カナダとほほ暮らし

カナダとほほ暮らし

2022.03.14
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先生が親友の漫画家と食事をするレストラン

5年経つ、その会話が過ぎるころ

窓の外にゆっくりとズームされているシーンで

橘くんが一人歩いて通り過ぎてゆく

二人の世界は遠いようで近い

世界は広いようで狭い

私は思った

先生を好きな気持ちはそのまま凍り付いている状態を5年過ごした彼は

自分の約束を守り続けているのだ



橘くんは密かに近くにいることを選んだ

シェフの制服をぬぐシーンで

あの先生が来たレストランに見えて

橘くんの職場のような気がしたけど

やっぱりそうだった

漫画家として順調に仕事ができるまで

先生には会えないと思ってたのだろうか。。。

それとも

偶然に会う瞬間を待ってたのだろうか。。。

一人缶コーヒーを飲む場所が判明し

真っ暗な夜に先生の家の外で



リチュアルを何年続けてきたのかと推測するけど

私にはわからない





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最終更新日  2022.03.14 05:22:27
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