Figure Outして生きている。
私はfogure outシンドロームという病気にかかっている。
完治はしない。
治療法はあるだろうが、
治療してどうするというのだろう。
朝から晩まで figure out
これもあれもそれも 何でもかんでも figure out
全部何から何かで figure out は不可能なのに
全て figure outしていかなければいけないと思い込んでいる。
このシンドロームは、普通過ぎて誰も気にしない。
全員かかっているといっても過言ではない症候群。
私はある日ふと figure out に最高に疲れた。
やっても終わりがないと思った。
そして辞めたいと思った。
figure outシンドロームから脱退しよう。
もうできない。
この症候群は、あって当然でできて当然という前提。
もうやばい。
これが通じない。
そして、上手にfigure outやってると
ますます重症になるように仕組まれている。
軽度の症状は、重度の症状におぶさってくる。
figure outをさぼりやい奴は、figure outをどんどんやってくれる奴に
もっとやらせるようになっている仕組み。
私は重症の患者だから、もうその仕組み自体から脱出したいと思った。
もうできない。
もうやりたくない。
好きなことだけでfigure out力を出せばいいだけ。
そういう世界に住みたいと思った。