カナダとほほ暮らし

カナダとほほ暮らし

2025.09.22
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『愛の、がっこう』が終了してしまった。

さらなる日常生活からの逃避を継続するため

『極道上司』の世界にワープした。

フィクションは最高だ。

私の個人的な現実世界は、これもゲーム設定だと思えばよいと

スピリチュアルは主張するが、同意できない。

このゲームは即刻ゲームオーバーにすればよいような楽しくない代物だ。

それは、自分でそうしたのだが、同意できない。

ならば、本当の人生は放置しておいて



これでも生きていると言えるのか? そんな問いには同意できない。

『極道上司に愛されたら』これは、何もむずくない。

困る。愛されたら、怖いことがいろいろと勝手に付きまとう。

それだけで、悩む。苦しむ。

このゲームはとても分かりやすい設定だ。

恋愛はするだけで、結構悩むことが多いものだが、

いや、恋愛は本当にしてないのに、このテーマだけで悩みがつきものだという設定が普通で、

楽しくて良い。では済まないことになっている。

いちいちメンドクサイ。

このドラマの最初のいいところ。

それは、

ハンカチを持っている男性である。



これは、すごいことだ。

他の国に行って、見たことがない。というか、ハンカチという物が

存在場所すらない気がする。

トイレに行ったら、自分のハンカチで手を拭いていたことが

今となってはそれだけで特別である。



とにかく、

好きな女性が泣いているタイミングで、涙をふくハンカチを持っている男性。

国宝である。


二つ目のいいところは、

眼鏡をかけた自宅の部長である。

この仕事モードの部長と、それ以外の素の前髪をおろした眼鏡部長。

このギャップがよい。

眼鏡部長を見た時、フィクション最高度合いが3倍になった。

眼鏡の部長に似た友達が欲しいと思った。

ただ、見るだけでよい。









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最終更新日  2025.09.22 02:00:42
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