下手の横好きです

Jul 9, 2019
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カテゴリ: 本・漫画
図書館に発達障害の本を借りに行きました
購入も考えていますがまずはどんな本があるのか偵察に

ちび二人を連れて図書館に行くのは本当は嫌でしたが
夕方6時前なら人も少ないかなと思い。。。

人は少ないものの年配の方から幼児まで幅広い年齢層が
図書館を訪れていました

次男はしゃぐよね。。。
まずは自分の目的は後回しにして絵本コーナーへ
長男はカーズの絵本が借りたいけれど見つけられず

長男と一緒に絵本を選んでいると次男が走り回って
どこからか「あった!」と次々本を持ってきます
どこから持ってきたのか探すのに一苦労しました

優柔不断でなかなか決められない長男の絵本をやっと選び
どこから持ってきたかわからなくなってしまった次男が
持ってきた絵本1冊をもって今度は私の目的の本探し

とはいえ、なんとなく小さい子供の発達障害について
書かれた本とか読みやすそうな本を探そうと思うのですが
発達障害というジャンルが社会コーナーだったり
健康だったり文学書だったりと、さまざまで棚も当然
あちこちに移動せねばならず

書かれたものが多いようでなかなか希望の本見つからず

その間も図書館内をうろうろしながら「でんでんむし」の歌を
大声で歌いながらまた本を出そうとする次男
「しー」と静かにするように言ってもだめ
手をつなごうとしても一瞬で手を振り払ってどこかへ


図書館の男性職員に走ってはだめですよと何度も注意され
もちろん私も何度も静かにするように、走らないように言っても
言うことなんぞ聞くわけもなく

周囲のしつけがなっていない子に対する冷ややかな気配を感じました
図書館で落ち着きなく騒がしくしているのは次男のみ

長男も同じ年のころじっとしていられなかったけど
今は落ち着けてるし、もしかして次男も大丈夫かもしれない
健常者かもしれないという期待を捨てられない私

発達障害の本を探しながら、やはり図書館に
次男は連れてくるべきではなかったなと思いました

どうにも悲しい気分になってしまい居心地悪く
自分で本を探すのはやめて女性職員さんに
本を探してもらうことにしました
(冷ややかな男性職員に声をかける勇気はなかった)

本を持ってきてもらい貸し出しチェックを受けているときに
女性職員さんがこどもたちにやさしく話しかけてくれました
長男はうれしそうに話しをしていました
次男はうまく会話できませんでした
そして最後に「おかあさんもあまり気にしないでね
小さい子はじっとしたり静かにできないものだから」と
「気にしないでまた来てね」と
こどもたちにも「また来てね」と何度も言ってくださいました
私が借りた本が発達障害の本だったからなのかもしれませんが
悲しく暗く落ち込んだ気持ちのところに優しい言葉をかけていただき
泣くのをこらえるのが大変でした

借りた本はこの2冊

他にも小さい子の発達障害について書かれた本はありましたが
借りられてたのでとりあえず読みやすそうなものを


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Last updated  Jul 9, 2019 11:33:16 AM
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