今年の先生は「あたり」だったようです。
支援クラスの先生も通級クラスの先生と連携してくださったり、支援クラスも知的と情緒クラスまたがって授業していただいたり(これは昨年からだけど)。
ただ、学年が4年生ともなると科目も増えて内容もぐっと専門的な言葉や板書も増えて次男はとても困ってしんどそうであり、支援クラスの先生も困っておられるようでした。支援クラスの担任の先生自体は若そうだけれども、何年も支援クラスを持たれている先生なのでベテランだと思います。なので次男を成長させるべくいろんなアイデアを提案してくださいます。私としては次男に頑張らせすぎでは?と思ったりもします。とりあえず2年毎になった市の発達検査を受けるべく予約をしました。
学習面含めて、健常者とはほど遠い。そんな中で、1学期末面談の前に別日で面談をしたいと連絡がありました。期末面談は10分程度なので足りないということなのだと理解しました。
面談の日。コーディネーターさん含めてまずは家と学校での様子報告会。ここで先生方が次男を「知的」をメインとして支援していくのか「情緒」として支援していくのかを迷っておられることを知りました。次男自体は「知的」判定だと思っていましたが先生方は「情緒」だとおっしゃる。そしてこれも親や先生の意向による判定が大きいと聞いてびっくり!現状としては知的クラスに同学年の子が多いことから次男は知的クラスに交じって授業を受けています。その中でもかなり理解力悪いらしい。。。そして、来年度の判定依頼を7月中旬には提出しないといけないということで、親の意向確認もしたかったようです。というのも、4年生から先は進路をみすえての話になっていくので、今後についても選択肢の話を伺いました。
ずっと次男が低学年のころから将来の進路についてどうしたらよいのか不安があったので、話を聞けてめちゃくちゃすっきりしました。次男の特性からして、私の意向は「知的」。コーディネーターさん兼、支援クラス担当大ベテランの先生も何年も次男を観てくださっている中で次男は「知的」がよいんじゃないかと。
今、知的を選んだからどうこうではなく、次男の成長具合をみつつ情緒を軸に授業を進めることも可能だし、知的の方が進路の選択肢が増えるとのことでした。今まで違いがわかっていませんでしたが、「知的」と「情緒」では支援の方向性が違う。ずっともやっと過ごしてきた中で初めてすっきりしました。そしてもやもやした中で自力でなんとなく集めて情報では小学校を卒業したらすぐ特別支援学校かなと思っていましたが、コーディネーターさんの話から地元の中学へ進むという選択肢もありだと思いました。
意向を再度確認しますのでお父さんともよく話し合ってくださいとのことでした。まだ卒業までに時間はあります。そのうち次男自体がどうしたいか言える日が来るかもしれません。
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