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昨日は、慣れないことをして本当に疲れた。ブログの管理って、どないするんやろ?こんな私に、これからブログを続けていけるやろか?大昔、試験で数学の問題が解けず立ち往生したり、英語の本で単語ひとつわからずに先へ進めなくなったころの、あの不安な感じが思い出されて、かなりグッタリそしてションボリ。たとえば、コーヒーメーカーとか買ってきた。とりあえず使う。『今まで使っていたのと変わらんやん。』この安心感が大事!私を前へ進めてくれる。コーヒーメーカーやから、こんなもの。しかし、携帯とかハードディスクとかお手上げ。パソコンなんか、私ははなから相手にしない。彼らは私に安心感を与えないもん!「これ、なに。なんでこんなに穴(ジャックを差すとこ)あんの?このボタン、押したら変になってもうた、なにこれ?あーッ、もうわからん!やって!なるべく、早く!」 設定とかもうひたすら人任せ。ダンナや子供がいないと、何も始まらない。あなた用意する人私使う人、みたいな感じ。いつから、こんなに機械オンチに? まっ、とにかくいろんなことは習うより慣れろやということで・・・ 今日は、それよりネットバンキングです。 ダンナが退職金をもらいました。これについても、一言あるんやけど今日は置いといて。ひとまず、ご近所銀行に3ヶ月の退職金優遇定期に預け、6月S銀行の夏の円定期特別金利の広告に惹かれ、ネットでダンナ名義の口座を開いた。までは、よかった。書類が届き、いよいよ最初のログイン。安全のためとはいえ、なんぼほどいろんな数字や文字を入れなアカンことか・・・気が遠くなる。口座のページも遠かった。何とか初回ログインを完了。パスワードとかIDとか、覚えられへんやん。書いとこ。 ご近所銀行の窓口さんに冷たい目を向けられながらも定期解約、S銀行への振込依頼。 いよいよ、ネットで定期預金をする段。パスワード・ID・暗証番号、みんな一緒に書いたノートをひっぱり出し、こんなん全部書いてあったらセキュリティの意味ないやんと、一人で突っ込んでしまった。緊張のあまり、ログインに暇がかかる。定期のページも文字がいっぱい。 「どれやどれや、どないすんねんッ!アカン、今日はやめとこ。もうちょっと落ち着いたときしよ。」 定期に出来ず撤収すること幾たびぞ・・・ 何度目かの挑戦で、やったー。定期にしたぞ! ダンナにも 「今日、無事定期にしたよ。」 ダンナ 「おおきに、ご苦労さんでした。」 そやけど何やろ、この不安な心持。 大丈夫かなあ、いや、大丈夫。 でも、やっぱり電話で聞いてみよ。 長ーいガイダンスの後、気持ちの悪ーい機械音声で口座番号を確認し、ようやく人の声にたどり着きヤレヤレと思ったら、 「口座についてのお問合せは、ご本人にしかお答えできません。」 それは、おっしゃるとおりですけど・・・ ここで引き下がってはオバちゃんではない。 「じゃじゃあ(とすがるような感じ)、一般論として教えて下さい。○○○○(ここはダンナの名前を言いました)に関係なく、ネットの画面上の定期預金の利率の欄にこんなんやったら、どどうなんでしょ・・・・・?」 結果、やっぱり間違ってましたねー。定期は定期(若干ホッとした私)でも、普通の定期。優遇でもなんでもないフツーの定期だったことが判明。 私(こころもち、小さな声で) 「じゃじゃあ、この定期を解約して、やり直せば言いということですね。」 オペレーターさん(事務的な調子で) 「ハイ、そういうことになります。ただし、ご本人様からのお電話がないと定期の解約はできません。こちらの電話は24時間365日繋がりますので、ご本人様からのお電話をお願いいたします。また、お客様のご希望は夏のキャンペーン定期ですので7月31日までの受付となりますので、よろしくお願いいたします。」 私(沈んだ感じで) 「ハイ、わかりました。ありがとうございました。」 あーあ、また失敗してもうた。ダンナにナイショにしたかったのに・・・ 定期は昨夜無事優遇金利にしました、ダンナが。 電話を終えて、ダンナが一言 「よくあることです。次は慎重にね。」 「ハイ・・・・・・・・」 ネットバンキングの道は険しくそして遠い、少なくとも私には・・・昨日の夕食 ・鯛の味噌漬け(自家製 鯛はちゃいますよ) ・昆布豆(自家製 豆はちゃいますよ) ・白和え(トーフは、もうええ!) ・お味噌汁昨日食べたもんも思い出せなくなったらヤバイということで。
2008.07.31
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男も娘も息子もすなる日記というものを、オバちゃんもしてみむとて、するなり。 うちには3人の子供がおりますが、やってるんですな、ブログっちゅうものを。何を書いてるんやら皆目見当もつかへんけど。オバちゃんの私でもやっれかなー。やってみっかなー。 ということで、始めます。みなさんよろしゅうお願いいたします。書いてはみたけど、誰も見てくれへんのではという心配が・・・アカンアカン、そんなん、考えんとこ。どうも50過ぎると悪い方へ考えてしまうんやな、気ィつけんとね。けど、なんか、思いつくことを書いてみよっと。 性癖か、地域性なのかわからんが、大阪のオンナは品物を『安く買った』ということを自慢したがる、のではなく自慢する傾向がある。注意すべきは、見たまんまの安物では、この話は成り立たない。そこそこに、値段が張るであろう品を安く手に入れたら、その幸せをみなで分かち合うのである。 かく言う私にもその傾向は顕著にあり、東京に10年以上も住んでいるのに、誉めてもらうとすぐに「えー、ありがとう。だけどね、これはね・・・」などど言いながら値段をばらしてしまう。それも、自慢げに・・・ 先日、息子の高校時代ののPTA仲間の会合に出た帰り、お茶をしていたら中の1人が私のバッグ(夏によく見る竹で編んでエナメルコーティングしたバッグ。中にLa Selleriaの金属のタグあり。私は知らないブランドです。)を見て、 「ねぇー、そのバッグいいわね。夏向きで、素敵ね。」また1人が、 「ホントね、素敵じゃない。見せて。(手に持って)こんなのって、結構するのよね。」と言われ、やってしまいました。 「ありがとね。これボロ市(世田谷で年末年始に2回開かれる昔からのリサイクルマーケット)で買ったの。それも、笑うほどのお値段で。」 この時点で、彼女たちは若干引き気味。が、 「えーっ、そうなんだ。」 私、にっこり微笑みやや誇らしげに、 「うん、これだけ(と言いながら、人差し指を立てる)。」 シーン・・・シーン・・・シーン ああ、またやってもうた。どうも、こっちの人は、この手の話に乗らない。わかっているはず(何度も失敗している私)やのに、ゆうてもうた。私個人の感覚というか経験では、東京では上記のような時は、 「ありがとー。でも、みんなが思ってるほどじゃないのよ。」 くらいの感じで済ますかな。 大阪やったら、 「ひぇー、安(やっす、と読んでくださいね)!あんた、買物上手いなあ。今度一緒に連れてって。」 「ほな、今度誘たげるわ。」 「楽しみやな、そやけどいつあんの?ボロ市って。」 「12月と1月。」 「ナンヤ、えらい先の話やな。こんな暑いのに、冬のことなんか忘れてまうやん。そやけど、アンタこの夏もんを冬にこうたんかいな。ようやるなァ。」 くらいの会話は当たり前なんやけど・・・ 学習しないオバちゃんの話でした。 学習しないオバちゃんですが、こちらの方と話すときはほぼ標準語です。おわかりでしょうが・・・ またね。
2008.07.30
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