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今日は、次男の出身校へ。毎年この時期に講堂で行われる、N響メンバーによる室内楽コンサート。ありがたいことです。その1・無料その2・友人に会えるその3・なんだか豊かな気分になれる次男が高校を卒業してもう4年。PTA役員会を通して、お近づきになったお母さま方。教えてもらうこと、啓発されること、たしなめられること・・・通常PTA役員の任期は一年が多いと思う。娘の学校でもそうだった。次男の学校の役員会が独特なのは中一で引き受けた担当を自発的に辞める以外、続けられるということ。今は違うらしいけど・・・だから、六年間一緒に役員をした方もいる。次男が高2のときには、委員長までやりました(ただ長くやってきたから)。このシステムだと同学年のお母さまだけではなく、その前後の学年の方とも長くつきあえる利点もある。次男が高3まで役員を続けて、高3の役員が兼ねるという慣習にならい高3の時には卒業対策委員も兼ねました。でも、私決して役員好きのPTA好きではありません。ただ、役員決めのあの沈黙の時間が耐えられないだけ。さっさと決めて、さっさと帰りたい。面倒なことは早く済ませておこう、と思ってなったはずが6年も。そうしてタネを蒔いて育てたものが、なんとか大きくなっている感じかな。おかげで、飲み会はあるは旅行に行くはで楽しいときを過ごすこともできる。で、今日はN響コンサート。今日は金管5重奏と題して、トランペット2本・ホルン・トロンボーン・チューバの演奏。それぞれのソロあり、ジブリなどの映画音楽あり、古典ありで、それぞれ小曲なので私にもなじみやすく、わかりやすい内容だった。去年は、ゲストでいらした藤原歌劇団のテノール五郎部俊朗さんの「千の風になって」を講堂の最前列で聞いて、思わずこの私涙してしまったくらい。やっぱり、実物というか本物は違う。しみじみそう感じます。そういえばチューバの方は、何年か前N響のチューバ奏者のオーディションをNHK人間ドキュメントで放送したときの方とのこと。38年ぶりにN響が迎えた新チューバ奏者でした。オーケストラにチューバは1人と決まっているそうです。
2008.11.29
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水曜日、久々にオバちゃん4人でお散歩に。なかなかみなの都合がつかず、本当に久々の催行でした。集合は、白金台駅。改札口は2つ。まあ、一番早く着いたヒトがいる場所が待ち合わせ場所。なんと、アバウトな・・・若いころやったら、考えられへん!「エーっと、梅田の紀伊国屋の阪急の改札口に向かって左側のソニープラザに近いほうで、6時やね」「ほな、明日・・・も1回確認するけど左側やね、改札口に向かって時間は6時やったね」みたいな確認を延々と家の電話でしてたもんやもん・・・で、アバウトな待ち合わせに成功して・・・地上へのエスカレーターに乗りながら、「なあなあ、今日どこ行くん?」「エーっと、庭園美術館と自然教育園と・・・」「庭園美術館ゆうくらいやから、お庭もきれいなんやろね」「何、そのなんとか教育園て?」「お花、なんか咲いてるかなー」「それから、カルロス濱中商会」「なんや、それ?」「うーんと、古道具っちゅうかとにかく古いもん売ってるとこ」「なんで、カルロスなん?」「外国人がやってはるんとちゃうん?」「知らんがな、そんなん」「どこでお昼食べるん?」「お茶飲みたいなー」「自然なんとかて、何やの?」と、自分勝手な内容のかみ合っているような合わないような会話の花が咲く。なんせ、1人を除いて何の予備知識もなく集合してるん。なに! この他力本願の頭を使わんオバちゃんの集団。その1人が、ちい散歩の本から1箇所選んで集合をかけてる。あとの3人は、メールに記された場所と時間に集合するだけ。そやからその1人に訊かんと、なーんにもわからへん。目黒通りに出た。「なあ、どっち行くん?」「エーっと・・・あ、こっちこっち」「すぐ八芳園やん」「八芳園の前を左に曲がるんやけど・・・」「この辺で曲がる?」「とにかく、どっかで曲がったらええねん」と、坂の多い白金の散策へ・・・左手に東大医科学研究所。うーむ、かつての親方日の丸の栄光やね、広い敷地に古い建物。道なりに行くと右手にながーいコンクリートの塀。聖心女子学院の敷地。うーむ、ここでお嬢様がお健やかにお育ちになるのだね。坂を降りきったところが、北里大学。うーむ、歩いている坊ちゃんたちいずれもお金に不自由している風情はございません。お豆腐屋さんで、カルロス濱中商会への道を尋ねる。親切なおばさんが、不吉なことを・・・「今日は看板出ていない・・・」とにかく、お店まで行ってみると・・・『本日仕入れのため休業いたします来店前に営業の確認をお願いします』一同、シーン・・・ドンマイ!庭園美術館で、ええモン見るもん。トボトボ歩き出す。『駐車場空きあります 5万円』の張り紙。一同、ヒェー。「なあ、5万円やったら部屋借りられるんとちゃう」「そうそう、今レオパレスとかすごい安く借りられるんやよ」「駐車場にテント張って住んだらええやん」「車持つ必要ないやん」プラチナ通りに出た。銀杏の色づきはまだまだ、ニオイはなかなか。「ここかあ、有名なプラチナ通り」「私はなじまれへん、ここ」「アンタ、来たことあるん?」「ウン、友達がチョコレート買うゆうて」「どこやのん?そのお店」「その辺、もうすぐ」「どないやったん?」「たっかいチョコレート、並んで買うんやで」「アンタもこうたん?」「こうたよ、ありがたくいただいた」「どないやったん?」「美味しかった けど、もう自分では買わへんもらうんやったらええけど」「なんで?」「ウチには合わん 値段との折り合いがつかなすぎるもん」「そうか、やっぱりプラチナやねんな」「ウチのダンナが、この辺すかしたとこやでーてゆうてた」「すかした、て意味わかるけど説明できひんなー」「なんてゆうたらええんやろ」またまた、かみ合いづらい会話をしつつ・・・着きました、庭園美術館。ウーン、なかなかのたたずまい。なになに、アールデコ展をしてるんやね。さあ、入ろう♪エーッ!!!休館日!!!水曜日やのに。月曜日やないのに。お庭も見られへんの。一同、シュン。「ごめんなー、ぜーんぶアカンかった」「ええねん、アンタにまかせっぱなしなんやもん」「なんちゅうこと、ないない」「ほな、お昼にしょー」「そやそや」庭園美術館入り口にあるカフェレストランに。茶酒(サーシャ)・・・あの有名料亭金田中が出しているお店と家に帰って知りました。メニューが、オバちゃんには理解しがたい。訊いたらかんたんやってんけどね。器もお料理もけっこうなものでしたが、絶対的な量が足らん。これが結論。食後の腹ごなしに(っちゅうてもそんなに満腹感はなかったん)お隣の自然教育園へ。機械からチケットを買い、機械の声に迎えられ・・・どこが、自然やねん!鬱蒼とした雑木林の中を歩く。鴉がうるさく鳴く。日陰は肌寒い。「これ、1人やったら歩かれへんなあ」「ちょっと寂しすぎるもんね」「遭難しそうや」「それは、ナイ!」目黒通りから目黒駅へ。みんなの空腹感を満たすために、駅ビルのイタリアンでケーキセットを完食して帰途へ。楽しかったような、物足りなかったような・・・みなさん、きちんと下調べをしてお出かけしましょう。次回は、ボロ市へ・・・そのあとも決めてあるん。皇居の見学。4人のだーれも行ったことがない聖地。ちゃんと、調べます!すかした・・・カッコつけてるとか気取ったとかホンマや! 私にとっては、プラチナ通りはすかしたとこやったなー。
2008.11.28
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今年も、富士山がきれいに見える頃になった。朝、まずお天気を確認しがてらカーテンを開ける。そのときに富士山が見えると、1日元気が出る。そのあと、朝の用意をするため1階へ。洗濯機に風呂の残り湯をバスポンプで入れつつ、朝食準備。雨戸を開けて、朝刊を取り込む。たいがいはダンナが最初に出かける。子供等は追い立てるように出かけさせたい。が、これはなかなか進まない。子供たちは、置いといて・・・そうこうしつつ、洗濯物干しに2階のベランダへ。今の富士山はもうすっかり冠雪している。丹沢連山の向こうに、スッキリそびえる富士山。もう、ムッチャシアワセ。ニンマリ。はたで見たら、うす気味悪いオバちゃん。きっと。なんで、こんなに富士山が好きなのかようわからん。ウチの売りは、富士山が見えるということ。洗濯物を干し終わっても、しばらく富士山を拝んでる。その後、NHKの朝ドラを見なアカン。急いで、下へ。今回は、京都と島根が舞台のドラマ。見所は、きもの。藤村志保さんの上品でしっかりもんの祇園のお茶やさんのおかあさん。きもの姿にホレボレ。もちろん、芸妓さんや舞妓さんの仕事着としてのきものもすてき。でも、普段着としてのおきものをジーッと見入ってしまう。三林京子さんの、松江のおばあちゃんもええ感じ。茶の間でさりげなく盆点てしはる。ポットからお湯を注いで、難しいことゆわんとお茶を点てはる。これは、ぜひウチでもやってみたい。この気軽さが、茶道の原点やないんかなと思わせる。娘も茶道部なんやし、ちょうどええやん。ここに書いたことやし、明日にでもお抹茶を買って来よう。そういえば、先日娘が柄杓を貰って来た。茶道部の備品の更新時に、貰い受けたとのこと。しかし、柄杓があっても釜はない。やはり、盆点てがウチにはふさわしい。 ・ ・ ・あ、布団も干す。最近はよほどでないと家族の布団は干さない。なんでかって、みんなベッド回りと布団の上にいろんなものがある。布団干そうとしたら、あっちでバラバラこっちでドスン。布団だけ持ち出すのが、億劫になるんやもん。そやから、もうよほどでないと干さへんねん。自分のは、天気が好くて取り入れる頃に家にいることがわかっていたら必ず干す。枕・抱き枕・かけ布団・敷き布団・ベッドパッド。ベッドパッドは、夏に重宝したクールマックス製。これが、いまでも気持ちええん。5点セットで干す。布団は取り入れるときがまたシアワセ。お日様のニオイが、今夜寝るときのホカホカ感とグッスリ感をかきたてる。またまた、ニンマリ。こうして、私の『プチシアワセ』が積み重なっていく。家族のみんな、ありがとね。おお、こわ。がらにもないこと、ゆうてしもた。
2008.11.25
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先週木曜日、ダンナが4本のボジョレヌーボーをかついで帰ってきた。取引先協力で、すごーく買いたい訳ではないのに4本のノルマがあったとか・・・ホンマかいな? ホンマは自分が飲みたかったとか・・・かなあ。で、まあ土曜日飲んでみました。私は白ワインが好きやねんけど、一口飲んで「酸っぱ!!!」「どれどれ、ホンマや」子供にも勧めて、一口ずつ「うわッ! ホンマ」「これ、いくらやったん?」「1本、2,000円」「高ッ! 私のバイト代飛ぶ」夫婦で久しぶりにフルボトル開けてしまった。その夜、早々と覚悟して寝ました。なんでかって?ほら、ワインって悪酔いするやん。念のために、枕元にペットボトル置いて・・・アレ、もう朝やん。アレ、気持ちええやん。結局ぐっすり朝まで寝てた。ダンナも起きてきて、「ネェ、意外っちゅうたらなんやけど寝覚めがええねん」「そやな、悪酔いせえへんかったな」「ほしたら、今日も飲もか?」「それもええな」そして、昨夜家族5人(娘は未成年やけど許してください)で、2本空けました。美味しかったー!ゆうほどではないが、気分的に盛り上がった。初めてやったん、家族で同じお酒飲むんは。なんかちょっとシアワセな感じ、やった。あと1本。いつ飲もっかな。
2008.11.24
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オバちゃん5人の珍道中はさらに続いて・・・着いたのは、浜名湖湖畔に立つお宿。外観はなかなかやったんやけど、ロビーに入ってガクッ。趣味悪いねん。置いてあるソファもくたびれてた。なんか、悪い予感。お部屋は最上階で湖も見えるし、よかってんよ。しかし、おじさんたちの団体と同じ階。おじさんたちは、かなりの人数で何部屋も利用中。自分たちもオバちゃんの団体やけど・・・おじさんらうるさいし、廊下に出ると紫煙がモクモク。煙がなくても、ニオイがスゴイ。自分たちの部屋のドアを開け放して、廊下に煙を充満させる。これは、かなわん。オバちゃんたちは、おりこうさんなことに誰一人煙草を吸わない。「部屋を替えてもらいたいやんねー」夕食のとき、おねえさんに「今日はお客さん、多いみたいね」水を向けたら「ハイ、おかげさまで満室です」私たちの目論見は、ボツ。しゃーないなあ。夕食は、美味しかった。お約束のビールで乾杯。思い出話に来年の旅行先、子供のこと、ペットのこと、ダンナのこと。なんで、ダンナの話が最後???この旅館、各階エレベーターロビーと廊下のアクセントカラーが階毎に決まっていた。最上階はピンク。エレベーターをほろ酔い加減で出ると、ピンク。「安手のラブホテルみたいやん」「それをゆうたら、アカンやん」「みんな、そう思てるんやろ」「やっぱり!」そう、やっぱり趣味がイマイチやったん。オバちゃんたちは、話好き。そやけど、早寝早起き。さっさと飲んで、さっさとしゃべって、さっさと寝る。翌朝は、天気予報に反して晴れ!やったね!!!カーテン開けて、窓開けて・・・「あー、さむ」天気よすぎて、風の冷たいこと冷たいこと。「寒いとアカンから、コート着てきた」「アンタ、なに? ババシャツ着るん?」「寒いと、かなんやん」「日、さしたら暑なるよ」「ほんなら、止めとこか」「アンタ、そのカッコやったら寒いんとちゃうん?」「スカーフあるから、平気平気」ヒトの世話焼きながら、ヒトに世話焼かれる。ワイワイ言いながら、身支度完了。定期観光バスに身を委ね頭も委ね、お気楽道中を決め込む。「これは、ええわ!」「ホンマホンマ」「なーんも考えんでエエやん」「お酒も飲めるし」「そやけど、ガイドさんの話にはリアクションしたげなアカン」「そやそや、乗りの悪い客はアカン」「リアクションせな、気の毒やん」「ガイドさん、若いなァ」「うち等の子と変わらんのとちゃう?」「新人さんとちゃう?カンペ、読みまくってるで」「新人さんやったら、やっぱり協力的な客になってあげなアカンやん」「そやそや、うちらの子も新人のときには苦労するやろし」「そやそや、情けは人のためならずや」「ちょっと、ちゃうかも」「まあ、エエやん」相槌あり思いつきあり、とにかく途切れなくしゃべり続けるのがオバちゃんの信条。バスは、館山寺ロープウェイ・竜ヶ岩洞・奥山方広寺・龍潭寺と巡る。ロープウェイでは、集合時間に遅れたヒトが2名。モチロン、私たちはそんなことドンくさいことせえへん。竜ヶ岩洞では、1人が『ストレス解消石?』なるものを購入。親指大の平べったい石。これに親指をこすりつけたらよいらしい。「誰にストレスがあるん? ダンナとちゃうん?」私は、買えませんでした。アイスクリーム食べるのに忙しかったから。買いたかったなー。方広寺では、まず精進料理の昼食。パクパク食べて、一番に部屋を出て拝観に。山門前のお店で、おおきなおあげさんをみんなで購入。おからをサービスしてもらい、みんなで大満足。銀杏と紅葉のコントラストがキレイやった。龍潭寺は、小堀遠州の庭園を見ながらお抹茶とお菓子をいただくはずが・・・ヒトが多くて、庭園を先に見てお抹茶をいただくのは庭園がほぼ見えない場所。チラシに偽りあり、やで!と言いたいのをこらえて、パクッと食べてグビッと飲み干す。3時過ぎに、浜松駅。これで、4,900円也。なかなかオトクな感じで、満足感漂う私たち。「なあ、私手元不如意やからカードで切符買う」「自由席で帰るんやろ?」「ウン」「ほしたら、券売機で買えるやん」「券売機でカード、使える?」「使える使える」券売機にカードを入れて、「ねえ、暗証番号入れなアカン」「暗礁番号、入れたらええやん」「暗証番号知らん」「はー、設定したやろ。カード作るときかネットとかで」「わからん」「最初はみんな1111に設定してあるんとちゃう?」「そやそや、やってみたら」「えー、そうなん?」「そのはずやよ」「ええわ、やめとく。なんかこわいもん」「どないするん?」「みどりの窓口で買うてくるわ」しかし、新幹線の時間が・・・逃すと、しばらく列車が来ない大阪組が「あの子、待ってたら間に合わへん」「ええやん、もう行ったら」「あの子によろしゅうゆうといて」「わかった、ゆうとくわ」「気ィつけてね」「ほなね」「うん、ほな」カードの子は?無事、切符を購入。「切符、買えたん?」「暗礁番号知らんかっても、サインはできたんやね」こうして東京組も、無事にこだまに乗りましたとさ。 おしまい昨日の夕食 演舞場でお弁当
2008.11.16
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今日は浅草へ。平成中村座11月は、法界坊。とにかく、掛け値なしに楽しかった。勘三郎さん、大奮闘。息が上がりつつもそれをもネタに、笑いを取る。橋之助さんも、苦笑い。前半は、とにかく笑う笑う。上手の桜席。定式幕の中に席があるため、定式幕が閉められてその幕前での演技が見えなくなる。そのため、お姉さんがヒソヒソ声で「ご案内します」と、幕の前が見得る場所に案内してくれる。それが終わって場面転換。席に戻って、幕が開いたら後ろで何やら「シーッ!」の声。なんじゃいなと振り返ったら、おじさんが席にあぶれて通路に座り込んでいた。なんでかなーと思いつつ、舞台に見入っていると「てめらーも気がつけよ!」後ろから、大きな声。振り返ると、そこに勘三郎さんが・・・・私の席の前に、舞台に下りる梯子があったのは気がついていたけど・・・私の目の前を、法界坊姿の勘三郎さんが下りて行く。思わず、背中を触ってしまった。衣装の裾も持ってみた。後見さんのように法界坊の衣装を持って、ぶっ返り!ってしよっかなーと一瞬思ったんやけど・・・流石に、それは思いとどまった。梯子やしね。私が衣装の裾を持って、ビックリした勘三郎さんにもしものことがあったらアカンもん。颯爽と舞台に下り立った勘三郎さんを見て、見も知らん隣のヒトと「アー、びっくりしたー」とか、お互いとびきりの笑顔で言い合って・・・この前も感じたけど、桜席には奇妙な連帯感が生まれる。舞台転換や、役者さんの裏での振舞いを目の当たりにするからかな。いつもは決して見えないものや人たち。ナイショの話を、ナイショで見てる。ええんかいな?みたいな雰囲気で、ついつい話が弾んでしまう。桜席、最高!今日は、他にアクシデントが・・・幕間になって即通路を歩いていたら、何やら足元に飛んできた。席に座っているヒトの頭を越えて私の足元に。舞台袖から、投げられたらしい。拾い上げると、ポチ袋。今日は中日ということで、ご祝儀だったらしい。表には、『いさお』の文字が。中には、中村屋の家紋である角切銀杏の携帯電話のアクセサリーが入っていた。うふ、ちょっとうれしい。襲名披露やお正月公演の手ぬぐいまきは見た事がある。が、いつも3階席の私には無縁のこと。うひ、やっぱりうれしい。ダンナに見せびらかして・・・「ソレ、手に入れるためにいくらつこたん?」グゥの音も出ない私。おやすみなさいzzz昨日の夕食 牛モモの味噌漬 焼き玉ネギと 筑前煮 お味噌汁
2008.11.13
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11月9・10日と中学時代バレー部5人で3度目の旅行を決行!!!この5人、平均身長164センチ。五十路過ぎの5人組としては、デカ過ぎる。特にバレーが強くもない公立中学やったのにこのサイズ。そのうち4人は小学校も同じ。おまけに6年は2クラスあったけど、おんなじ。40年以上の付き合い。一緒に旅行するようになったんはちょうど50歳から。現在東京組3人、大阪組2人。1年目は伊勢。宿を取ってくれたんが中学校から一緒になった子で、宿の名前を聞いてビックリ。なんと、小学校の修学旅行で止まった宿。私は6年のときにその旅館でもらった鉛筆をいまだに持っていたん(なんと、物持ちのいいことでしょう)。その鉛筆を持って旅館に行ったら、また鉛筆もらいました。向こうがビックリしてはりました。建物は昔の面影ナシ、キレイに改築されていました。当たり前やね。2年目は、箱根。そして今回。場所は、浜松からバスで40分の館山寺温泉。なんで、ここかって?東京と大阪のちょうど中間やから。浜松でおち合ったら、まずは腹ごしらえ。浜松といえば、ウナギ!!!3軒ほどお店を見て、お値段の相場を知る。オバちゃんやから、その辺抜かりない。うな重並、1,950円也。さすが本場、美味しかった。きっと、どこでも美味しいんやろなー。食後、館山寺温泉無料送迎バスの時間まで駅にほど近い浜松市楽器博物館へ。小雨模様の肌寒い中、ゾロゾロ。楽器博物館は、面白かったよ。世界中の楽器の実物とその楽器が奏でる音をヘッドホンで聞くことができる。日本~アジア~イスラム~ヨーロッパへと弦楽器の音を聞いていくと、琵琶や二胡の音がギターっぽくなって行くん。チェンバロの生演奏に心和ませたあと、送迎バス乗り場へ。ここで、一騒動。宿を予約を入れてくれたYと私が、Yが家で打ち出してきた案内を見ながら皆を引き連れてたどり着いたバス停。どうも様子が違う。路線バスしか来ないし、無料送迎バスの文字もない。バスの時間が迫るのに、それらしきバスの姿がない。募る不安。「ちょっと、貸してみ」Hがその案内をシゲシゲ見て、「こことちゃう!」「エーッ!!! バスの発車まであと5分しかないで!!」ワイワイ、5人で移動。「こっち」地下道を抜けて、Hが指し示した方向に・・・たまたま、おまわりさんが・・・Hが尋ねると、おまわりさんが指し示した方向は全く反対。またまた、ドヤドヤと移動。「あったー!!!」ヤレヤレとバスの座席に座って・・・ん、なんかニオイが・・・バスの座席の3分の2は、おじいさんといえる年配の男性。ポマードやタバコやなんやかや混じったニオイがバスに充満。40分、息苦しかった。降りてから、5人みーんながそう思っていたことを確認しました。宿に着いてからは、また次に。昨日の夕食 生サケの醤油漬け焼き おから 浜松土産奥山半僧坊の生揚げ インゲン添え お味噌汁
2008.11.12
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あんなに一生懸命書いてたのに・・・この飽きっぽい性格。ブログと何日ご無沙汰しておりますやら・・・熱が冷めるって、こういうこと?写真もアップできるようにと、ダンナに頼んでカードリーダーとやらを買ってもろたのに・・・なんたるザマでありましょう!!!2年ほど前、新聞を日経に変えたらチラシの枚数が激減。デパートのバーゲン情報も手に入らなくなってしまった。日経は、マンションの広告ばっかり。とても質の良さそうな厚い紙の広告。ダンナと「このチラシの費用も、売り出し価格に上乗せされてるんやなー」「これ、ウチの近くやけど高いなー」などなど言いつつ、新聞の回収へ。不動産の広告より、デパートのチラシが見たい!!!今日は、久しぶりにデパートのバーゲンへ。先日来たカードの請求書に同封されていた案内に書いてあったん。大催会場なんて、ホンマに久しぶり。10時開店に若干遅れてしまった。これも、勘が鈍ってるからやろか?何を買いに?靴。ここのところ、なーんにも買いに行ってへんかったん。普段着は、ウン十年前のよそいき?をおろして着てるし、きものの類はネットで間に合うし、よそいきや流行のものもいらんし・・・そんなこんなで、靴も服もなんだかボロばっかりに。靴、買おう!正札とは不仲なので、やっぱりバーゲン。このトシになると、靴も服も楽なモン楽なモンへとなびいてしまう。楽なモン=オバはん臭いしんどいモン=今どき風楽なモン≠今どき風兼ね合いが難しいねん。最近電車で見かけるオバちゃんからおばあちゃんの足元、ジッパーがついた黒い紐靴風のウォーキングシューズが多い。あれだけは履きたくないねん、まだ!でも・・・やっぱり、パンプスよりウォーキングシューズの棚へ。そやから、ジッパーがついた・・・・やなくてのスリッポン風でヒールのあるウォーキングシューズを購入。衝撃吸収のソール。やっぱり、オバちゃんやモン!最近の夕食 ・うどんすき ・鯖と大根の田楽 ゴボウとニンジンのゴマサラダ 鰆とハマグリのお吸い物 ・ビーフカツ 茹でキャベツのサラダ ミネストローネ ・チゲ鍋 ・秋鮭のチャウダー インゲンとシーチキンの胡麻和え ・秋鮭の照り焼き 白菜の煮びたし シューマイこれくらいしか、思い出せない。
2008.11.06
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