への電源供給や充電にかかせないのが100V用コンセントです。
新幹線や特急列車ではだいぶ普及してきてはいますが、1席1個というのはグランクラス程
度でしょうか?
しかし、あくまでもその用途を「電気カミソリ」用に限られていましたが、特急寝台客車に
1970年代からでしょうか、洗面所に「カミソリ」用コンセントが用意されるようなって
いました。
カシオペアの客車は1999年の製造で、全室がA寝台ですから、室内に洗面所(+トイレ)
があって、当然にコンセントが用意されています。
もっとも、カシオペアより1年早くデビューしたサンライズ出雲・瀬戸用の285系電車
には、洗面所のないB寝台個室にもコンセントがついていて、こちらは
「カミソリ、ドライヤー専用 For shaver・dryaer only」という表示があります。
サンライズ出雲・シングル 2015,1
カシオペアのコンセントで消費電力が大きいドライヤーが使えるかどうかはしりませんが、
少なくともスマホや、デジカメなどバッテリーの充電に使用しても問題はないはずです。
しか~し、コンセントは1口しかありませんから、これからカシオペア紀行に参加される
方は、2口か3口の「電源タップ」を持参されることをおすすめします。ただし、JR側
としては決して推奨はしないでしょうしから、あくまでもご自身の判断と責任でと、お願
いしておきます。
ひきこもりテツは、寝台列車に乗るときはいつも3口のタップを持参していました、
しかし、コンセントに直につなぐタイプでは洗面ミラーを開ける(中にハブラシや石鹸、
コップが入ってます)を開けるときにタップ本体と充電器が干渉してしまいます。
では、3mほどのコード付きのタップではどうかというと、枕元やテーブルにスマホを
置き、充電しながら使える利点がありますが、洗面所の扉を少し開けた状態でコードを
通すので騒音(臭気?)気になります。
そこで、折衷案として、ひきこもりテツが 北斗星のツインデラックスを利用した時に
使っていた これ
がおすすめです。
北斗星のツインデラックス室内には、乗客に供するコンセントはありませんでした。
しかし、テレビモニタにつないであるコンセントを外して差し替え、スマホやタブレ
ットを充電していました。
元はブラウン管モニタを順次液晶モニタに交換していった段階で、コンセントが露出
するようなった「おかげ」でした。
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