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昨日続けて書くつもりが、ほのみんと一緒に眠ってしまい、今日になってしまいました。さて、見事じゃんけんに勝ち、えさをあげられる権利を手にしたうさぴん。順番が回ってくると、全く尻込みすることもなく、堂々と手を伸ばし、ランディちゃんにえさを与えることができました。感想を聞くと、「手も一緒になめられて、鼻水でネトネトになって気持ち悪い・・・」という事でした。午後は動物園ゾーンに行き、いろんな動物を見て回りました。フラミンゴにえらく興味を持った様子で、しばらくその場から離れず、じっくり見物していました。ポニーに乗りたいというので、乗せてあげ、ふれあい動物村で、ウサギ・ヒヨコ・ヤギなどにふれあいました。おかしなことに、ゾウにえさをあげたり、ポニーに乗ったりするのは全く平気なくせに、ちっちゃなウサギやヒヨコに触るのは恐々なんですよ~!うさぴんに抱かれているウサギやヒヨコは苦しそうだし、そんな、苦しそうに抱かれたウサギたちを、ほのみんが全く物怖じせずに力の加減なく撫で回すので、不憫で不憫でしかたありませんでした。帰りの電車の中では、興奮が冷め遣らぬままはしゃぐうさぴん。その隣でベビーカーに座り、グッスリと眠ってしまったほのみん。二人にとって楽しい思い出となってくれたら良かった、と母は思います。
March 28, 2006
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1週間ほど前に、夫の母から東武動物公園の入場無料券が送られてきました。使用期限は今月末31日。春休みで暇を持て余してはいるけれど、夫は休日も出勤しているし、私一人で子ども2人を連れて行くのは・・・と思い、行く気などさらさらなかった私。しかし、年少組の時に熱を出し、東武動物公園の親子遠足に行かれなかったうさぴん。ひとり乗り気。今日を逃すと、天気がいまいちっぽいので、一念発起して出かけて来ました。春休みな上に、『開園25周年記念感謝デー』とやらで入場無料(送られてきた無料券の意味なし・・・)だったせいか、ものすごく賑わっていました。思い返してみれば、その、25年前に開園した時に連れて行かれた記憶が・・・そんなことはさておき、園に着いた私たちは、まず遊園地ゾーンのお子様向けアトラクションでお昼まで遊び、園中央の芝生の広場で、持参したお弁当を食べました。そこには、『市原ゾウの国』から、ゾウのランディちゃん(映画「星になった少年」に出演の)がお祝いにやって来ていて、お絵かきや子ども達との綱引き、えさやりなどのイベントをやっていました。動物好きの私としては、ゾウにえさをあげられるなんて、こんな滅多にないチャンスを見逃す手はありません。チョッピリ動物は苦手のうさぴんに話を振ってみると、以外にも乗り気!20組しか参加出来ない為、時間になって急いで駆けつけると、さすがに希望者多数!主催者の人とのじゃんけんで参加者を決めることとなりました。(先着じゃなくて良かった)直感で、絶対にグー。と思った私は、迷ったけれども、直感を信じてグーで勝負!見事に権利を勝ち取りました♪・・・おっと、ほのみんが起きてしまいました!続きは後ほど。
March 27, 2006
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とても天気が良く暖かかったので、子ども達を連れて近所の大きな公園にお散歩に出かけました。ほのみんもとても良く歩けるようになったので、公園に連れて行っても、砂の上を這いずり回ることもなく、興味のあるほうへ、あっちに行ったり、こっちに行ったり。落ちていたバケツで遊んでいたほのみんのもとへ、小学生の女の子3人組が現れ、「ねえ、ちょっと来てくれる?」「あなたにどうしても来て欲しいの!」と話しかけてきました。当然、ほのみんは何を言われているのかわからず、ぼけーっとしていました。それでも3人は必死に話しかけ、なんの反応も示さないほのみんを、、、ガシッ!と抱き上げ、ベンチのところまで連れて行ってしまいました!あっという間の出来事でした。あっけにとられている私をよそに、その子たちは、自分たちの遊びの輪の中へ(どうやらお店屋さんごっこをしていたらしい)ほのみんを引きずり込んでいました。もちろんほのみんは、されるがまま・・・数分後、そこにいることに飽きた様子のほのみん。自力でベンチから這い降り、逃走したのでありました。そして、女の子たちは、あらたなターゲットを求め、公園内を眺め回していました。それにしても、本当に驚きました!まさか、抱き上げて連れ去ろうとは!!小さいお子さんをお持ちのお母さん。小学生の女の子グループは、要注意ですよ。
March 25, 2006
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3月3日に始めてのあんよを見せてくれたほのみん。喜んでいたのもつかの間、伊豆の旅行で夫の両親にそれをお披露目して以来、パッタリと歩くのをやめてしまい、超高速ハイハイの日々が続いていたのでした。それがどうしたことでしょう!昨日、フローリングワイパーを支えにしながら、リビング中をグルグルと歩き回り、今日は、うさぴんのスポーツクラブを待っている間、なんの支えもなしに体育館の隅を歩く歩く・・・なんで今まで出し惜しみしていたのでしょう?何が彼女をやる気にさせたのでしょう?楽しそうに歩く歩く歩く!!!早々に用意してあった靴は、もう、ちょっと窮屈そうになってしまいました。新しい靴を調達せねばなりませぬ。そして、もうひとつ。歩き始めたら、、、と考えていた断乳。そろそろ、用意を始めようかと思っています。
March 17, 2006
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先日の謝恩会に続き、今日は卒園式。幼い頃の記憶に乏しい私ですが、自分の卒園式のことはハッキリと記憶に残っています。先生やお友達と別れるのが辛くて、園の門にしがみつき、いつまでもいつまでも泣いていました。父になだめられ(今思えば半ばあきれていたのかも?)、それでも幼稚園から離れるのが嫌で、さらに激しく泣きながら家に連れ帰られたのでした。謝恩会であんなに泣いていた子供たち。さぞかし今日も大変なことでしょう。案じた園長先生が、昨日、子供たちに、「悲しい人は泣いてもいいですよ。でも、なるべく声に出さないように泣きましょうね」と言ったらしいです。(うさぴん談)ところが、一昨日泣きすぎてしまったのか、子供たちに涙は見られませんでした。うさぴんも、「別に寂しくなんかないよ。だっていつでも遊びに来れるし、小学校だって一緒のおともだちもいるし、早く一年生になりたいもん。」と言われてしまいました。2時間ほどの式の後は、各教室で担任の先生のお話を聞いたり、記念写真を撮ったり。最後は先生方全員が花のアーチでお見送りして下さいました。あんなこと↑を言っていたうさぴんですが、やっぱり少し名残惜しいのか、園庭の遊具でいつまでも遊んでいて、なかなか帰りませんでした。まぁ、何はともあれ、卒園おめでとう♪
March 16, 2006
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3年間通った幼稚園を、この3月で卒園するうさぴん。今日は、午後から園のホールで謝恩会が開かれました。会の前半では、理事長先生のマジックショーなども行われ、親子共々笑いの渦に巻き込まれました。後半は、お世話になった先生方へ、子供たちからのプレゼント。この頃からすすり泣きの声が聞こえ始め、担任の先生へ子供たちが一人づつお花を渡していくときになると、すすり泣きが大号泣に変わっていました。もう、本当に、怪獣の鳴き声のような大きな泣き声!つられて、親たちの目にも涙が・・・最後に、子供たちが全員で歌を歌ったのですが、その歌の歌詞が年少の頃のうさぴんそのものだったので、私も思わず涙してしまいました。本当に本当に、大きく立派に成長したもんだなぁ。早く大きくなって欲しいと思う気持ち、このまま大きくならないで欲しいと思う気持ち。複雑な心境ですね。卒園式は明後日です。
March 14, 2006
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数年前からずっと見たいと思っていた河津桜。今年は、偶然ですが開花の時期に合わせて夫の休みが取れたので、夫の両親も一緒にお花見がてら遊びに行くことになりました。昨日から、1泊2日での旅行なのですが、遊びたがっていたうさぴんの為に、天気の良かった昨日一日を、行きたがっていた公園で過ごし、今日はイチゴ狩りと、河津桜のお花見。天気は、あいにくの雨だったのですが、川沿いに続く桜並木に見事に咲いた花を見に、大勢の人で賑わっていました。今年は、寒い日が続いたので開花が2週間ほども遅れたらしいのですが、そのお陰で見事に満開の桜を見ることが出来ました。ソメイヨシノの薄い桃色で儚げな感じがする花とは違い、濃い花の色なのですが、これもまた言葉が出ないほどの美しさでした。私のつたない表現では、その美しさはここに書き表しきれません。開花の時期に伊豆を訪れる機会がある方は、是非ご覧になるといいと思います。
March 6, 2006
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1歳前に歩きそうな勢いで発達してきたほのみん。しっかり靴まで準備していたのに、つたい歩きが長かった~・・・つい数日前まで、ちっともやる気ナシ。立っているから、そのまま歩いて来させようと名前を呼ぶと、超ハイスピードのハイハイで突進してきてしまうのでした。ところが今日、どういう訳かやる気になったらしく、歩く歩く!始めの一歩どころか、危なげながらも、結構な距離を歩いてくれました♪明日、夫の両親が我が家に遊びにやって来ます。今日の特訓の成果を、明日も充分に発揮していただきたいと思います。 *さて、今日のうさぴんのお弁当。ひな祭りバージョンです。
March 3, 2006
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