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真夏のようなカンカン照りの中、息子の運動会が行われました。今年は、予定通りに行われたため、夫も見に行くことができました。で、ビデオ係を夫に任せ、私とほのみんは見るだけ♪今年はなんて楽チン、なんて思っていたのもつかの間、あまりの暑さに、始まって早々でバテバテ・・・午前中は、大玉ころがしと、徒競争。大玉ころがしは、玉に遊ばれている感じで、あっという間に終了。徒競争は、2年生までは直線コースで、しかも男女混合。練習の時から、「どうしてもかなわないリレーの選手の子(女の子)がいるから、絶対一位にはなれないから。」と、言われていたので、「頑張って走ればいいよ。」と言って、応援したのですが、一位になれない原因は、息子の足の速さが彼女に劣っているわけではなく、スタートのピストルの音が怖いので、耳を塞いでスタートラインに立ち、他の子よりも一瞬、スタートが遅れるからなのでありました。午後の出番は、花笠おどり。コレが、一番見て欲しかったらしいので、運よく陣取れた、息子が踊る目の前の席で見ていたところ、入場の時から、少なくとも、他の子の倍以上の気合の入れようで、音楽が始まり、踊りだしてからも、振りの大きいこと!あんまり頑張りすぎて、「チョイチョイ」の掛け声を、早くに言い過ぎちゃう失敗も・・・しかし、天気が良すぎるのも考え物ですね。子ども達は出番のない時も、遮る物の何もない炎天下で、じっと座って見学していなければいけないのですから。元気に楽しく頑張って、元気に帰って来たから良かったものの、こんなに暑い中での運動会は、あまり良くないのでは、と思いました。何で、春にやるようになったのでしょうね?
May 27, 2007
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庭の花壇も、鉢植えにも、あっちもこっちも虫だらけです~~~!まず発見したのは、散々迷った挙句に買った大切なアナベルちゃん。グングン伸びてきた柔らかい葉っぱの裏側に、何だかわからないけれど、ビッシリと卵が・・・被害は葉っぱ1枚だったので、葉っぱごと切りとってポイ、しちゃいました。次は、フェンスに掛けてあるブラキカム。気付いたら、アブラムシがちょこちょこと。まだそれほど大量じゃなかったので、発見した分は、指でプチプチ。その後、見えなかった分の繁殖を防ぐため、牛乳スプレー。もしやと思って、玄関先に置いてあるマーガレットの鉢を見たら、こちらにもちょこっとアブラムシ君が。迷わずプチプチ。そして、極めつけは、植え替えようと思いつつも、放って置いたモッコウバラ。「あら、ちょっとうどん粉病になってるわ~」と、何気なく見ていたら、新芽の先にちょっと変わった青虫(?)が!4~5匹かたまってお尻を上げた姿で、じっと動かず、生きてるんだか死んでるんだか・・・そんなのを2箇所発見。こちらも葉っぱごと切りとってポイ、しちゃいました。後で調べたら、コレが、チュウレンジバチの幼虫なんですね。そういえば、親が飛んでるのを見かけたかも。みかんの葉っぱにも、なんかの卵が付いてたし、知らずに触ってゾゾッとすることが何度も。ほのみんや、隣の子があちこち触るから、消毒薬みたいのはなるべく使いたくないのよね。でも、被害が大きくなるのも防ぎたいし。何か、いい方法あるかしら?
May 24, 2007
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昨日の夜中に、耳が痛いと言って泣き喚いて起きたほのみん。朝にはケロッとしていたのですが、昼前にまた突然、痛いと大騒ぎ。心配になったので、午前中の診療時間ギリギリに、耳鼻科へ連れて行きました。もう、診療時間も終わりに近いからなのか、わりと空いていて、30分もかからずに、診察を受けることが出来ました。待っている間、いつものようにおしゃべりを続けるほのみん。きっと、狭い待合室の声が、診察する先生にまでしっかり届いていたのでしょう。診察椅子に座って診察を始めるなり、「この子は強い子だから大丈夫だね。」と、先生。奥の方まで詰まってしまっていた耳垢をとる時に少し痛かったのか、泣き出してしまったのですが、すぐに泣き止むと、今度は、「あらあら、きかなそうな子なのに泣くんだねぇ。」「きかない性格だからかえって、思い通りにならないと、泣きたくなるのかねぇ。」と、言われてしまいました。確かにその通り。長年、色々な子ども達を見てきたからなのでしょうか?ほんの30分にも満たないほどのおしゃべりと、行動の観察で、ここまで見抜かれてしまうとは、ビックリでした。診察の結果は、耳垢が奥に詰まってしまって痛かったのだろう、ということでした。耳掃除は、わりとよくしていたのですが、子どもの小さな耳の中は、なかなかキレイにしにくいものですね。ましてや、ほのみんの耳(痛がった方)は、先生も手こずるほどの小さな穴・・・結局、痛がるのと見えにくいのとで、今日一回では取りきれず、薬を入れてもらって、再受診、と言うことになりました。
May 21, 2007
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自転車遊びがマイブームのほのみんが、今日、遂に、恐ろしいことを言い出しました。「じいちゃんちにいく~!」「ピンクのリンリンで♪」うそでしょ!?遠いから自分の自転車じゃ行けないと、言い聞かせるのですが、頑として譲りません・・・仕方ないので、天気もいいし、のんびりとほのみんに付き合うことにしました。大人なら、10分もあれば余裕で行ける距離。急ぎ足で歩けば約20分。ノロノロとしか動かない、ほのみんの自転車のペースでは、30分じゃ着かないだろうなぁ・・・それより何より、途中でもうイヤだと言われることが一番の恐怖!とりあえず、10時15分に出発。途中に気になる花が咲いていれば止まり。ゴミ収集車がゴミを集めるのを不思議そうに眺め。ありの行列を見ては、「むしむしこわ~い」と言っては急ぎ。そんなこんなで、約半分。少し飽きてきた様子で、降りて押してみたり、私に後ろを押させたり。道程3分の2ほどまで来て、とうとう「だっこ~」と一言。ほらキタ!電信柱1本分の距離だけと約束して、少しだけ抱っこ。その後、約束通り、また自分でこぎ出すほのみん。この信号を渡れば、ゴール、という所まで来たら、またまた力が出た様子で、力強くペダルを踏んで、ようやく到着!!時間を見たら、11時20分でした。約1時間。でも、実際、そんなにかかったようには思わなかったな。到着したほのみんは、じいちゃんばあちゃんに、早速報告。「ちっちゃんね~、うじゅんの(自分の)リンリンできたのよ~」「ほら、みてみて~」いやぁ、しかしよく頑張ったよ!ほのみん、ただいま、2歳3ヶ月。なかなかヤルじゃないか!
May 14, 2007
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植えつけた時には、ほんの5センチくらいの葉っぱだったのですが、ようやく咲いたケマンソウのピンクと白の可愛いハートがゆらゆらと風に揺れています。 始めは白だけを買ってきて植えつけたのですが、お気に入りの雑貨屋さんの庭先に植えてあったピンクが一足先に可愛い花を咲かせているのを見て、慌ててピンクも買い足したのです。コレが大正解♪白だけだと少し寂しいけれど、ピンクが加わった事によって、華やかさが加わりました。葉物ばかりの花壇に、どのくらいの間、彩りを添えてくれるでしょうか?色々な花を上手い具合に咲き揃わせることが出来ないのが難点ですが、その辺は、後々の課題としておきます。
May 13, 2007
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今日は、私の妹の誕生日でした。アニバーサリーおたくの息子と、プレゼントは何にしようと話した結果、ケーキを作ってあげることになりました。息子が学校に行っている間に、私がスポンジを焼き、学校から帰ってきた息子と一緒に、デコレーション。こんな、本格的なスポンジケーキを作ったのなんて、何年ぶりだろう?10年ぶりくらいかも。当てにしていたハンドミキサーが、実家で行方不明だったため、泡だて器で必死であわ立てた結果、卵の風味一杯の、美味しいスポンジが焼きあがりました♪デコレーションは、私が土台のクリームを塗ったくらいで、後はほとんど息子任せ。それでも、立派なバースデーケーキが出来上がりました。偶然、今日仕事が休みだった妹のもとへ、夕方届けに行きました。とっても喜んでくれて、家族みんな揃って、バースデーパーティーと称した夕食を食べ、その後にケーキも、キレイにぜーんぶ食べちゃいました。妹だけでなく、みんなに喜んでもらえて、印象深い誕生日になったと思っています。ちなみに、箱のデザインも息子です。SU-CAKE は、我が家の苗字から一字とって息子が名付けました。
May 11, 2007
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GWに夫の実家から帰ってきてからというもの、凄い鼻水に悩まされ続けているほのみん。そのせいなのか何なのか、一日中私にまとわり付いてグズグズ言っています。いつもなら、放っておけば治ってしまうのに、今回はなかなか治らないので、スイミングの前に、医者に連れて行きました。診察の後、鼻水を吸引。アレって、結構チューブを奥の方まで入れるのね・・・泣きながらも、頑張って耐えたほのみん。凄い量の鼻水が、どんどん吸引されていきました。薬を貰ったあと、スイミングへ。前半、大好きなジャンプで大いにはしゃぐほのみん。でも、その後に待っていたのは、大嫌いなアームヘルパー。「あかいの、いやだ~~・・・」と半泣きになりながらも、視線は隣で楽しそうに浮かぶお友達へ。ちょっとやる気になったらしく、やってみたらあら楽しい♪「あかいのすると、うじゅんで(じぶんで)できるのね~」なんて言いながら、プカプカ浮いてました。母は、少~し支えてあげるだけ。あら、楽チン♪楽しんだ後は、苦手なお薬。今までは、嫌がって嫌がって、上手く飲めたためしがありません・・・でも、しばらく薬とは縁がなかったし、試しに粉薬をそのまま口に入れ、水で飲ませてみたところ、あーら、飲めちゃった♪ちょっと苦い薬だったので、全部飲みきる前に、「もういらない」って言われちゃったけど、お兄ちゃんよりも偉いぞ!!あ~♪今日はホントによく頑張りました♪
May 10, 2007
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去年、花の咲いたものを買ってきて、花が終わった後に、たいしたお世話もしてあげず、あまり条件の良くない場所で、ただ、お水だけで一冬乗り越えたベルフラワー。過酷な条件にもめげずに、つぼみを付け、見事に立派な花をたくさん咲かせてくれました。手をかけてあげれば、きっともっとキレイに咲いてくれるんだろうなぁ。鉢植えのお花だけでなく、花壇の子たちも、スクスクと成長中です。何だかうれしいですね♪
May 9, 2007
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心配性の義父のこと。息子の視力が悪くなったことを言うと、必要以上に心配するだろうからと、今まで言わずにおいたのですが、ひょんなことから、義父の知るところとなってしまいました。案の定、始まりました。やれ、ブルーべリーが目にいいだの。やれ、中国では目の体操をしているからやらせろだの。やれ、失明の心配はないのかだの・・・その辺は、予想の範疇だったので何ともなかったのですが・・・義父「まぁ、いろいろ大変だとは思うけど、なるべく、良いと言うことは試してあげて、 そして、あんまり怒るんじゃないよ」義母「何だかお父さん、かわいそうで夕べ眠れなかったらしいから・・・」はっ?それって、私が怒るのも目が悪くなった原因って事ですか???なんだか、訳がわかんなくなって、涙が出そうになって。夫も既にこっちに来ていたけれど、姿が見えず、少し頭を冷やそうと、一人で散歩に出かけました。歩きながらも、何でそんな事を言われなくてはいけないのか、と思うと、悔しくて涙が溢れてきて。思いっきり泣きたいけれど、こんなところで泣くわけにもいかず。悶々としながら歩いていると、義父から電話。息子が私を探しているから早く帰って来い、と。こんな気持ちの時にさえ、たった30分も独りになることができない・・・ちゃんと、散歩に行って来る、と言って出てきたのだから、帰るまで待っててくれたっていいのに・・・後で、夫にこの事を話した。何だか、良くわかってくれなかったみたいで、軽く受け流されてしまった。
May 5, 2007
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義父と義兄夫婦に子ども二人、そしてうちの子二人と私で、車で20分ほど走ったところにある、河川敷に造られた公園に出かけました。息子はいつも行くたびに、そこにある水上アスレチックをやりたがったのですが、水に落ちた時のことを考えると、風邪を引きそうな時期が多かったのと、小学生以上しか利用できないのとで、今まではやらせたことがありませんでした。今回ももちろんやりたがったので、まずは試しに陸上のコースを一周出来たら考える、ということにし、陸上コースを試しに行きました。こちらはそれほど難しいコースではないのですが、楽勝でこなす、と言うよりは、何とか出来た、と言う感じでした。それでもまぁ、天気もよく、とても暖かい日だったので、水上コースにもチャレンジしてみることにしました。ところが、、、しょっぱなから、見事に落ちました・・・それで、泣き言を言って終わりになるかと思いきや、全然。何かが吹っ切れたように、次から次へとチャレンジし、ものの見事に一周してしまいました。ただし、見事に一周、とはいえ、その後も何度も水に落ち、水上アスレチック、と言うよりは、水中アスレチック、と言った感じでしたが・・・いやぁ、でも。息子のこと、ちょっと見直しました。わが子ながら、すっごいヘタレで嫌だと思っていたものですから。息子の新たな一面を見られた、貴重な一日でした。余談ですが、義兄家族とほのみんは、あまりに待ちくたびれて、先に家に帰ってしまいました、とさ。
May 4, 2007
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GW後半初日。仕事の夫を残し、子ども二人と一緒に夫の実家へ。移動はもちろん、息子の好きな電車。途中の駅で、今まであまり見たことのない真っ赤な電車を発見!息子と二人、「あの電車、何だろうね~? 初めて見たね~。」などと話していたら、ホームの端に、カメラを抱えた数人の大人を発見。その時は、特に何とも思わず、私たちは、乗っていた電車にそのまま乗って、乗り換えの駅へ。待ち合わせで停まっていた電車は、先ほど見た赤い電車。どうやら、臨時列車だったらしいのですが、空いていたので、ボックスシートの一つに座ることができました。息子は大喜び♪小さい頃から、普通電車の中ではものを食べたり飲んだりしてはいけない、と躾けていたので、旅行気分のボックスシートに、異常な盛り上がりよう!何でお弁当を持ってこなかったのか、と責められ、ほのみんの非常食用に持っていたバナナを、この際、食べられるものなら何でも良いとばかりに、口にする息子。乗り換えの駅が近づくと、とても名残惜しそうにしていました。そして、いよいよ乗り換え駅のホームに降りると、一目散にホームの端まで走り、私にも早く来いと急かし、発車合図の笛の音のなる中、満面の笑みで電車の前に立ち、写真に写る息子でありました。そしてそのホームの先には、先ほども見かけた、カメラを抱えた大人が。あぁ、この人たちはそういう人たちだったんだぁ・・・と、妙に納得。うちの息子も、その仲間なんだ、と再認識。それにしても、あの電車。それほど珍しいものだったのね。
May 3, 2007
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