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先日、初めて「ブログの女王」を見る機会があった。しかも、「霊柩車のつれづれ日記」というお題で出している人のブログで、確かにそうそう知り合いもいなければ話を聞く機会も無い。自然目が釘付け!途中からみ始めたのですが、やはり普段耳にしないような事ばかりでソレだけでも結構勉強になりました。でも、ご遺体を運ぶ霊柩車と葬儀屋は別だって!?意外です。(喪主になった事はないので)まだ、そんなにじっくりと拝見していませんが、「09バトル」が面白い!ご遺体さんを面白いなんて言うのはちょっとバチ当たりな気もしますが、何しろノンフィクション。どうやらそのご遺体さんは有名人(私には判りませんでした)らしく、密葬でもしたかったのか?事務所と家族で報道関係から逃れる為に数社に頼む(霊柩車)等、話がドンドンワクワクする方向へ!しかし、報道関係も流石のカンで本当のご遺体を乗せた筆者の車へカメラを載せた車やバイクが待機!フラッシュの嵐の中、ご遺体を乗せた霊柩車と報道関係とのバトルが始まるのですが、その実況中継が笑えます。運転にも自信がある筆者が自分にその役目を仰せつかる事を知ると意気揚々に、BGMをひっさげ(本人の頭の中)いよいよガチンコバトル!その前に出た数社のおとり霊柩車がいたにもかかわらずに10台ほどいたらしいですが、自身の運転技術でドンドン撒いていく!その後、どうにか全て撒き終わりご家族と有名人さんは静かに対面できたようですが、残念ながらご自宅までは戻る事は出来なかったみたいです。それにしても、BGMは「白バイ野郎」で社用車の名前もそこから!もしや同年代…よくよく覗くと学生時代にラリーやっていらっしゃったとか。(ジムカーナまで)そりゃ、「おまかせてくださいっ!!!」ですね。その日の業務終了は22:30だったそうで、当時は若かったと思いますが、お疲れ様~!ですね。面白うございました!
2006.06.28
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国の借金も増えていく中、昨日夕張市が破綻した。日本の社会においても格差は広がる一方で、益々アメリカ的な国になっていっているようだ。しかし、この夕張市の破綻の一端はいわゆる「ばらまき行政」が裏目に出てしまった一つの誤算。国も相変わらずそんなんで「お国様」を保ちたいのか知らないが、いい加減に地方も地方で自立した予算内でやっていこうとか思わないのだろうか?:-)もしかすると、本当に必要な所もあるのかも知れないが、それは必要な所にだけやってくれればいのであって、地方も国から予算を取り付けられないと損をした気がするのか?ただ、ソノ予算を持ってくるのがいい政治家だとか勘違いしているのか?(周りもだと一蓮托生だけど)しかも、言うに事欠いて破綻したからしょうがないじゃん、あとは払える人が払ってくれないと私達どうすることも出来ませ~ん。(とは言っていませんが)みたいなお気軽発言は止めてくれ!一応、不必要に頑張ってしまったあ~たの責任も重いはよっ!大体、採算がしっかり取れる保障も無いのに(ちゃんと取れる所は別だけど)ドンドン作らせるのはどう考えてもおかいしのだが、ソウ思っていない方々が配分するっていうのが、今の日本の借金大国を作ってしまうんだろうなぁ。今だって、秒刻みで借金増えていってるっていうのに、こんな方々って本当に必要な人材か!?私はいらないが(^◇^)北海道って開拓者が切り開いた素晴らしい精神を持った方々だと思っていたのに、ちょっと残念。嗚呼、「めろん城」が寂しいぃ~!
2006.06.27
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又また「食玩」です!。前回はスイーツでしたが、今回はお寿司。ぷちサンプルシリーズの4段目になります。ぷちサンプルシリーズが発売されて、興味はあったものの結局ハマったのは昨年。ですので、当然のごとくもう販売はされていない訳です。でも、写真なんかで見ると結構良さそう。その当時に出来るだけ探したらネット展開のお店でいくつか発見!1種類300円とか400円くらいしてちょいお高め。でも、しょうがない!と思って全部は揃えられませんでしたがあるだけ購入~!いくつかのお店でバラバラでようやく8種類までは手元にゲット出来ましたが、どうしても「うに」と「いくら」だけは「SOLD OUT」(´・ェ・`) 「うに」「いくら」はたぶん全種揃えない人でも持っていたい1品なのかも。なかなかオークションでも見る事がなかったのですが、そうやって8種類手に入れた後にナゼか全種類をオークションで見かけてちょっとがっくり~!しかも、釣りあがっていきますが「うに」と「いくら」も見かけるようになって…(;一_一)いえ、その全種は当時売っていられた値段とほとんど変わること無い値段で手に入れられる金額がほとんど。オークションの1品づつだとそれよりも高くなってしまうほどの希少ぶり。「うに」なんかは1900円とか、もう全種2500円とかで揃える方が「いくら」も一緒に手に入るしなぁ…全種をおとすか、それとも1品づつで落として全種にするか?悩みましたがそう考えていると先に「いくら」が手ごろなお値段で出品されているのを発見!もし、「うに」を手に入れられられなくても「いくら」までの9品でいいか?と思い、頑張ってゲット!来た時には嬉しくてなかなか袋からは出せませんでしたね^^;しかし、その後も諦める事無く見ていると遂に「うに」を発見!しかも落札希望価格として設定されているのはまずまずの良心的なお値段!即入札して全種類を手元に(^^)v「たこ」や「穴子」「玉子」「こはだ」も良かったけど、この2品が加わると全体の雰囲気が上がります。美味しそうですね~!回転寿司でいいから行って食べたくなりました。ヽ(^。^)ノ ようやく全種類 色々あるなか、存在感が好きなシリーズです! この「つぶつぶ」感がいいんです! 最後の1品 「うに」! スジがまた本物っぽくて… この中で食べたい1品 青魚特有の青光り感が好きかな。 良くキレイに出てると思います。
2006.06.17
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今日、久々にリーメントさんの食玩を手にしました。その中でもフルーツゼリーがお気に入り(^^)v色や形が本当にこんなのあったよねー。今日は暑いから、本物のゼリーを食べたくなりました。そして、今回は気に入ったものの一つには型やボゥルです。ボゥルはパイレックス風でマフィンとパンプキンパイに分かれてあるのですが、大中小と重ねる事が出来るスグレ物。専用の食器棚なんかに入れるとスッキリ重なって楽しいでしょうね。(^^) フルーツゼリー、フルーツポンチ、焼プリン、どうぶつパン ブルーベリーがたくさん入ってまーす! ↓下のボゥルと3つ重ねる事ができるんですよ。(^^)v ハロウィン使用のパイが可愛い。 コレコレ! むか~しウチにもあったアルミ製のゼリーカップ! 一つずつ違うのが判りますか?
2006.06.07
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今、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を観て来ました~!なんつったって、あのカンヌで一切の拍手無し。これを聞いた時には思ったより駄作か?(・・;)と心配でしたが、直前のSPを見てからはコレだったらイケルかもと思い直しました。原作を読んでいない私には結構バレバレなSPでしたが、江森さんのスバラシイ巻き舌混じりのナレーション(ちょっと内輪受け)で次々に展開されていく「ダ・ヴィンチ・コード」はミステリーやら、不思議ワールド好きな私にはかなり面白かった番組でした。その中でも普通に感動したのが、本当の「モナ・リザ」像の色でした。今見て知っている何やら薄暗い黄色っぽい色は、実は腐食防止で塗ったニスの色が出てしまった色で、本当の背景の色は綺麗な水色が主体の背景色。500年前はたぶんこんな色として出てきた時の明るい「モナ・リザ」はその笑顔も一段澄んで見えました。さて、以下 ネテバレな内容。知りたくない人は絶対に読まないように~!冒頭はルーブル美術館の館長が何者から追われるシーン。のっけから緊張感を共有させてくれます。その何者(あ~たは「S・W」3のアナキンかぃ?)かは館長を追い詰めて、上から(笑)の指示である重要な一言を聞き出します。しかし、いくら銃をチラつかせられたからと言ってもうしゃべってしまうんかい、じーさまーーー!?(・・;)と思っていましたが…で、いよいよ衝撃的なダイイングメッセージへと繋がるあの場面を殺人者が作ったと思っていたのに、ナント!(゜∀゜)撃たれた方のじーさま(ソニエールさん)が自らアノ姿に…(~_~;)ウ~ム、いくらとてつもない内容だからといってあそこまでする必要があったのか?微妙です。それによくそんなに書けたな~!と感心する程のメッセージの多さ!確かにいきなり致命傷じゃなかったけど、想像するに瞬間的には心の中で苦笑致しました。そこから主人公であるラングドン教授(トム・ハンクス)と殺されたソニエール館長の孫娘(オドレイ・トトゥ)の2人が警察に疑われ(追われ)ながらもナゾを解こうと奔走する日々が始まります。そのさなか歴史的にもとてつもない秘密(実はイエスには妻が居て、その妻との間には子供まで居た)にぶつかり、今度は重要なアイテムを入手します。このアイテムを入手するまでに様々な暗号が出てきて面白いんだけど、時間なさ過ぎてドンドン解いていくあたりは、流石に原作を読んでいないと「今度はなんだ!?(゚Д゚;)」ってな感じです。しかし、さすがにン千年と続いてきたその事を葬り去りたい教会側には色々な人物が実は協会側の使者として登場。読める人あり、あら、違ったの?(・・;)とか。誰が二人の味方でそうでないのかは物語が進むにつれて二転三転。2人はそのアイテムを元にその事を突き詰めるのか?どうするのか?そして、最後はどういう形で決着するのか!?原作を読んでいないのでかなりな展開でしたが、事実上存在した騎士団の意味や、ナゼ迫害され、抹消されてきたのか等を考えると、歴史って言わば勝った者勝ち。そうかもしれない歴史にワクワクしました。登場人物で言えば、大体はその役どころに相応しいと感じましたが、楽しみにしていたジャン・レノは彼でなくてもよかったかも。^^; 何となく中途半端な存在で終わって残念。協会側の刺客、シラス(ポール・ベタニー)はイッチャッてる感が彼に合っていた。シリス帯って初めて知ったのですが、なんつぅか戒めの小道具?なのか痛いっ~い!(*_*;自分で鞭までふるうし、そういう物まで使って信仰の絶対的対象になりたいのかね(;・∀・)でも、だからこそ最期はサッサと見捨てられる存在かと思っていたら、意外と頼りにされていたのね。まぁ、私は仏教徒なので暗号やらそのとんでもない秘密のこの作品は楽しめました。原作を読んでみたい!
2006.06.05
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