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2006.06.05
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カテゴリ: 映画、TV
今、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を観て来ました~!
なんつったって、あのカンヌで一切の拍手無し。
これを聞いた時には思ったより駄作か?(・・;)と心配でしたが、直前のSPを見てからはコレだったらイケルかもと思い直しました。

原作を読んでいない私には結構バレバレなSPでしたが、江森さんのスバラシイ巻き舌混じりのナレーション(ちょっと内輪受け)で次々に展開されていく「ダ・ヴィンチ・コード」はミステリーやら、不思議ワールド好きな私にはかなり面白かった番組でした。
その中でも普通に感動したのが、本当の「モナ・リザ」像の色でした。
今見て知っている何やら薄暗い黄色っぽい色は、実は腐食防止で塗ったニスの色が出てしまった色で、本当の背景の色は綺麗な水色が主体の背景色。
500年前はたぶんこんな色として出てきた時の明るい「モナ・リザ」はその笑顔も一段澄んで見えました。



さて、以下な内容。


冒頭はルーブル美術館の館長が何者から追われるシーン。
のっけから緊張感を共有させてくれます。
その何者(あ~たは「S・W」3のアナキンかぃ?)かは館長を追い詰めて、上から(笑)の指示である重要な一言を聞き出します。
しかし、いくら銃をチラつかせられたからと言ってもうしゃべってしまうんかい、じーさまーーー!?(・・;)と思っていましたが…

で、いよいよ衝撃的なダイイングメッセージへと繋がるあの場面を殺人者が作ったと思っていたのに、ナント!(゜∀゜)撃たれた方のじーさま(ソニエールさん)が自らアノ姿に…
(~_~;)ウ~ム、いくらとてつもない内容だからといってあそこまでする必要があったのか?
微妙です。
それによくそんなに書けたな~!と感心する程のメッセージの多さ!
確かにいきなり致命傷じゃなかったけど、想像するに瞬間的には心の中で苦笑致しました。

そこから主人公であるラングドン教授(トム・ハンクス)と殺されたソニエール館長の孫娘(オドレイ・トトゥ)の2人が警察に疑われ(追われ)ながらもナゾを解こうと奔走する日々が始まります。

そのさなか歴史的にもとてつもない秘密(実はイエスには妻が居て、その妻との間には子供まで居た)にぶつかり、今度は重要なアイテムを入手します。


しかし、さすがにン千年と続いてきたその事を葬り去りたい教会側には色々な人物が実は協会側の使者として登場。
読める人あり、あら、違ったの?(・・;)とか。
誰が二人の味方でそうでないのかは物語が進むにつれて二転三転。
2人はそのアイテムを元にその事を突き詰めるのか?どうするのか?
そして、最後はどういう形で決着するのか!?



そうかもしれない歴史にワクワクしました。

登場人物で言えば、大体はその役どころに相応しいと感じましたが、楽しみにしていたジャン・レノは彼でなくてもよかったかも。^^; 何となく中途半端な存在で終わって残念。
協会側の刺客、シラス(ポール・ベタニー)はイッチャッてる感が彼に合っていた。
シリス帯って初めて知ったのですが、なんつぅか戒めの小道具?なのか痛いっ~い!(*_*;
自分で鞭までふるうし、そういう物まで使って信仰の絶対的対象になりたいのかね(;・∀・)
でも、だからこそ最期はサッサと見捨てられる存在かと思っていたら、意外と頼りにされていたのね。

まぁ、私は仏教徒なので暗号やらそのとんでもない秘密のこの作品は楽しめました。
原作を読んでみたい!






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Last updated  2006.06.05 14:49:35
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