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やっぱり嫌なことは続くもの。(泣)今度は大事な大事な僕のまだ買って5ヶ月のMD Walkmanが壊れた。そもそも原因不明。さて修理だっと思っては見たもののそんな日に限って天気は大荒れ。雪ではなくて「吹雪」だったの。突風と雪ですごい事になっていたんだよ。そんでもって結局痛い修理代£70を払うはめに。なんだか前回のPCの火花といい今年の初めは随分と機械系がついてないなー。次はいったい何が壊れるか結構楽しみだったりもするんだけどね。みんなで予想でもしといてください。まっ、機械も完璧じゃないしいつかは壊れるもの、しょうがないかな。命あるだけありがたいと思わなくちゃ。感謝、感謝。今日は今年初めてのエッセイを提出。やっぱり睡眠不足です。今日はゆっくり寝れる・・・と思いきや来週にはエッセイ3本提出なんだ・・・寝る時間を惜しんで頑張らなくちゃ。なんだって世の中Give&Takeなんだって思う。寝る時間を割けば良いエッセイが書くことが出来る。やっぱりぐうたらな生活をして遊んでばっかりでいいエッセイは書けない。(前もってやっておけば寝る時間もあっていいエッセイ書くことができるんだけど・・・)「Give&Take」何かを得たらその時点できっと何かをなくしてる。その逆ももちろんあって失ってなにかを得るっていうのもある。世の中なんでもかんでも自由にはいかないって事さ。有名になったらなったで自分の自由を失ったり、もっと身近でいうなら恋人ができて男友達や女友達と気軽に出掛けられなくなったり。どんなに成功している人だってきっと何かを無くしたり犠牲にしてきたんだと思うから。それは人によって違って、目に見えるものだったり、手に触れることが出来るものだったり。結局人間ってきっと何かを犠牲にして生きていくもの。犠牲を惜しんでは何も手に入れることなんて出来ない。僕は今までにいったいどれだけの人を、事を犠牲にしてきたんだろう? そして何を得てきたんだろう?
2003.01.31
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僕の高校時代はポケベルだった。今はみんな携帯とメールなんだろうな。ポケベルには沢山の思い出がある。ある意味その人の生活の断片を綴った短い秘密の手紙をもらう気分。「なになにしているよ。」とか「どこどこにいるよ。」とか。付き合っていた人からは「ただいま」とか「愛してる」とか。(笑)ふっ、今では随分とそんな事から遠ざかってしまったよ、口は悪いし友達にも「Bitch」と言われ・・・(男にはあんまり使わないんだけど)そんな純粋な心をもっていたんだ・・・(泣)そうそう、ポケベルの話だった。わざわざ電話で言うような事じゃなくてもポケベルだとなんだか言えた。遠くにいても近くに感じる事が出来た。ベルのメッセージの中で「88」はとても重要じゃなかった?僕は「88」がない日はちょっと落ち込んだりもしてた。(笑)たった12文字の中に沢山のドラマがあって嬉しくなったり悲しくなったり、笑ったり泣いたり。決して携帯が悪いって事を言いたいわけじゃない。便利だし、どんな時でも人と会話する事ができる。だけど想像力を使うのはやっぱりポケベルだったように思う。「どんな気持ちでこのメッセージを送ったんだろう?」とかね。もう2度とポケベルが主流になることはないかもしれないけど僕は今もう一度ポケベルがもってみたくなった。今日の曲はポケベルをもっていた頃よく聞いていた曲。宇徳敬子 「メッセージ」
2003.01.28
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僕はマックユーザーなんだけどね。(別に言う必要なんてないんだけど)今犯罪学のエッセイを書いていたらプラグの部分から火花が出ていて吃驚。火花って「尋常」ではないよね・・・ほんと焦ったよ。火事にならなくてよかったー。さてさて、今日の日記。でも何を書こうか迷うところ・・・だって別に何か大事件があったわけでもなくのんびーりゆっくーりぐうたらーな週末だったんだもん。忙しすぎるのは難だよね。でも独りぼっちすぎるのもなんか嫌。自分はなんてわがままなんだー!!!!!!!!!!!!日本では僕は大体休日しか電車にならない。休日の電車ってよくない?家族連れや友達とショッピングに出かける人達、恋人達。じっくりゆっくり時間に揺られてとことん人間観察。(笑)きょろきょろし過ぎると変態っぽいのでさり気なさが大切。そこでオシャレな人から小技を盗んだりしてみたりもするし、色々なインスピレーション(音楽や言葉)も得たりもするんだよね。電車に限らずバスでも馬車でも人力車(イギリスにはまだあるんだよ)でも自転車でもそう。さてと、今週末はなにをしようかな。公園にでも行ってのんびりしようかな。みんなはどんな休日の過ごし方をする?何か予定がないと嫌なタイプ?誰にも邪魔をされたくないタイプ?行動派? それとものんびり派?教えてください。(笑)
2003.01.26
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今年の春はどんな服装をしようか考え中。カチっときめるのもかっこいいけれどパステル系の色もいいなー・・・と、毎年似たような事を考えてはあっという間に春が終わってしまっているという事が多い。その頃はちょうどテスト期間中なので自分の外見に気を使うよりも勉強の毎日。で、結局ここ最近は春らしい春も感じられていないんだよね。いちをイギリスにも桜っぽい木はあるんだけどそれが桜かどうかは解らない。やっぱりこういう根本的な所は日本人。この時期無性にお花見がしたくなるんだ。最近めっきり黒の服が増えてしまっている。クローゼットをみてもなんかパッとしない。結構黒好きなんだけどなー、守りに入ってる感じがしない?黒はなんにでも合うし、人を選ばない、それに50代、60代でも黒は着れる。今しかできないお洒落はないものだろうか・・・春だもん、まだ20代だもん、黒じゃちょっとね。でもなんか色が際立ち過ぎるのもなんか違う気がする。さり気なさが大事なのは解っているんだけどなー。難しいなー。今度ロンドンに今年の春を先取りしにいこうと計画中。いつがいいかな・・・予定的に大体のエッセイを提出し終わった3月かな・・・ってもう春じゃん。今年も僕は春を逃しそうです。(笑)
2003.01.24
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僕はオレンジが好き。食べ物の方じゃなくて色の方なんだけど部屋を見渡すと小物類も異様に「オレンジ」が多い。香水のボトル、キーホルダー、キャンドル、ライター、etc・・・別に集めているわけでもないんだけどね。オレンジが僕を引き寄せる。なんかオレンジを見ていると元気になれるというかモチベーションがわく。やっぱり色のパワーってすごい。みんなは何色が好きかな?そうそう、もうすぐ日本では就職したり大学に進学するとかで引っ越しをしたり一人暮らしを始めたりっていう季節なのかな?物件探しに忙しい人もいるんだろうな。引っ越しはそう簡単には出来ないけど模様替えだったら結構簡単にできる。プラントを借ってみたり、プラントまではいかず世話いらずのサボテンを部屋に置いてみるとか。カーテンを新しくしたり、ベットカバーを新しくしたり。たったそれだけの事だけでも新しいイマジネーションが湧いてくるもの。色々なチョイスがあって何をしていいか解らないけれどほんの些細な変化でいつもの日常が違った角度から見る事ができるようになるんだよね。別に高級品に囲まれた生活がいいって事じゃない。どんなに安物でも彩りと輝きは自分の生活にそして生きていく中で絶対に欠かせないから。これから僕はちとショッピングへ。来年の新居のためにテーブルランプでも買おうかな。
2003.01.23
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この間日本に帰った時の事。友達に「ひでぽんた29のことを知らない人は同級生でいない」なんて事を言われた。「おぉっ、俺ってそんなに有名だったんだったー」と思いつつ、自分の存在のデカさにビックリしてしまった。そういえば他の中学校に部活の試合かなんかでいった時も異様に話しかけられる事が多かったっけ。まるで「ヤンキー」ね・・・(笑)僕はそこまでヤンチャではなかったけど結構顔は広いです。まっ広く浅くって感じだったけど。若い頃って変に悪ぶりたい時ってない?授業を抜け出してわざわざ下級生の階の廊下を歩いたりさー。幽霊部員になってみたり、放課後ワケもなく残ってみたり。そんなことをしすぎていたせいか校庭のど真ん中に友達と正座させられたりもしたっけ。懐かしいー。勉強大嫌いだったしね。英語なんて特に嫌いだった。そこからどうしてイギリスに来たのか自分でも疑問。今は自らの選択でイギリスに来て大学まで入って来年の夏で卒業。前の自分からはまったく想像できないんだけどね。こっちに来た当時は精神的に不安定でどこかナイフのような感じであった。近づいてきた不審者はみんな斬りつけるみたいなね。でもここ最近は随分穏和になった。穏和になったというかとても落ち着いた、歳を重ねた分だけね。人って変わっていく生き物なんだよね。ずっと同じではいられないんだってことを痛感。自分自身を無理して変えていくことはまったくないと思う。だって1日1日少しずつ僕達は自然に成長しているんだもん。自分達ではまったく気付いてないけれどね。これからも自然体で焦らず徐々にゆっくり大人になっていこう。globe 「still growin up」
2003.01.22
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あっという間にクリスマスも飲んだくれたお正月も過ぎ1月も残りわずかじゃん!2003年もいい年にするぞーっと意気込んではいるものの何から手をつけていいのか解らない。ただ目の前にはエッセイという高ーい高ーい壁がいつの間にか出来上がっていた。うっ・・・焦らなくちゃ。じゃない、焦ってる。(笑)真面目に頑張っているんだけどね。物事はそうそう上手くいくわけないや。今日は友達の携帯が壊れたというので一緒にいってきた。とても天気が悪くて突風に吹かれながら。「雨が横に降ってる・・・」なんて状況だったのだよ。でもさすがイギリス、こんな天気でも傘をさしている人はほとんどいない。感心しちゃった。なんかイギリス人の強さを感じない?「雨にも負けず風にも負けず・・・」って言葉が頭の中でグルグルまわってた。まっそんな僕も傘は一度もささず雨の中をグングン歩いていたんだけどね。自分の中に少なからずもイギリスがある事を再確認。なんとか用事も済んで遅いランチをしに。僕はそこのスープが大好きで今日目が覚めた時からお昼はそこのスープにしようと考えていた。食べたいツボにはまってしまったんだよね。カレーが食べたいとか、焼き魚が食べたいとか。結構そんなことってない?もう食べた瞬間にすべて嫌な事が忘れられるくらいの満足感。世界に目を向ければまだまだ沢山の人が貧しい思いをしている現状。食べたい時に食べたいものが食べられる今の環境に感謝。いつか世界中の人が笑顔で食事が出来る日を願って眠る事にしよう。おやすみなさい。
2003.01.21
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今日は帰り道とても月が綺麗に見えた。いつも寒いから下ばかり見ているけれどなんだかとても清々しい気分で空を見上げた。今はもううっすら東の空が明るくなりだしていてもうすぐで陽が上るのにまだ僕は眠れない。今日は孤独を考えてた。人はどうして孤独を感じるのかって。僕の孤独を感じる瞬間。隣を気にせず寝返りがうてる時。電話をきった後。歯を磨いている時。自分1人の洗濯物を干している時。目覚ましをセットしている時。1人分の晩ご飯を作っている時、1人でご飯を食べている時。ひとりで生きていくなんていう強さは持ち合わせてはいない。だから僕は隣に誰かいて欲しいと思う。だけどその「誰か」がいないから僕は今孤独を感じられるんだと思う。きっと今ここに居て欲しい人が今隣にいないからこそ僕は孤独が感じられる。僕がもしこの世界にたったひとりだけの存在しているならば孤独はきっと感じられない。だってもとから独りなんだからどうやって1人を確信する事が出来るの?孤独もみんながいるから感じられる大切な感情。だからこの孤独を感じられる瞬間に感謝しなくちゃ。
2003.01.20
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ドラマのような世界はないなんてよく聞く。だけどドラマがない人生もなんだか味気ないように思う。リアリティーだけが溢れている世界なんてなんだか寂しい。ドラマの題材になる恋愛。あんなにうまく物事が進んでいくなんて事は現実社会で滅多にないけれど現実社会でもドラマはある。ただスピードがゆっくりゆっくりなだけ。順序よく物事が進まないだけ。ドラマは必ず僕達の生活の中でも存在している。一目惚れ、友達から恋人へ、三角関係、浮気、嫉妬etc・・・これらもドラマだと思う。恋に落ちて失恋してそれでも諦められなくて・・・そんなことなんて日常だけれどそれもある意味ドラマなんだよね。「もう誰も好きになんてならない」なんて思ってみても僕達のドラマは続いてる。巡り逢うべき人に出会うために。嫌な事もあっていい事もあって、また悪い事があって最高にいい時に出会えるんじゃん?嫌な事やりたくない事も絶対にスキップできない。だって人生だもん、生きてるんだからスキップしちゃったらつまらないよ。終わりだけを見る事もできない。この世界ではみんなが主人公。この世界にたった一人しかいないその自分という役柄を楽しもう。
2003.01.19
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「今幸せ?」なんて聞かれて何人の人が「うん、幸せ」って答えるだろう?人それぞれの幸せの定義みたいなものはあるけれどね。だからって特定の人だけが幸せになれて自分だけが幸せになれない訳じゃない。「幸せになれない」なんてぼやいている暇があったら幸せを探せばいいじゃん。卑屈になっていてもなーんも変わりやしない。自分で幸せな状況にもっていけばいい。他人に期待していても、自分からその幸せから逃げていてもしょうがない。幸せなんて掴むもの。黙っていても前から幸せが歩いてくれるものでもない。男なんて振り向かせるもの。自分を磨いて振り向かせればいいじゃん。女にだって同じ。男だからって日々の生活に手は抜けない。人が見ていない所でもカッコつけろ。奇蹟は起こすもの。自分の力で自分の道を切り開け。そして幸せを手にいれろ。不確かなものばかりな世界でも幸せになってやろうじゃない。絶対に僕達は幸せになれる。浜崎あゆみ「voyage」
2003.01.18
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「僕達は日々なんのために戦っているんだろう。自分を守るため?それとも誰かを守るため?戦ってぼろぼろになって手に入れるものはなんだろう。自由?それとも孤独?」書き出しはちょっと前に僕が授業中にノートの片隅に書いたもの。今日はちょっとだけネガティブ。別に悪い事じゃない。だからここにアップしようと思って。昔だったらネガティブな自分からなんとか抜け出そうともがいてもっとネガティブになっていた。僕はよく自分の過去に復讐しているという表現を使う。なにも出来なかった自分が嫌だから。素直に愛を受け入れられなかった自分が憎いから。僕を愛し捨てたあの人を憎んでいる自分が嫌だから。裏切られたから、裏切ってしまったから。あの人を信じていたから。日々僕は昔の自分と戦っている。戦わなくてはいけない。明日を生きるために。僕の戦いは終わらない。あの日の自分を否定しないために。生きていくという事は外に敵を作る事じゃないと思う。最大の敵は自分自身で最大の味方も自分自身なんだって。その甘えや強さの中で葛藤して日々人は戦っている。その戦いの中で自分を成長させていくんだって。
2003.01.16
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才能って内に秘めておいても何の役にもたたない。外に発してこそその返りでまた新しいものをクリエイトする力なんかが生まれる。才能がある人はこの世界に何億といるけれどその自分の才能を見せる「才能」も大事ではないかって思う。自分自身その見せる才能を養いたい。僕は音楽の世界で成功したい。願うだけでは叶わない。願いは願いでしかない。いつまでも夢の世界に逃げていてもしょうがないし。ただ願うのではなく自分から突き進んでいこう。今僕は心に決めた。
2003.01.15
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人間に不可能はあるのかな?不可能って人間の頭が考えたことであって不可能だって思いたいだけかも。本当は可能なことであったとしてもね。不可能としてなにを得るんだろう。あー!!!不可能と可能の境目はどこにあるのかと誰かに問いただしたくなる。何かを始める前からとか途中で「不可能」と決めたりってすごいもったいないと思わない?だってもしかしたら次で可能になるかもしれない。次の次で成功するかもしれない。不可能という言葉が新しい可能性を押さえ込んでいるのなら「不可能」なんて言葉なくなればいいのに。(笑)やっぱり今失敗でも最終的に成功だったらそれで良いんじゃない?なんでも最初からうまくいくことなんて早々ないし。逆になんでもうまくいってしまったらつまらないかもね。諦めなんて何の希望もない。だから諦めたりするのって僕は嫌い。ほんの少しの希望でも持ち合わせているなら今日も明日も明後日も頑張れるから。明日はお休み。のんびりエッセイでもはじめようかな。
2003.01.14
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街で好きだった人がつけていたのと同じ香水をつけている人とすれ違って思わず振り返ってしまった事ない?その香りでその好きだった人を思い出したり、忘れていたほんの些細なことを思い出したり。思い出すって表現はおかしいな・・・忘れた事はないから。思い出すっていうよりも「気付く」なんだろうな。だって一度好きになった人を忘れる事って僕は出来ない。忘れようともしたくないし、その人を僕の中から消す事はできないから。前まで僕はその人を自分の中から消そうとしてた、そんな人は知らないしすべてなかった事にしようとしてた。でもすごく苦しかった。ただ苦しいだけだった。でも好きだった人を忘れようなんてしなくていいじゃないの?別れてしまったらいい思い出も嫌な思い出に変わってしまうの?なんでも忘れようとなんてしなくていいと思う。だって忘れてしまったら今の自分はどこにいってしまうんだろうって考える。忘れるってある意味事実を否定する事だと思う。今は忘れてしまう事のほうが怖い。今が今じゃなくなってしまうと思うから。なんでも都合よく消したり忘れたり離したりまたくっ付けたりって出来ない。時は止まってもくれないし巻き戻しも早送りもできない。別れという事実を受け入れるという事は勇気がいる事。だけどきっとその勇気は新しい愛や出会いのドアを開ける鍵なんだと僕は思う。あとはその鍵にマッチした鍵穴を探すだけ。globe 「Perfume of love」
2003.01.13
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ちょっと最近喧嘩が懐かしい。家族との喧嘩も恋人との喧嘩も随分御無沙汰なので無性に喧嘩がしたい。2、3年前は毎日のように恋人と喧嘩していた憶えがある。口を開けば喧嘩、どこかに出かければ喧嘩、ごはんを食べていても喧嘩。毎日喧嘩、喧嘩。本当に喧嘩づくしの毎日。喧嘩って結構体力も気力も使う、今考えればどこにそんな喧嘩をするパワーがあったのか疑問。(笑)でも喧嘩には愛がある。愛があるからこそ喧嘩するものだと思っている。もっと本当の気持ちを知りたいと思うからこそ愛しあい喧嘩したりするもの。喧嘩ってそんなにいけない事なの?喧嘩=別れだと思っているならそれは大きな間違い。人それぞれ違って当たり前、ぶつかりあって当たり前。喧嘩って結局はすれ違いで別れじゃない、だってどこかでまた重なりあうんだから。喧嘩がしたい。僕が愛したあの人はいったい誰とどんなところでどんな喧嘩をしているのかな?竹内まりや 「けんかをやめて」
2003.01.12
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誰にでも嘘はある。この世界に真実がある限り、人が真実を求める限り人は嘘から逃げる事は出来ない。でも自分の本心には絶対に嘘は許されない。僕はそんな嘘を許してはいけないと思う。他人の求めるがままに生きる事が時にどんなに楽か考える時がある。作り笑い、他人が描く理想の自分、嘘の納得。きっと後で傷つくのは自分自身。そんなんだったら自分を貫けばいい、戦えばいい。たった一度の人生、他人が何を言おうとすべての結論は自分自身。あなたの中にある「真実」を偽りで固めないで欲しい。どんなに周りがなにを言おうと僕はあなたを尊重する。あなたを信じてる。だから負けないで欲しい。いつでもあなたでいて欲しい。今日は昼間から友達とランチ。そして違う友達とディナーと大忙しの一日。(みんなありがとう、会えて嬉しかったです。)今日食べたものは全て美味しかった、口にいれた瞬間思わず微笑んでしまうような絶品ぞろい。こんな贅沢滅多に出来ないので堪能してきました。あー美味しかった、今宵はよく眠れそうです。おやすみなさい。
2003.01.11
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自分の存在価値なんてないと思ってた。心から人を信じることなんて出来ないと思ってた。僕が声を発しても誰も振り向いてくれないと思ってた。この間日本に帰ってみんなでお正月を祝っているときなんだかとても嬉しくなって友達の前で涙を流した。散々ウォッカを飲んでいたし酔っ払っていたからかもしれないけれど感情の針が振り切ってしまった状態になってしまった。でもその涙はお酒だけのせいじゃない。本当の僕が泣いたんだと思う。僕は今の友達が一番好き。夢を追いかけて違う国に行っている人。朝まで歌いつづけられる愉快な二人。いつも励ましのメールを送ってくれる人。僕の話を熱心に聞いてくれる人。卒論と英語をがんばってやっている人。司法試験にむけて頑張っている人。地方でがんばって働いている人。地元グループのみんな。自分が自分でよかったと思う瞬間がみんなと一緒にいる時。自分の存在価値なんて計るものでも、他人と比べたりするものでもない。今、ここにあるものなんだって思う。周りを見渡せばきっと見える。それはきっとあなたたちが気付かせてくれた。もううまく言葉に出来ないのでこの辺で。みんな滅多に会えないけどなんか解りあえているように思う。みんながいてくれて僕は本当に嬉しい、いつもありがとう。またみんなで騒ぎましょーう!!!これからもよろしく。
2003.01.09
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今日からイギリスで僕の大好きな「SEX AND THE CITY」のSEASON FIVEが始まる。いやー、まじで嬉しい。新年そうそういい事尽くめ。やっぱり頑張る時に頑張っておけばいい事があるもんだ。この間日本に帰った時母親に少しは自分の体を労りなさいと言われた。えっ?僕って頑張り過ぎ? そんなに無理してそう?自分では十分労っているつもりだったのに・・・でも積もり積もって大体いきなり病気になったりする。去年の夏は尿道結石っていう男にはなんとも痛い病気。ほんと歩けなくなるんだよね、痛すぎて。その時は家中をのたうちまわって壁蹴ったりとテンヤワンヤの大騒ぎだった。点滴うたれようが座薬入れられようが痛いもんは痛い。看護婦さんに「大丈夫ですよー」なんて優しく気休めを言われても「全然大丈夫じゃないくらい痛いんですけど・・・」とまともに言い返してしまったりもした。こういう時って結構冷静じゃない?本当に痛すぎて死ぬんじゃないかと心の隅で覚悟も決めた。まっそんな無駄な覚悟はなんの役にもたたず今はばっちり元気。でも自分にはゆっくりゆっくり休んでいる暇なんてないって思ってる。だってもったいない。だったらもっともっともっーと色々出来るって思うし。時は宝なり。(ベンジャミンフランクリンだっけ?)ほんとこの言葉は当たっていると思う。だから悔いの残らないように。だから楽しい事いっぱいなように。だから一生懸命自分を今に描こう。さてと、金曜まではエッセイ頑張ってロンドンに買い物にいって。土曜日は友達と遊ぶ予定。「頑張れ」いつも僕の頭の中ではその言葉がずっと巡ってる。QUEEN 「WE WILL ROCK YOU」
2003.01.08
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新年明けましておめでとうございます。昨日日本からイギリスに帰ってきました。すごくすごーく楽しい冬休みだったんだー。遊んでくれたみんなありがとーう!!昨日僕がバスターミナルに着いたら雪。近くに暖流があるので滅多に雪が降ることなんてない街なのにね。ホントびっくり。朝方まで降っていたみたいで結構積もってる。ニット帽で武装して学校まで歩いていこっと。それにしても今年は随分僕自身雪に降られてる。日本でも。これも厄年のせいなのかな?厄年・・・なんともこの薄気味悪い名前にびびってしまいそうだけど。どす黒いパワーを持つ厄年、今年厄年ですって言われたら誰だってなんだって悪いことが起こった時「厄年」のせいにしちゃわない?そもそも、その厄年って誰が決めたんだよ。なにかしらの裏付けがあるんだろうか?絶対にないね。ありえない。だって、人それぞれやっぱり違うわけでしょう?嫌な事、悪い事なんて日常茶飯事。解らん、解らないよ厄年。恐るべし厄年。でもそんな目に見えないものを恐れててもしょうがない。恐れたり怯えてたら飛行機に乗ることも、お酒を飲むことも、ビーフを食ることもできない。行ってやろうじゃないのニューヨーク、飲んでやろうじゃないのウィスキー、食べてやろうじゃないの特大ビーフバーガー。そんな厄年男の僕はそんな厄など吹き飛ばす勢いで今年も頑張っていこうと思います。いっぱい学んで、いっぱい遊んで、いっぱい飲んでいっぱい食べて。こんな僕を2003年もどうぞよろしくね。Madonna 「Die another day」
2003.01.07
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