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カテゴリ: 一般健康情報
寒い冬場の温かい湯は気持のよいものですね。

1.体を温め、血行を促進する
2.肌を清潔にする
3.疲れや筋肉のこりなどをとる
4.ぬるめのお湯にゆっくりつかると高血圧の人の血圧を下げる。精神的、身体的な緊張をほぐし、リラックスさせる


風呂


しかし、その一方で、多くの人が入浴に伴う事故で亡くなっています。死亡事故の原因の多くは、「心筋梗塞や脳卒中」で、これらの病気には、入浴に伴う血圧の変化が関係しているようです。また、事故の多くが、気温の低い時期に起こり、特にお年寄りの方が多いようです。
入浴死の犯人は、血圧を激しく上下させる、温度変化で、冬の脱衣室や浴室は寒いため、衣服を脱ぐと、その寒さに反応して、末梢血管が収縮し、血圧が上昇します。
また、いきなり熱いお湯に入ると、交感神経が緊張して、さらに血圧が上昇します。血圧が急に上昇すると、血管がその圧力に耐えられず、血管が破れることがあります。それが脳で起こったのが脳出血です。

1.冬場での熱い長湯は避ける
2.お湯の温度は、38~41度位
3.入浴時間は20分以内に
4.腰まで浸かる半身浴で
5.高齢者などは、二番湯で
6.同居家族に入浴する時、ひと声かける
7.ひとり暮らしの高齢者は、給湯をシャワーで
   浴室が暖まりやすいです。
   ドアを開け、浴室と脱衣所の気温を上げておく。
   追い炊きの場合は、入浴前に蓋を開けておく。

今夜も、気持ちよくお風呂に入って、疲れを癒してくださいね。


 2006,1.10 朝日新聞 冬の入浴法のツボ
 メールマガジン「知らなければ良かった」と思うかもしれない健康の話Vol.79 





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Last updated  2006/01/12 06:16:58 PM
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