日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

2012/08/20
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 豪雨災害当日、朝5:00頃から状況を見てまわりました。大雨で、あちこち冠水をはるかに超える「水没」状態になっていました。赤星、伊坂、福本etc.が「水没」状態で通行止めでした。各地で消防団のみなさん、市役所職員のみなさんが懸命に救援活動をおこなっていました。

 7/12の九州北部豪雨災害で被災された方々の困難な状況は、いまなお続​いています。
 党として災害直後に阿蘇市蔵原に開設した「救援センター」(0​967-34-2147)は、ボランティアセンターへの派遣・被​災者訪問・被災者の要求に応える独自のボランティア部隊『働き隊​』の3方面の活動でフル回転です。引き続き活動を強化します。

 また県委員会として「7・12暴雨の被災者と被災地の救援・復​旧・復興のために、県として独自の積極策を」知事に申し入れまし​た(写真・8/​9)。私も同席し、菊池の状況、被災地の行政の努力等ふまえて「商工業・観光業への独自​の補助制度、二重ローン対策」等要請しました。
【要請項目】
(1)住宅再建支援制度の拡大(2)床上浸水にも一定の支援金の支給を(3)床下浸水に対する支援(4)商工業・観光業への独自の補助制度、二重ローン対策(5)救助法、支援制度の申請期間について弾力化・延長を(6)農地・農業施設などの査定前着工を被災全自治体で(7)農振地の農地転用の許可への特別の配慮を(8)仮設住宅の入居は弾力的対応を(9)自動車購入への補助制度を(10)義援金をすみやかに被災者の救援・支援に使われるよう助言・指導を。

 来月開かれる菊池市議会9月定例会では、「災害支援・復興の諸​問題」について、とくに国・県・市の支援の網の目からもれている​問題の対応について取り上げたいと考えています。





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Last updated  2012/08/20 10:33:49 PM


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