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※PDFが貼れないので、画像でupします。
2013/12/26

12/3に開会した議会も、17日間の会期を終え12/19に閉会しました。 今回のの一般質問では、長年の懸案事項であった庁舎問題について、11/21に市長が示した「新たな考え」をとりあげました。 調査したうえで、これはハードルの高い、実現困難なものーというよりは現行計画で進めるべきであると判断しました。 判断の基準としては、庁舎問題で10年も振り回されてきた市民の疲弊度・この数年の混乱があります。それをさらに5年近くも続ける政治判断をすべきではない、と考えます。 もう前に進もうではないかーこれまで掲げてきた「政治を前へ」という立場から質問しました。 私が紹介議員となった請願は、「公契約条例の制定を求める請願」は賛成多数で採択されましたが、「年金2.5%削減法」を廃止する意見書採択に関する請願は賛成少数で不採択となりました。
2013/12/20

ダイジェスト版です。
2013/11/04

ダイジェスト版です。
2013/10/29
8/30に開会した市議会定例会も9/19閉会。以下は討論要旨。【質疑】(1)入札・契約案件の「予定価格」について 他【反対討論】(1)H25年度一般会計補正予算 →「生活困窮者自立促進支援」事業・関連予算・・・水際作戦の道具にされるおそれ・申請者の萎縮効果を招くetc.広がる貧困問題の解決にならない。生活保護改悪法案の先取り事業の予算化は認められない。(2)「財産の取得について」-入札・契約問題 →「予定価格」の事後公表の問題。「秘密会」で一部議員のみ知りながら、他は知らないままでの判断・採決は難しい。適正価格であるかどうかの判断が下せる状況にない。(3)「議員定数削減」条例改正 →議員を減らすことが果たして「改革」か?「量」に対する批判に「削減」でこたえれば際限なくなる。「民意の反映にはどれくらいの規模が必要か」というモノサシで判断すべき。 合併時59人の議員が、それぞれの地域で活動してきた。それが28、23となり、今回20へ。これ以上住民とのパイプを細めるべきでない。(4)「自衛隊の定員確保を求める意見書」 →大規模災害・急迫不正の事態における自衛隊の活動を否定するものではない。 この意見書案は7月に公表された「防衛計画大綱・中間報告」にもとづくもの。軍拡プログラムに対応するための人的保証を求めることを主旨とするものである。 日米軍事同盟強化・日米安保条約下での増強計画は、日本をアメリカと一緒に海外で戦争できる国づくりをすすめる動きと一体であり、認められない。【賛成討論】請願-「消費税増税中止を求める意見書」 →「福祉のため・社会保障の財源のため」といって導入され20数年たった消費税。福祉がよくなったどころか削られる一方だったこと、増税は「福祉のため」でないことを私たちは体験してきた。 そして今、国民の所得が減り、「デフレ不況」から抜け出していないなかでの大増税は、くらし・経済に大打撃をあたえることは明白。 「増税中止」の声を地方からあげるのは当然であり、賛成。
2013/09/19

9月議会が8/30、開会しました。会期は9/19までの21日間。一般質問は9/6から始まります。また議会改革の一環で、8/26・旭志、27・七城、29・菊池、30・泗水の4つの地域で4日間、『菊池市議会報告会』が開かれました。 議会のしくみ・役割の説明、各常任委員会からの報告等をおこない、質疑応答・意見交換というもの。 合併後初の取り組み、こういう形で「議会」として市民の方々に報告するというのは初めてだったので、答弁する議員のみなさんも少々「緊張」していました。8月初旬の議会運営委員会の研修で、「報告会」に取り組んでいる二つの自治体議会を視察しましたが、研修の成果がだいぶいかされたのではないかと思います。 他の自治体では、最初は参加者2~3人からスタートして数年間努力して増やしてきたみたいで、菊池市議会もこれから定着するよう、粘り強く努力していくことが大事だと思います。
2013/09/01

PDFがupできないので、写真でupします。
2013/08/25

安倍政権の暴走に立ち向かい、「国民が主人公」の新しい政治を-比例代表は『日本共産党』へ- 東日本大震災・原発事故から3度目の夏にたたかわれている参院選。 深刻な原発事故を体験した国民の選択が、原発「再稼働・輸出」でいいのか。それで、いまなお避難生活を余儀なくされている被災者との「絆」と言えるのか。 「福祉のため・社会保障の財源のため」といって導入された消費税。この20数年、福祉は良くなったのか。ちっとも良くならないどころか削られる一方。消費税増税は「福祉のため」ではないことを体験している国民の選択が「大増税」路線でいいのか。「アベノミクス」と言葉をかえれば認めるのか。TPPで「日本の農業も、雇用も地域経済も破壊される」との指摘が繰り返されている。「守るべきは守る」というが、国民の利益は守られない。農業団体も商工業者も地方議会も反対を表明。菊池市議会も6月議会で全会一致でTPP反対決議をあげている。それでもTPP推進・「亡国の道」を選択するのか。 「雇用は正社員があたりまえ」の社会を壊したのは誰か。「ブラック企業」問題がしめした「労働者使い捨て」の雇用政策をすすめたのは誰か。 戦後日本の出発点-「二度と戦争はしない」と誓った憲法9条を変えて、アメリカと一緒に海外で戦争できる国へ。「いつかきた道」に戻るのか、憲法をまもり、平和・人権・民主主義の原則をいかす国をつくるのか。 私たちのこれまでの政治的社会的体験・くらしの実感から、明日は選択してほしいと思っています。
2013/07/20

2013年6月議会一般質問から、市長の「施政方針」に対する質問。1.新庁舎問題・泗水「独立」問題についての市長の認識・構え2.くらしの課題をどう解決するのか-くらし・福祉3.くらしの課題をどう解決するのか-地域産業政策の3点について、江頭みのる新市長の基本的な考えを質問した。
2013/07/07

昨日、6月議会が閉会しました。 水源小学校の土地・建物売却に関わる問題で、質疑でおこなった問題が解明されていないため、予算と関連条例に反対討論をおこないました。賛成多数で可決となり、水源小学校は酒造会社「美少年」へ売却されることになりました。 また、地方公務員の給与削減を国がおしつける、「市長等給与削減条例」「地方公務員給与削減条例」について・・・・地方交付税削減を国が決め、地方に給与削減を迫る「過去に例のない」やり方は許されない。・地方六団体は「地方自治の根幹に関わる問題」「自治体が自主的に決める公務員給与への国の介入は、自治の根本に抵触する」「地方交付税は地方固有の財源であり、国が政策誘導に利用することは許されない」としている。・「被災地復興のため」というが、昼夜分かたず復旧復興に従事している被災地の公務員給与も削ることに対し、総務大臣は「それと給与削減は別」と答弁しており、そういう立場で地方に削減を押しつけるものには応じられない。と反対討論し、議案は否決されました。 議会改革特別委員会で「議員報酬も含めたところでの定数問題」について審議している途中であるのに、突然「議員報酬10%削減条例」が議員提案されました。 これに対し・・・・報酬については、どれくらいが適正か、住民の理解を得られるか等々の議論は始まったばかり。その審議とは別のところで「10%削減を認めろ」というのは、委員会の審議する権限を侵しかねない。・合議体である議会の議論・合意形成のプロセスとして、このようなやり方は問題がある。・特別委員会の議論や外部知見等ふまえて議論する時が必ずあるわけだから、そのときシッカリ審議すべき。と反対討論し、18対4で、否決となりました。
2013/06/25

2013/06/11

2013/06/11

6月議会が始まりました。会期は6/24までの18日間。 今日は、新市長の施政方針と条例・補正予算etc.議案の上程がありました。 私は6/11、質疑と一般質問をおこないます。 質疑は条例2件・補正予算・「財産の処分」の4議案について疑義をただします。重大な問題なので、ちょっと時間をとってやりたいと思います。一般質問は・・・1.施政方針について2.小学校閉校後の地域の課題について3.災害対策について
2013/06/07
昨日は午前中・議会月例会、午後・議会改革検討特別委員会が開かれました。 月例会での執行部からの報告案件のうち、私は「駐車場用地の取得」「学校跡地」「地方公務員給与改定」etc.について質疑しました。 特に「学校跡地」問題-小学校統廃合問題と中山間地の地域づくりについては、昨年6月議会・今年3月議会でも取り上げ、安易な「跡地利用」の議論でなく、この地域をどうするか・中山間地の地域づくりをどうすすめるかという問題とのかかわりで「廃校の跡地利用」を位置づけて議論すべきである、と指摘してきました。 教育委員会も執行部も、「地域づくり」「地域活性化」のなかで位置づけて議論すること、「地域のおもい」にこたえるかたちですすめること、を答弁・約束しました。 ところが、3月末の廃校式の涙も乾かないうちに、業者の都合にあわせるかのようにあわてて売却・しかも安売りをすすめようとしていることがあきらかになりました。 「地域づくり」の課題を棚上げし、業者の都合を優先させるのか、住民との合意形成・住民参加を重視するのか-これまでの答弁も「反故」にするかたちですすめようとする行政の姿勢について、月例会で批判しましたが、この問題の経緯をふりかえると、行政の取り組み・姿勢にとても「違和感」を感じているので、6月議会の一般質問でも取り上げます。
2013/05/21
1月21日に第1回目の会議が開かれた「議会改革特別委員会」。昨日5/2は第5回目の審議がおこなわれました。 これまで・・・・一般質問について・議会基本条例について・議場、委員会室等運用について 等について議論してきました。 昨日は、「議会基本条例と議会報告会」「議事運営の適正化・効率化の見直し」「議会開催について」議論。 議会基本条例については、小委員会でこれまでの意見をふまえた「案」を作成することに。 また議会開催の問題で、私が提案した「土日議会・夜間議会・各支所での『議場もちまわり』」等についても審議。引き続き検討することになりました。 議員定数の問題は、委員それぞれの問題意識・考えについて述べ、次回それにもとづいて議論することになりました。 地域の「最終意思決定機関」である議会をどう改革するか-その方向性と具体的課題を検討するこの特別委員会の責任は大きいものがありますが、しっかり議論していきたいと思います。
2013/05/03

2013/04/28

2013/04/28

4/14の市長選で、江頭みのる氏が当選しました。そして本日初登庁し、新市政が始動しました。 そこであらためて、議員としての私の基本的立場について、昨年3月議会の一般質問冒頭に述べた部分をupします。 昨年述べた短いものですが、これは市長がかわっても基本的に変わらない私の立場の表明です。 これからも議員として、現実政治を前に動かす立場で引き続きがんばります。
2013/04/24
※日本共産党菊池市委員会は3/27、以下の見解を発表しました。対立・混乱・停滞・・・市政をどう前に進めるのか いま大きく問われています 菊池市は平成17年3月に合併し、今年9年目をむかえました。 合併前後から今日にいたる懸案事項であった新庁舎問題は、一昨年・1年近くかけて議会で審議し、「庁舎の位置」問題は基本的に解決しました。 本来なら、これから一体となって前に進んでいく時期にあります。【混乱】 ところがこの庁舎問題を発端に「旧菊池にだまされた」「信頼関係はもうない、だから独立する」という「独立」運動が起こりました。 運動は今年2月に終息し、団体も解散したと報じられています。しかしこの運動が引き起こした住民対立・地域間対立は、市政に深刻な影響を及ぼしています。1年間にわたっておこなわれた運動による対立、そして混乱をどう解決していくのか-新しい市長・執行部には直ちに問われます。 【停滞】 また合併して9年目を迎え、本来なら一つになった自治体の「合併効果」がうまれてくるはずです。そしてそれは、合併前の旧四市町村の住民への「約束」でもあったはず。 ところが対立により、市政は停滞したままです。停滞した現状を打ち破り、全市的立場で市政をどう前にすすめるのか-このことも大きく問われています。 【くらし】 さらに「高すぎる国保税」をはじめ、住民のくらし・福祉の課題の解決は、マッタなし!「財政運営」の厳しさを理由に、住民の切実な要求を棚上げは許されません。住民のくらしを直視し、解決に向けただちに手を打つ市政への転換が求められています。 共産党は、4月におこなわれる市長選挙は「自主投票」としています。 しかし新庁舎問題や「独立」問題で、事態を逆戻りさせるような主張や、何もなかったかのような議論、地域間対立を激化させる類いの議論については、再び混乱を招くおそれもあり、放置することはできません。 議会で一つひとつ議論を積み上げて築いてきた今日の市政の到達をふまえ、混乱・停滞をどう解消するか、合併9年目を迎えた菊池市全体をどのように発展させるのか、くらし・福祉をどう豊かにしていくか-市政の焦点にどう向き合うか-を基準に判断します。 またこれからも「市政を前に」動かすため、東ひろひと市議を先頭に、力を尽くします。
2013/04/05
1年近くにわたり、泗水地域で展開された「菊池市からの独立を求める」運動。9月議会には陳情が提出され、特別委員会でこれまで審議してきました。 昨日11/19にひらかれた臨時議会では、議案はこの陳情だけ。討論・採決の結果は「不採択」。議会全体としての意思がしめされ、一つの区切りとなりました。 旧泗水町の「独立」を求める約8ヶ月間に及ぶ署名運動は、泗水地域を大きく二分する結果を示しました。 この陳情に対する賛否は、陳情の妥当性とあわせて、二つに割れたどちらの「民意」に立つのかの判断も問われる問題です。 私は、署名に応じなかった、また独立に反対している住民の「民意」の側に立って、陳情に反対の討論をおこないました。 合併して8年目。いま、「新」菊池市において、「旧」地域をどうよくするのか、そのために何が必要か。そうした議論こそが求められており、決して清算主義的な自治体解体・「独立」が求められているのではない、と考えています。
2012/11/20

9/21議会最終日、「政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について」を議員提案。6月議会でおこなった「100条特別委員会委員長報告」の到達をふまえ、「今後の問題として」、議員の納税証明の提出を義務づける条文を追加する条例改正案を提案し、全会一致で可決された。
2012/09/25
9/21市議会最終日の、一般会計補正予算(住宅リフォーム助成関連予算)と、「子どもの医療費」助成拡充を県に求める意見書に対する討論・採決の状況。2議案に対し賛成討論をおこない、いずれも可決された。
2012/09/25

9/21、市議会最終日においておこなわれた、オスプレイの「配備・低空飛行訓練」反対の請願をめぐる討論(一部)・採決と、議員提出議案による「反対決議」の採決状況をup。
2012/09/25

合併後8年経った「新」菊池市が前にすすむうえで、どうしても解決し乗り越えなければならない問題である「独立」問題を中心に質問。
2012/09/12

オスプレイの飛行訓練ルート「イエロールート」直下の自治体である菊池市の福村三男市長が、反対を表明。
2012/09/11

9/5から9月議会がはじまりました。私は9/10に一般質問をおこないました。 一つ目は、7/12に発生した九州北部豪雨災害支援・復興の諸問題について、以下の内容で質問。(1)支援の現状・問題点等、行政がかんがえていること、特に支援の網からのモレがないか(2)具体的支援の問題・住宅以外の被害について・自動車被害・市の施設の復旧-泗水図書館の状況(3)災害時対応について
2012/09/11

豪雨災害当日、朝5:00頃から状況を見てまわりました。大雨で、あちこち冠水をはるかに超える「水没」状態になっていました。赤星、伊坂、福本etc.が「水没」状態で通行止めでした。各地で消防団のみなさん、市役所職員のみなさんが懸命に救援活動をおこなっていました。 7/12の九州北部豪雨災害で被災された方々の困難な状況は、いまなお続いています。 党として災害直後に阿蘇市蔵原に開設した「救援センター」(0967-34-2147)は、ボランティアセンターへの派遣・被災者訪問・被災者の要求に応える独自のボランティア部隊『働き隊』の3方面の活動でフル回転です。引き続き活動を強化します。 また県委員会として「7・12暴雨の被災者と被災地の救援・復旧・復興のために、県として独自の積極策を」知事に申し入れました(写真・8/9)。私も同席し、菊池の状況、被災地の行政の努力等ふまえて「商工業・観光業への独自の補助制度、二重ローン対策」等要請しました。【要請項目】(1)住宅再建支援制度の拡大(2)床上浸水にも一定の支援金の支給を(3)床下浸水に対する支援(4)商工業・観光業への独自の補助制度、二重ローン対策(5)救助法、支援制度の申請期間について弾力化・延長を(6)農地・農業施設などの査定前着工を被災全自治体で(7)農振地の農地転用の許可への特別の配慮を(8)仮設住宅の入居は弾力的対応を(9)自動車購入への補助制度を(10)義援金をすみやかに被災者の救援・支援に使われるよう助言・指導を。 来月開かれる菊池市議会9月定例会では、「災害支援・復興の諸問題」について、とくに国・県・市の支援の網の目からもれている問題の対応について取り上げたいと考えています。
2012/08/20

「地方公務員の守秘義務・情報管理に関する調査特別委員会」(100条調査特別委員会)の最終調査報告に対する質疑をupします。
2012/06/27
6月議会が6/25、おわりました。とても長く感じた議会でした。 最終日は、「地方公務員の守秘義務・情報管理に関する調査特別委員会」(100条調査特別委員会)の最終調査報告をおこないました。質疑については、別立てでupします。
2012/06/27

6/13の一般質問から「『新』菊池市づくりについて」をupしました。 合併の検証、庁舎問題、そして「独立」運動について、見解をしめし、市長の考えを問いました。
2012/06/17

来春廃校予定の4地域を中心に、中山間地域の「地域政策」「地域づくり」をどう考えているのか質問。「廃校の利活用」等、これからの地域づくり・菊池市づくりの議論をよびかけました。
2012/06/17
6/8から市議会第2回定例会が開かれています。一般質問は13~15日におこなわれ、私は13日におわりました。内容は←freepageにupしています。 今回は、全体をとおして「地域づくり」をどうすすめるか、ということをテーマにしています。 議会は6/25に閉会となります。
2012/06/16

3月議会で設置が議決された「地方公務員の守秘義務・情報管理に関する調査特別委員会」(100条委員会)が23日(月)、第1回の会議を開きました。 市長・執行部が出席・説明し、委員8名が質疑をおこないました。調査中の案件でもあり、詳細は書けませんが、おさえるべきポイントは審議のなかではしっかりおさえられたのでは、と思います。 これから、集中して審議していく予定です。
2012/04/26

3/6の一般質問から、「新庁舎問題について」をup。合併後8年目を迎える菊池市。最大の懸案事項であった「新庁舎の位置」をめぐる問題は、どうなったのか、今後どうすすむのか、等々質問。
2012/03/17

3/6一般質問より、市長の「施政方針」に対する質問をup。冒頭は、最近よせられた声に対する「回答」-私の「態度表明」となっています。
2012/03/17
3/2、H24年第1回菊池市議会定例会が開会しました。会期は3/21までの20日間です。 一般質問は6~9日の4日間。私は初日(6日)の1番目に質問します。今回の内容は・・・(1)施政方針について(2)国保税について(3)新庁舎問題についての、3つの柱です。別件の調査もあり、また当初予算の精査もこれからで、今準備で大忙しです。一つひとつクリアしながら3週間、がんばります。
2012/03/04
最近、楽天ブログの仕様がかわって書きづらい・写真のupしづらい・・・という状況です。FBみたいにしたいのかもしれないけど・・・微妙です。
2012/02/15

今日は「『泗水町の独立を』実現する集会」というものが、午後ひらかれました。 この問題について私は、昨年12月議会の一般質問でとりあげ(←freepage参照)「(法律的には可能であるが)結局これは『あり得ない』議論-現実的な課題とはなり得ない問題である」と見解を示し、市長も「論外である」と答弁しました。 その後、「新庁舎建設の約束が守られんかったのがけしからん」「菊池と合併せんけりゃよかった」「泗水でかせいだ税金を、さびれた(隈府の)まちなかに使うのはムダづかい。がまんならんから離脱する」etc.いろんなことが言われています。 また「対立が激しくなろうが、あとはどうなろうがかまわない」「亀裂は深まれば深まった方がいい」etc.の声もきこえてきます。 今年に入り何人かに「私たちの話もきいたうえで、運動の判断をすべきではないか」おききしましたが、「菊池は、議会も市長も執行部もウソばかりいうからきかない」という返事でした。 そうした流れの中で、今日の集会がひらかれ、「独立」の運動として署名運動が提起をされました。 この集会に先立つ1/25、泗水在住の4人の議員を除く19人の議員の連名による「議会報告会開催の申し入れ」がおこなわれました。(写真は「申し入れ文」) 「申し入れ文」には、「今日『独立』なる運動が起こることに対し、私ども議員一同心を痛めています。泗水地域のみならず、全菊池市にかかわる問題であり、一日も早い事態収束にむけ、議会人として努力するつもりです」とあります。私もその立場です。以下、私が最近考えていることの一端を書いてみます。(1)この問題では、事実をどう伝えるかという問題が大事だと考えています。私も今年にはいって数回、泗水地域で議会報告会を開いています。一方的な話でなく、私たちの話もきいてもらいたいと思います。(2)ことの発端である「新庁舎建設」問題と、「合併そのものの検証」という問題。 「合併していいことがなかった。その象徴が新庁舎問題。それがかなわなかったから独立」というのは、気持ちはわかりますが、ちょっと飛躍した議論だと思います。 「合併していいことがなかった」のは泗水に限らず、全市的な課題。くらしも福祉も産業経済も、たちゆかなくなっている現状は、国の動向とも関係する施策・政策の問題。 その閉塞感の打開を新庁舎建設に求め、「夢がかなわなかったんだから独立」というのは理解しにくい。「そもそも合併とは何だったのか」-合併の検証をふまえたうえでの議論が必要だと考えます。そして「よくするために何をすべきか」の議論が先ではないかと思います。 (3)「いきつくとこまでいったほうが」「この際対立は深めた上で後を考えれば」-こうした議論は、不幸しか生みださないと考えます。 自治体には赤ちゃんからお年寄りまで、裕福な人も貧しい人も、「強い」人も「弱い」人も・・・いろんな人がいます。 いろんな人が、この菊池という地域を構成しています。そうした人たちの将来を左右する大問題を、「あとは知らない」では、住民が不利益を被ります。 (4)いまの動きの行き着く先は、現状のままでは「恨み」でしかないでしょう。「恨み」の政治・「恨み」の地域・・・こんな菊池・泗水・七城・旭志に未来があるでしょうか? 対立の時間が長くなればなるほど、「恨み」「憎しみ」は大きくなります。1日も早く「沈静化」「収束」させるべきだと考えています。
2012/01/29
新年おめでとうございます。 年末年始は公私ともとてもハードで、体調も崩してしまい、upがおそくなりました。今年もよろしくお願いします。
2012/01/12
12/16、12月議会がおわりました。最終日の質疑・討論は←freepageにup。 年内は、ちょっとした文書作成をし、議会報告であちこちまわります。
2011/12/18
12/5から、12月議会がはじまりました。会期は12/16まで。 今日から一般質問が始まります。私は1番目です。内容は・・・1.国保税について2.同和行政について3.新庁舎問題について そろそろ帰って、明日(今日)にそなえますzzz
2011/12/07
昨日24日、第5回臨時会が終わりました。議案は、新庁舎問題にかかわる件で、「基本構想・基本計画」策定業務委託料の補正予算。内容は、今日の熊日新聞に載りました。 私は賛成討論をおこないました。←freepageにupしました。一歩一歩、前にすすんでいます。
2011/11/25

今日は午前中、月例会が開かれました。議会運営委員会が、新庁舎関連の諸問題により1時間20分紛糾し、その後執行部からの報告・質疑etc.がありました。 午後からは、菊池・泗水地域で地域審議会が開催され、新庁舎問題を議題として質疑応答etc.おこなわれました。 今日を含めたこれまでの地域審議会での議論もあわせて、一般質問でとりあげます。明日から、通告受付が開始となります。通告準備はできたので、私は明日、提出します。
2011/11/21
昨日は、ある会合に出席しました。そこでの寺崎熊本副市長の基調講演のテーマが「未来を拓く-いま公務員に求められる能力-」でした。 1時間の講演でしたが、興味深くききました。詳細は書きませんが、なかなか刺激を受けました。 「いま公務員に求められる能力」とは何か、菊池市役所のみなさんと議論してみたいと思います。
2011/11/20

昨日は、旭志・七城地域で地域審議会が開かれました。議題は新庁舎問題について。11/4の庁舎等検討特別委員会の場で市長が表明した新庁舎問題の方針について、説明・質疑応答がおこなわれました。 執行部側の説明や市長の報告・回答は、「方針」を打ち出した後でもあり、明瞭なものでした。論点としては、これまで半年にわたる議会審議会・特別委員会で取り上げられ、解決されたものだったと思います。 今後は、執行部による方針の徹底・住民に対する説明が求められます。 新庁舎問題については、これまでの議論、9月議会以降の変化、11/4の「市長方針」をふまえ、到達点と今後について、12月議会の一般質問でとりあげる予定です。いま、その準備をすすめています。
2011/11/19
昨日は「庁舎等検討特別委員会」が開かれました。 今朝の熊日新聞報道にあるように、会議の冒頭、市長が庁舎問題での方針を表明しました。基本方向は、私が9月議会で提案した「私案」とほぼ同じでした。 様々な意見が出されました。私は以下の質疑etc.をおこないました。---(1)冒頭、これまでの議論をふまえて、市長が方針をしめした。これからは次の段階に移ると考える。 今日もいろんな意見がだされたが、仮にこれから特例債の延長、土地購入が間に合う間に合わない、文化財調査etc.9月議会以前の議論に戻ったとして、現段階の市長の判断がかわることがあるのか?■市長:変わる要素は全くない。ぶれることはない。(2)いまの市長の答弁をきいて、今度は委員長や他の議員におききする。(イ)「庁舎等の問題について、新築するしないを含めて、議会としても改めて総合的に検討」(2011/6/29)・調査することを目的とした特別委員会である。(ロ)これまで6回、今回含め計7回の委員会審議で、「総合的に検討・調査」という設置の目的が果たされたからこそ、市長・執行部から「案」という形で方向性が示された。 特別委員会としての役割は十分果たされたといえる。(ハ)「総合的な検討・調査」という目的が達成された以上、「検討特別委員会」は解散し、今後については、必要性が出てきた時点で、その目的に応じた「全員参加」の特別委員会をつくるか、議長招集の「議会審議会」で議論すべきであると考えるが、どうか。■これについては、最終的に「特別委員会での調査の終了」-解散が意義なく決まりました。
2011/11/05
昨日10/25は、県社会保障推進協議会による「自治体キャラバン」の要請行動がおこなわれました。キャラバンは10/25~11/17まで、県下すべての自治体に対し、住民のナマの声を届けます。 本市でも国保・介護・防災etc.を柱とする要請とあわせ、女性・高齢者・医療従事者等参加者が市民の実態と声、要求を届けました。
2011/10/26
10/21は臨時議会・月例会の後、「庁舎等検討特別委員会」が開かれました。 これまでの議論をふまえ、今回初めて、市長からの具体案が示されました。(1)現庁舎を耐震補強するのみ。(2)現庁舎の耐震補強+増改築・リニューアル。(3)新たに用地を探して新築。 多くの他の議員さんが(2)に賛成を表明しました。私は9月議会で提案した「私案」とほぼ同じ(2)に賛同。 あわせて「合併特例債」延長問題について、「これからまた10年近く『泗水vs.菊池』『花房vs.隈府』といった対立を続けるのか」「庁舎の位置で、7年以上の住民の対立が続いた。これ以上は深刻な事態になり、住民が疲弊する」「この機会に長年の懸案事項を解決すべきと考えるが市長はどうか」、市長の考えをききましたが、市長も「住民の対立は避けるべき」との認識を示しました。 今後どういう方向ですすむのかわかりませんが、具体的問題を急ピッチで一つひとつ解決・解消しながら、よりベターな道をすすむよう、力をつくしたいと考えています。
2011/10/26

10/22-23は、市文化会館で「第8回菊池国際交流映画祭」が開かれました。 23日には「家門の栄?光4」のチョン・テウォン監督、シン・ヒョンジュン氏、タク・ジ?ェフン氏がゲスト出演し、プレミアム試写会・舞台挨拶・トークシ?ョーがありました。 当日、朝3時に長崎を出発し5時頃から並んで待っている人たちもいたそうです。 第8回ともなると、だいぶ定着してきたのかなと思います。 来年も期待しています。私は「激辛ラーメン」を買って帰りました・・・
2011/10/26

「竹灯籠からこぼれるほのかな灯りが 菊池の街を幻想的に彩ります」 11/5~11/22の土日にきくちの灯り ほの宵まつりがおこなわれます。10/15-17はねんりんピックにあわせて(?)「おもてなしの灯り」がありました。 20:40頃行きましたが、とてもキレイでした。11月の土日が楽しみです。ぜひお越しを。
2011/10/17
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