日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

2013/06/25
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カテゴリ: 菊池市議会
 昨日、6月議会が閉会しました。
 水源小学校の土地・建物売却に関わる問題で、質疑でおこなった問題が解明されていないため、予算と関連条例に反対討論をおこないました。賛成多数で可決となり、水源小学校は酒造会社「美少年」へ売却されることになりました。

 また、地方公務員の給与削減を国がおしつける、「市長等給与削減条例」「地方公務員給与削減条例」について・・・
・地方交付税削減を国が決め、地方に給与削減を迫る「過去に例のない」やり方は許されない。
・地方六団体は「地方自治の根幹に関わる問題」「自治体が自主的に決める公務員給与への国の介入は、自治の根本に抵触する」「地方交付税は地方固有の財源であり、国が政策誘導に利用することは許されない」としている。
・「被災地復興のため」というが、昼夜分かたず復旧復興に従事している被災地の公務員給与も削ることに対し、総務大臣は「それと給与削減は別」と答弁しており、そういう立場で地方に削減を押しつけるものには応じられない。
と反対討論し、議案は否決されました。

 議会改革特別委員会で「議員報酬も含めたところでの定数問題」について審議している途中であるのに、突然「議員報酬10%削減条例」が議員提案されました。
 これに対し・・・

・合議体である議会の議論・合意形成のプロセスとして、このようなやり方は問題がある。
・特別委員会の議論や外部知見等ふまえて議論する時が必ずあるわけだから、そのときシッカリ審議すべき。
と反対討論し、18対4で、否決となりました。

0625熊日





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Last updated  2013/06/25 10:10:38 AM
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