日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

日本共産党菊池市議会議員 東ひろひと です

2013/07/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1075206_280891438718540_31081533_n2.jpg




-比例代表は『日本共産党』へ-


東日本大震災・原発事故から3度目の夏にたたかわれている参院選。
深刻な原発事故を体験した国民の選択が、原発「再稼働・輸出」でいいのか。
それで、いまなお避難生活を余儀なくされている被災者との「絆」と言えるのか。

「福祉のため・社会保障の財源のため」といって導入された消費税。この20数年、福祉は良くなったのか。ちっとも良くならないどころか削られる一方。消費税増税は「福祉のため」ではないことを体験している国民の選択が「大増税」路線でいいのか。「アベノミクス」と言葉をかえれば認めるのか。

TPPで「日本の農業も、雇用も地域経済も破壊される」との指摘が繰り返されている。「守るべきは守る」というが、国民の利益は守られない。農業団体も商工業者も地方議会も反対を表明。菊池市議会も6月議会で全会一致でTPP反対決議をあげている。それでもTPP推進・「亡国の道」を選択するのか。

「雇用は正社員があたりまえ」の社会を壊したのは誰か。「ブラック企業」問題がしめした「労働者使い捨て」の雇用政策をすすめたのは誰か。

戦後日本の出発点-「二度と戦争はしない」と誓った憲法9条を変えて、アメリカと一緒に海外で戦争できる国へ。「いつかきた道」に戻るのか、憲法をまもり、平和・人権・民主主義の原則をいかす国をつくるのか。

私たちのこれまでの政治的社会的体験・くらしの実感から、明日は選択してほしいと思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/07/20 09:53:51 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: