歯医者の独り言

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ひがしたに1956

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2005.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は休診日である。
特殊な検診を受けるため大阪の医院に行った帰り、時間があったので 吉永小百合主演の映画「北の零年」を見た。

最近映画を見ると言うと地元のシネコンばかりだったが、今日は久しぶりに昔ながらの古い映画館であった。
大阪の人はわかると思うが千日前の国際シネマというレトロな映画館である。
さすがに大阪の繁華街にある映画館は平日にもかかわらず 立ち見のでるぐらいの入りであった。

いつも 映画を見る時は 期待して見に行くのだが、結果はまずまずと言うことが多い。

期待が大きすぎるのかもしれない。

吉永小百合さんはさすがに綺麗であった。
あんな老人はまず いないだろう。



こんなわずかな字数でさえ 推敲することがよくある。
見る側は気楽な立場で評論するが、作り手側には大変な苦労があっただろうと思う。
今までこんなことはあまり考えたことが無かったが、こんなことを考えるようになったのは 日記を書き始めたせいであろう。

北の零年 なかなか いい映画であった。
お時間のある方は 是非 ご覧ください。 





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Last updated  2005.01.20 22:05:31
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