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液晶テレビもどんどん安くなり、5.1chのサラウンドシステムもここにきて安くていいものがでてきていて、週末専用自宅マンションの機材も若干見栄えがしなくなってきたが、それでもPS3&40型FULL HD テレビ&YAMAHA 5.1CHサラウンドシステムととりあえず快適な視聴環境を揃えてはいる。 でもって、パイレーツオブカリビアン3部作、ダイハードクワドロジーといわゆる定番どころの洋画はしっかりとBru-layで調達した。 さらに、先週の3連休に会社の後輩女性集団やら男性スキー友達やらが集団でクリスマスパーティをやりたいと大挙してやってきたので、こたつ布団とクッションも新調した。 というわけで今年の年末年始は、「こたつに入ってクッションと戯れながらPS3でBlu-ray6本勝負」という楽しいのやら寂しいのやらよくわからんイベントで過ごそうなどと思う。 ちょっと早いが今年の反省は・ネットの情報に踊らされ過ぎた。ってこと。 さすがにPS3を購入した年だったんで、必死にその趨勢を見極めるべくSONY,SCEやゲーム業界の状況などをそれなりに把握しておこうと海外記事も含めてよくネット探索をした。・マルチ化で同時発売決定(無双とかコールオブデューティー4とか)・XBOX360の故障率が30%以上・SONYが半導体(CELL)事業から撤退・モンスターハンターの続編がWiiに!・XBOX360で竹島の入力は不可なのに独島はOK・年末商戦はBru-layが圧勝とまあ記憶に残るだけで色々と面白い記事は読んできた。しかし。こうやって振り返ってみると、結局はそんな扇情的な情報に、自分の時間を取られるだけで、普通にゲームを楽しみ音楽を楽しみ映画を楽しむには、別にこんな情報があろうがなかろうがどーでも良かったなって思える。 インターネットという媒体が出来てから、情報強者、情報弱者なんていうそれらしい言葉もよく見かけるようになったが、結局「情報強者」なんていうものは単なる「情報過多」なだけで、作品を楽しめない「批評家もどき」に成り下がってしまっているのだなー。と反省してみたりするわけです。 幸いな事に、私が選択したPS3というメディア機器はそろそろ全世界800万台を超えそうで、またその採用されている次世代ディスクBru-layもシェアが安定ラインに達しようとしてきてるようで、2008年はあまり情報に踊らされず、素直にこの機械が繰り広げる音楽、映像、ゲームの世界を楽しもうと思う年の瀬なのです。【ブルーレイ・ディスク】ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX(ダイハード)【ブルーレイ・ディスク】パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(パイレーツオブカリビアン)【ブルーレイ・ディスク】パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(パイレーツオブカリビアン)
2007年12月25日
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某取引先中堅IT会社の忘年会に誘われ参加してきました。ホテルの立食パーティ形式だったその忘年会で、イベントとしては結構ありきたりになりつつある、様々な家電が賞品になっているビンゴ大会が始まりました。 ホームベイカリー、液晶テレビ、電子辞書とそれなりに魅力的な賞品が並ぶなか、一番歓声が上がったのは、びっくりというかやっぱりというかWii 獲得されたのは、8歳ぐらいの女の子(そこの忘年会は家族も参加できる)。その女の子が真っ白なWiiの箱を貰った瞬間に飛び上がって喜んで、胸元にしっかりと箱を抱き、お父さんの所に走っていく姿はとても印象的で、これがPS3だったりしたらその重さと黒いデザインにその女の子は困ってしまうのだろうなぁ・・・と思ったりしてターゲット市場とゲーム機のあり方なんつー事をちょっと考えてしまう一幕でございました。 この業界にいて、コンピュータ技術の革新と共にありとあらゆる画面を作りソフトウェアを書き散らかしてきた私はWiiの"機械としてのポテンシャルの低さ"なんかについ目がいってしまい、"所詮子供のおもちゃ"とカテゴライズする悪い癖が付いていますが、本当に心の底から笑って家族にかけよる子供を見ていると、Wiiという商品の意味が少し見えてくるような気もいたします。 まあそんな微笑ましい光景を見させてくれるゲーム機もいいのですが、やはり人生甘いも酸いも体験したITベンチャーマネージャーバツイチチョイ悪オヤジ(死語)の私は、昨日急遽対応されたPS3のファームウェアバージョンアップに嬉々とし、地球のビジュアライザー画面でEnyaを聴きながらちょっと涙し、一念発起して元結婚生活を送っていたこのマンションを快適な別荘とすべく(仕事用に大阪に部屋があるので、このマンションはほとんど使ってないの)セッセと掃除し、ついでにクッションとこたつ布団を買い替え、そんなに用途がないのにわざわざ昔のクリスマスツリーを引っぱり出して飾って蝋燭に灯をともして地球の平和を願ってみたりするという愚行をなぜか深夜におこなっておりました。 まあ今年の12月はメキシコのテロリスト壊滅しにいったり、週末はWarHawkの新兵器ドロップシップに乗って当たり一面空爆しにいったり、来週にはこれまたイスラム教テロリストとロシア相手に核兵器の奪還しにいったりと結構殺伐としたゲームライフを過ごすので、イスラム教もキリスト教もイエス様降誕を祝うクリスマス時期ぐらい仏教徒の私が平和願ってもいいではないかと。メリークリスマス!エンヤ/ペイント・ザ・スカイ・ウィズ・スターズENYA/PAINT THE SKY WITH STARS【輸入盤CD】Enya(エンヤ)/Amarantine
2007年12月19日
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海賊、ジャングル、古代遺跡、秘宝、ナチスドイツ、すこしふざけ気味の主人公、美人で気の強い女性レポーター、年配の頼りになる詐欺師、強欲な悪者。このインディージョーンズシリーズを彷彿とさせるキーワードはそのままこのゲーム「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝(以下アンチャーテッド)」にあてはまる。 この"あてはまる"という事は、実はこのゲームが"技術進化により、よりリアルな映像再現ができるゲーム機だからこそできた"新しいジャンルのゲーム"になるのではないか?という事を表している。 ゲーム機がもともとインベーダーゲームのようなゲームしか作れない時代に、そのドット絵の単調さを解消する為に"ステージ"や"ボス"という概念を取り入れてきたからか、未だにその呪縛(その呪縛を高度に発展させたゲームもあるから一概に悪いとはいえないのだが)から逃れられないゲームは数多くある。 Wiiのスーパーマリオギャラクシーやゼルダの伝説なんかもやっているのだが、そのゲームシステムやギミックに驚きと感動をもたらしてはくれるものの、やはり1歩引いてみると(特に苦戦しそうな"ステージ"が出てきたりすると)、"シナリオありき"ではなくて"ゲームシステム優先"でシナリオが作られていて、・「星を集めて、クッパを探し出してお姫さん助ける(スーパーマリオギャラクシー)」・「闇の世界から光を取り戻し、ゼルダ姫を助ける(ゼルダの伝説)」という根幹となるシナリオが結局「モノを集めてボスを倒して次のステージを解放する」というゲームシステムに引きずられた後付シナリオの感があって若干あざとさを感じてしまったりする。 アンチャーテッドの驚きは、まずその"ゲームシステムありき"という概念をとっぱらった所にある。 まず、1つの物語(シナリオ)があり、それを演じるキャラクターがあり、それからやっとゲームシステムがある。操作する事になるレジャーハンターの主人公は、常人を超えた能力を持っているが服装に無頓着で少々おっちょこちょいで絶体絶命状況でも軽口を飛ばすという、"ハリウッド映画にありがちな"性格付けがされており、同行する美人レポーターや元師匠の詐欺師なんかの掛け合いや、悪役との駆け引きもそのまましっかりとハリウッド映画のようなシナリオがあり、さながら"ハリウッド映画の中の主人公をそのまま操作している"感覚に陥る。 一応チャプターはあるが、その継ぎ目はシームレスで、ロード時間を感じさせる事もなく、また静と動、遠景と近景を巧みに切り替えるカメラワークもまったく映画のそれである。 この快適な操作感とその魅力的なシナリオとカメラワークにどっぷりはまってしまい思わず一気にエンディングまで突っ走ってしまった久々の"はまる"ゲームであった。 このゲームは一見TPS(サードパーソンシューティング)という一くくりの表現で済まされてしまいそうだが、映画的手法を踏襲した新ジャンルアクションゲームという位置づけで続編、別シナリオ、別の舞台で色々展開していってほしいと思う。 インディージョーンズ、ハムナプトラ、ロマンシングストーンあたりの映画がお好きな方に是非。ありがちなエンディングに"クスッ"とにやけること間違いなし。PS3ソフト アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
2007年12月17日
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"車は移動手段"程度に捉えてる私なのであまり拘りがない。 ただ高価な買い物なのでいい人から気持ちのいい買い物をしたいなあという感じ。 私の場合は運良く、学生時代に紹介されたマツダの営業とサービスが彼是何十年も変わらず親身にサポートしていてくれるから、浮気する事もなくMAZDA車に乗ってる。 週末に現在の愛車MPVの1年点検をしていたのだが、そろそろ次の車ということで、GT5Pの中でも登場する新型アテンザのお話をしながらカタログをペラペラとめくっていた。フルカラー写真で印刷されたそのカタログを見ていると、昨晩に一通り味わった「グランツーリスモ5プロローグ(以下GT5P)」の映像がふと蘇る。 GT5Pの"プロの写真家が取ったカタログの写真に匹敵する絵作り"が故、その自動車メーカーのカタログとGT5Pの画面がダブってしまうのである。 ヨーロッパの街角、古い城跡を背景になまめかしい照り返しで佇む人類の技術が作り上げた工業製品のなんともいえない美しさ、その"絵的な価値"がGT5Pにはある。 GT5Pのコンピュータグラフィック(以下CG)技術が高度で高性能かどうかはあまり詳しくないのでよくわからないが、"車という芸術的工業製品を可能な限り美しく見せたい"というポリシーが結実しているCGである。「次世代ゲーム機でよりリアルなレースゲームを作る」ではなく「人類が編み出した"車"という作品を以下に美しく見せるか」という挑戦が画面に独特の"格調高さ"を与え、私達ユーザーに「えっこれゲーム画面?」という驚きを与えてくれる。私は、最初画面を立ち上げた時に現れる、実車と見間違いそうな背景、シンプルにデザインされたカレンダー、世界時計、天気表示、メニュー画面にちょっと圧倒されて、しばらくゲームもせず環境ビデオのように画面流しっぱなしにして、収録されている結構アダルトなJAZZナンバーをBGMにずーっと部屋の掃除してました(笑) 本末転倒かもしれないが、これはスピード感、意外性、ゲーム性を求めるゲームソフトではない。人間の作り上げた車という工業製品を愛でるソフトだと思う。 国内のネット上でのネガティブな評価を見ていると「車のモデリング綺麗なだけ」「ゲーム性がない」「スピード感がない」「ダメージ表現がない。」という評価をよく見かけるがこれは愛でるソフトが故当然の事で、愛でるからには、「綺麗で」「易しくて」「優雅で」「壊れてはいけない」のである。 と、ここまで極論してしまうと「じゃあ環境DVDビデオソフトでいいじゃん!」となってしまうのですが、とはいえやはりリアルドライビングシュミレーターと謳うだけあって、レースゲームもしっかり作りこまれてるとフォローしておく。 でもこのシュミレーター部分も常に「車を美しく見せる」というポリシーが一貫しているので、レースゲームにありがちな「アクセル押しっぱなし!突っ込んででもなんとかなる」ものではありません。操作者に「車を運転する事の品格」を求める操作性を要求し、・カーブの前ではブレーキを踏む・無理な追い越しはしない・綺麗な走りを心がける・前の車のテールを愛でるという"大人さ"を求めるシュミレーターになっています。 車の美しさと大人の品格を求める大人なPS3の方たちの為の必須コレクターアイテムとして是非1本どうぞ。追記:MAZDAがかなり熱心になっているATENZA。日本の販売店に実車登場するのは2008年1月末だそうです。営業トークですが「研修行ってきたけど、かなり進化してた」「おおげさかもしれんがボディーに継ぎ目がないような一体感がある」「MAZDAのエンブレムなかったら普通にヨーロッパ車に見える」「キビキビ走ってブレーキもよく効く」との事でした。『PS3』グランツーリスモ5 プロローグ
2007年12月16日
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ゲーム売場、ゲーム屋さんの雰囲気に気後れする年齢になった私ですが、ゲームという行為自体は好きなのでやっぱり欲しいものは欲しい。(誰がゆっくり買い物ができてお茶の一杯でもでてくる落ち着いたゲーム屋さん作ってくれないかなぁ) まっそんな私はすっかりAMAZONか楽天のお世話になっておるのですが、とりあえず12月発売予定で既に予約済みの3本をご紹介。毎月、月末月初はこのネタでいくつもり。今月は毎週1本づつ買えとばかりに期待作が分散して発売されます。12月06日発売【アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝】「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」なんていうB級アドベンチャー映画のタイトルを彷彿とさせるタイトルからしてグッときます。現在たまに見かけるCMも映画の宣伝のような演出。SCEの売り言葉通りこれは「PLAYする映画」という新しいジャンルのきっかけになりそうな予感がするゲームです。 ロード時間を極力減らし、ステージとかレベルアップの概念を排除しハリウッドB級映画の主人公になって遊ぶというアクションゲーム。 特に秀逸なのは、登場人物達達のなんともいえないセリフ回し。映画好きならきっと今まで見てきた映画(特に、若干ふざけ気味でおっちょこちょいの男性主人公と綺麗で気の強いヒロインというパターンの映画)とオーバーラップして「ああっあるある。」「そうそう!危険な状況なのに冗談言い合うんだよなー」と共感することしばしばでしょう。上で書いた映画が好きな方は是非。 PSNで先行配信されてる体験版やった感じでは、アクションもライフ×3とかじゃなく、撃たれても隠れてじっとしているか逃げ回ってれば回復できる自動回復ですし、ゆっくりやれば進んでいける感じ。映画の雰囲気に浸りたい操作苦手な方は易しいモードでゆっくりアクションをクリアしていって下さい。当然私も易しいモードで・・・(笑)12月13日発売【グランツーリスモ5プロローグ】 素人の私が偉そうに書く必要のない定番カーシュミレーターソフト。個人的にはこれは「カーレースゲームがやりたい!」というノリで購入すると物足りない気がします。・衝突表現がおかしい。・スピード感がない。・風景の作りこみが甘いなどのネガティブな批評をネット上で散見する事ができますが、多分それはこのソフトを「カーレースゲーム」という観点から判断したもの。メニュー、レース画面、GTTV全てのインターフェースに一貫して感じられる、"品のよさ"とシンプルで秀逸なデザインは車好きのコレクターアイテムのひとつとして捉えてもいいかと思います。 車という工業製品を愛でるシュミレーター付車映像コレクターツールと捉えると、40車種5コースのプロローグ版とはいえその車体モデリングと質感の完成度は異常なぐらいで、普通にカーディーラーに設置して"試乗するまでもないが、ちょっと雰囲気を味わいたいお客様"なんかに体験していただくりっぱなカーメーカーの販売戦略商品になり得ます。 黒皮のオットマン付チェアーに座りウィスキー片手にJAZZを聞きながら環境ビデオをみたりする松任谷正隆風おじさまに是非お薦めしたい一品。12月27日発売【コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア】 次世代機が出だしてからそれなりに日本でも浸透してきた感もあるFPS(ファーストポイントシューティング)ゲームです。 スターリンを崇拝するロシア国粋主義者が在りし日のソビエト連邦再建の為、反米意識の高い中東テロリストと手を組んだ! その多国籍テログループが計画する世界規模テロ活動を事前に察知した英国軍特殊部隊はアメリカ軍と共に、テロ組織を壊滅すべく共同作戦を開始する・・・。 コールオブデューティーシリーズは3作目までは、第2次世界大戦が舞台でしたが、本作ではじめて現代戦となります。このシリーズの特徴もなんといっても”映画的”で、怒号飛び交う、阿鼻叫喚な戦争を再現する所にあります。 先月発売された「ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2」が、"出来るだけ遠距離から見つけられないように先制攻撃を行う"という"奇妙に静かな戦闘"をリアルに再現するゲームとするならば、このコールオブデューティーは"戦場に放り出された人間がどれだけパニックに陥った状態で戦うか"を再現する"熱い戦い"を再現するゲームだと思います。 トム・クランシー著作作品が好きな方、映画「トータルフィアーズ」「スパイゲーム」「プルーフオブライフ」「ブラックホークダウン」あたりが好きで、湾岸戦争の映像なんかに興味津々な方は是非。【新品】PS3 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝【新品ゲーム】PS3グランツーリスモ5 プロローグ (発売日前日出荷)【PS3】コールオブデューティー4 モダンウォーフェアー
2007年12月06日
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基本PS3関係ブログなのですが、スーパーマリオギャラクシーと姪っ子達の愛くるしい眼差しに根負けしてWiiを買った"うっかりもの"ですから、ついついWiiソフトに浮気をする現象がこのブログには起こるのですが案の定やってしまいました。 職場には、(私が絶大な信頼を寄せるも)"アンチソニーでWii派という残念な志向をお持ちのプログラマ"がいるのですが、もうお一方"プロ級のスキーヤーだがプログラムは組めない"という若干業界を間違った感のあるWii派の"設計担当者"がおります。プ「WiiFit買うんでしょどーせ。」私「あれはどーだろー、モノのでかさの割には飽きも早い気が・・・」設「ええっ!スキーヤー必須アイテムでしょあれは!バランスですよバランス!」私「おやびん(設計者の呼称)買うの?」設「あたりまえやん。当日並ぶよー、スキーヤーひげも買うでしょ当然!」私「うーん・・・俺"はじめてのWii"で"おっ大人をバカにするなー!"と怒った人なんですが・・・」(といいながらAMAZONのサイト開いてレビュー見だす)設「今度は大丈夫!ほらほら、"今すぐ注文"ボタン押して!」私「気がのらんなー」(と"遊びで"ポチっと注文ボタン押す)設「よーし運動対決や!」(対決て・・・^^;)私「ところで、"どーせ買うんやろ"と言い放ったお前は買うの?」プ「いやいらん。あれはありえへん!」私・設「ちょっ・・・おまw」というわけでWiiFit来ました・・・ちゃんと体脂肪まで測定できるTANITAの体重計があるのに・・・ えーっとのりました。画面ではウィーボ(バランスWiiボード略してウィーボ!)というキャラクターが、のれ!とか、あと5kgほどやせろ!とかバランスないなぁ!とかズケズケとおっしゃってくれます。できるトレーニングは、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、バランスというカテゴリーでそれぞれ20種類弱ぐらいずつ遊べそうです。 "WiiFit=バランスWiiボード"という先入観があったので、ちょっとやってて違和感あったのが、やるトレーニングの種類によっては、「板から降りてください。」といわれること。有酸素運動→ジョギングなんかはコントローラー側の加速度センサーが必要なだけらしく、バランスWiiボードの横で足踏みしてるだけです。ちょっとゲーム機の周辺機器を買った気分でやる方にはここらへんが突っ込みどころ(笑) しかし、このWiiFitというソフトはゲーム機という概念を捨てて、トレーニング機器として取組んでみるとこれはなかなか本格的でいいモノです。 スキーをやっているせいか、以外によかったのがやはりバランスWiiボードの4つの足に仕組まれている加圧センサーの状態が画面に出てくること。全般のスポーツに共通してるとは思うのですが、スキーなんかは特に"自分の中心を意識する"という軸感覚って非常に大事なのですが、この画面に出てくる”自分のバランスがどれだけ揺れているか”を表示してくれる機能はとてもありがたく、真剣にバランスを保ちながら出されてくる課題を20分程度やると、自分で筋トレやっているより体に負荷がかかっていつもより汗がかけます。ジムにいってトレーナーをつけると、常に「負荷をかけている部分を意識して!」って言われますがWiiFitはトレーナーのガイドとこのバランス表示の為、トレーニングひとつひとつを専属トレーナー付き感覚で丁寧に行えます。ゲーム気分じゃなくて真剣にやるとそれなりの効果を期待できそうですね。欲を言えば、"ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、バランスからお奨めの30分セット"みたいなのを作ってくれる機能があればさらに本格的です。 WiiFitと、このバランスWiiボードはそれなりに価値のある商品だと思うのですが、やはりゲーム機として気になるのはこのバランスWiiボードの今後の展開ですね。WiiFit専用周辺機器だけなら、単なる一過性のブームで終わってしまいます。技術的には「加圧センサーと、重量センサーを搭載した板」と単純な構造の物体で、基本は板の上にのって圧を加えることしかできません。(板の上でジャンプもできない)これをどんなアイデアでユーザーをわくわくさせてくれるインターフェースに仕上げてくるかが今後のソフト開発の課題になってくるのではないでしょうか。 とりあえず立てたBMI目標数値目指してがんばってみようかなと(笑) 絶対受かる! SAJバッジテスト1級 (DVD60分) 絶対受かる! SAJバッジテスト2級 (DVD60分)
2007年12月03日
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