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新宿タワーレコード7階イベントスペース「菊地成孔Dub Sextet」結成記念風邪っぴきの様相で登場した菊地氏は、ジャズに関して無知な聴衆が多いということでテーマについて話す事を止めにしたわけですが…。あの菊地氏に「こういうのは‘いーぐる’とかでやる話で……」とか「ジャズのことめちゃめちゃ詳しく知ってるひと」と訊かれて挙手できる人間なんているかなぁ…?(笑)そこそこ知ってる、とか知ってることもある、ってなレベルだったらまだしも。それでもこの話を聴きたいなぁと思って来てる人たちやこれをきっかけに興味をそそられるおつもりだった人たちにとっては少々異様なトークインベントだったんではないでしょうか(笑)。そうは言っても高村是州さんの「ザ・ストリートスタイル」を用いていろいろ興味深い話を、風邪っぴきのなかお話してくださいました。マイク片手に重たい写真集を持ち上げてみんなに見せてくれたり、いろんな意味でやりにくいトークイベントだったことでしょう。ワタシ個人的には、80'sや、モッズ、70'sロック時期のファッションに食いついてました(笑)。「そーそー!」なんつって…(笑)。あ、高村是州さんは桑沢の出ですよね。菊地さん、バンタンとか言ってたけど、過去、バンタンのなにかやってたひとなのかなぁ?
2007/11/30
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ことしの夏。『図鑑に載ってない虫』(三木聡監督)を観にきた時に、既にチラシをもらって予告も見たものだから、ゼッタイこれは劇場で観よう、と決めていた映画。平日の昼間だというのに、さすが1000円デー。もぉ行列だもの!隣の席も全席埋まっていたし、最前列にこんなに人が座ってるのも久々に見た(笑)。こんだけ人がいると、お客さんってこーゆーとこでは笑わないんだー、こーゆーとこだったら笑うんだー、というのが統計的に解るカンジ。ワタシの左となりの女の子は、ワタシと同じとこで爆笑してた(笑)。オダギリジョー、三浦友和の東京お散歩ムービー『転々』。藤田宜永さんの原作を三木聡監督がかなりアレンジした映画らしー。やはりいちばんの笑いどころは、岩松了さん、ふせえりさん、松重豊さんの場面なのだけれども(笑)、三木さんのギャグが矢継ぎ早にどんどんどんどん羅列されてるわけじゃなく、秋の風景に、つぼつぼと置かれている(それでまた可笑しいのだけれど)、とても雰囲気のある、楽しくせつない作品だった。三浦友和さんがまた、濃くも薄くもなく、い~カンジなんだな。オダギリさんに関しては今までの映画を観た限りでは巧いんだか下手なんだかあまりよくわからないのと、とにかく雰囲気のある役者さんだとは思うので「あー、こーだろーな」という印象だが、三浦さんの役は、位置づけがキチッとしてなくて、なんかこーちょうど良い。こういうのをアート(芸術)っていうのだろーなぁ、と、アーティスト気質がまったく無いワタシに思わせるこの三浦さんの雰囲気。役者さんってほんっとにすごいんだなぁ。などと子どもの感想みたくなってしまう…。一週間前『亀は意外と速く泳ぐ』をDVDで観たのだが、三木監督の作品を2つに分類するとしたらば、この『転々』は『亀は…』や『イン・ザ・プール』と同じ項に属するかも。『図鑑に載ってない虫』とはまた違う項かも。
2007/11/21
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大友良英・岸野雄一@MARUNOUCHI CAFE 東京フィルメックスのイベントで、映画音楽についてのトークイベントをききにいった。 フィルメックスは一昨年、無声映画『警察官』を観にいったのでDMが届いてたわけだが、 別なところでこのイベント情報を入手し、あわてて参加申請した。 大友さんの創る映画音楽・TV番組の音楽をすっごく好きで興味があったのと、 岸野さんの豊富すぎるほど豊富な知識と経験のもとに生まれる、音楽や映画のお話が聴けるなら、カネ払ってでも…と思ってたのだが、なんと無料でしかもお飲み物まで出されてしまった!ワインも出されてたので若干お酒の匂いがするじょ(笑)。 岸野さんが大友さんに訊ねた、 「弱音で演奏する時、お客さんの静寂を求める?」 などは、とても興味深い話で、 ヨーロッパでのフィラメントを例にとって話してくださり、 自分は音楽を演奏する人ではないのだけど、 大友さんが仰ってるニュアンスがちょっと解った気がした。 おふたりの幼少の頃の映画館の思い出、 岸野さんが映写技師(だっけ?)だったときに映写室でトラブルが起こった話、 相米慎二監督との製作現場のハナシ、(「画面はひとつじゃん」は大納得!) 5.1chになって面白い音も創れるけれど、 アナログのほうが(モノラル)リアリティがある話とか、 まだまだまだまだ、まだまだききたい、と思っちゃった。 こちらで見られます
2007/11/20
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菊地さんの新しいバンド「NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET」のアルバム『THE REVOLUTION WILL NOT BE COMPUTERIZED 』が、とーとー来月発売される。なにがうれしいって…。「スーザン・ソンタグ」が入っている!!!!今はなき菊地成孔トリオで演ってくれてた曲だ~。当時のワタシが衝撃受けっぱなしだった菊地さん作曲の1つ!ライヴがおもしろくておもしろくてしょーがなかったものだ。「京マチ子の夜」「ルペ・ベレスの葬儀」「カズコ・マツオ」も菊地成孔トリオの定番曲で、CDになった時には嬉しくて嬉しくてたまらなかったのだが、ついについに「スーザン・ソンタグ」も聴けることになった~(嬉泣)。(そいや昔「京マチコ…」は「ブエノスアイレス(仮)」という曲名だった気がする)もうこの期に及んで‘懐かしがりたい’わけではない。当時が帰ってくるわけじゃないし、帰ってこられても大変困るし(笑)。ただワタシが当時「おもしろぉいっ!」と思ってた菊地さんの数々の楽曲が‘残る’ことが、そして再び生で聴けることが嬉しい。どぉんなものになって出てくるのか楽しみで楽しみで楽しみ…で。
2007/11/17
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あー。まったく男前でした!男前の上質なサルサを体で聴くのは、こんなに心地いいものか、とサルサ・スウィンゴサ(Salsa Swingoza)のライヴを聴くたびに実感。本日は渋谷クラブクアトロにて、ニューアルバム『Aqui Se Puede』の発売記念ライヴ「You Will Dance」。なんと今日はJ-WAVEの収録も入ってて、12/26、12/27に『Midnight Train』という番組で放送されるらしー。「Introduction - Uns ist ein Kindlein heut gebor'n」からニューアルバムの曲を中心にグルングルンのサルサが怒涛のように攻めて来る。たのしーたのしーたのしー!!大儀見さんのヴォーカルでお馴染み(笑)のビートルズナンバー「I feel fine」や、中路さんの作った「Ogun」などはもぉ鳥肌もん。かっこいーものぉ!おひとりおひとりのSOLOも絶品だし、聴いてるこっちも気が抜けないしぃ。久々のスタンディングライヴで足痛かったけどフロアみんなで同じフリで踊ったり手拍子したり、楽しーぃ。いつものように演奏はお見事大会なのだが(笑)、大儀見さんのMCもまたお見事(笑)。メンバーのライヴ告知をするとき、‘皆さんライヴハウスはPCで検索して行ってください’の意味で「便利な機械で探して…」とか「便利なアレで…」と、テキトーにキーパンチするマネするもんだから会場爆笑。ほんっとにパソコン興味ないんだなぁ、と思った(笑)。ん!素敵!大儀見さんは、岩村さんを紹介するときいつも「ナイスガイ」と言うのだが今日は常に「スケスケナイス」と言っては爆笑していた(笑)。ツボだったらしー。スケスケ、ってなんか昭和っぽいなぁ!そーいやいつも大儀見さんは「CDお買い上げの方に僕が王貞治のサインをします」とゆいます。今日も例にもれずゆいました(笑)。王貞治とか、去年のライヴで言ってた榊原郁恵とか、いちいち同世代ならではのネタが出てくるから、こっちもツボにハマるではないか(笑)。アンコールは最初、トロンボーンの4人を除くメンバーが登場。ピアノの中島さんがウッドベースを、ウッドベースの沢田さんがミニギター(笑)、マラカスをカルロスさんが、そのまま中川さんがボンゴ叩いて、大儀見さんがアコギで弾き語り。岩村さんとマニーさんと3人であの美しい「Yes, it is」を歌う。これはステキな曲ぅ。うっとりっす。トロンボーンの4人さんが加わって、最後に「Timbalero」。宮内さんが中路さんに肩車されながらフロアの横に登場したり、ファンカルロスさんの絶妙なティンバレスさばきに圧倒されたり、大盛り上がり大会のコーフンを残したまま終演。大儀見さんの告知によると大晦日、クロコダイルでライヴがあるそう。8:30から始まって10:00PMには終わるから、スウィンゴサ見て「ゆく年くる年」には間に合うそうです(笑)。どうやらサルサバンド目白押しらしく、スウィンゴサのあと、デル・ソル、デ・ラ・ルスも出るそうです。豪華!こんなふーにきゃっきゃ笑って年を越すのもいいかも(笑)!前にも書いたけど(前にも書いたことばっかだわ・苦笑)ワタシ的には、サルサ・スウィンゴサは最強だなぁ。デル・ソルよりもデ・ラ・ルスよりも。Salsa Swingoza are大儀見元、中川祐一、Juan Carlos Lopez: timbales、沢田浩史、中島徹、中路英明、宮内岳太郎、小坂武巳、堂本雅樹、岩村健二郎、Manny Mendez追記:フロアの後ろには、早坂紗知さん(sax)や鈴木正人さん(b)といったミュージシャンの方々もいらした模様。
2007/11/14
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鈴木祥子(ds,g,key,pf)、大友良英(g)、芳垣安洋(ds)、坂本弘道(cello)、勝井祐二(vln)
2007/11/11
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大泉さんを可愛く撮ってやってください!(笑)第1弾はヒドイかった(泣)。照明のあたり方であれほどブ○イクに写るとは…。なんでもかんでも「洋ちゃぁん♪」の人たちにはあれでもいいんだろうが(笑)。 さ、ささ、リベンジですよ。いよいよ本日から放映、新CM「SNOW」篇。雪は塩(!)数トンでつくられているそうで、大泉先生は「過酷だ」と言いながらもご満悦だったそうな(笑)。ほ、ほんっとに、今度こそはかわいんだろーな…(大不安)。
2007/11/09
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菊地成孔コンサート2007トークイベント ~菊地成孔のおしゃべりな夜 with 湯山玲子~ んー(笑)。スゴいタイトルです。 しかも発売したての「Hanako」誌に、菊地さんがサインするという…。 おもしろいぞ!Bunkamura! 終わったらとっとと帰宅したのでHanakoもサインも(笑)もらいませんでしたが いつもながら楽しいイベントでした。 ファッションも グルメも なんと音楽も ぜんぜんわかってないワタシが 何故に菊地さんの話をおもしろいと感じるのだろう?
2007/11/08
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代官山駅の近くの「晴れたら空に豆まいて」はステージがまるで小劇場のつくりにも似たノスタルジックなライブハウス。本日は、南博(p)菊地成孔(Tenorsax)佐藤慎一(b)、といった豪華なメンバーを迎えた、与世山澄子(vo)の極上のジャズを堪能する。与世山さんについては、2005/9/11の日記「与世山澄子『interlude』発売記念ライヴ」にいーだけ書いてて。そのときの感覚が今日でまた確定された、ということで。
2007/11/07
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そうでした(笑)。 あくまで食事がメイン、ライブは二の次(呆笑)。 よって演奏中にくっちゃべっても問題ないみたい。 店も売上のこともあるだろーしねぇ。 だったらミュージックチャージとるんじゃねーよ(笑)とも言えないわ…。 今日は、大口純一郎(pf)さんのパーカッシヴトリオ。 他メンバーは、坂井紅介(b)さん、大儀見元(per)さん。 余裕さえ感じる熟練された深い音の洪水に圧倒され…。
2007/11/06
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