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今夜は池袋バレルハウスにて栗田妙子(pf)輿石バッキー智弘(sax)DUO!ライブやってない日でも普段から美味いごはん食べに来てるロックバーなので、絶品チキンカリー、絶品梅酢やっこ、絶品こうじ納豆と共にライブを堪能できるのです。(この日食べたラインナップじゃんか!)聴いたことのない曲にも、なんかノスタルジアを含ませたような質感。ピアノとサックスの音色がそうさせるのかな。軽快でいてしっとり重厚な甘さを忍ばせた栗田さんのピアノはなんか、肩の力を抜いて気軽に寄り道して聴いてってくださいよっていうカンジが、 今の私にはとても心強いのだ。バッキーさんの渇いた音色のアルトサックスは、メロディを優しく奏でながら傍らで並走してくれてるよう。バッキーさんのお持ち込みでチック・コリア「ラ・フィエスタ」も演ってくれたよ。マイルス・デイヴィスも演ってくれたなぁ透明感があり滑らかで潔い、日々の澱みがさっぱり洗われたような気持ちいいDUOでした。 いまの自分と自分の周囲を取り囲む巨大な不安を、到底消し去ることはできないのだけどすぅーーーーーっとした気持ちいい演奏にじかに触れて無駄に考え込まずにすんでるんだよなぁ。現実逃避とかではなくて。だってこの快適な時間こそが現実でしょ
2018/05/30
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今宵はなってるハウスにて、林栄一GATOS Meetingを堪能。 楽しい楽しい猫たちの夜の集会を外から見に行く、そんなアトラクション的なライブ。GATOS MEETINGなってるハウス、いつも吉田さん側の席につくと、きまって後藤篤さんのトロンボーンの音だけが目立たなく聴こえる。んおぉ、なんて不思議な空間、それがなってるハウス!(笑)スピーカーの関係なのかしら?でもしょーがない。丈造さんのフレーズもヨカッタなぁ、石渡さんの音もキレがあってヨカッタなぁ、岩見さんと磯部さんの強靭なリズムのお見事なことったら、後藤さんのトロンボーンももっと聴いていたいほど素敵だったなぁ・・・。後半、吉田さんの痛快ブロウに持ってかれそうになったけど(吉田さんのまん前だったし・(笑))そこに乗っかってきた林さんの超絶極上ブロウにノックアウト。林さんってスゴイのはわかっているんだけど、なぜそんなに保ち続けられるんだろう、いや、まるでパワーアップしているかのような馬力とバイタリティそれがなぜ長い年月ずぅーーーーっと続けていけてるんだろう。好きな音楽家たちの集会。大好きな音のかたまりたちを直球で受ける。もう快感でしかない。(お写真は吉田隆一パイセンのバリトンサックス。今日もエエ音)今日は始まる前に、以前カフェSOTOでお会いしたカップルにお会いしました。お声をかけて下さってうれしかったな。あの日は休憩時間にいーーっぱいしゃべった記憶があります。帰るときにも、こちらから挨拶させて頂きました。吉田さんにも、“楽しかったです”を伝えられてヨカッタです。明るく接してくれる人たちってとってもありがたいな。(ではあの方やあの方の場合何故ワタシに対して常につまんなさそうなのか(笑)理由を考える・・・好き嫌いやな・(笑))
2018/05/29
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原田依幸(pf)後藤篤(tb)演奏はインプロヴィゼーション。こんだけ連続してライブ行きまくってたらこういうことにもぶち当たるのかな。原田さんのピアノはまるで‘’波‘’。大袈裟かもしれないけどコントロールしきってるみたいで。緩急強弱すべてに全体を見通してるような表現を感じた。後藤さんはとにかく楽しそうにはしゃいでるよう。これもできるよ、これも出せるよ、とガムシャラ感が出ていてかわいくも思えた。どうなのかな?DUOでなくてもよかったかも。単品の方が美味しいかも?音楽のことなんもわかってない素人の感想として。休憩時間に原田さんと階段下で喫煙してて「この中、暑いよねぇ」と話を交わしたのがうれしい思い出♪終わってから少し話したい、というかお聞きしたいことがあったんだけど、他の人たちもいたので話せないままご挨拶をして帰った。演奏以外のことだが、ワタシの主観で20年前からおかしいよなぁ?って思ってることが、やっぱりこの西荻という街の音楽シーンではフツーに行われている。進化はしてないみたいだ。めずらしく誰かに胸のうちを聞いてもらいたい、と思った。ウソだ、誰かに、じゃなくてあの人に、だ。でもきょう行ってもライブだからムリだな。
2018/05/26
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チケットの整理番号がとてつもなく大きかったので、ぎゅうぎゅうかなぁ(^_^;)と危惧してたんだが、とっても見やすい位置に座れたよ( 〃▽〃)。今宵の耳の保養は、おおはた雄一さん。伊賀航さん(b)、芳垣安洋さん(ds)というトリオに、細海魚さん(Wurlitzer, Hamond Organ)フィーチャリングの強力タッグです。まずは手始めにとばかりに「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」で冒頭からテンション最高潮!すっげーすっげーすっげーかっくいーーーー!!魚さんのオルガン超人的!アガル!伊賀さんの深ぁいベース音がみぞおちに響く♪よひがきさんのドラムスが周りの空気を華やかにハイにしておおはたさんのすっっげー上手いヴォーカルとギターフレーズがまばゆい光を抱き込んでぶつかってくる。また。また。「ストレンジフルーツ」でハナすするぐらい落涙してしまった(;∀; )。なんてドンピシャな曲なんだ。いつ聴いても沁みる切ないバラッド。おおはたさんのオーガニックコットンのような歌声はハードボイルドな曲にもおおはた雄一印を烙印する。しなやかでしとやかで隠れた強靭さと憂いを秘めている。「Player」でまたアガっちゃったよ!すごいグルーヴ感。割れんばかりの拍手の渦。ハードでフェミニンでハートフルで、また来たいなって思う、いつも。
2018/05/25
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JZ BRATを出て・・・このまま帰ったら消化不良だわ!と。なんとその足で下北沢へ向かってしまいました。バカでないの?と思われても、バカなんだからしょうがない!MoGoToYoYoの素敵なグルーヴにあたってから帰りたい♪Apolloはとってもとっても暑いの(((^_^;)。もちろん遅く入ったから後ろの引っ込んだところに立って、誰のジャマにもならない場所でぴょんぴょん踊って楽しかった!マスターがうちわを貸してくださいました!(笑)ビートに合わせてうちわパタパタしてたら、アイドルのファンみたく思えた自分!まー、アイドルだけどね(笑)。足痛かったけど、あの生音グルーヴに身体をゆだねるのって気持ちいいですね。誰も見てないから自分にしてはわりと踊っちゃった(笑)。いっこもよひがきさん見えなかったけど、休憩時間に出てこられたから確かによひがきさんは居る!と確信(笑)。Apollo、好きな場所だけど、暑いし(笑)、狭いし(笑)、バーチャージもあるし(笑)。ただフツーに飲みに来たい場所ではありますね。マスターと話をしたいし。MoGoToYoYoはもうちっと聴きやすい(踊りやすい)とこで聴きたし♪とにかくみんな素敵♪ってことで次のLIVEは、新宿ピットインだそうです。(よやくずみ)MoGoToYoYo are芳垣安洋(ds, perc)岩見継吾(b)元晴(sax) 有本羅人(tp)吉田隆一(b-sax)
2018/05/24
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Z Brat 17th anniversary 中川ヨウ produce vol.34「song-XX(菊地成孔 vol.5)」song-XXは「ソング・ダブル・エックス」と発音する私の新しいバンドで、ラッパーが、ジャズバンドのフューチュアリングではなく、メンバーとして共に楽曲をクリエイトして行く、というコンセプトに基づいています。ジャズとヒップホップの先端的な結節として最上のものを提供いたします。(菊地成孔)オダトモミさんのお衣装がとても良い!ヽ(・∀・)ノHIP-HOP色が強いかと言えばそうではない、複雑なリズムのハードジャズといったところか?ん?ハードジャズってナンダ?菊地成孔のいまの頭ん中、といった感じ。音響がちょっとツラかった部分があったけどおもしろかった!次、どうなってるかに興味がある。菊地成孔(sax,vo) 鳥越啓介(b) 秋元 修(ds) 小田朋美(p)高井汐人(sax)Jua(MC)DyyPRIDE(MC)
2018/05/24
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2018年ツアー、これでフィニーーッッシュ!おかえりカルテット♪今宵、新宿ピットインでは後藤篤カルテットのツアーファイナル。昨日のApolloで、服部さんとお話することができて、ツアー飯のことをいっぱいきかせていただき、さぞかし美味しいツアーだったことが想像できます(*´∀`)。次回はぜひついてゆきたし!スカシ!あと年収が20倍ぐらい増えない事には、タニマチにはなれなくてよ(゚∀゚;)。(なりたいのか・・・)なんか、ツアー中、MCの滑舌が悪い、曲名が聞き取れない、とのことで、やけにパッキリした口調のリーダー後藤さんです。「ふざけてるわけじゃないんです」ww。リズム隊のビートがいつにも増してクリアーですよ。服部さんはスタイリッシュ且つダイナミックで華がある。岩見さんは軽快でエネルギッシュで厚みのある深い音色。幹雄さんは唸りだけでなくスタンディングも当たり前になっちゃったほどアグレッシヴでそれでいてものすごく美しい音をその指先から放ちます。後藤篤というトロンボーン奏者を知ってまだ2年も経ってない。初めてカルテット聴いたときに衝撃を受けたといっていいほどのその音の質感とタンギングの丁寧さ、いまも変わらずなんて、正直言ってそんなことはないんだー(・∀・)。けど例えば「Que sera sera」を奏でるその息づかいから垣間見えた情感、たまらなくいとおしく思えて、やはりあれから変わらずワタシのイチバンさんだ、と、ためらうことなくエンターキーを押してしまうのです。こと「Que sera sera」についてはトロンボーンの音の耀き、ひときわイントロが粋だったピアノ、中盤のベースの高揚、ドラムスの腕の可動域と溜め具合、とにかくすべての強さが美しく見事な表現にウルっときちゃった(;∀; )。ほんっとにずっと聴いていたい生音。もう飽きた、っていってみたいな、よその国。まだ言えそうにない。とめどなく繰り出される極上の音の渦に抱かれている間だけは、確かな幸せを噛みしめていることができました。後藤篤カルテット are 後藤篤(tb) 石田幹雄(pf) 岩見継吾(b) 服部正嗣(ds)(1stGrandOpenGOIM三陸ファイトソング光化学スモッグBye-Ya (みんな大好きセロニアス・モンク)(2ndMobiusQue sera seraInterlude #1 (クールダウン用に書いたんだけど、そうはならなかったんだって(*>∀<*))風花テネレの樹(enc慈雨
2018/05/23
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古谷淳 the otherside quartet are 古谷淳(pf) 西口明宏(sax) 千北祐輔(bass) 服部正嗣(ds)4月はじめに渋谷ラトリエで聴いたトリオ(←リンク貼ってアルヨ)がステキだったんで、正式な(笑)カルテット聴きたかったんだよね~。平日の新宿ピットイン昼の部は職場を午後休まなきゃなんなくて、このカルテットが昼の部に出る月には、他の昼の部ライブに有休使ってしまったので断念…。(最近の新宿ピットインの平日昼の部のライブは、行きたいのが目白押しデスネ)ま、今宵はAPOLLO服部さんとしか面識ないワタシに、SAXの西口さんが「こんにちは!」とご挨拶してくださいました。まるで知ってる人に言うみたいに。なんて朗らかなんだ(@゚▽゚@)!きっとみんなの人気者なんダネ!そんな西口さんのテナーとソプラノを効果的に組み込んだ古谷さんの楽曲はどうしてもヨーロッパの田舎の海辺とか、だだっ広い風景が浮かびます。前のトリオの演奏のときにも感じたように。ハコもピアノもちがうんだから当たり前なんだろうけど、サックスがあるおかげで、調味料1こ足してみました、ってカンジのうまいアクセントになっているようです。それがまた個性的なのは、周りを牽引するというより押し上げているイメージ、なんです。ラテンのリズムが激しい曲で、ひときわ服部さんのドラミングが見事でした!かっけーのなんのって!!ベースの千北さんの右手の指の可動域がすっごい!ソリッドかつ柔らかな音のまま、ずぅーーーっと表現していくのを見て感動モノでした。古谷さんのピアノが一番歌い上げたのはアンコールのゴスペル調の曲でした(アルバム未収録曲)。APOLLOのピアノの音の色にとてもマッチして・・・。古谷さんの曲、まだライブ2回しか(ご出演ライブは3回ですが)聴いてないけど、最近聴いたミュージシャンさん達のオリジナル曲には感じられないものがあって。はっきりとはわかんないけど、躍動、郷愁、哀切、柔和、誠実、が、ものすごーく、さり気なーく感じられる。ギラギラしてないんだよね。そうだ、やっぱりこのバンド、「さり気ない」んだ。すべての魅力が!(あくまで個人の感想です)ハットリさんのドラムの横に座ってたのですが、圧迫感与えなかったかなぁ(笑)。後藤篤(tb)カルテットの5日間の東北新潟ツアーから帰ってきての翌日なんですよね。「おかえりなさい、おつかれさまでした」と言ったら「ま、明日もあるからねぇ」あ!!!そうでした。明日がツアーファイナルでしたよね(゚∀゚;)。Twitterにアップされてた蕎麦の写真とかすっごくおいしそうだったんでお聞きしたら、ツアー飯のことをいっぱい教えて下さいました。すぐにまた永武さんのトリオで福島へミニツアーにゆくそうです。興味深いお話を聞かせてもらってうれしかった~(*^.^*)。アブストラクト森(‘ε ’)
2018/05/22
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↓↓ は・・・・早く来すぎちゃって・・・このありさま(゚∀゚;)!! まだ看板も出てないのに着いちゃった!ちょいリハ中だったけど、マスターがいいよって言ってくれて入れてもらえた(≧∀≦)ノ。今夜はROIKI (vo&g)さんと酒井泰三(g)さんのブルースナイト!早く来すぎたので、いや早く来なくてもですが、生ビールも燻製ちゃんたちもしこたま発注。おいしい食べ物と一緒だとひときわアガル。てなわけですっかり酔い心地で20:25ごろライブ開始♪ド、ブルースです!!混じりっけなし生粋BLUES♪か、カッコいい!カッコいい!ROIKIさん初めて聴いたんですが、なんて!なんてええ声なんだろ!声の質感、声の色、デシベル、スッゴい存在感です。なんかちっちゃいエレキギターを膝にのっけて弾いてたのがすっごいええ音でした~♪泰三さんのブルースギターのフレーズはめちゃめちゃイブシ銀でホレボレします♪昔はぐいぐい前へ前へのイメージが強かったですが(個人的感想で)、最近はなんとなく、まぁまぁぼちぼちいこうや、的なヨユーと片付けるには軽々しくなってしまうもっと深ぁい何かが感じられるのです。ギターの音色もフレットノイズまでも味わい深いなぁ(涙)。以前、夜久一さんのライブでお話した女性が近くに座ってくれて、いっぱい話しました。瓶ビールに生ビールチェイサーで、とか休憩中に泰三さんのエフェクター撮ってたら、お客さんのなかにむぎ(猫)ちゃんのTショツを召した人を発見!帰り際にむぎ(猫)ちゃんのファンですかっ!?と話しかけ、情報交換させてもらったヨ。泰三さんの話や佐野康夫さんの話をしたり、むぎ(猫)ちゃんのグッズの話をしたりして長い時間引き止めちゃったけどとても楽しかった!!泰三さんのオフィシャルのアカウント管理しているそうです。スゴイ!アーティストの子宮良太さんがいろいろやってくださって、みかん多めでサワーつくってくれたりオモシロカッタな♪ROIKIさんのMCに子宮さんがコメント入れるとまたオモシロくなる。そんさんのお料理が美味しいのは言わずもがなですが、ほんとに美味しい楽しいワクワクした夜でした。
2018/05/21
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吉祥寺コピス前で18:00〜19:30に後藤篤(tb)さんと小山道之(gt)さんのDUOがあるという情報が急遽入ってきてマジ焦った!今週はLIVE入れずに残業予定だったんだけど、なんか「聴きたい」感がつのってしまい・・・。取り急ぎの用件をパタパタ片付けながら、18:00までシゴトだというのに19:30までしかやらないであろうストリートライブにダッシュで出向いて、はたして演奏が聴けるのであろうか?着いたら10分ぐらいしか聴けないのではないだろうか?などなど、いっぱいいっぱい考えて考えて、とりあえずダッシュしてみよ♪と行ったらばKO線が遅れてて動きません(ガックシ)。もう乗っちゃったからいいやと思いながらコピスへ。いろいろ疲れたのでウッドデッキのHMVサイドの方で寝っ転がりたい気分だったが(笑)着いた時には後藤さんのトロンボーンの音色で「愛の讃歌」のさいちゅう・・・。最初から聴いていたら泣いてましたな。(小山さんのライブではそうなので)あぶなかったな(笑)。傍らのブラックボードにPOP。(写真撮るの忘れた~)ん!66/99の半分だからかな!?ん?ちがうかな!?「22/33」って書いてある♪( ≧∀≦)ノ!!!!今日は「22/33」のライブです!2年前に後藤さんのファンになって、音源を初めて入手したのがこのDUOのCD-Rでした。肩に力を入れないで済むようなゆとり感。でもお2人とも凄テク。そう考えると、ワタシって結構ハイグレードな趣味を、激安で楽しんでる!記憶では「GrandOpen」「テネレの樹」「三陸ファイトソング」とかとか・・・。30分ぐらいは聴けたのでラッキィな方だと思うな、行けて良かった~!なんかこのDUO、leteみたいなとこでひっそり聴いてみたい。気もスル。twitterで、後藤さんはこれから夜走りで東北ツアーと書いてあったんで楽器機材のお片づけの差し支えないよう。投げ銭投入時にお2人に「お疲れさまでした」を言ってきました。ちょっと気がついたけど、ワタシの左耳は右耳よりも聴こえにくいのかもしらん。ま、左耳よりも右耳が聴こえる、と思えばいいね。
2018/05/15
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あ、看板を撮ったんだけど光っちゃったからグラフィック処理したら絵みたいになっちゃった(笑)!結論から言うと、ホンットに素晴らしく、心地よさが止まんなかった!ピアノは全然だとおっしゃってた北村さん、なんの!スッゴい素敵なフレーズと、郷愁誘うハーモニーで見事なマッチング。「マイスティースの次松さんとかすっごい上手い人たくさんいるんだから」とおっしゃってましたのでついつい、ググってしまいました(笑)。でもワタシ北村さんのピアノ、好きかも。勝井さんが繰り出す音にも、北村さんのキーボード(なんかPadみたいなやつ)が反応してうまーく乗っかかれるようにリズムを生み出すところがホントに絶妙で。息ぴったりってこゆことを言うのだな。勝井さんの高校の先輩が北村さんだそうなのですが、ダブってはいないそうなのです。でもお二人、渋さ知らズの立ち上がり初期に携わっていたとか。最近はアコースティックも演奏する勝井さん、ROVOで名古屋TOKUZOに出られたとき、「勝井さんって普通のバイオリンも弾くんですね!」と森田社長に言われたって(笑)。アコースティックよりもエレクトリックはエフェクターでごまかせる、とか(笑)。お二人の長い付き合いや活動など、ホントに興味深い話を聞けて良かったなぁ。
2018/05/13
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まずバレエって、普段見に行く機会がないんで、こーゆー時に行っとかないと!と、気張ってチケットを買いました。栗田さんから、じかに。栗田妙子さんはこのTNバレエのピアノ伴奏をずーっとやっていらっしゃって、毎年こういったコンサートがあったそうなんです。今回、いつもお邪魔してるロックバーでその話を聞いて、栗田さんが書き下ろしで作曲、しかもHIP-HOPとのコラボレーションで、ヴォイスパーカッションのM-OTOさんと音楽をする、ということで。聞いてもピンと来ないので(笑)、百聞は一見にしかず、てなわけで行ってみることにしました!ホール公演って撤収時間が厳守だから始まりも早い。だから計画たててダッシュで職場を出て、5分前には座席に着けました!リーフレットを開いてみたら、なんとっ!驚愕の!池袋バレルハウスのフライヤーが!ロックバー!しかも池袋の(笑)!これは品川区民みんなで行こう(*>∀
2018/05/11
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神戸智浩細井徳太郎本田祥康林哲也(すべてギター!)最初の細井さんと神戸さんのDUOが終わっちゃってから入店。どーやら神戸さんのアンプこわれちゃったらしー。本田さんと林さんのDUOから聴きました。たぶん、MoonSしか本田さんを聴いたことないワタシは当然インプロ奏でる本田さんは初めてな訳です。なんか曲をやってるときよりヨユー感があってステキです。林さんは淡々とカッコいい音を出すんで面白いよ。くっついてきて離れてまた寄ってきて離れる・・・っていう音の繋ぎのオンパレード。次は細井さんと神戸さんが加わり4人でインプロです。神戸さんがベースアンプで挑みます。これがまた効果大!いい音出すなぁ♪アクセントになるべく低音が響きます。神戸さんのインプロは、メロディアスな部分が都度都度使われてステキ。また神戸さんと話をして、本田さんも加わって話をして、とっても楽しい時間を過ごしました!しらない世界がたくさん。面白いお話、たくさん聞けた♪ブッキングやらマネージメントやらで忙しかった小川さんもおつかれさまデシタ!
2018/05/10
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お昼過ぎには小山道之さんのリーダーバンドを聴きに新宿に行き、すぐに湘南新宿ラインで横浜へ向かい、京浜東北線で関内駅で降り、幼なじみのやってる寿司居酒屋でお腹とココロを豊かにし、JAZZのライブを聴きに上町63へてくてく歩いてゆきました。ほろ酔い気分で気持ちヨカッタなぁ。入り口で小山さんに会ってしまい、ちょっとびっくりされ・・・(笑)。まさか昼も夜も来るとは思わなかっただろーな( ̄∇ ̄;)。今夜は、青木タイセイ(tb,鍵盤ハーモニカ,bass)小山道之(g)吉岡大輔(ds)のトリオです。小山さんの曲、お昼の演奏とまた違って、編成に沿ったアレンジが素晴らしい。独特のアレンジが光る「さくらさくら」、店内にちょっと合ってるタイセイさんがアレンジした「サテンドール」もよかったな。吉岡さんは初めて耳にするドラマーさんでしたが、なんかとても控えてる、というか、1/4ぐらいしか見れてないカンジがしました。だってこの人、もっとゴリゴリのクラブジャズとかファンクジャズとかやりそー!上町63ではこのキャパに合った編成をウリにしているっぽいので、これはここでしか体験できない貴重さがありますね。吉岡さん、またなにかでお耳にかかれるといいな。タイセイさんはベテランさんなんでやはり懐が深い。共演なさっている方々が、きっととてもとても幅広く、バラエティに富んだ演奏を、数々こなしてきたのでしょう。安心して聴ける、ってところと、アレンジでおっ?と思わせる面白さがあります。小山さんのギター、このぐらいの大きさのハコでもやはり響き方がスタイリッシュ。大きなステージでも演っていらっしゃるのでつかみドコロがうまいのかな。音色もフレーズも素敵でした~。タイセイさんがMCとかメンバー紹介とかしてたんだけど、最後の最後に小山さんが挙げてくれたら、とっても華やかに幕切れたワン。メンバー紹介ぐらいは華やかでないと!拍手を煽るアイテムですからね。観客も拍手しやすいんです。タイセイさんのファンである友達も(やっぱり・(笑))いてくれたし、いっぱい話をして楽しかった~。またマスターともおもしろい会話をさせてもらって楽しかった~。「ワタシ、引越し先、関内にしよっかな。友達の飲み屋もあるし、ココにも来れるし」って言ったらマスター、「ホントにっ!?」ってビックリしてたよ(笑)。今日は、なんか小山さんDAYデシタ。
2018/05/09
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以前小山さんのリーダーバンドを昼ピに聴きに来たときは、生田さんがいないトリオでの演奏でした。きょうはフルメンバー。ゼッタイ聴いてみたかったんだ。ギターの美しさに聴き惚れる中、絶妙な絡まり方をしてくる生田さんのピアノ。ものすごい自然に適格に滑り込んでいつの間にか馴染んでいきました。音が精細で清楚で強靭さが隠れ聞こえるのがとっても印象的です。歌心を併せ持ったような工藤さんのベースがアクセントになり、吉良さんの巧みなドラムが程よいスパイスとして降りかかる。手数も多いし音量のバランスもお見事でした♪小山さんって、MCのときも、ぱっきり聴こえるんだよね。文言が聴き易い。大きな声なわけじゃないのに。声質がいいのかな。丁寧だしね。曲の説明とか。そうそうできるもんじゃないです。「愛の讃歌」ではさり気ない情感に落涙。「ショートストッキング」っていう題名の曲では、黒いストッキングが好きです、と告白(笑)。オリジナルの「ボーイ・ラン・スルー」も良かった~。2ndは「nica's Dream」「NEW MOON」「AfricA」とかとか・・・。清々しい上質のJAZZ。音の交わり、拡がり、バランスに優れた、素晴らしい演奏でした。 最後に「Something Special」という曲。なんて多幸感に満ちた、さりげないエールをくれる曲なんだろう。ワタシが小山さんを知る前にいちばん最初にCD-Rで聴いた、小山さんの作曲した「AfricA」は今までワタシがライヴで聴いた「AfricA」のなかで最強でした圧巻。
2018/05/09
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東京湾ホエールズLIVE
2018/05/08
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3月13日の再演♪MMNRのライブです。
2018/05/05
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GOMA & The Jungle Rhythm Section坂本慎太郎ROVOMDT Festival 2018は、SOLD OUTでした。ジーダブリュー中だし納得。さすがにもう客席の空きを見つけるのに一苦労。女性グループ2組の間っこにいれてもらいました。GOMA & The Jungle Rhythm Section、パーカスは辻コースケさんだ。彼のさばきっぷりは派手で小気味いいので、ノリやすい!で、GOMAちゃん登場!さすがの煽りで満員の聴衆はテンションアップ!ディジェリドゥーの間合いやキメどころがとってもカッコヨカッタです。魂のこもった強烈なグルーヴに揺らされて揺れて跳ねてとんで、踊ってるお客さんたち楽しそう!!坂本慎太郎さんのバンドセット。メンバー紹介がなかったからお名前わかんないや。BassがAyaさんだというのは岡部さんのFBで知りました。坂本さんの独自の世界観。ゆらゆら帝国のときから独特なカンジしたけど、あまりちゃんと聴いたことがなく。でも妙に気持ちいいぐらいすぅーっと引っ張られていきました。終盤のゆらゆらの曲では観客のボルテージを一気に引き上げ。さすがです!ROVOはほぼ新曲!いつもよか遠くから鑑賞したけど、フォルムが派手でかっこいー!!いつもながら岡部さんと芳垣さんのかけあいでは、息をのんで見つめる人もいれば歓声を上げて楽しむ人もいて盛り上がりまくり!ワタシにいたってはタメイキが止まらないです。ROVOのその演奏は、一音一音がたまらなくいとおしく、毎年のことなのに寸陰を惜しむように聴き入ってしまうのは、たかだか10年ぐらいしかその生音を体感していないはずのワタシが、もう彼らから抜けられないということを証明している気がしました。新たなフェーズに入った、と勝井さんの言葉。変わっていくのは健全なのです。
2018/05/04
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きょうのなってるハウスは、こんな配置。石田幹雄(pf)『時景』リリースライブ。幹雄さん、ピアノに向かうとしばらく黙って思いの丈をまるで絞り出すかのように一音、なんか緊張でもしてるかのようなピンと張りつめた空間。綿帽子のような軽やかで柔らかな音、清らかで突き刺さるような澄んだ音、唸りも少な目で、でも曲によって唸りが多くて、幹雄さんと鍵盤の間にある真剣と真心がここなってるハウスに充満してるみたい。「平遠の赤霞」は渇いたせつなさがあって聴くたびにワタシの今といにしえに覆い被さってくるものだから、想像以上の戸惑いと充足感を覚えました。幹雄さんのMCで、曲の風景もワタシなりに見えてきて、始めて聴いた時と、さほどの差がないことに少し嬉しさもありました。全曲終えた幹雄さんは今日初めての笑顔を見せてくださいました。稀有なピアノ弾きのいま現在の情感。珠玉を散りばめたかのような、トリハダもののSOLOライブでした。
2018/05/03
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きょうもおなじみアケタの店にて。吉田隆一(b sax) 石田幹雄(pf)のDUOです。いつも後藤4で聴いてる「GOIM」を、バリトンサックスで聴くのもこれまた貴重!二人だけで演ってるように感じないほどの拡がりで素晴らしい♪吉田さんが前日の夜中に書き上げたばっかりのできたて新曲「点描の月」「手からこぼれるように」きょう、早速ご披露してくれた。精悍で可憐な感じのフレーズが素敵な曲たち。Monkやパスコワールの「Bebe」も、幹雄さんの「平遠の赤霞」もこのお2人の演奏は何回か聴いてるのにどうしてこうも新鮮な透明感と高揚感で満ち溢れるのか。また足を運ぶことになるでしょうね、と思い込み、いまのところそれが現実となり続けている。
2018/05/02
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