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またまた、書くの久し振り。
何とか、それなりに、平凡な日々を、犬、猫たちと送っております。
犬、猫を相手に暮しているのは、ペットの癒しもあり、それなりにいいのですが、子どもから、
「夫婦げんかしたら、もう一匹、猫もらってくるから。」
と、脅されております、、、、。
しかし、それにも、めげず、適当に暮らしております。
まあ、そんなくだらんことは、さておき、
やはり、関心は、オバマさんです。
オバマさんの演説では、批判がないことに、気づきました。
前のブッシュさんのときは、結構、テロ国家だとか言っておりましたが、
オバマさんの演説では、批判無しに、反対勢力まで、みんなを味方にしてしまう不思議なものがあるのですね。
オバマさんの言葉は、人種、宗教に関係なく、すべての人々が、幸せになるには、どうしたら良いのかという観点から、述べられているので、
それが、聞く人々を、幸せな気分に導き、共感を与えるのであるのかもしれませんね。
日本の政治家でも、こういう地球規模の大局を見据えて、いかに、これからの地球を良くしていくか、
地球に暮らしているすべての人々が、幸せに暮らしていくには、どのように、人々が協力し、助け合っていかなければならないか、を国民に訴え、考えて行動し、実行している大物がいたら、いろいろな問題も解決することだろうに。
しかし、かく言う私も、よくよく自己を省みれば、
・・・・・・・・・・。やはり、自己反省。
家人、家族に、ついつい、身内の甘えで、もっと、よくなって欲しいという願望で、批判、非難の言葉を、言ってしまうのであるが、
やはり、言われた方は、悲しいのであると思う。