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涼しくなり、
最近は、探石に 家人と出かけている。
地元水石会の会長さん、85歳の長老さんに誘われ、
車で、1時間半程の伊南川に行ったとき、
川に、メダカがいた。
3か所、回ったが、3か所ともメダカがいた。
昨年は、いなかった。
石よりも、メダカがいたことに感激した。
やっぱり、川には、メダカ、アメンボウ、ゲンゴロウ、ミズスマシである。
昔、子供の頃、それらが当たり前だった。
しかし、メダカなんて、いつの間にか、どこにもいなくなってしまった。
それが、今年は 川の上流にいたのである。
何故なのだろうか。
川の水が、改善されてきたのだろうか?
洗剤会社も、川の微生物に影響を与えず、生物と共存する洗剤の研究をしているのだろうか。
農薬の質も変わったのだろうか。
それとも、猛暑のせいなのだろうか。
とにかく、メダカが、スイスイ泳いでいる川に、何故か、心なごんだ。
上流ばかりでなく、下流もメダカのいる川になってほしいものである。
探石の場所で、車で30分位の、只見川がある、そこも川の水が昨年より
きれいになったような気がする。
昨年は、石に、ヘドロがベッタリと 分厚く張り付いていたが、
今年は、ドロドロが取れているようで、石の上が歩きやすい。
このまま、どんどん川の水がきれいになって、どの川でも、メダカが住めるようになって欲しいものである。