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今日は 一月十日で、「、とおかいち」である。
天気も穏やかで、全然 寒くない。
昨年は、暮れの大雪で、道路はツルツル滑り、寒かった。
十日市は、吹雪になり、天候が荒れる。と 昔から、言われているが、
今日は、冬ではないような ポカポカ 陽気だった。
例年通り、
午後 家人と出かけた。
昔は、子供たちを連れて行ったものだ。
あの頃は、それなりに幸せだった。
そして、その普通の幸せに気付かなかった。
いつもは、神明通りを往復するのだが、
車の駐車場の関係で、
今年は、駅の方から歩いて、大町の四つ角で、Uターンして帰ってきた。

起き上がりこぼしと、ごろべえ飴の市飴と、かざぐるまの縁起物を買った。
甘酒のサービスもあり、板粕も買った。
ダルマは、昨年の片目しか入ってない白河ダルマがあるので、買わなかった。
今年こそ、もう片方の目も入れられるように、
ことあるごとに、神社、仏閣に お祈り、お願いしておこう。
家内安全、念願成就、
神様にお祈りすれば、なんとかなるだろう。
柳津の 「こくぞうさま」 (裸まつりの圓蔵寺の地元の通称)にも、お願いしたし、
十日市は、蒲生氏郷(がもう うじさと)の時代から、400年も続いているという。
何故、途中ですたれなかったのか、 その理由を 知りたいものである。