PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
いろいろ、多すぎる政党の選挙に
午後、家人と 投票に行ってきた。
立候補者の名前、政党の名前、裁判官の信任、不信任の 3つの投票であった。
係りの人が、3つの投票箱に 間違わないように、色別 投票用紙を入れるように、
言ってくれていたので、分かりやすかった。
昔は、比例がなく、立候補者名を 書くだけなので、
投票も 簡単だった。
政治は、すべての国民が、平和で、安心して暮らせるようにすることである。
つまり、昔、学校で習った、「憲法」
第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
というように、本当に困っている人に、手を差し伸べることであろう。
赤字財政の現状では、
本当に 困っていない人にまで、
いろいろ お金の手当は、必要ないのである。
だから、血税を、国民、一律にバラまくということは、
国の将来、これからの子供たちのことを思えば、してはいけないことだろう。
自民党の圧勝であるが、
原発問題、赤字財政など、課題は多い。
これから、圧勝におごらず、
民主、その他の政党の意見を聞き、党派にかかわらず、良い所は、政策に取り入れて、国民のための政治をしてくれることを期待したい。
敗北したが、
民主党の野田党首は、誠実に 国難に 対処していたと思う。
衆院定数削減を 来年の通常国会中に 結論を出すことについて
確約することなどを 条件の
解散である。
議員定数削減 確約という
なかなか決められない ゴタゴタを、
解散という条件で、
ばっさり、刺し違えである。
野田佳彦首相、ご苦労様でした。
個人的には、名前に 親近感があり、
馬鹿正直の性格にも、好感を持っておりました。
勝負は、時の運、
人間 万事塞翁が馬、
選挙の勝敗にかかわらず、
各政党、一致協力して、
国民のために、よりよい政治をして下さい。