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今夜は、
クリスマスイブ なのに、
夫婦二人だけ、
クリスマスでも、何でもない
普通の夜を、テレビを見ながら 過ごしています。
クリスマスに、ケーキのない夜 というのは、
子供達が生まれてから 今年が、初めてです。
クリスマスに、ケーキを 食べない時代が 来るなんて、
まったく、想像も できないことでした、
子供たちが 出て行って、家族が 少なくなってからは、
市販のケーキを 少し、買っていましたが、
今年は、市販のケーキも、何もなし。
家人も ケーキなど 甘いものに、執着しない人だし、
今の時代、クリスマスを 口実に ケーキを食べなくても、
食べたい時は、いつでも、買って、食べられるので、
大人二人で、ケーキを食べる気持ちにも ならないので、
家計を任されている主婦の私は、ケーキを買いに 行きませんでした。
こんな時が 来るとは、思っても いないことでした。
ある意味で、寂しいことなのかなあ、
なのですが、
寂しくも、何とも ありません。
もともと、キリスト教でも ないので、
イエス キリストの誕生日 といっても、ピンとこないのですが、
娘が小学生の頃、娘の同級生のお母さんが、キリスト教で、
誘われて、家族みんなで、近くの教会に行き、
子供たちが、天使に扮して、キリストの誕生を演じる劇を 見に行きました。
回ってきたカゴに ささやかな献金もしました。
今となっては、遠い昔のことです。
まさしく、まるで、今昔物語の世界ですね。
それはそうと、
ブログを 書こうとしたら、
家人の ログイン名だった。
分からないで、そのまま、うっかり、家人のブログに 書いてしまうところだった。
くわばら、くわばら、
あわてて、家人のを ログアウトして、
自分のメールアドレスと、パスワードを入れた、
黙って、勝手に 変更しておかないで、
一言、断ってくださいね。
そうでないと、またまた、対外的に、ややこしいことになりますからね。
さてさて、
時代は、変わらないと思っているが、確実に 変わる。
クリスマスイブに、本当に、
ケーキのない 普通の日を過ごすなんて、思ってもみないことなのだから。
子供たちが、家にいたころは、手作りケーキを、毎年 作っていました。
卵を 泡立て、砂糖と、小麦粉で、スポンジケーキを作り、
生クリームにイチゴ、缶詰のミカン、パイナップルをのせて。
キリスト教でもないのに、
それなりに、鳥の唐揚げや サラダなど、
クリスマス 定番の ご馳走を作り、
子供たちは、目を輝かせて、にぎやかに 過ごしていました。
それが、今夜は、夫婦二人の、何もない、静かな いつもの夜なのです。
まさしく、静夜。
聖夜も 静夜も 発音 同じだけど。
それにしても、
中国も、
世界が 終わらないで、
この日を迎えられて 良かったですねー。
もし、世界終末 だったら、
尖閣諸島どころじゃ なかったですからねー。
世界中で、
みんな、仲よく、ワイワイ、ガヤガヤ、
それぞれ、勝手に、自己主張しても、
争わず、笑って、
暮らしましょう。なのです。
ということで、
テレビで、
途中から、フィギアスケートの エキシビションえを
うっとりと、見てしまいました。
点数がなく、選手も のびのびと 自由に
思う存分、楽しんで、若い生命を謳歌して、 滑っていました。
見ていて、
人間わざとは思われない、華麗で、滑らかな動きに、感動。感動。感動。
テロ、内戦の所にも、録画放送して、
あまりにも 美しすぎる、それらの感動を、
地球上の すべての人々と、
生きている喜びの 感動を、
共有体験して、平和に、安心して 暮らしたい。
あっ、
今、
思い出した。
我が家のクリスマス、忘年会は、
22日の土曜日に、ちゃんと、したのです。
だから、今夜は、普通でも、満足なのです。
ばあちゃん、姉夫婦、娘家族を 呼んで、
姉が、大きな鍋、2個に 煮込んだ おでん持参で、
娘夫婦も、ビール、おつまみ持参で、
末の息子が、寿司、アイスのハーゲンダッツ、猪苗代の地ビール、など、大量に、職場関係から買ってきて、
イヌ、ネコの うろうろに 落ち着かなかったけれど、
わいわい、がやがや、過ごしました。
なんだかんだ 言っても、
それなりに、四季の行事に 便乗して、
年を 重ねているのです。