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プロフィール

hihitos

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2005.02.13
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カテゴリ: 共存カルテット
関係は安定期に入った。

けれど、それは、

いつも彼女の心次第なんだ。

僕が示せる唯一の誠実は、

何も約束しないこと。


きょうこさんの言葉通り。僕たちもそうなんだと思う。


見張られている。その感覚は常にあった。
何に?
そう、まず小鳥。それは言うまでもないだろう。


では他の何?

まず、電波塔。
それを見つけた時、ひやっとした。
電波塔は人口の森に溶け込む。それを見つけるのは困難だ。見つけようとしても見つけれはしない。霧の朝、たまたま窓を開けた僕はそれを見つけた。ただ、それだけだ。背景となる人口の森が霧によって消え、思いがけなく目の前にそれが在った。それだけだ。でも、電波塔も僕を見張ってはない。あれはこの地域の住人を見張る。そのためだけに設置された設備だ。僕も住人の一人だが、他の住人以上に、只の住人でしかない。では僕を見張るものはなにか?

それはカノジョだ。カノジョは僕を見張るために此処に居る。そう確信している。


◆今日は一言余計に・・◆
「油とろうぜっ」という妹。あぁ・・そうなんだと納得する。





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最終更新日  2010.04.22 01:24:36
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