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まだある成田暴言 成田氏の暴言は、いまにはじまったことではありません。 朝日新聞デジタル(11月17日)は、次のように報道しています。 東北大の成田邦彦人事企画部長は16日、取材に、 就業規則の改定につ いては「1年ごとの契約更新時に労働条件通知書で 『5年が上限』と明記し、それぞれの労働者と合意した形になっている。もし不満ならその間に次の働き口を探してもいいし、辞める自由もある。手続きは適正だ」と主張。改正労働契約法の 趣旨が雇用の安定である点につい ては、「無期転換そのものより、処遇を改善する方が大切だ」として、希望する人に限定正職員の募集をしていることを強調した」 仕事は継続しているのだから、雇用も継続してほしいと言っている非正規労働者に対 して、「不満なら次の働き口を探すか、辞める自由もある」なんて言うと火に油を注 ぐことになるのでは?とても東北大学のための発言とは思えませんね。
2018.01.01
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東北大大量首切り計画をいまだ反省せず 同一労働同一賃金の原則まで馬鹿にした 「爆笑」成田(東北大学人事企画部長)発言に抗議を 【大量に拡散して下さい】東北大学・成田人事企画部長の発言 同一労働同一賃金に「仰天の数字に沈鬱(爆笑)」とは!? あなたの発想こそ沈鬱だ!! 文教ニュース第2465号(平成29年10月9日)の「とらのもん往来」のコーナーには、東北大学の成田人事企画部長の次のような発言が紹介されています。 人事制度説明会後の情報交換会で乾杯の発声を行った。「部長を務めて丸5年、管理職だなあと思うことがしばしばあり、今日の会議で出た同一労働同一賃金となると仰天の数字が待って沈鬱な思いがしております(爆笑)。無期転換制度について本学は『3千人を雇い止めする東北大』とマスコミに書かれ、国会でも取り上げられ、関係各位には大変ご迷惑をお掛けしております。8月に地元紙の取材があり、5年が上限というルールはすでにあって、毎年労働条件文書を渡して更新し、毎年合意 書までとっていると・・・」 彼の言う「関係各位」に当該有期教職員が入っているのかいないのかは不明ですが、「ご迷惑をお掛けしている」と思うなら、今すぐ「5年雇い止め規 定」を撤廃し、希望者全員の無期転換に道を開くべきです。多くの有機教職員が雇用や生活の糧を奪われようとしているとき、その元凶となっている大学側の無期転換妨害の方針を、妨害の当事者自らが「乾杯の発声」で引用するとは、あきれるばかりです。 「同一価値労働同一賃金」は「働き方改革」でも議論されているもの。ワーキングプアの解消が社会的要請ともなっている中、管理職、まして文科省官僚出身ならば、真摯かつ謙虚に向き合うべき事項ではないでしょうか。「仰天の数字」は本人の率直な感想なのでしょうし、「沈鬱な思い」を吐露するだけならまだしも、それを(爆笑)とは、誠実さのかけらも感じられません。 もともとは東北大学の職員でもなく、文科省筋からやってきたこのような人物が、東北大学の大量雇い止め方針に固執し、労働者や地域住民を悩ませ苦しめているのか、と思うと、それこそ「沈鬱」な思いになる方が多いのではないでしょうか。文科省は一方で国会等でも、無期転換に後ろ向きな国立大学法人についての対応を迫ら れています。 成田氏の発言には、学内でも「馬鹿にしている」等と、厳しい批判が沸き起こっています。 以上
2017.12.30
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