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カリスマ栄養士です!この所、毎日ニュースに登場する堀江さん。小学2年生の息子は、彼の事をこう言います。「この人、自分が1番になりたいからって、嘘ついたんでしょう?」「何で、そんなに1番になりたがるの?」そんな息子が先日、ニュースに見入っている夫と私の横で、「ホリエモンのお母さん、可哀想・・・。」驚いた私が「どうして?」と尋ねると、「だって、子どもがこんな風に逮捕されちゃって・・・。」「○○ちゃん(息子の名前)が逮捕されたらどうなる?」と更に尋ねると、「ママとパパが悲しむよ。だから僕、逮捕されない!」何だか胸が熱くなる言葉でした・・・。
2006.01.25
カリスマ栄養士です!最近、「歴史もの」にはまっています。(底力を上げるため?・・・笑)歴史といっても、「流れ」ではなく「人物」です。今は、織田信長!戦国時代の武将の話はとても面白いです。お酒のおつまみ(話題)としても、とても気に入っています。特に年上の男性とお酒を飲む時、この話題はおススメです!(笑)私の専門である「栄養学」では、全く色気がないし、1歩間違うとお酒がまずくなる・・・(笑)「株や経済」の話しは得意ではないし、やっぱり色気に欠ける・・・。ワイドショー系では、知性に欠ける・・・。堀江さんだと、妙にリアル過ぎる・・・。その点、「織田信長」なら誰でも知っているし、現在生きていない上、謎が多いので、空想しながらお喋りが出来て、とても楽しいのです!更に、中年以降(?)の男性は、歴史に詳しい人が多く、結構盛り上がります!(笑)但し、お酒は日本酒か焼酎・・・?大好きなワインとはちょっと合わないのが残念です。(笑)寒い夜、熱燗を飲みながら語る「桶狭間の戦い」「天下分け目の関ケ原」。ワクワク&ドキドキ・・・そして、結構ロマンティックなんですよ~。
2006.01.24
カリスマ栄養士です!皆さん、「底力」と聞いて何を思い浮かべますか?先日ご紹介した「国家の品格」の作者は、国家の底力とは★★すぐに役立たない事を命がけでやっている人の層が厚いこと★★だと記していました。なるほど・・・。これって、個人にも当てはまる事だと思います。変化のスピードが早い現代、社会や企業で「即」役立つことに重きが置かれている様に感じます。そういう私も全くその通りで、読書といえばビジネス書ばかり・・・。(ビジネス書はかなり読んでいますが・・・笑)文学や歴史書など、ここ数年ほとんど読んでいません・・・(汗)。つまり、「今日のパン」の制作にばかり意識が向いているのです。厳しさの増す現代、仕方がない部分もあるとは思いますが、何だか寂しい気がします。「今日のパン」ばかりでなく、「明日のパン」の事を考えられる人になりたい。「すぐに役立つこと」ばかりでなく、「長い目で見て、自分を向上させること」に時間やエネルギーを使いたい。(これって、すごく贅沢なことだと思うけれど・・・。)そういえば、大好きな女性と一緒に飲んだ時、彼女がこう言っていました。「私、生産性のない事に没頭する男性が好きなのよねぇ・・・。」何だかとってもわかる気がします・・・。こういう価値観を持った女性も魅力的だと思います・・・。
2006.01.15
カリスマ栄養士です!私達人間は、植物が光合成によって作り出した栄養分や動物それ自体を食べて生きています。 つまり、「食事」は、植物や動物の命を頂く行為です。★★感謝!★★もっと広く言えば、自然をカラダに取り込む行為です。取り込む自然(植物や動物)の健康を保つことが、私たち人間の健康の基本であることを、皆が理解する事が大切ですね・・・。
2006.01.15
カリスマ栄養士です!植物に含まれる栄養素以外の成分をファイトケミカルといいます。植物の色や香り、味の成分で、高い抗酸化力があります。なぜ、植物に抗酸化成分が多いのかわかりますか?動けない植物は、光合成によって栄養分を作り出しています。光合成を行なうために太陽の光を浴びると、植物のカラダの中に大量の活性酸素が発生します。この活性酸素から身を守るために、植物は自らの体内に強力な抗酸化物質を備えているのです。素晴らしい生命力ですね・・・。
2006.01.14
カリスマ栄養士です!近年の「栄養学」の進歩は目覚しいです。中でも特筆すべきは、「食物繊維」と「ファイトケミカル」の重要性の指摘です。これまでの栄養学では重要視されなかった「食物のカス(食物繊維)」や「植物の色・香り・味の成分(ファイトケミカル)」などが、ヒトの体内で重要な役割を果たしていることが証明されたのです。食物繊維は腸ヂカラ(吸収力&排泄力)UP、ファイトケミカルは活性酸素除去(抗酸化)作用で、これからの栄養学の中心的な位置を占めるでしょう!
2006.01.13
カリスマ栄養士です!本日は息子の塾での<ナルホド情報>です。整数とは「0」から始まる数のことですが、「0」を載せている教科書は少ないのだそうです。ほとんどの教科書・参考書の数字は1から始まるのだとか・・・。1から10までの数・・・1から20までの数・・・といった具合に。しかし、整数は0から始まる!0の概念がない子どもたちは、小数の理解にてこずるのだそうです。例えば0と1の間にある0.1や0.5。0の概念がない(数は1から始まると思っている)子どもは、0より大きくて1より小さいという感覚がつかみにくいらしいです。なるほど・・・確かにそう・・・!皆さん、子どもには0を教えましょう!
2006.01.12
カリスマ栄養士です!6日は「新年特別食」でした。メニューの1つに「牛テールシチュー」を出したのですが、1頭の牛から何人前のテール肉がとれると思いますか?(テールとは尾っぽの事です。)ちなみに1人前は、骨付きで200gくらいです。 答えは、6人前。(ちなみに、このシチューのために使用した牛は84頭です。) これは実際に喫食者から出た質問で、お肉屋さんに確認したものです。 また、お肉屋さんに確認した時、新たなビックリが・・・!なんとこのテール肉、ノコギリでカットしていたのです。初め、電動ノコギリを使用していたら、途中でオーバーヒートし、電動ノコギリが壊れてしまったそうです。仕方なく、ミニサイズの電動ノコギリで切れ目だけを入れ、あとは手切りという作業を400回以上繰り返したとのこと・・・・。(「牛テールシチュー」は420食出しました。)牛にもお肉屋さんにも感謝!の特別食でした。
2006.01.06
カリスマ栄養士です!「国家の品格」、読みました。おすすめデス!忘れていた「日本人魂」を思い出した様な感じがしました。何回かに分けてその要旨を紹介したいと思いますが、本日のテーマは、「卑怯を教えよ!」です。犯罪や家庭崩壊、教育崩壊といった問題は、何も日本だけの問題ではなく、先進国全てに共通しています。これらの問題を解決する方法として、「卑怯を憎む心」を育てることが大切だと記されていました。強い者(大きい者)が弱い者(小さい者)をやっつける大勢で1人をやっつける男が女をぶん殴る・・・これらは全て卑怯なことであり、やってはいけない。理屈(論理)なんかない、ダメなものはダメ!理屈(論理)が全ての現代に、一石を投じています。幼少時代、私も父から同じ様なことを散々言われました。父は「武士は食わねど高楊枝」を地でいく人で、金銭よりも道徳を上に見る、典型的な昔の日本人(武士)でした。おかげで我が家は生涯ボロ家暮らしでしたが、私は妙に正義感の強い子供に育ちました。中学3年生の時です。100点と書かれて返ってきた答案をよく見ると、1箇所×がありました。私は先生に差出し、「これは95点です!」と言いました。それを見た男子生徒が、「正直太郎!」と私をからかいました。「お前、馬鹿じゃねぇ。今学期は内心書にのるんだぜ!」と・・・。私はひるまず言い返しました。「5点くらいで受験校が変わるアンタとは、出来が違うのよ!」からかった男子生徒は黙ってしまいました。この事を家で話すと、父はとても喜びました。喜ぶ父の顔を見て、私もとても嬉しかった事を覚えています。また、私は必ずクラスの嫌われ者と仲良くしました。「弱きを助ける者こそ、真のヒーロー」という価値観が父を通じて完全に刷り込まれていたのです。カンニングで良い点数をとる子を見ると、「絶対あんな奴には負けない!」と猛勉強しました。電車の中で席を譲らない高校生を怒鳴りつけた事もありました。(今考えるとちょっと怖い・・・あの頃は平和だった・・・笑。)こういう感覚が今の子供には薄れていると思います。(我が子を含めて・・・。)「お天道様が見ている」という言葉がありますが、こういう言葉を生んだ日本の文化は素晴らしいと感じます。「お天道様」の目を自分の行動基準に選ぶ・・・。「お天道様」は万人のものであり、万国に共通する「行動基準」になり得えます。経済システムを共通化する「グローバリゼーション」もいいですが、「お天道様」精神で、モラルや行動基準を共通化すれば、戦争や犯罪が減り、地球はもっと幸せになるのではないでしょうか?その牽引役は、もちろん日本です!
2006.01.04
カリスマ栄養士です!「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でただ1つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」(ポ-ル・クローデル 1943年 パリにて)これは、数学者藤原正彦氏のベストセラー「国家の品格」という本の広告です。本日の朝日新聞にありました。フランスの詩人が残した言葉だそうです。私はこの広告を見て、すぐに書店へ行き、本を購入しました。お正月休み最終日の読書はこの本に決めました。読んだら、感想をアップします。
2006.01.03
カリスマ栄養士です!今日は新年の集いでした。参加していた義弟(建築士)が、面白い事を言っていました。「最近の建築は、見た目を重視し、水洗トイレのタンクをつけない人がいる。でも、これは危険なんだよ!災害で断水した場合、タンクがないと水が流れない。つまり、トイレは汚物の山になる・・・。タンクさえあれば、雨水を集めてでも汚物を流せる。これで1つ、衛生がクリア出来るんだよ。」なるほど・・・。当然といえば、当然!タンクのないトイレなんて、私は知らないが、妙に感動してしまいました・・・。
2006.01.02
明けましておめでとうございます。カリスマ栄養士です!2006年も元気にいきたいと思います。さて、1月1日の新聞記事(朝日新聞)の中に、2つ、心に残った言葉がありました。1つ目は、社説の中にあった「品格を競いたい」という言葉です。大国らしい「仁」や「品格」こそ、外交や改革を成功させるキーワードだと記されていました。全くその通りだと思います。日本は人口が減っていきます。日本には資源がありません。どうやって国力を維持すればいいのでしょうか。そのヒントが「品格」の様な気がしました。日本の資源は「品格を持ったヒトそのもの」であり、「仁という文化」なのではないでしょうか・・・。2つ目は、「子どもは最高のぜいたく品」という言葉です。先行き不透明な現代、責任感の強い人ほど子どもを産むことに慎重になるとか・・・。我が家の唯一のぜいたく品を眺めながら、何ともいえない気持ちになりました。ぜいたく品よ、「品格」のある人間に育ち、日本の将来を背負っておくれ!(笑)
2006.01.01
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