全242件 (242件中 1-50件目)

先日 訪れたときには、桜は咲いていたものの、まだつぼみしかお目にかかれなかったツツジ。2週間後の音戸の瀬戸公園。 その様子はこちら。まだ満開には2~3日早かったが、ようやく今年も美しい花を見せてくれ始めており、雨も降って この連休中がちょうど満開、見ごろとなる。赤いアーチは観光名所、音戸大橋。そしてこちらが、つい先日 アーチ部分の取り付けが一般公開されたばかり、現在工事中の第二音戸大橋。この日は風が強かったものの天気は良く、過ごしやすい一日でした。
2011.05.01
コメント(0)

4月に入りようやくポカポカと暖かくなってきた。 ←いつの話だ・・・バモスもようやく冬用ラジアルタイヤから、夏用14インチに履き替え。F1に感化されたため、タイヤはブリヂストンのポテンザ。 F1のマーケティング力はすごい!これで夏の足元も安心。 ・・・と思っていたら、先日、スティングレーでの走行中、去年 付け換えたホーンが片方 鳴っていないことが判明。めんどくさいなぁ、と思いつつ、先日の休みを利用して直すことを決意。スティングレーのフロントを外すのが、めんどくさくて なかなか腰が上がらない。しかも補機類やラジエーターなどが ぎゅうぎゅう詰めのため、ホーンを取り付けるスペースがない。 それでもタイトに取り付けたため、雨水が浸入したのかもしれない。まずはフロントグリルを取り外すつづいてフロントバンパーそれでも狭い作業スペース鳴っていないほうの配線をチェックバッテリーのマイナスを接続して 試しに鳴らしてみると、うん、ちゃんと鳴る!よしよし、ということで、配線の接続部に絶縁テープを巻いて終了。バモスみたいに、かんたんにフロントが外れてくれるといいんだけどな。。。無用?なクリップが多すぎる。
2011.04.29
コメント(0)
FIAが、電気自動車によるF1レースの2013年からの開催を目指し、準備を進めている。地球温暖化対策で、電気自動車の積極導入を目指すEU(欧州連合)の働きかけを受けたもので、「環境にやさしいレース」が実現するか、注目を集めそうだ。FIAのJ.トッド会長は、「新エネルギーを使ったレース部門をできるだけ早く新設したい」と述べた。 レースのシリーズ化も視野に入れており、ガソリン車での現行のF1も存続させる。欧州委員会のアントニオ・タジャーニ氏は、「メディアの注目度が高いF1を通じ、電気自動車への関心を高めたい」と期待する。 世界の大手メーカーが開発にしのぎを削ることで、走行距離が短く、充電時間が長い電気自動車の課題克服も見込まれている。電気F1カーの開発は すでに始まっている。 フランスのフォーミュレックは昨年10月、メルセデスGPなどと2年半かけて開発した「フォーミュレックEF01」をお披露目。昨年9月のテスト走行では、サーキットに爆音を響かせることなく、3秒で時速100キロまで加速、最高時速も250キロを記録したという。日産自動車もニューヨークの国際オートショーに、レース用の「リーフニスモRC」を出展した。ただ、F1の興行面を統括するバーニー・エクレストンが「排気音がF1の魅力の一つ」としてFIAと激しく対立しており、実現には紆余曲折が予想される。
2011.04.27
コメント(0)
緊張状態が続く福島第1原発が、意外な形で注目を集めている。愛知県の人材派遣会社が3月末から募集した現地作業員の募集が、締め切りを待たずして早々に定員(10人)に達したのだ。募集要項によると、仕事内容は「原子力発電所の清掃、修復工事の補助」、「防護服や保護具などを身につけて一日3時間ほどの作業」とある。勤務時間は午前8時から午後5時のうちの3時間程度で、不定休ながら時給は1万円と高額。応募条件は「普通免許がある方大歓迎」。 基本的に学歴、経験、資格は一切不問という。今月の10日から11日にかけて、高額報酬を求める人が集まるサイトで話題になった途端、人材派遣会社のアツい呼びかけ(?)と、採用のハードルの低さが相まって応募が急増したようだ。この記事を読んだときに私が思い浮かべたものは、チェルノブイリ原発事故後の消火作業や放射能の除去作業に従事した人々(リクビダートル)のことである。リクビダートルとは「事故処理作業者」という意味で、事故直後に他地域から日給20万円だったか?とにかく厚遇で雇われた人たちであり、その数は60万とも80万人ともいわれる。彼らは放射能を浴びた瓦礫の処理などを手作業で行うなどして、あまりにもひどく被曝していたため、今でも鉛の棺に埋葬されたまま、二度と光が当たることはない。今回の求人も、単なる高給バイトであることを願う。
2011.04.26
コメント(0)
なんだか意味深なタイトルですが、スマートフォンのアプリを検索していると、「彼の値段」というアプリがあって、なんだか面白そうなのでダウンロードしてみることに。このアプリ、彼(またはダンナ様)に関する、いくつかの簡単な質問に答えるだけで、彼の値段を はじき出してくれる、という 男にはちょっとコワい?アプリなのであります。このアプリのインストールは、ドコモマーケット、またはアンドロイドマーケットからどうぞ。もちろん無料です!私もおそるおそる試してみることに。 すると。。。「私の値段」なるものが表示される。 1億8500万円・・・と。この値段が高いのか安いのか、微妙~な気分になりますが、あなたも彼氏の値段を一緒に調べて、彼氏をイジって遊んでみてはいかがでしょうか。
2011.04.25
コメント(0)

お散歩に出かけました。この時期に この場所に咲き誇る、ある綺麗なお花を求めて やってきたのですが、残念ながら まだ少々 早かったようで、求めていたお花には出会えませんでした。でも そのかわり、桜の花が超満開だったので、そちらの写真を撮ってきました。なんだか趣のある坂道空も快晴で気持ちいい桜のじゅうたん白とピンクのコントラストが何とも・・・次回は、今回 お目にかかれなかったお花を求めて、もう1度チャレンジです。
2011.04.20
コメント(2)

F1中国GPの決勝は、晴れ渡った完全ドライのコンディションのなか行われた。各チームとも、タイヤの磨耗がどれくらい進むのか の判断に苦労し、今回のレースでもピットストップの回数を2回にするチームと、3回にするチームで作戦が分かれた。今日のレースで、最も良い戦略をとれたのは、昨日の予選に失敗したM.ウェバーだろう。Q1で敗退してしまったことで、彼は新品のソフトタイヤが3つも余っていた。他の上位ドライバーがすべて、中古のソフトタイヤしか残っていない中で、ハードタイヤに苦しんでいた彼は、最初からハードのスティントを短くして、残りをすべて新品のソフトで勝負するという作戦を、最初からたてていたのだろう。 その結果が表彰台へとつながった。レースはスタートでJ.バトンとL.ハミルトンがS.ベッテルの前に出る意外な展開。しかし1回目のピットストップで、トップのバトンがレッドブルのピットに入ってしまうミス!これでベッテルに前に出られてしまう。その後、ハミルトンにも交わされ、波乱はあったものの、結局 今日もベッテルの優勝か・・・いや しかし、今日の2人は戦略が違った。 ベッテルが2ストップ、ハミルトンは3ストップ。最後のスティントを長く走ったベッテルは、最後の数周でタイヤがダメになってしまい、比較的 新しいタイヤを履いているハミルトンに交わされてしまった。結局 表彰台に上がったのは この3人今日は ピットストップの回数を何回にするかで運命が分かれ、そしてレースのために新品のソフトタイヤを残しておくことが、いかに大切かということを知らされるレースとなった。可夢偉も中古タイヤしかない中、2ストップ作戦で苦しいレースを強いられ、結局10位入賞で貴重な1ポイントを稼いだものの、いつものような攻めのレースは出来なかった。次回は3週間後、5月8日のトルコGP。各チーム、どのようなアップデートをしてくるのか 楽しみにしている。中国GP 決勝結果優勝 L.ハミルトン(マクラーレン)2位 S.ベッテル(レッドブル)3位 M.ウェバー(レッドブル)4位 J.バトン(マクラーレン)5位 N.ロズベルグ(メルセデス)6位 F.マッサ(フェラーリ)7位 F.アロンソ(フェラーリ)8位 M.シューマッハ(メルセデス)9位 V.ペトロフ(ルノー)10位 小林可夢偉(ザウバー)
2011.04.18
コメント(2)

F1中国GP、混乱の公式予選が行われた。午前のフリー走行でKERSに問題を抱え、予選はKERSなしで挑むことを決断したM.ウェバー。しかし、Q1はハードタイヤで通過できるだろう、と油断したのか、タイヤをうまく温められず、M.ウェバーがなんとQ1で脱落。 チームメイトのS.ベッテルは同じハードタイヤで6番手タイム。Q2では、多くの車が最終アタックに臨もうとしていた折、V.ペトロフが4番手タイムを出した直後に、油圧系のトラブルでコース上にマシンを止めてしまい、残り2分2秒を残して赤旗。そのおかげで、まだ1度もアタックをしていなかったチームメイトのN.ハイドフェルドがQ2で脱落。この影響を受けて、可夢偉、S.ペレスもそれぞれ13、12番手でQ2ノックアウト。フォースインディアやトロロッソの2台がQ3に残る、波乱の展開となった。結局、Q2でタイヤを1セット無駄にしてしまった ほとんどの車が、上位の3台に挑めるわけもなく、S.ベッテルが3戦連続18回目のポールポジションを獲得した。しかも2位のJ.バトンとのタイム差は0.7秒である。ドライであれば 明日の決勝も、S.ベッテルが楽々とタイヤをいたわりながらトップでチェッカーフラッグを受ける展開が容易に想像できる。面白いのは表彰台争いで、残り2つの席を誰が埋めることとなるのか、そしてマシンの調子は良いザウバー、可夢偉は13番手から連続入賞となるか、明日の決勝は日本時間で午後4時から。中国GP 予選結果p.p S.ベッテル(レッドブル)2位 J.バトン(マクラーレン)3位 L.ハミルトン(マクラーレン)4位 N.ロズベルグ(メルセデス)5位 F.アロンソ(フェラーリ)6位 F.マッサ(フェラーリ)7位 H.アルゲルスアリ(トロロッソ)8位 P.ディ・レスタ(フォースインディア)9位 S.ブエミ(トロロッソ)10位 V.ペトロフ(ルノー)
2011.04.17
コメント(0)

先週末くらいから、ウチのまわりでも桜が満開!今年はめずらしく雨も降らないので、長い間 きれいな花が咲いてくれている。他の草花もこぞって顔を出しはじめる。これは何というお花だろうか・・・ポカポカ陽気 暖かい一日でした。
2011.04.13
コメント(2)

F1 マレーシアGP、ドライコンディションの中、優勝を手にしたのは去年のブラジルGPから4戦連続でS.ベッテル。 去年は信頼性の問題で、序盤の4戦で100ポイント獲得できたところ、45ポイントしか獲得できなかったわけだが、今年はさすがにそのあたりの問題も解決し、はやくも2戦で50ポイントを獲得した。 今年のS.ベッテルには死角がない。一方、チームメイトのM.ウェバーは、ピレリタイヤの磨耗にそうとう苦しんでいるようで、ポールポジションをとることはあっても、決勝では去年のように、S.ベッテルと互角に戦うのは かなり厳しい状況だ。 同じようにタイヤで苦しんでいるのは、フェラーリのF.マッサである。マレーシアGP 決勝結果優勝 S.ベッテル(レッドブル)2位 J.バトン(マクラーレン)3位 N.ハイドフェルド(ルノー)4位 M.ウェバー(レッドブル)5位 F.マッサ(フェラーリ)6位 F.アロンソ(フェラーリ)7位 小林可夢偉(ザウバー)8位 L.ハミルトン(マクラーレン)9位 M.シューマッハ(メルセデス)10位 P.ディ・レスタ(フォースインディア)L.ハミルトンはF.アロンソにスリックに入られた際、ホームストレートで複数回にわたって進行方向を変えたとして、またF.アロンソは終盤にL.ハミルトンに衝突した原因となった、ということで、2人とも決勝タイムに20秒の加算ペナルティが課され、それによって可夢偉が8位から7位に浮上することとなった。レッドブルとマクラーレンの2強、その下にフェラーリとルノーが、そしてその下でザウバーとメルセデスが5番手チーム争いを繰り広げている。1回目のピットストップ前に雨が降っていれば、もっと良い結果を望めた可夢偉であったが、この調子で、開発の手をゆるめず、これからも連続入賞を続けてほしいところである。
2011.04.12
コメント(0)

事前の予想に反して、幸いにもこれまでのところ ドライのコンディションで、F1第2戦マレーシアGPの公式予選が行われた。高速コーナーの多いサーキットで、今回もレッドブルがダントツの速さを見せつけるのかと思っていたが、なんとマクラーレンが、あわやベッテルのポールを奪うんじゃないかというくらいのレッドブルとほぼ互角の勝負を繰り広げてみせたのである。結局最後はS.ベッテルが、意地のアタックで2戦連続のポールを手にすることとなったが、明日の決勝、そして何より次戦以降のトップ争いが俄然おもしろくなりそうである。F1マレーシアGP 予選結果思わぬ苦戦を強いられ、厳しい顔で状況を見守るC.ホーナーやっとレッドブルと対等に戦えるマシンが出来上がったことに、2位でも大満足のマクラーレン勢予選後 モニターで、あまりに大きな上位との差に愕然とし、ガックリのF.アロンソ予選Q3のポール争いは本当に伯仲しており、レッドブル、マクラーレンの誰がポールを獲ってもおかしくない、最近ではめずらしい、とてもおもしろい予選となった。一方、フェラーリは完全に遅れをとってしまい、逆に 下から猛烈に追い上げてきたルノーと、3番手チーム争いを強いられることとなった。明日は午後4時に決勝がスタート。 予報では この時期のこの時間帯には よくあるスコールの影響を受けそうだということ。 天候がレースを左右する展開も考えられる。 明日のレースが楽しみである。
2011.04.10
コメント(0)

待望の開幕戦から はや2週間。 まもなくF1マレーシアGPが始まろうとしている。今回の注目は なんといってもザウバー小林 可夢偉。 というか、もう最終戦まで注目ですけど。前戦オーストラリアGPでは7・8位ダブル入賞と驚くべきパフォーマンスを発揮しながら、結局 リアウィングの設計ミスにより失格、貴重な10ポイントをドブに捨て、フォースインディアに おこぼれを与える結果となり、とても残念な結果となったわけだが、それでも今年のマシン、ドライバーのパフォーマンスを考えれば、これから大量にポイントを獲得するチャンスはまだまだある。 チームの開発作業の継続に期待したいところである。そして今週のマレーシアの天気予報は週末を通して雨。思い出されるのは2年前の豪雨によるレース中断。 あれからスタート時刻を1時間早めることになったとはいえ、今年のレースにも一波乱 起こしそうな予感。去年はレッドブルがダントツでワンツー。 優勝はS.ベッテルだった。今年はこの2台の独走を許さないように、L.ハミルトンやF.アロンソにもがんばってほしい。いずれにしても今年2回目のF1を楽しみにしているところである。
2011.04.08
コメント(0)
北朝鮮の金正日総書記が、韓国の現代グループ創業者の鄭周永名誉会長(2001年死去)に「北朝鮮住民から石をぶつけられる夢を見る」と打ち明けていたと、韓国のMBCテレビが伝えた。 名誉会長の六男、鄭夢準氏が明らかにしたもので、金総書記は名誉会長と食事した際、「どこへ行っても住民たちがたくさん出てきて歓迎するが、本当は私のことを好きではないのをよくわかっている」と告白。また、「眠ったら、石をぶつけられる夢を見る。最初は米国人、2番目が韓国人、3番目は北朝鮮住民が石をぶつける」と語ったという。2001年以前の段階で そんなことが分かっているんだったら、その後 現在に至るまでの間に住民たちに対して、なにかと異なるアプローチが出来たんじゃないですか。。。?それはある意味、日本の政権与党にも言えることですが。。。
2011.04.07
コメント(0)

昨日までの予報から風向きが変わり、西日本では西風になり、ドイツ気象サービスの発表によると、西日本は安全になったようです。日本時間4月8日 午前9:00ごろの放射性物質 拡散予測 中部大学・武田 邦彦教授のブログより
2011.04.07
コメント(0)

ドイツの気象サービスの発表によると、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達すると予想されています。ドイツ気象サービス発表の放射性物質 拡散予測は次のとおり。日本時間4月7日 午前9:00ごろ日本時間4月8日 午前9:00ごろ6日をピークに、その後 風に乗って日本全土に拡散する ということです。これは あくまで予測ではありますが、このような情報があるに越したことはありません。予測がはずれるにしても、このような可能性があるということを頭の片隅に入れておき、外出を避けたり、マスクをする、子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりする、などといった対策を取っておく必要もあるのではないでしょうか。 中部大学・武田 邦彦教授のブログより
2011.04.06
コメント(0)

最近、毎日のように東京電力や原子力安全・保安院などの会見で、「今のところ大丈夫です」「人に影響はありません」などといった言葉をよく耳にするが、本当のところはどうなのか。3月17日に参議院議員会館にて、原子力資料情報室と柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会の主催で行われた院内集会の模様をごらんください。テーマは、「福島原発の現状」と「今後予想される危険」について で、講師は東芝の元原子炉格納容器 設計者で工学博士の後藤 政志さんである。若干 古い映像ではあるけれども、福島原発は今、いったいどうなっているのか、あの中でいったい何が起こっているのか、テレビでは報じられない事実が、そこにはあります。実際に原子炉の設計に関わった技術者が、現状をどのように認識しているのか、テレビの報道では聞いたこともない、ストレートなお話をぜひ。
2011.04.05
コメント(0)

まだまだ震災の影響でバタバタですが、気がつけばもう4月なのですね。徐々~にこちらでも、水の販売制限が行われるようになりました。やはり今年の冬は寒かったのか、いつもよりもかなり遅く、でも何事もなかったかのように、桜のつぼみが ようやくふくらんできました。気分は明るく、ということで、待ち受けも桜バージョンに変更。春ということで、スティングレーにワックスがけも施工。 窓に映るのが桜の木。拭き取りに2時間もかかって終了。明日からはまた 普段どおりに仕事。 がんばろう。
2011.04.04
コメント(0)

今季の開幕戦、オーストラリアGPが27日 行われ、前日に驚異的なタイムでポールを獲得したS.ベッテルが、楽々とポールトゥウィンを飾った。どのチームも、今年から導入されたピレリタイヤの特性が分からない中 作戦が別れ、タイヤの選択が成否を分ける結果になった。優勝 S.ベッテル(レッドブル)2位 L.ハミルトン(マクラーレン)3位 V.ペトロフ(ルノー)4位 F.アロンソ(フェラーリ)5位 M.ウェバー(レッドブル)6位 J.バトン(マクラーレン)7位 F.マッサ(フェラーリ)8位 S.ブエミ(トロロッソ)9位 A.スーティル(フォースインディア)10位 P.ディ・レスタ(フォースインディア)レース前の予想を大きく上回るピレリタイヤのパフォーマンスにより、どのドライバーも2回、もしくは3回のピットストップを行う中、ザウバーのS.ペレスがまさかの1回ストップで、7位に入賞、可夢偉も8位に入り、開幕戦のダブル入賞に一時は大いに沸いた。しかしレース後、技術的な違反(今のところ詳細は不明)が判明し、2台とも失格となった。なんとも悔やまれる結果となったが、今年のザウバーのパフォーマンスが明らかになり、次戦以降に期待の持てるポテンシャルがあることには励まされる。次戦マレーシアGPは2週間後、4月10日に決勝が行われる。
2011.03.27
コメント(2)

バーレーンでのゴタゴタで、2週間ほど遅れてしまったが、ようやくこの金曜日から今年のF1の開幕戦、オーストラリアGPが開催される。今季もどうやら19戦となりそうなチャンピオンシップであるが、来年からロシアのソチ、アメリカのテキサス州でのF1開催が予定されているため、オーストラリアでの開催も、今年が最後だとも言われている。 オーストラリアがなくなっても、前述の2都市が加われば21戦となってしまう。 年間20戦が限界とも言われている中、来年のカレンダーから消えるだろうと考えられているのは、唯一 一国2開催のスペイン、バルセロナかバレンシアである。ちなみに地震の影響で、今年の鈴鹿の開催が危ぶまれている、などと海外メディアの一部で伝えられているようだが、原発問題同様、海外の過剰な反応が甚だしい。さてシーズン前のテストで速さを見せ、信頼性も抜群なのがレッドブルとフェラーリである。しかし、最後のバルセロナテストでのアップデートがうまく機能したのか、メルセデスの2台がトップタイムを記録したことも興味深い。マクラーレンが若干 出遅れている感があるので、前半戦はレッドブル、フェラーリの2強にルノー、メルセデスが絡む展開が予想される。 ただ、今年から新たに使用されるピレリタイヤ。去年までのブリヂストンタイヤでは、走れば走るほどタイムが速くなっていったのが、どうやら今年のピレリタイヤは、最初の1周をピークに、あとはだんだんタイムが落ちていく、去年までとまったく異なる特性を持っているらしく、戦略面において混乱も予想される。去年のメルボルンを制したのはJ.バトン。 ただ、トラブルでリタイヤするまでトップを快走していたのはポールポジション、S.ベッテルであった。新しいレギュレーションの中、今年の開幕戦を制するのは いったい誰なのか。注目の開幕戦は、3月25日(金) 10:30am.からフリー走行がスタート。
2011.03.23
コメント(3)

春のような陽気に誘われて、どこかへお出かけしようかな。…と、いかんいかん! 前回から5,000kmを迎えるバモスのオイル交換をしなければ。というわけで、今回はオイルフィルターを交換するので、自宅にてオイル交換を実施。走行キロは、135,235km。 前回からほぼ半年、そしてほぼ5,000kmが経過。エンジンフラッシングを入れて、約5分ほどアイドリング。オイルとともに抜き取ったあとに、新油を注入。使用オイルは、お気に入りのホンダの第2ブランド、HAMPのSMオイル。これで、また秋までしっかり頼むよ、バモスくん!
2011.03.20
コメント(2)

ドル円相場 60分足昨日のニューヨーク時間に80円を割り込み、これまでの史上最高値に並ぶ79円75銭をつけたドル円相場。 シドニー時間に入った午前6時過ぎに、あらゆるストップを巻き込んで、一気に円高が加速。 そのまま1ドル=76円25銭という史上最高値を記録した。その後はひとまず、78円台にまで戻して推移しているが、予断は許さない。来週は これまでの反動として とりあえず若干ドル高に進むかもしれないが、例年、為替が大きく円高に動く、期末3月31日(木)に向けて注意が必要だ。
2011.03.18
コメント(2)
東日本大地震、その後の大津波、福島原発における地政学的リスク、経済減速懸念などから、世界的に株が売られ、国内生保などのレバトリなども手伝って、急速に円高が進行している。ドル円相場は1995年4月以来、15年11ヶ月ぶりに80円を割り込みながら推移している。その当時につけたドル円相場の最安値は79円75銭。 一両日中にも円の史上最高値を更新する勢いだ。このような事故が起こっては、テクニカル分析も意味をなさず、今月の初めに予測したドルスイス相場も、「有事のスイス買い」で、スイス高となっている。 リビア情勢も未だ解決していないものと思われ、予測に反して もうしばらくスイスフランは強含みで推移しそうだ。さて、今の時点で円の最高値を更新してしまうと、仮に今よりももっと事態が深刻化した時にはどこまで円高が進行してしまうのか、若干 心配になる。専門家の話では、70円台前半などと言われているが、そんなことは誰にも分からない。これより先の領域では、ドル円は絶好の買い場であることは間違いないのだが、これからどこまで円高が進行するのか、慎重に見極める必要があるだろう。少なくともこの原発問題が解決し、さらに今月下旬の国内企業のレバトリを確認し、新年度に入るまでは、この相場に手を出してはいけない。
2011.03.17
コメント(0)
日本で生まれたレーシングドライバーとして、どんなことでもいい、母国のために立ち上がりたいその想いを胸に、東北地方を中心に各地を襲った巨大地震と大津波の被害を目の当たりにした脇阪寿一が日本のモータースポーツ界を代表する形で義援金サイトを立ち上げた。 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震はM9.0を記録した世界でも最大規模の地震。津波が街を飲み込んでいく映像に世界中が衝撃を受けた。 地震発生から3日、「立ち上がりたい。ただその想いだけ」と言う脇坂が、ドライバー仲間やレース関係者、日本のメディア関係者、そしてファンに支援参加を呼びかけた義援金サイト『SAVE JAPAN』を開設。 関東地方も地震に遭い、計画停電の影響がある中、急ピッチで進められたサイト開設にはF1ドライバーの小林可夢偉(ザウバー)をはじめ、多くの仲間たちが賛同している。 脇坂はサイト開設にあたり、「僕一人の力は小さい。でも一人一人の力が合わされば・・・小さな力が合わされば大きなものも動くはず。今こそ力を合わせて立ち上がろう!」とメッセージを寄せている。 わずかでも、一人一人が自分にできる精いっぱいの助力を。 義援金の振込先などは公式サイト『SAVE JAPAN 』でご確認ください。なお、現在はWebサイトのみの展開で、携帯版のサイトは15日(火)以降に公開予定とのこと。
2011.03.16
コメント(2)
ここ数日、金曜日の大地震から、その後の大津波、福島原発の事故と、なにか壮大な映画でも見ている錯覚を起こすような出来事が相次いでいる。繰り返しテレビで流される津波の映像にも目を疑ったが、福島第一原発3号機の水素爆発の際に白煙が天に向かって昇っていく様は、小学生の頃によく見た、ヒロシマの原爆投下のシーンが頭をよぎり、ぞっとした。 遠く離れた地でテレビを見ていてもそうなのだから、現地付近にお住まいの方にとっては、それは気が気ではなかったことだろう。もちろん、今現在もその危機が去ったわけではないのだが、東京電力などの会見を見ても、どこか危機管理の認識が欠落しているように思えてならない。しかし、実際にそこまでヒステリックになる必要もないのかもしれない。 BSのテレビを観た。原子力の専門家が穏やかに、時に笑みを浮かべながら喋っている。放射能(放射性物質)というのは花粉症と同じようなもので、現時点では鼻や口から吸い込まなければ影響のないレベルだと言う。しかも、離れれば離れるほど大気中で薄まるので、30km程度離れていれば問題はないと言う。その専門家の見解では、1kmだか2km離れるごとに、放射能の量が半分になっていくそうだ。つまり、いま公表されているような高い値であっても、10kmも離れれば、その数値は100分の1になっていると言う。 20km、30kmと離れていれば、もっともっと数値は小さくなる。なるほど。そう思えば、広島の中心地に原爆が落とされた時も、その周辺にいた何十万人の人に被害はあったものの、30kmほど離れたウチの実家近くでは、両親にも何の被害もなく、いま現在、私も健康に暮らせている。 つまり、避難さえしていれば大丈夫なのだ。原発のまわりでは草木も生えないのではないかと、心配されておられる方もいると聞くが、広島では青々と草木も生い茂り、道端には綺麗な花が たくさん顔を見せてくれている。チェルノブイリと重ね合わせる人もいるが、今回の事故とチェルノブイリの事故とでは、根本的に異なる点が2つある。ひとつはチェルノブイリの原発には、原子炉を守る格納容器と呼ばれる強力な耐圧容器が無かった。 そのため直接、大量の放射能を大気に放出することになった。日本の原発には、原子炉圧力容器の外側に、鉄製の頑丈な格納容器が存在する。もうひとつは、チェルノブイリの事故は、原子炉が稼働中に起きた事故だということ。今回の福島原発は、地震直後に原子炉は停止をしており、水位の問題はあるにせよ、これまで4日間、少しずつとはいえ、燃料棒は確実に冷却されている。 放射能レベルは低くなっている。もっと言うと、そんな過酷な状況でメルトダウン(燃料溶解)したチェルノブイリでも、圧力容器(燃料が下に溜まる部分)は溶けて壊れることはなかったという。そんな高温(おそらく2800℃以上と思われる)にも耐えることのできたチェルノブイリの圧力容器である。 それよりも確実に温度の低い 今回の福島原発の燃料が溶けたとしても、圧力容器が壊れることはない。 さらにその外側には頑丈な格納容器もあるのだ。内部の圧力を適度に下げておくことが出来ていれば、深刻な事態には陥らない。付近の人たちは大変 不安であるだろうが、冷静な対応が国民にも求められている。
2011.03.16
コメント(0)
東北地方から関東地方にかけて、たいへんな地震と津波に見舞われた。甚大な被害に遭われた被災者の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
2011.03.12
コメント(0)
さ、昨日に引き続き、節税対策の第2弾として、役員の携帯をすべてスマートフォンに切り替えた。 すべて、と言っても2台だけなのだが。 これも かなりの節税につながる。自分の携帯を変えたのは3年ぶりとなる。 変えた、と言っても機種変ではなく、スマートフォンは新規契約で、従来の携帯は通話専用に残してある。 完全にスマートフォンに切り替えるのは、こわいと思ったからである。基本的に、携帯は折りたたみ派の私は、でっかいスマートフォンに違和感を感じている。それでいてタッチパネル。 メールなどで反応が悪く、使いづらかったら どうしよう。など、スマートフォンに失望してしまった時に、従来の携帯に戻れるように残しているのだ。いちばん面倒くさいのが、お財布ケータイの移動だ。 電話などで わざわざ申請が必要なのだ。その煩わしさを考えると、そう何回もメイン携帯を変更することはできない。まだそんなにスマートフォンを信頼していないため、失敗した時のことを考えると「こわい」というわけである。MOVAからFOMAに切り替える時もそうだった。 まだFOMAが登場して間もない頃に、喜び勇んでMOVAからFOMAに切り替えたものの、当時のFOMAの反応の遅さ、パフォーマンスの悪さに失望し、わずか2ヶ月で再びMOVAに戻した、という経緯がある。 新しいものには、まだまだ改良の余地が残されているのだ。 喜んで飛びついてはいけない。さて、店頭でデモ機を実際に触ってみたが、思っていたよりも はるかに印象は良い。反応も早いし、アプリなどを使ってみたが、かなりの好感度アップである。着うたなどに対応していないドコモのスマートフォンであるが、きっとこれからの進化の過程でそういうものにも対応してくるであろう。 しばらく使ってみて、安心してスマートフォンが使えるようになった時には、完全にスマートフォン1台に集約することにしよう。きっとそれは まだまだ先の話であろうが。。。
2011.03.05
コメント(0)

先日の会計ソフトの新調を機に、今期も本格的に税金対策に乗り出す。その第1弾が、経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)である。いま現在、全国で約30万の中小企業が加入しており、企業の事情に応じて、毎月5,000円~80,000円の範囲内で、掛け金を自由に決めて 積み立てることができる。掛け金は全額、必要経費として認められ、掛け金の総額が320万円になるまで積み立てることができる。万一、会社の経営が危ぶまれるときには、掛け金の10倍、最大3200万円までの融資が受けられる。 (今年10月までに、掛け金の上限が月80,000円から200,000円に引き上げられ、融資額も最大8000万円まで引き上げられる予定)もしも会社が倒産してしまった際には、掛け金が払い戻される。40ヶ月以上 掛け続けると、こちらの都合で解約しても全額(解約手当金)が戻ってくる。解約手当金は税法上、益金として税金がかかることとなるが、赤字がかさんでしまった時などに解約すれば、掛け金は経費として認められ、解約手当金にも税金がかからない(場合もある)。逆に、黒字ということは 経営がうまくいっている ということなので、解約する必要がないので、そのまま預けておけば良いのだ。これは かなりの節税効果が期待できる。 よし、我が社もさっそく、Let's節税だ!
2011.03.04
コメント(0)
コンビニでバイト経験のある方で、防犯システム セコムを利用したことのある人はいるだろうか。すべてのコンビニでセコムが導入されているのかどうかは、定かではないのだが、少なくともファミマには、セコムが導入されていて、あの威力は 結構すごいものである。まぁ、もちろん具体的なことは防犯に関わることなので ここで書くわけにはいかないが、私も店長の指令で、セコムのお世話になることがあった。さすがに、というか幸い、私がバイト中に 強盗などの凶悪犯罪を経験することはなかったが、いわゆる迷惑行為に対して、セコムを発動することがある。そういう時に警察というのは意外と頼りにならない。あ、でもそんなことを書くと身もフタもない話になってしまうので、ここでその話はやめておこう。 それに比べると、セコムは24時間、どんな事案であっても即座に、本当に即座に対応してくれるのだ。その効果を目の当たりにしたときには、感嘆せざるを得なかった。普段 レジや品出しなどをしていると、忙しくて防犯のことなど考えるヒマもないだろうし、また、そういったものを使う機会もないだろう、と思っているだろうが、お店にセコムが導入されていることをもっと認知し、なにか起こったときには積極的に活用できるように、頭の片隅にでも入れておくと良いのではないだろうか。
2011.03.03
コメント(2)

去年の年末からのドルスイスの日足。1月、2月ともに、月初に底値を付けてから10日ほどで直近の高値を付け、月末にかけて下げていく、というパターンを繰り返した。今月も現在 底値圏。 今月も同じように動くのかどうか。ドルスイスだけに、注目はリビア情勢と、今週金曜日発表の米雇用統計だ。リビアが一段落すれば、逃避通貨であるスイスフランは売られる可能性が高い。
2011.03.02
コメント(2)
今日は月末、すなわち給料日。今月の仕事は昨日までに終わらせているので早めに切り上げ、銀行に売上金の引き出しに。銀行に到着するのが午後3時間際。 小銭の両替が出来るか 急いで銀行に向かう。すると、もう閉店前だというのにATMの前には、まだ10人ほどの客が。まぁATMだから、閉店前も閉店後も関係ないことはたしかなのだが・・・いや、しかし! 両替ATMは閉店と同時に閉まる。目を皿にしてATMを急ぎながらも凝視する。 「お取扱中」の文字。 間に合った。あとになって気が付いた。 近くの他の銀行に行けば4時半まで開いてるんだった。。。というわけで、必要のない急ぎの仕事を終えた私は、ほっと一息 ファミマへと向かう。そこで軽~い昼食を買った私は、個人的にかなりの衝撃を受ける。レジで私の接客をした女性マネージャーの 名札の名前が違っているではないか!ど、どういゆうこと??? いろんなことが私の頭の中を駆けめぐる。名札を付け間違えたのか。 いや、ちがう。 今日の名札にも ちゃんと「マネージャー」という肩書きは入っていた。 マネージャーというのは、ファミマでは店長(オーナー)の相方さん。他人の家庭の話はどうでもいいところであるが、オタクの私としては、お店のことが気になる。ふだん夜間に出勤することの多かった店長はご健在なのか、ちょっと心配である。
2011.03.01
コメント(0)

今日は法事のため、ほぼ一日 母方の実家へ。今日のお昼、お好み焼き~♪店員さんが厨房で焼いたものを持ってきてくれる。チーズをトッピングしたら、ほんとにチーズ大量だ!ここの店舗は、前に入っていたお好み焼き屋が撤退してから2店目。あまり聞き覚えのないチェーン店(だと思う)だが、人気はそこそこ。ちょっと小ぶりではあるが、豚玉えびチーズ、たしか850円。奥はたしか、青葉かなんかが入ったお好み焼き。やっぱりお好み焼き。 ほんま、ぶちうまぁのぉ!
2011.02.28
コメント(2)

前年度まで会社の決算に、ノートパソコン富士通BIBLOを、そこに会計ソフト「会計王2」をインストールして使っていたのだが、いよいよと言うか、メモリ不足でまったく快適に動作をしない。 他のソフト的なものは すべて削除して、ここ数年は決算専用のパソコンとしてなんとか使用に耐えていたのだが、楽天の期間限定ポイントが10000ポイント近くあり、その期限が今月末であることも踏まえ、10年ぶりに新しい会計ソフトを買うことに決めた。会計王12。 定価は31,500円。 購入価格は20,620円。ポイントを10620ポイント使用。 今年の初めにWindows 7をインストールした東芝のノート、ダイナブックに新しい会計王12をインストールする。 さすが新製品、昔のものとは まったく使い心地が違う。10年という時、そしてその間の進化を感じた。そして、その新しい会計王12を使って、試しに今期の仕分けをしてみることにする。すると・・・ この時期にやっておいて良かった、驚がくの数字を目にすることとなる。このままではマズい。 こんなことをしている場合ではない。 今期もたいへんだ。。。
2011.02.27
コメント(0)

さて、今日は新商品シリーズ、今回もローソンお試し引換券で頂いた この商品。きっとローソンのプライベートブランドだろう、L's style「手摘み苺ラテ」195円。ミルクと苺の組み合わせに惹かれ、手に取ってみる。いつも思うことだが、商品名のこの「ラテ」ってなんだ。 「ラテ」とか「オレ」とか、いつも気になっているので、この機会に調べてみることに。ラテ(latte)・・・イタリア語で牛乳の意。カフェ・ラッテの略。オレ(au lait)・・・フランス語でau(オ)は?(英語のto,atなど)+le(定冠詞)のくっついた形。 lait(レ)は牛乳を表す。カフェ・オ・レなどとして日本語でも使われる。まぁWikipediaによると、とにかく どちらも牛乳ということらしい。。。イタリアが好きなヤツはラテ、フランスが好きなヤツはオレを使え ということか。いずれにせよ、この商品は いちご牛乳だということだ。 なんだか無駄な時間を過ごしたような気は否めないが、さっそく頂いてみることにする。コンビニに置いてある「いちごオレ」(500ml紙パックのやつね)のような甘い味に包まれる。・・・が、鼻から ほのかに紅茶の香りが、ふわ~っと抜けていく。あわてて原材料表示を見ると、なるほど ちゃんと「紅茶」と書いてある。しっかりと紅茶の味がする、というわけではなく、本当に ほのか~に鼻を抜けていくかんじが高級感を演出しているかんじがして好きである。 美味しい!これは、気のむいた時に 時々買ってあげよう。 私の今回の辛口5段階評価 低い 高い 購入前の期待度 1 2 3 4 5おいしさ 1 2 3 4 5また食べたい度 1 2 3 4 5また買いたい度 1 2 3 4 5(また買いたい度は、コストパフォーマンス。この値段でまた買いたいと思うかどうか)
2011.02.24
コメント(4)
私が仕事で忙しく走り回っている中、あっという間に3回目のF1合同テストが終わった。その間に、3月13日に決勝が行われる予定であったF1の開幕戦、バーレーンGPが、国内におけるデモのために延期?になることが決まった。 また、来週に同地で行われる予定であった開幕前最後の合同テストも中止となることが明らかになった。 来週、3月3日から行われるテストは、今回に引き続き、スペインのバルセロナで行われることとなった。バーレーン側は、12月にもレースを開催したいとの意向を示しているそうだが、課題は多い。来年の新車の開発に力を入れなくてはならない時期と重なるため、チーム側は難色を示している。それならば ということで、最終戦ブラジルGPを先送りにして、アブダビとバーレーンを連戦にするという案も出ているそうだが、同じ中東地域での2週連続開催で、観客が減少するという懸念から、アブダビ側が難色を示しているという話もある。それでも今年、計画どおり20戦が開催されるのか、それとも今季は19戦となるのか、はたまたチュニジアに端を発したデモが アブダビにも飛び火することとなるのか… この先の状況が非常に興味深いところである。 2月18日 バルセロナ01. 1:24.374(037) セバスチャン・ベッテル(レッド・ブル)02. 1:25.485(101) フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 03. 1:25.638(057) ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)04. 1:25.641(078) 小林可夢偉(ザウバー)05. 1:26.365(077) ジェンソン・バトン(マクラーレン)06. 1:26.575(026) ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア) 07. 1:26.912(052) ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)08. 1:27.512(090) ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)09. 1:28.393(116) ナレイン・カーティケヤン(HRT) 10. 1:30.065(054) ヘイキ・コバライネン(ロータス)11. 1:30.950(116) ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)12. 1:35.174(020) ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)13. 1:44.324(027) ニック・ハイドフェルド(ルノー) 2月19日 バルセロナ01. 1分23秒315(104)+0.000 セバスチャン・ベッテル(レッド・ブル)02. 1分23秒519(097)+0.204 ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)03. 1分23秒978(090)+0.663 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)04. 1分24秒008(118)+0.693 ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)05. 1分24秒242(041)+0.927 ニック・ハイドフェルド(ルノー)06. 1分24秒243(125)+0.928 小林可夢偉(ザウバー)07. 1分24秒730(131)+1.415 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)08. 1分24秒923(054)+1.608 ジェンソン・バトン(マクラーレン)09. 1分25秒194(080)+1.879 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)10. 1分26秒421(058)+3.106 ヘイキ・コバライネン(ロータス)11. 1分26秒884(061)+3.569 ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)12. 1分27秒044(070)+3.729 ヴィタントニオ・リウッツィ(HRT)13. 1分27秒242(066)+3.927 ティモ・グロック(ヴァージン)14. 1分31秒584(026)+8.269 リカルド・テシェーラ(ロータス) 2月20日01. 1分23秒168(092)+0.000 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)02. 1分23秒463(093)+0.295 ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)03. 1分23秒858(093)+0.690 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)04. 1分24秒815(060)+1.647 パストール・マルドナド(ウィリアムズ)05. 1分24秒995(139)+1.827 マーク・ウェバー(レッドブル)06. 1分25秒454(048)+2.286 ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)07. 1分25秒557(115)+2.389 セルジオ・ペレス(ザウバー)08. 1分25秒720(102)+2.552 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)09. 1分26秒155(031)+2.987 セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)10. 1分26秒508(123)+3.340 フェリペ・マッサ(フェラーリ)11. 1分26秒598(097)+3.430 ティモ・グロック(ヴァージン)12. 1分28秒178(039)+5.010 ジョルジオ・モンディーニ(HRT)13. 1分28秒329(042)+5.161 ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)14. 1分30秒722(032)+7.554 ナレイン・カーティケヤン(HRT) 2月21日 バルセロナ01. 1分22秒625(121)+0.000 フェリペ・マッサ(フェラーリ)02. 1分23秒442(069)+0.817 マーク・ウェバー(レッドブル)03. 1分23秒550(090)+0.925 セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)04. 1分23秒657(095)+1.032 ニック・ハイドフェルド(ルノー)05. 1分24秒003(107)+1.378 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)06. 1分24秒057(121)+1.432 パストール・マルドナド(ウィリアムズ)07. 1分24秒177(064)+1.552 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)08. 1分24秒515(074)+1.890 セルジオ・ペレス(ザウバー)09. 1分26秒501(050)+3.876 ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)10. 1分27秒079(114)+4.454 ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)11. 1分29秒992(018)+7.367 ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
2011.02.23
コメント(2)

先週のはじめに降った雪は本当にすごかった。前週週末の雪かきと塩カル処置により、月曜日には平和な日々が戻ってくると信じていた。たしかに月曜日には平和な日が訪れた。しかし、またしても火曜日にドカ雪が・・・朝、窓の外に目をやると、雪は積もってはいないが、けっこう強めの雪が降っている。例の難所の坂が気になり、チェーンの用意をしていたところ、ウチの者が「今日は大丈夫じゃない?」という一言。 不覚にも、あ、そう、と思ってしまった私は、ノーマルのまま家を出る。車で5分、例の場所へ差しかかると・・・ やっぱり。。。 土曜日よりもひどい。。。素人のくせに、「難所の坂」をなめんなよ!! と思いながら、仕方なく坂の途中でチェーンを取り付ける。 何の根拠をもって、ヤツは大丈夫だと思ったのだろうか。しかし、ブツブツ言っていても仕方がない。 さすがに今年3度目のチェーンともなると、仕事が早い。 5分ほどでチェーンを付け終わると、いざ仕事場へ。すると、つい2日前に雪かきをして、あとは塩カルにお任せをした入り口の坂に、20センチほどの雪が積もっている。 チェーンをつけていても 若干スリップしながら坂を上る。こんな雪は今までに見たことがない。しかもこの日は、雪が夕方前まで降り続け、さらに雪が積もっていく。2日前に塩カルをすべて使いきってしまっているため、今回は塩カルの準備ができていない。翌日、2時間かけて雪かきと塩カル調達の旅に出かけることになったのは言うまでもない。
2011.02.22
コメント(0)
ヘレステストの最終日、昨日も触れたとおり、ルノーのシートにはB.セナが座った。昨日、B.セナが乗るので、N.ハイドフェルドのシートはまだ分からないと書いたが、ルノーのシート候補は、N.ハイドフェルド、P.デ・ラ・ロサ、V.リウッツィの3人に絞られていたようで、この日のB.セナは、サードドライバーとして経験を積ませるための走行だったそうだ。 実際にルノーは今日にも、N.ハイドフェルドの加入を発表するようだ。というわけで、今日でシーズン前のテストの半分が終わった。ここまで、順調に来ているように見えるのが、フェラーリとルノー。不気味なのは、毎回しっかりと100周前後を走破しながらも、控えめなタイムにとどまっているレッドブル。 これは いつもの体力温存ということなのだろうか。 次回が注目だ。そしてマクラーレン。 こちらは車がまだ仕上がっていないのか、上位チームの中では周回数がかなり少ない。 気になるところである。 が、そこは2009年、へんてこな車を作りながらシーズン後半にかけて しっかりと巻き返してきたマクラーレンであるから心配は無用か。次回のテストは、同じくスペインのバルセロナで、今週の金曜日から4日間の日程で行われる予定である。01. 1分19秒832(103) ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)02. 1分20秒601(086) 小林可夢偉(ザウバー)03. 1分21秒074(115) フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)04. 1分21秒213(090) セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)05. 1分21秒400(068) ブルーノ・セナ(ルノー)06. 1分21秒632(043) ヘイキ・コバライネン(ロータス)07. 1分22秒103(045) ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)08. 1分22秒222(090) セバスチャン・ベッテル(レッド・ブル)09. 1分22秒278(070) ジェンソン・バトン(マクラーレン)10. 1分22秒985(045) ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)11. 1分23秒111(099) ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
2011.02.14
コメント(0)

この金曜日から土曜日にかけて、全国的に大荒れの天気になった。その予報は聞いていたが、最低気温-1℃の予想に、先月ほどの雪の準備をしていなかった。土曜日の朝、窓の外を見ると、道路のほうは溶けかけているものの、庭は真っ白。やられた~。。。 今日は雪かきか~ と思いながら、チェーンを巻くために外に出るが、前日から遊びに来ていた姉の車が、バモスの行く先を通行止めにしており動けない。仕方なく今回は史上初、ライフにチェーンを巻いて仕事場へ向かうことに。一番の難所の坂。 ここから先だけのためにチェーンが必須アイテム。 大丈夫かなぁ。。。到着。 どうやら積雪は10cmほどだったようだ。ここは陽があまり当たらないため、放っておくと いつまででも雪が残っているお! さすがライフ。 まだタイヤの溝はバッチリだ。 と、いらぬ再確認そして ようやく雪かき開始。 坂のキツイ 入り口付近のみシャベルで雪をかく。おおよそ10分後、半分終了。 手前と奥で ビフォーアフター。そうして残りの半分もある程度 シャベルで雪をなくしてから、残りは神頼み・・・ではなく、塩カルにお任せ。 今回も1袋まるまる使う。これで月曜日には、車も通れるようになっているはずだ。それにしても、なんだこのコントラスト。向こうのほうは、何事もなかったかのように晴れわたっている。帰りにチェーンをつけて帰るのが恥ずかしいほどである。
2011.02.14
コメント(2)
F1合同テストの3日目、アロンソの登場したヘレスは大いに盛り上がった。今日の目玉は、なんといってもケガのため、長期離脱が確定的なR.クビサの代役を決めるためにルノーのテストを受けているN.ハイドフェルドであるだろう。かなりフィーリングがいいらしく、前日までドライブしていたV.ペトロフのタイムを2秒近く更新して、全体のトップタイムでこの日のテストを終えた。フェラーリやマクラーレンなど、前日からほとんどタイム更新できていない中でのこのタイムは、明らかにドライバーの実力の差があったことを感じさせる。今日の結果により、N.ハイドフェルドが今年のルノーのレギュラードライバーのシートを得ることは、ほぼ確実となっただろう。 まだ最終日の明日、B.セナがルノーをドライブする予定であるので、確実と言い切ることはできないが・・・前回テストの最終日に、クビサがトップタイムを出したとおり、一流のドライバーを乗せれば、今年のルノーは かなり躍進が期待できるマシンに仕上がっているようだ。ヘレス最終日である明日のテストも楽しみである。 2月12日 ヘレス01. 1分20秒361(086) ニック・ハイドフェルド(ルノー)02. 1分20秒493(131) フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)03. 1分21秒054(114) ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)04. 1分21秒099(036) ルイス・ハミルトン(マクラーレン)05. 1分21秒242(084) 小林可夢偉(ザウバー)06. 1分21秒574(098) セバスチャン・ベッテル(レッド・ブル)07. 1分21秒681(092) セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)08. 1分21秒711(061) ヘイキ・コバライネン(ロータス)09. 1分22秒227(099) ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)10. 1分22秒945(064) ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)11. 1分25秒471(072) ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)
2011.02.13
コメント(0)
F1合同テストの2日目、M.シューマッハがトップタイムをたたき出した。今回のヘレスから、全チームが2011年型マシンを持ち込みテストに臨んでいる。フェラーリは連日100周以上を走りこみ、今年は信頼性も高そうである。まだ2月のテスト中なので、このタイムはまったくあてにならないが、レッドブルが信頼性も高く、淡々と順調にテストをこなしているということは分かる。ザウバーの今年のマシンも、ここまで信頼性は良かったようだが、この日は、s.ペレスがフロントウィングを壊すアクシデントもあったようで、56周しか走れていない。明日からは可夢偉、地元のアロンソも登場予定。 また賑やかになりそうである。 2月11日 ヘレス01. 1分20秒352(112) ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)02. 1分20秒413(116) フェリペ・マッサ(フェラーリ)03. 1分21秒009(069) ジェンソン・バトン(マクラーレン)04. 1分21秒214(072) ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)05. 1分21秒613(113) マーク・ウェバー(レッドブル)06. 1分21秒780(073) エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)07. 1分21秒857(056) セルジオ・ペレス(ザウバー)08. 1分22秒208(057) ティモ・グロック(ヴァージン)09. 1分22秒493(065) ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)10. 1分22秒591(038) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)11. 1分23秒216(040) ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
2011.02.12
コメント(2)
今シーズン2度目の合同テストが、今日からスペインのヘレスで行われている。ラリーの走行中にガードレールに激突して右手右足を骨折したルノーのクビサに代わり、土曜日、日曜日にはN.ハイドフェルドとB.セナがルノーのマシンに乗る予定となっている。 2月10日 ヘレス01. 1分20秒709(101) フェリペ・マッサ(フェラーリ)02. 1分21秒483(094) セルジオ・ペレス(ザウバー)03. 1分21秒522(094) マーク・ウェバー(レッドブル)04. 1分21秒755(031) ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)05. 1分21秒914(058) ルイス・ハミルトン(マクラーレン)06. 1分22秒689(042) ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)07. 1分23秒472(028) エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)08. 1分23秒504(057) ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)09. 1分23秒983(067) ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)10. 1分24秒458(054) ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)11. 1分25秒086(042) ティモ・グロック(ヴァージン)12. 1分34秒968(014) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
2011.02.11
コメント(2)
この記事は、コンビニカテ 「『よく売れてます』というPOP」の続きです前回 お話したとおり、お店側は、売れない商品を 早く売ってしまいたい、という気持ちからPOPをつけることが多いわけだが、他にも早く売ってしまうために、お店はどんな工夫をしてお客さんに買ってもらおうとしているのだろうか。これらはすべて、お店に携わる人であれば常識である。たとえば、複数 残っている商品であれば、フェイスを広げる。 これまで横2列で売っていたカップラーメンを、横3列にしてみたり4列にしてみたり・・・ 私は、春・秋のフェイス変更時には、5フェイスにして商品を売り切ったこともある。あとは、商品をいちばん上の棚に置く。5段か6段ある棚の中で、最もよく売れるのは 一番上の棚なのである。お客さんの目線の高さでもあり、商品を手に取りやすいのが、一番上の棚ということである。つまり、お客さんの目につきやすいところに置く、目立たせるというのが重要なのである。あとは お客さんの習性を利用した 右手の法則などというのもあるが、まぁ一番上の棚で、横3列くらいに並べて、POPのつけてある商品を見つけたら、お店の陰謀だと思って間違いない!(いや、そんなことはないが…)そんなこんなで、なんとか商品を売り切ろうとするのであるが、それでも 残り1個 となるといくらPOPをつけていても、本当になかなか誰も買ってくれない。 残り1個しかない商品を見て、売れ残りであることを お客さんも察知しているのだろう。日がたつほどに、その1個が ますます売れなくなっていく・・・仕方なく、その1個のカップラーメンを、食パンコーナーや雑誌コーナーに移動してみるが、売れるわけもなく・・・(笑) ところが、そういう時に限って救世主が現れる。お客さんの中には変わった人もいるもので、残り1個しかない、と思うと、変にプレミアに感じてしまって、「最後の1個はオレが!!」とばかりに買っていくお客さんもいるのだそうだ。そういうお客さんが、ぜひウチのお店にいてほしかった。そうしたら間違いなく私は、「残り1個コーナー」というのを立ち上げ、「最後の1個!」というド派手なPOPを作って、売れ残ったものを すべて そこに放り込むことができただろう。
2011.02.10
コメント(4)

おにぎり2個と缶ビール3缶。 合計1,000円。普通の買い物で 1,000円などと きっちり金額が揃うことは、計算しながら買い物をしないかぎり珍しい。 また、末吉の運を使ってしまったか!?いやいや、別に今回は 何か自分にプラスになることでも何でもないから、運ではない。缶ビールメーカーの「餌」に釣られて買ってしまった缶ビール。その「餌」とは、「特製 陶製タンブラー」であった。だって、バラで3本買うのも、この3本セットを買うのも 値段が一緒だったんだも~ん。ふだん 餌に食いつくことはほとんどないが、こういった餌には弱い。。。今日の買い物で獲得したTポイントが26ポイント。でも現在 クレジットポイント2倍のキャンペーン中。 来月の料金請求の際に もうプラス5ポイントが加算される。 合計31ポイント。 100円につき3.1ポイントの計算。やはりカードの日には、ファミマTカードiDがオトクだ。しかし!今月末をもって、レシートポイントが終了! がーん!でもレシートポイントなんて1ポイントだから、別にかまわないよ!(強がり)というか、今まで電子マネーのチャージにまでレシートポイントついてたんだ。チャージということは、EdyかWAONのことを指しているのだろうが、チャージなんて単なるお金の移動であって、お店には何のメリットもないからね。 それは廃止になって当然だろう。
2011.02.09
コメント(2)

先月末に注文しておいた通信販売企画、第3弾。先日の牛丼とともに届いたのが、デジカメ用一脚!三脚でも二脚でもX脚でもなく、私の使用用途に応えてくれるのは一脚であった。 1,045円+送料600円=1,645円この一脚こそが、私の手ブレを抑えてくれる必須アイテムとなってくれるだろう。
2011.02.08
コメント(2)

楽天アプリラッキーくじが、1月26日から31日までの6日間で5回も当たり!もう今年の運を使い切ってしまったなぁ。 ただでさえ今年のおみくじ「末吉」だったのに。。。
2011.02.07
コメント(0)

今日も暖かい一日。 お昼はぽかぽか陽気。今日は兼ねてから言われていた、組み立て式物干し竿を組み立て。分かりにくい説明書と格闘しながら、20分程度でなんとか完成。お昼はマック、チーズバーガーとポテトとチキンナゲットのセット。基本的にはウチではドリンクは買わない。 占めて650円。仕事のほうは順調。 先月に採用した6名の新人が なかなかどうして、よく頑張っている。一人二人は辞める人が出てくることを予想していたのだが、今のところ全員残っている。おかげで仕事が余裕でまわっている。これだけの人数がいれば、これから先の忙しい時期にも十分対応できる。さて これから半年後、今の人数がしっかりと維持できているだろうか。新人は「生かさず殺さず」。 店長がよく言っていた言葉である。
2011.02.06
コメント(2)

2月3日、各チームは今年最初のF1合同テストを終えた。 2月3日 バレンシア01. 1分13秒144(095) ロバート・クビサ(ルノー)02. 1分13秒201(117) エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)* 03. 1分13秒553(105) ジェンソン・バトン(マクラーレン)* 04. 1分13秒936(105) マーク・ウェバー(レッドブル)05. 1分14秒017(080) フェリペ・マッサ(フェラーリ)06. 1分14秒207(114) ティモ・グロック(ヴァージン)*07. 1分14秒229(101) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)08. 1分14秒458(104) セルジオ・ペレス(ザウバー)09. 1分14秒537(110) ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)10. 1分14秒801(073) セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)11. 1分16秒535(063) ナレイン・カーティケヤン(HRT)*12. タイムなし....(038) ヤルノ・トゥルーリ(ロータス) ※タイム横の( )内は周回数、チーム名横の * は2010年型マシンを使用今年 最初のテストということで、去年のマシンを使っているチームや、取り組んでいる作業内容が異なるため、どのマシンが速いということは、まだはっきりとは分からなかった。とりあえず、細かなトラブルはあったものの、上位チームについては着実に周回数を重ね、確実にデータを収集することができたようだ。少なくともレッドブルとフェラーリについては、競争力のある新車を作ってきたようである。バレンシアテストが終わった今日、マクラーレンの新車 MP4-26が発表された。去年のFダクトを思わせるような吸気口がある。 似たような気流の通路だ・・・
2011.02.05
コメント(0)

スーパーやコンビニに行くと、「よく売れてます」とか「売れ筋 No.1!」などというPOPを目にして、知らず知らずのうちに、その商品を買っていることってないだろうか。今回は、このPOPというヤツには要注意、というお話である。これは あくまでウチのお店の話なので、こんな話をすると小売業界から文句を言われるかもしれないので、はじめに謝っておく。 ごめんなさい。まぁでも ここでは、このブログを読んでくれている方への お礼ということで お話をさせていただくことにする。お店に買い物に来るお客さんは、「よく売れてます」というPOPを見て、「あ、コレ売れてるんだ」と思って 買い物かごに入れるのだろうが、その情報は 必ずしも正しいとは限らない。ご承知のとおり コンビニというのは、商品の入れ替わりが早い。毎週のように新しい商品が入り、売れない商品は そそくさと姿を消す。新しい商品を棚に並べるためには、売れない商品を早く売ってしまわなければ、置き場所がなくなってしまう。 そこで「よく売れてます」、「新商品!」などといったPOPが登場するのである。統計、というか調査によると、POPをつけた商品は 他の商品にくらべ、売れ行きが何割か伸びる。お客さんというのは、そういったPOPを見ると、その商品に興味が沸いてくるのか、買ってみようと思うそうである。 本部の人との雑談の中で 教えてもらったことがある。私もそれを、肌で感じることが何度もある。週に1~2個しか売れないようなカップラーメンが10個くらい残っていて、それを売りきるのに苦労していた時、POPをつけただけで、3日後くらいには完売しているのである。お店に来てその商品がすべてなくなっていることに気付いたときの感激といったら、ない。しかし、もちろんPOPをつけたからと言って、すべての商品が売れるというわけではない。POPを付けたにもかかわらず 思うように売れず、売るための次の秘策を練るのに苦労したこともたくさんある。 そんな時には どうすれば良いのだろうか。 次回に続く。。。
2011.02.04
コメント(2)
2月2日 バレンシア01. 1分13秒307(108) フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)02. 1分13秒614(043) セバスチャン・ベッテル(レッドブル)03. 1分13秒844(111) ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)*04. 1分14秒353(083) ルイス・ハミルトン(マクラーレン)*05. 1分14秒412(104) ロバート・クビサ(ルノー)06. 1分14秒472(080) ナレイン・カーティケヤン(HRT)*07. 1分14秒645(069) ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)08. 1分15秒408(034) ティモ・グロック(ヴァージン) *09. 1分16秒023(051) ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)10. 1分16秒198(042) セルジオ・ペレス(ザウバー)11. 1分16秒266(029) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)12. 1分16秒359(046) セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)13. 1分16秒474(064) ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)14. 1分17秒365(017) マーク・ウェバー(レッドブル)15. 1分20秒649(015) ヘイキ・コバライネン(ロータス) ※タイム横の( )内は周回数、チーム名横の * は2010年マシンを使用
2011.02.03
コメント(0)

DHCの健康食品に引き続き、先月末に注文した通信販売商品その2。今日届いたのは、1月31日まで特別価格で販売されていた、すき家の牛丼。通常、20パックで¥5,000(会員価格)のところ、¥3,960で販売されていた。1パック198円の安さに、思わず手が出てしまった。すき家の牛丼って、今までにたぶん1回くらいしか食べたことがない。さて、お口に合いますかどうか。
2011.02.03
コメント(2)
スペイン・バレンシアでのF1合同テストが、いよいよ2月1日から3日間の予定で始まった。各チームとも、今日はテスト初日ということもあり、ピレリタイヤでの周回を重ねてタイヤデータを集めることに重点を置いたようだ。2月1日 バレンシア01. 1分13秒769(93) セバスチャン・ベッテル(レッドブル)02. 1分13秒938(71) ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)03. 1分14秒292(91) ゲイリー・パフェット(マクラーレン)04. 1分14秒461(28) ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)05. 1分14秒553(97) フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)06. 1分15秒621(68) 小林可夢偉(ザウバー)07. 1分16秒003(71) ジェローム・ダンブロジオ(ヴァージン)08. 1分16秒351(28) ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)09. 1分16秒450(15) ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)10. 1分17秒214(19) ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)11. 1分17秒335(77) ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)12. 1分18秒020(45) ナレイン・カーティケヤン(HRT)13. 1分19秒930(09) ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP) ※タイム横の( )内は周回数 この日、パドックを騒然とさせたのはルノー。新マシンのエキゾーストをどのように処理しているかが注目の的になった。パイプの処理をどのようにしているかについては諸説あるが、最も主流なのはフロント寄りのフロアまで取り回すことでブロウンディフューザーの効果を改善するというものだ。今後の動きに注目したい。
2011.02.02
コメント(0)
全242件 (242件中 1-50件目)