Aug 15, 2006
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昨夜は友人とマージャンで・・・帰宅は朝の7時過ぎ・・・
眠いなか昼ごろ外出です(T_T)

今日はお盆のためいつもの昼食付の会議は休会ですw
ただその関係者と昼間は出かけていました。。。
おかげで昼食の更新ができませんでした・・・・
お昼はその友人たちと幕張で中華料理をいただきましたw
写真はないので。。。

夕方というか夜ですが帰宅して夕食ですが・・・ここのところ飲みすぎなので
本日は禁酒。また昼間食べすぎということで夕食は。。。

今夜のお献立
カレーうどん



明日は仕事です。。。暑いだろうな~・・・最近は雨のせいで蒸暑さ倍増ですね


さて今日は終戦記念日ということで・・・ちょっと一言。

本日、内閣総理大臣 小泉純一郎が靖国神社を参拝しました。これについて
1日中日本や韓国のメディアや中国、韓国の両政府が騒がしかったようです。
皆さんはこれをどう思われますか?
僕はこの行動について、またこの件についていささか疑問を持っています
まず昨年の参拝の折、小泉氏は私的参拝を強調し、他の国会議員もそれを主張
していますが、そも選挙によって自ら望んで参政し、その立場にある彼らが
私的とかプライベートなんて言葉を口にすることが本来おかしいのです。
彼らは時間や状況に関係なく公人で、その行動は公であることが原則なのです
政教分離の原則からいって公人である彼らが自家の祭祀以外で
そういった場所に出入りすることがそもそも憲法違反だと考えます。
政治家としてより厳しい自律が求められるべきなのです。

さてもう一つですが、靖国問題とは何であるのかということです。
先に述べた政治家の参拝とは別にA級戦犯の問題がありますね。
戦後戦勝国によって裁かれた犯罪人の中で特に「平和への罪」として
絞首刑になった方々ですが、まあこの裁判(東京裁判)には多くの疑問が
あるところですが、法の遡及適用を戒めるならこの死刑には問題があります
しかし死刑については妥当なもしくは軽すぎる処罰ではないですか?
なぜなら彼らは多くの日本国民に対して歴然たる罪過があるのですから
太平洋戦争における邦人戦死者は軍民あわせて300万人をこえます。
その内約100万人が民間人で、さらにその中には自ら命を絶った方が
数多くいたそうです。この事実こそA級戦犯といわれる方の罪過です。
国の将来を担うべき多くの国民を降伏もやむなき状況に追い込み、
降伏する事を恥として自決を推し進めたこと、敵に対しての情報を意図的に
操作し国民を欺いていたこと。彼らは多くの国民を死に至らしめ戦争を
推進したのですから、国を守って死んだ多くの将兵と席を同じくしては
ならない。多くの英霊に対してあまりにも無礼な行為でしょう。
ゆえに彼らを合祀はすべきではなかった・・・・そう思うのです。
分祀ができないという靖国の意見を尊重するのなら、国立の施設の設立を
急ぐべきででしょう。

この問題が外交のカードとして扱われることも、政治家のファッショとして
扱われることも、歴史の悲劇です。
早期の解決と国際的な平和と強調を心から希求します。

まぁこうした問題について書いているととりとめのない話が
続いてしまいますので今日はこの辺で。。。

終戦61年目の記念日に際して、多くの戦没者とそのご遺族に衷心より
哀悼の意を表します。




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Last updated  Aug 16, 2006 01:45:13 AM
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†緋風†

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*МЯ** @ Re:お久しぶりです(。・_・。)ノ(07/11) お返事ありがとうございます~! やはり…
*МЯ** @ Re:お久しぶりです(。・_・。)ノ(07/11) ごぶさたです~。 お元気ですか? 恐らく…
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