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「天階」テファを心配して警察に行ったチョンソを追って、ソンジュも警察へ。実は始まる直前まで眠っていて、始まったと思って目を覚ましたはずなんだけど、ウトウトしていた様で、ユリにカッコイイ台詞を言うチャン理事を見逃してしまった、残念。チョンソに電話をしているソンジュだけど、電話を通さなくても声が聞こえそうな所で話してるの。何話だったか忘れたけど、ものすごいすれ違いを演じたエピがあったけど、あの時と同じねチョンソ。ニブ過ぎです。テファはなんで釈放されたのかしら?証拠不充分?当然よね、テファじゃなくてテファ父の仕業だし、でも描いたのはテファか。警察を出てからのテファとチョンソの遣り取り、チョンソの言い分はもっともです。あの時、テファがチョンソを呼ばなければ、婚約できたかもしれないのに…でも、どうかな?チョンソはあの事が無くても指輪を受け取らなかったかもって気がする。じゃあどうするか?は、分からないんだけど。一人でバス停に座っているチョンソのところにソンジュが来て車に乗るように言います。しかし、寒そう~、ソウルって寒いんだよね。東京とかより寒いんだよね。(ソウルで撮影してるのかな?)クリスマスツリーのようなものが写るから冬に撮影してる感じだけど、気温何度だろう?腕丸出しのドレス姿。逃げる様に、右に左に歩くチョンソに合わせて、車を前後させるソンジュ。そんなことしてたら捕まります。本当にクォン・サンウさんが運転してるのかな?上手いな、まあ基準が自分だからな。私は車をバックさせると必ず蛇行します。なんとかチョンソを車に乗せて遊園地へ行き(グローバルランドだっけ?)回転木馬の前で語り合う二人。「友達になろう」…う~ん、友達かぁ?幼馴染ではあるけどねぇ。苦し紛れだわね。またまた、あのスケートリンクを靴のまますべる二人です。好きだね~、スケート。しかも、靴のまま。ジウ姫が1回思いっきり転んだように見えたのですが、頭も打ったんじゃないの?くらい。そうそう、でこピンもされて、おでこ真っ赤になってたよね。サンウさん、容赦なしですね。友達になる前にし忘れた事があると、キスをするんだけど、これから友達になろうとする二人がそんなことしたら、友達になんかなれなじゃないよ。それから気になった事は、あのドレスはクリーニングできれいになるのか?という事。町の中をズルズル引きずりながら歩いたり、走ったり。挙句にスケートリンクでもズルズルして、もうすその方はグズグズだと思われますが…キレイになるかな?心配だわ。家に帰った時のユリの話っぷりを来ていてチョンソ父は何も気が付かないの?あんな風に声を荒げる娘は初めてなんじゃないの?おかしいと気付いて欲しいですね。自分の娘の方が可愛いはずだろうに。あの継母の色香に惑わされているのか?もう、ダメダメパパですよ。チョンソが感情にまかせて「テファ兄さんを探してくれていれば」って言ったのに。ユリと継母はそれにドッキリしてたのに、父ったらなにも気付かないのね?まったく。会社に出社しても色々とチョンソに辛い出来事ばかりです。ソンジュとユリの婚約祝いの品物を買いに行かされたり(これはユリの意地悪ですけど)帰りも食事に行こうとソンジュに誘われていたけど、ユリが家に来いと言ったから、友達になるための約束通り、恋人との約束を優先する事に。その帰り、会社を出ると雨が降っています。結局ソンジュが駅まで傘に入れてくれるんだけど、デパートだよね。傘くらい買えば?チョンソ。駅で一旦別れたんだけど、ハンカチを返しにソンジュの元に引き返したチョンソ。「友達なんて嫌。婚約を解消して」とか言いに行ったのかと思いましたが、そうではないようで、あの行動はなんでしょう?謎です。家に帰れば、ソンジュが来ているのが分かっているし、テファの事も心配なんでしょう、テファの家に行って家の前で待っているとそれを見たテファ…いきなりポロって涙を流します。すごい、日本のドラマの演出にはないだろうなこんな場面。会えずに家に帰ったチョンソですが、家の前にソンジュの車がある事に気付き、近くの公園のベンチで時間を潰しています。酔いつぶれたソンジュを迎えに来たチャン理事がそれを見かけ、ソンジュを連れて行きます。メッチャ酔っ払いのソンジュ。ぶっ倒れたりして、そんなソンジュもほおってはおけないんだよねチョンソは。次の日のソンジュはチョンソに冷たくあたります。自分ではどう接すればいのかわからなくなってるみたいね。チョンソはそうされると辛いよね。優しくされても辛いんだろうけど…。ソンジュは行き場のないイライラやどうしようもない気持ちをチャン理事とのスカッシュにぶつけるのだな。チャン理事はものわかりのいいお兄さん?叔父さん?お父さん?のような存在なんだなきっと、ソンジュにとって。ぶっ倒れて悩みを打ち明けるソンジュに「お二人ともお互いを思うお気持ちは昔と変わらないと思いますよ」と、諭すように言います。でもね、どうすれば良いというアドバイスはしないのね。自分で見つけろ、切り開け。と思ってるのかな?何かいいアイディアでもあるのかしら?「チョンソと暮らしていたチョルス(=テファ)を探してくれ」とチャン理事に頼むソンジュなのでした。つづく。「パリ恋」「婚約式」を寸前で中止し、テヨンの前に現われたキジュ。式の当日だということを知っていたからテヨンはどうして来たのか何があったのか、気になります。一人会場に残されたユナですが、泣きそうな顔はとても可愛かったわ。ドラマ上では整形美人ってことになってるけど、本当はどうなのかな?行く所がないというキジュを一晩泊める事になり、叔父さんと甥っ子の反応も可笑しかったし、同居の後輩の反応も面白かった。キジュがもしかしてテヨンの所に行っているのではと思ってやって来たスヒョク。ショックだよね。でも、家の中に入る事が出来ずにキジュの車の前で一晩過ごします。でも、一度はテヨンに電話をしてキジュは枕が高いと眠れないとか起きたら水を一杯飲むとか教えます。式のままのスーツ姿のキジュに青いジャージを貸します。「着る人が着ると、ジャージも高級に見えます」とか言って笑うテヨン。似合ってた?似合ってたかも?テヨンが起きるともうキジュの姿はありません。会社に行くとスヒョクが着替えを持って来てました。着替えて会長に会いに行き自分の政略結婚は二度目だが、一度で懲りた筈だ。何か弱みを握られているのかと詰め寄ります。ユナも会社にやって来て、自分は婚約を破棄した覚えは無いから、自分は婚約者だと言い張ります。しぶといですね、ユナちゃん。元妻も新聞で事の次第をしり電話をしてきます。一晩どこにいたかも気になっているようです。「式の会場をでて一番に思い浮かんだ人のところ」…以前ならそれは自分ではなかったのかという思うがあるのかしら?ショックなようです。元妻はピンと来たようでテヨンを呼び出します。キジュが会いに来たのか、泊まったのかの質問にハッキリ答えなかったテヨンですが、分かってしまったようです。が、なぜかそれがわかったにも関わらずテヨンを自分の会社で雇うことにします。前に面接に来た時は断ったのにね。この変化はなぜかしら?何が目的?元妻の真意がわかりませんね。キジュは姉にも会いに行きますが、スヒョクや会長と違い、怒らない姉の態度の方がショックだったようですね。テヨンは新しい就職が決まり、洗車場の仕事の後始末をしていると、スヒョクが会いに来ます。一晩キジュの車の前にいたとか言われても、今のテヨンはキジュのことばかりが気にかかるのかな?友達でいようみたいな対応しかしませんもんね。かえしたはずの借金を置いていったキジュの返すのを口実に会社に会いに行きます。途中、ユナに捕まって「キジュの何を知っているのか?」という質問に「何もかも持っているようで何ももっていない。本当の愛を知らない、人前でなくことをが出来ない人だ」というような事を言います。実は、そのことを部屋の前で聞いてしまっていたキジュ。自分でも気が付いていなかった心の隙間をテヨンはちゃんと分かっていてくれた…更に心惹かれてしまいますよね~。ノックアウトですよ。ユナの母親は会長に会いに来て、娘との結婚が破談になれば、秘密をばらすというようなことを…(ちょっとよそ見してたんだけど、どんな秘密とか言ってないよね)やっぱり秘密を握られていたんだな。キジュの部屋で、お金を渡しているテヨン。「わざと置いてきた、また会いたくて」いやん、そんなこと言われたら、イチコロですわ。そこへ、会長のお出ましです…ヤバイです。さあ、どうするキジュ。どうなる、テヨン。「美日々」折角、人間関係も教えていただいて楽しみにしていたにもかかわらず、いつもよりはじまる時間が30分くらい遅かったのもあって、眠くて眠くて、所々ウトウトして肝心な所は見逃してしまったかな?ホテルの一室にジウさんを呼んで、床にバラの花で描いたハートマークの上で、愛を誓い合った?確かめ合った二人の場面は見たのですが…。あ~肝心なところどころかほとんど覚えてないな~、おバカな私。来週からは録画をしなきゃな。
Jan 29, 2005
いや~ん、なんてこと。出だし3分見逃しましたよ。クビって言われて理由が納得いかなくてプールに飛び込むとかってところをです。(知ってはいるけど、どんな風に飛び込むのか映像で見たかったです、ってキジュの回想シーンに出てきましたけど)見た時には、ずぶ濡れの二人がプールサイドで見詰め合ってました。濡れたままでバスを待つテヨン。泣きそうです。ポケットのお金はどうしたの?キジュに貰ったの?家に帰りついて、濡れたお金を干します、叔父さんへの督促状を見つけて一緒に干します。これにはどんな意味があるのかな?悲しさを表現しているのか?解雇の理由をテヨンが側にいるのが嫌になったとキジュは言ったみたいだけど、自分が会社にいることでキジュの立場が悪くなるんじゃないかとうすうす感じたのかなテヨンは、会社を辞めることに。次の日、会社に行くと勝ち誇ったようなユナ。ムカツキますわ。キジュは取り返したテヨンの父親のカメラを秘書に持って行くように言います。カメラが入ったケースの中の子供の頃のテヨンの写真をみつめるキジュ。かなり、好きになってますよね。子供の頃の写真までそんなに愛しそうな顔で見詰めちゃったりして。秘書さんは、キジュの変化を感じ取っているのかな?二人を応援するような台詞を言いますもんね。会社を去るテヨンを見守るキジュ。トボトボと歩き地下鉄かな?に乗って帰るテヨンをそっと追いかけるキジュ。(ちょっとストーカーの様になってますが)御曹司だけど、ちゃんと地下鉄に乗れたのね?カメラは帰ってきたけど、職を失い、キジュとの絆もなくなってしまったと気落ちするテヨンですが、元気を出そうとしたのか、ポラロイドで自分を写します。そこに心配で追いかけても声をかける事が出来ずにいたキジュが写っていました。(まるで、心霊写真です。背後霊のようです)それに気がつき、振り返りますが、もうキジュはいませんでした。就職活動をするテヨン、キジュの元妻の映画館に面接に行きますが、断られます。元妻、嫉妬でしょうか?いろいろと仕事転々としますが、この人ドジなのね。元々。なかなか長続きしないようですわ。キジュの秘書にキャンペーンガールをしている所を目撃されたりして、秘書はその事をキジュに言ったみたい。キジュ、心配でたまらないって顔です。苦悩するキジュ、良いですね~。なにもかも上手くいってないテヨンだけど、カッコイイ男二人に惚れられちゃって可愛そうなんだか、羨ましいんだか?甥っ子のスヒョクの行動がなんか変ですね。わざとキジュを呼びつけて、テヨン家に行き、世話になっていた女性がテヨンだと見せつけるような事をしたり、そんなことをして、逆に自分が情けなくなって傷ついたからなのか、飲み屋で言いがかりをつけて人に絡んでケンカをして相手をぶん殴ってしまい、警察沙汰を起こしてしまいます。それを偶然みかけたテヨンは、スヒョクを心配します。結局、また叔父のキジュに助けてもらうスヒョク。お弁当を作ってスヒョクの元を訪れようとしたテヨンは、声を掛けられずに、でも、スヒョクが釈放されたので、胸を撫で下ろしたって顔してましたね。釈放された後のスヒョクの台詞が切なかったな。「自分が殴りたかったんだ」って。その事がわかってるみたいでキジュも自分を大切にしろみたいな事を言います。キジュもスヒョクがテヨンに惚れている事を知って、さらに複雑な思いに悩んでいる様ですね。そんな事にはお構いなしのユナは、自宅にじいさんまで訪ねてきて「婚約式」の日取りを決めようと言います。返事をしなかったのに、勝手に日取りを決めつけてるユナは、テヨンが働いているところに嫌がらせの様に「婚約式」に来るように言います。婚約式の当日、キジュはどうするつもりなのかしら?パリのお屋敷にお手伝いに来ていた頃のメモを大切に持っているキジュは、それを読みなおして思い立った様に車のキーを握りテヨンに会いに行こうと思ったみたいですが、ちょうどその時にスヒョクがやってきて「テヨンに渡す物があるから会いに行く、車を貸してくれ」と言う、自分も今行こうと思ったのに言えなくて、車のキーを差し出すキジュ。なんて、場面もありましたね~、とにかく今回はキジュの苦悩の場面が多かったです。なぜだろう?メッチャいい男、いい顔だとは思わないんだけど(好きな方ごめんなさいですが)なぜか、この男が気にかかる。声がいい、って言う意見をよく聞きますね。そうね~、私、字幕を追うのにいっぱいな感じで、声をよく聞いてないかも?次回からは声にも注目してみよっと。
Jan 23, 2005
土曜日は忙しい。韓国ドラマ、3連チャンだ。「天階」婚約式、当日のお話がメインです。やはり「婚約はします」と言ったソンジュの言葉の裏には、『するけど、ユリとじゃなくてチョンソとだ』という気持ちがあったのですね。そうだとは思うけどさ、強引というか無理矢理というか…ああでもしないと大きな会社の御曹司、自分の気持ちをハッキリ言う事は出来ないものなのでしょうか?会長のお母ちゃんが結構怖いのかしら?しかし、前にも書いたけどあんな大きな会社の会長様、人を見る目なさすぎです。ミラ継母とユリの性根が腐ったのが見抜けないのか?自分の息子を犯罪者にしょうとする母親なんて見たことないよ。ひどすぎます。テファはユリが自分の警告を聞かずソンジュと婚約する事を新聞で知り、ソンジュをユリからチョンソに返してチョンソが婚約できるようにする為に、婚約式に乗り込みます。が、継母の裏工作で模写絵を流した罪をきせられ張り込んでいた警察に捕まってしまいます。捕まったんなら、静かにして警察に連れて行かれましょう…「チョンソ、チョンソ」と叫ぶから捕まったところを見られたし、そうしたら、優しいチョンソがほおっておける訳ないじゃないのさ。手錠をはめられた男が何をどう言ったって、婚約を止められたりはしませんでしょ?諦めましょうよ。結局、そのせいでチョンソはソンジュの指輪を受け取らず、警察まで追ってきたじゃないの。記憶がなかったとはいえ、一緒に過ごした5年間の重みちゅうもんがあったからなのね。それは、ソンジュとユリにもあったんだろうね、それを感じるからチョンソも遠慮がちになるんじゃないのかしら?でもね、あんな底意地の悪い義妹に好きな人を譲っちゃあいけませんよ。それから、継母は最悪です。普通ね、自分の娘には名誉や金が一番だとは教えないでしょ?愛が大切なのよと教えるでしょ?あんたの教育間違ってますからーー残念!!まあね、人間としての考え方や生き方がすでにこの人違いますからね。打算や欲だけで生きてますからね、ある意味その生き方貫けるあなたは偉いよ。でもね、ユリは母親とは少し違ってたのよね、ソンジュの愛情も欲しいと思ってたのね、でも、母親に言われて考え直すところがおかしいわよ。結局、ユリと婚約したソンジュですが腑抜けになってますね。模写絵の犯人がチョルス(=テファ)だと知り、ソンジュも警察(?)に行く為に婚約式を途中で抜け出して行ってしまいます。ソンジュはチョンソと5年間一緒にいた男がチョルスだと知っていたからチョンソも犯罪に巻き込まれてしないかと心配になったのかしら?それとも、だまされたのが自分の母親だったこともあるのかな?さて、捕まってしまったテファはどうなってしまうのでしょうか?一つ気になったこと、駐車場でチョンソを待っていたソンジュですが、なかなか来ないチョンソに苛立って、来ないなら迎えに行く。と、颯爽と走り出します。と、そこにはフェンスのようなものが、かなり高いと思われます。横は赤いカラーコーンとかが置いてありますが、通り抜けられそうな隙間があるように思われたのですが、ソンジュはわざわざその高いフェンスを横っ飛びで越えていきました。手を使ったので越えた後、そのフェンスは地面に固定されていたわけではないので、グラグラ揺れていました。下手したら、フェンスごと転んでましたよ。なんでわざわざ越えて行ったのか??カッコつけたんだと思うけど、ほんと高かったと思うよ。軽く越えたソンジュ、というかクォン・サンウさんはやはり「モムチャン」だ、運動神経とってもよさげでしたわ。夕方6時からはBS日テレで「パリ恋」途中で旦那が夜勤に出勤したんだけど、いつもは玄関先までお見送りに行くんだけど、きょうはここでごめんね~とTVの前から離れませんでした。それほど面白くなってきましたね。実は最近は「天階」よりもこっちが楽しみになってきましたね。前回の最後に甥っ子のスヒョクから好きだと告白されたテヨンはなんだかとっても「うわの空」です。一人でバスに乗ってからのテヨンの想像は面白かった。他のカップルが手でハートの形を作ったあと、相手に向かって両手で「バキュ~ン」と撃つまねをしているのを見て、それぞれを相手にそのポーズをやっているところを想像するんだけど、スヒョクは「うっ!」って撃たれた振りをして「死ぬ~」みたいにノリノリなのですが、キジュは「うん?何?何やってんの?頭、大丈夫か?」みたいな顔をします。二人の比較が面白かった…とはいえ、あくまでテヨンの想像なんですけどね。会社の中では、キジュは社長という立場にも関わらず、テヨンにちょっかいばかり出します。社内はウワサでもちきりです。スヒョクはスヒョクで連絡用にテヨンに携帯をプレゼントしたりして(韓国では恋人同士がお揃いの携帯を持つってどこかで聞いた気がしますが、そのつもりなのかな?)スヒョクからその携帯で呼び出されたにも関わらず、キジュに連れられて屋上に行き、テヨンの生足触ったりしてメッチャ楽しそう、その場面を苦々しい顔で見つめるスヒョクです。嫉妬の炎がメ~ラメラですわい。結局、3人で昼食に行きますが、気まずくて先に帰るというテヨンを二人が引き留めるとこもところも面白かった。立ち上がったテヨンの腕をスヒョクは掴み、キジュは着ている洋服の腰の辺りをギュッと掴みます。なんか際どいところ掴んだよ~。無視され続けるユナが怒って会長にウワサを告げ口してテヨンを解雇にもっていこうとします。会長にテヨンを首にしろと言われ悩むキジュ。元妻のところに相談?に行きます。ドラマが始まった時は、別れた妻に未練タラタラに思えたけど、今ではすっかり性別を越えた友人のように思ってるみたいですね、キジュは。さすがに元妻だからか、キジュの気持ちの確信をついてきますね。元妻もキジュの事が気になっているし、嫌いで別れたというより、自分には出来なかったキジュを変えることを(お金でなんでも解決するっていうようなところかな)しているテヨンに興味もあるのかな?元妻がキジュに「恋をしているの?」と言います。これ2度目だよね。前回は、「機嫌も良くて、まるで恋してるみたいよ」みたいなことを言いますね。キジュの返事が素直でよかったな。「食事に誘ったり、家まで送ったり、傷つけないように気を回すことが恋なのか?」なんて、そうよそうよ、もう完全に恋なのよ~。人を愛する事を知らない孤独な男の初めての恋なのね。あ~見てくれはちょっとおじさんな感じのキジュなんだけど、とっても素敵に思えてきましたよ。会長はやり方汚いです、直接テヨンを解雇するんじゃなくて、テヨンを入社させたという事で人事のお偉いさんをクビにしようとします。さすがのキジュも手のうちようがないみたい。さらに、問題が…自分のやり方にことごとく反対するなんちゃら理事(チェさんだったかしら?)会社のためには良くない事をたくらんでいる事を突き止めたらしく、釘をさすキジュ社長。クレー射撃をやりながらの遣り取り、台詞はかっこよかった。射撃の仕方もなんかかっこよかった。経験者だったのか、それともこの場面の為だけに練習してやったのか。だとしたら、役者さんて凄いね。とっても慣れていてとっても上手そうにやってましたもん。実はあのかっこよかった台詞は映画のアル・パチーノを真似たんだっていうとこがお茶目で可愛かったりして、かなりキジュにやられてきたみたいな私です。そこに、自分の借金をも肩代わりしてくれて、父親のカメラもキジュが取り返してくれたのを知ったテヨンがやってきます。そのことを黙っていたことに腹をたてているようですが、素直にありがとうをいえない頑固なテヨンです。ここがまた可愛いんだよね。男心をくすぐるんじゃないのかな?女の私が見ていやらしくなくて、可愛いと思ってしまいます。ですが、悩んだ末キジュは人事のお偉い人を辞めさせるわけにはいかないので、テヨンに解雇を言い渡します。真意がわからないテヨンは驚きます…で、次回に続くでした。おまけですが、スヒョクはやっとお母さんに会いに行きます。そこに、あのチェ理事がいたんですよ。なんか、あの理事はキジュともキジュのお姉さんであるスヒョクの母親(なんかメンドクサイことになってますよ)とも、いえば会社とも関わりがあるようですね。なんか株をしきりに集めてるようだし、会社の乗っ取りでも計画してたのかな?キジュが一回釘をさしたけどこれからどうするつもりなのかな?なんかまだいろいろありそうだわ。夜11時過ぎからは「美日々」はじめから見ていなかったので、室長と父親、再婚の母親、連れ子のソンジェ、絵の勉強中の妹などの関係がいまいち分かりません。いい子だったソンジェが兄や父親の会社を裏切る行為をし始めます。それは、なくなった自分の本当の父親の死に原因があるよですが、ここもよくわかりません。どちらもレコード会社のようで、同時期に新人をデヴューさせようとして、宣伝合戦が白熱しています。ジウ姫は室長にもソンジェにも愛されている役なのね。でも、ジウ姫は室長と今ラブラブなのね。前回だったかな?前々回だったかな?二人の気持ちがすれ違っていきそうな時にはソンジェが手助けして、桜の木の下で抱き合ってましたけど。今回は何度も手をニギニギしてましたね、お互いに。セナが船上で歌うときのあの真っ赤な衣装はすごいですね。紅白の時にはじめてこの人を見たんですが、あまり顔は覚えてない。ドラマの中で歌のレッスンをしているところは単に大声出してるだけみたいで(あっそっか、吹き替えなのか?)本当に上手いのか?って思っちゃった。そうだ、吹き替えだったよね、でも吹き替えでも地声と混じる時もあったりするような気がするんだけど、いいやよくわかんないや。室長とジウ姫がカラオケやさんでチークダンスをするところで、ジウ姫の首がメッチャ、曲がってるようなきがしましたが、これも気のせいでしょうか?ピッタリ寄り添ってるんだけど、クビがグギッってなっててしんどそうに思えた。二人の身長差があまりないのかしら?おでこくっつけるところは差があったみたいだけど、ダンスシーンでは同じ位に思えた。ジウ姫、背が高いモンね。ヒールの靴とか履くともっと高くなっちゃうね。イ・ビョンホンさんだって低くはないよね、きっと。ちょっと、気になったことでした。
Jan 22, 2005
すぐに書くことが出来なかったので、どんどん忘れてしまってます。キジュの会社に出勤したテヨン。あの意地悪姉さん(ユナだったかな?)もキジュの父親(会長)に頼みこんでテヨンのジャマをすべく同じ部署に入り込みます。自分はキジュに無視ばかりされて、腹を立ててテヨンがミスをするように意地悪をします。逆にそのおかげでテヨンはまたキジュに助けてもらいます。キジュもすっごい楽しそうに手伝ってたな~。やってる事が楽しいのか?テヨンと過ごしている事が楽しいのか?どっちもって気がするけど、割合的にはテヨンと一緒にいるのが楽しいが多いのかな?そこに甥っ子も現われます。キジュと楽しそうにしているテヨンにかなり嫉妬しているようです。先にキジュは帰っちゃったけど。その後、テヨンの叔父さんが警察に捕まって訴えられたことを知った甥っ子ですが、自分の力ではどうにもできず、キジュに助けを求めます。男としては、好きな女の為に力になってやれない事はとてもやりきれなかったのではないかしら?自分から警察に捕まるような事をしたりして。(ここいらあたりで、旦那が仕事に出かけるので、ちょっと見逃した場面があったのですが、見ると、警察を振り切ったように一人遠くを見詰める甥っ子くんが写ったので、捕まらなかったのかしら?不思議??)テヨンの叔父さんのために会社の弁護士を使ったりして、キジュはテヨンのためならエンヤコラですな~。徹夜明けで化粧がハゲハゲだと知ると、化粧品屋にわざわざいっていろいろ買ってあげたりして。もう~、キジュはテヨンがかわいいくて仕方が無いのかしら?甥っ子くんの切ない気持ちもしらないで…。覚えているのはこの辺まで。この先はどんなだったかな?元妻も出てきて「恋してるみたいね、機嫌がいいし」とか茶化されたりなんて場面もありましたがすでに記憶が曖昧です。さて、今度の土・日も忘れずに見ましょう。
Jan 18, 2005
主人は今夜も夜勤。いつもの時間より早く家を出ると間際になって言うもんだから、お弁当を作る時間がなかった。そう言うことは早く言ってね。で、夕食の準備だけしたら、ちょうど午後6時じゃないの。私はペッタリTV(PCでしか、BSは見れないので、正確にはPCですが)の前に。やっと、叔父さんの車の会社の社長という事がわかったテヨンです。キジュがコネで入社させようと履歴書を書くようにテヨンに言うのですが、それを断ってあの意地悪お友達に借金を頼もうと約束の店に行きます。お店での(トイレに移動しての)会話はすごいな。韓国整形事情を垣間見れる会話ですね、昔からの知り合いなんでしょうが、久しぶりにあった様で、テヨンが彼女に「あなたの目やアゴのまわりお金かかってるのね」みたいな事を言います。その意地悪さんも「そうよ、痛いしお金かかってるし美しさを保つのも大変なのよ」みたいな返事をします。(録画しているわけではないので、細かいところは台詞回しなどかなり違ってるかもしれません、ご了承ください)韓国では、整形は多く行われていて、公表もしてしまうとは聞いていました。女優さんでもしてますって宣言してる人もいるように聞いた事があります。お国が違うと、そういう感覚も違う物なのですね。予断でした。そこへ甥っ子がフランスから帰国した事を知って探しに来たキジュと遭遇します。(甥っ子は、ドラムを叩いているので、行方がわからなかったので、クラブ?ライブハウス?のような所にいるだろうと考えたらしいです)意地悪お友達に侮辱されているところを目撃したキジュはすかさずテヨンの恋人のふりをします。肩を抱いたり、髪を撫でたり、ホッペを触ったり、でもってなぜに「ハニーちゃん」?これは、翻訳の方は苦労されたのでしょうか?日本語だとなんだろう?「こねこちゃん」とか言わないかな?「ぼくのこねこちゃん」違うか?「ぼくのかわいこちゃん」??これも違う?別れ際も意地悪お友達はテヨンに攻撃をしかけます。キジュは「君は最低な女だ」と言い負かして、サッサとテヨンを連れて帰っていきました。これにて、この意地悪姉さんは絡まないのかと思ったら、とんでもない、さらに絡み捲くる様ですが…家の近くまで送ってもらったテヨン。門の前まで送ると言うキジュを断り一人で家に。二人の遣り取りを見た甥っ子くん。なんかやるせない様で、町の中を走りまくってます。家に帰ったキジュもお庭でお酒かなんか飲みながらきっとテヨンとのことばかり考えてたんだな。お姉さんにテヨンとの事を話すと「完璧過ぎる男が嫌だと言ったのは、惹かれるのが怖いからよ」と言われ、嬉しいのか?キジュよ。さらに家の近くまでやってきて、テヨンに履歴書を書けと誘います。なんでそこまでしてあげるのかな?キジュは。カメラも取り返してあげたし。結局、折れたテヨンは(というか、意地を張っている状態じゃないほどお金に困ってるってことだな)キジュの会社に就職。キジュは父親の言い付けで見合をする事になります。その相手があの意地悪お友達なのでした。ドラム叩きの甥っ子くんは、テヨンのところに怒鳴り込んできた人を撃退したりと、テヨンは二人の男にモテモテです。甥っ子くんは、テヨンのところに転がりこんで同居をするつもりのようです。フランスからテヨンの友達も帰国します。彼女も居候させろと言いますがこれはどうなるのかしら?はじめ、テヨンのドジぶりがあまりにひどいのでちょっとどうかと思いましたが、一生懸命だったり、意地っ張りだったり、父親との思い出を大切にしていたり、パリに帰りたくて残していたチケットもお金がないために払い戻してしまいました。それがとても悲しかった様で、ポロポロないたりして、かわいそうで、かわいいです。6話目も見逃さない様にしないとな。
Jan 16, 2005
やっと、「天国の階段」が始まった。先週からあると思ったのに、歌の特番だった…コケた。お話はというと、一緒にどこかに行こうとするテファとチョンソ。海で日の出が見たいとか言ってたなチョンソ。寝てしまっているチョンソの手をニギニギしているテファ…ホッペとかさわってるうちに、熱があることに気がついたようです。薬を買ってきて飲ませたりしますが、記憶がなくなったのをいい事に、ウソをついてきたことがテファの心に重くのしかかっているようです。海は海でも、チョンソの昔の海辺の家に連れて行きました。で、ソンジュに連絡をいれ、チスがチョンソだと言います。ダメダメ、携帯電話を捨てて行ったりしちゃ、ほらユリが見たわ。ユリはテファからの電話だって気がついたのかしら?やっと、本人が言っても信じられなかった事が本当だと分かったソンジュ、車をブンブン飛ばして海へ行きます。おいおい、そんな運転の仕方じゃ、着くまでに事故っちゃうわよ、ソンジュ~。やっと、チョンソとわかってもらえてよかったのですが、あの二人の喜びようはなんでしょう。記憶がなくなった原因とかはどうでもいいのでしょうか?それとも、そこは確かめたのでしょうか?映像にないだけで、そういうことになってんのかな?やはり、韓国の方はフルネームで叫ぶんですね?走り捲くってます。まあ、昔を懐かしんでふざけあったということか?幼馴染だからな、一気に子供の頃に戻ったんだと理解しよう。さあ、記憶が戻ったチョンソをソンジュは家に連れて帰ります。どうしたいんだろうか?テファは、ユリに電話をかけて、チョンソに全て(おそらくそれには、ソンジュの存在も含んでいるんだと思われます)返すようにと言います。チョンソには、家に戻ったあとですが、ユリの事は黙っていて欲しいと言います。チョンソはユリに車で轢かれたことはわかってるんだっけ?だったらいくらなんでも自分を殺そうとした相手を許せるかな?結果的に死ななかっただけで、死んでたかもしれないんだし、あの時ユリにも殺意があったわけでしょ?同居したら、また今度は毒でも盛られるわよね。コワイ。家に戻ると、継母さんとユリの大芝居。出て行くと言わせて、ソンジュに止めさせようという魂胆だったのね。汚いわ~。この5年間の間に状況が変わってしまったから、チョンソはソンジュを諦めようと思ったのかな?意地悪いし、根性曲がってるけど義理の妹だからユリに譲ろうとしたのか?でも、犯罪まで犯そうとする女に自分の愛する人を譲れるかな~?闘え~チョンソ~。ソンジュはソンジュで何考えてるかワカンナイ。「婚約はします」って誰と?って思ったけど、とりあえず決まっていたことだからユリと婚約はするけど、時間をかけて何とかしようと考えているんじゃないかと思った。そう言わないと、あの場が納まらないと思ったからかな?帰ろうとしたソンジュを追いかけてきたユリは、「愛してるの、私の気持ちわかってるわよね」てなことを言って婚約を確実なものにしようとしてますが、ソンジュの態度はそっけないね。ユリはソンジュの前では、かわいこぶってるけどいなくなると表情が一変するよね。本当の愛とは思えない。欲が見え見えだと思うな。それと、チョンソから奪うことに燃えているようだし。今の所、同情の余地なしですわ。家の中では、チョンソ対継母。この継母も憎たらしいですわね、旦那の前ではしおらしいのに、チョンソには枕ぶつけたよ。チョンソも昔とは違うます、脅しは効きませんよ。とは言うけど、ちょっと押しが弱い気がするわ。家に戻ってきただけでなく、またソンジュの会社に復帰するチョンソ。継母やユリのいじめもまたはじまったようです。ユリは自分の婚約式の時のドレス選びにチョンソを誘って嫌がらせ。ソンジュはソンジュで、チョンソのドレスまで選んで買ってやるし。やっぱり、何考えてんだか?チョンソのドレス姿が見たかったのかな?さて、次回はいよいよ婚約式…なのか?テファが自分の言った通りにユリがして無い事に気がついて、戻ってくる様ですが、どうやって婚約をないものにしようとしてるのでしょうか?
Jan 15, 2005
前回見逃した10分間ですが、今回のエピを見て、だいたい想像がつきました。勝手な想像ですが、取引相手(かな?)を殴りつけているシーンが出てきたので、テヨンに対して何か言われたことにキジュが腹を立てたんだろうか?でも、車の中では「取引は失敗だ、君のせいだ、道端で何を売ろうとかまわないが…」と口走ってますから、テヨンにたいする屈辱的な言葉はキジュが言ったのね?私は、違う人に言われたのかと思った。それを、キジュが否定してくれなかったからテヨンが怒ったのかと思ったけど、あんなに意地を張るほどテヨンが怒ってるんだから、キジュに直接言われたと考える方が当然か?で、韓国に戻って再会した二人。謝ろうと思ったキジュとの約束の場所に、行かないつもりだったテヨンですが気にって仕方ないのね、遅れたけど行き、結局会いました。やっぱり、この方「ごめんなさい」がなかなか言えないね。テヨンだって、お金に困ってるんだから成功報酬を払おうと言ってくれてるんだから素直にもらえばいいのに、テヨンさんはプライド高いのね、意地っ張りなのね。さらに、借金まみれの叔父のせいで、父親と住んでいた家もすでに人手に渡っているし、子供を置いたまま雲隠れされるし(叔父さんの子供だから従姉弟になるんだね)家賃は滞納してるし、父親のカメラは借金のかたに持って行かれるは…パリに戻るどころか、踏んだり蹴ったりですね。結局、パリの部屋の後始末を友達に頼み、すぐにパリに戻る事は諦めます。そのいきさつを聞いたキジュの甥っ子は、荷物を持って韓国に戻ってきます。叔父と甥、二人の男に愛されるテヨン。愛されるというか、まだそこまで深い感情ではないのでしょうが、ドジでも一生懸命なテヨンをほおってはおけない。助けてやりたくなるって感じかな?特に甥っ子の方は。キジュも気にかけているようですが、仕事が忙しくてそれどころではなくなったのかしら?なんだかキジュと父親の関係は、ギクシャクしてますね。帰国させたけど、仕事を認めたわけではなさそうだし、政治家やその娘に会わそうとしているし、あくまでビジネスに繋がるような付き合いしかしないし、息子ともそういった関わり合いしかしていない父親のようですね。でも、キジュはもっと普通の親子関係を望んでいるのかな?会いに行って、帰れと言われても、待ってますとか言ってるしな。そうそう、それでなんで離婚が左遷される原因になったんだろうと思ってましたが、政略結婚だったから離婚するとビジネスに支障をきたすわけね。だから、パリに島流しだったのね?わかったわ。(気付くのが遅いかな?)甥っ子くんとも再会、二人はなかなか上手く行きそうだけど、キジュに助けを求めようとするテヨン。でも、直接お金を貸してくれとか言わない所が、このテヨンさんの良い所なのかしら?キジュが平社員ではないとは思っていたようですが、叔父さんの車の会社の社長だとやっとわかったテヨン。借金を頼もうと友達に電話をしまくったテヨンさんですが、ことごとく断られ、唯一話を聞いてくれると言ったのは、テヨン曰く「こいつにだけは頼みたくなかった」という関係の女友達のようですが、見た目どう見てもテヨン役の人より、年が若そうですよ。テヨンの台詞でキジュに対して同じ位の年のくせに…って言うのが出てくるって事は、テヨンさんは30歳前後の設定なのかな?甥っ子は27歳なので年下じゃん。さて、パリからソウルに舞台を移して、3人も揃ったし、これからの展開はいかに?あの、意地悪そうなテヨンの女友達はもっと絡んでくるんだろうか??また、来週。
Jan 9, 2005
関東あたりでは、きょうの午後「天国の階段」の11話が放送されたはずなんですが、こちら(広島)では特番(歌の)が放送されて「天階」の放送はありませんでした。結局、年末で追いついたと思ったのもつかの間、やはり1週遅れのまま、これからも進行していくみたいです。う~ん、残念です。で、夕方6時からはじまる「パリ~」をうっかり忘れていて、気がついたら10分ほど過ぎていました。いきなり、主人公二人が言い争っています。何があったのかしら?気になるけど、わからない。言い争っているというのは、ちょっと違うかも?女主人公が涙をポロッポロこぼしながら、男主人公に訴えています。男主人公(キジュだったかな?お名前…段々覚えてきたよ)の仕事を有利に進めるために利用された女主人公(テヨンです、こっちも覚えたよ)ですが、前回会った時、取引相手の奥さんに、はずみで恋人同士だとウソをついてしまったのがバレたのでしょうか?テヨンは、自分自身が侮辱されたと感じるような事をいわれたようです。でも、自分も悪かった軽々しく泊めてもらったり、お金につられて手伝ったのがいけなかったんだと泣きながら話します。そこで、ケンカ別れになってしまった二人。事情はよく分からないけど、テヨンを置いてきたキジュはよくないと言って、甥っ子(この人はまだ名前がわかりません)がテヨンを探して助けます。キジュも悪かったと思っているようですが、きっと人に謝った事があまりないんじゃないかしら?誤りに行こうと思って家の前まで行っていながら行けないようです。テヨンも来てくれやしないかと思っているようですが、来てくれるのは甥っ子だけです。キジュは元奥さんとの離婚が原因だったのか、パリには左遷だったのかしら?それもとけて、韓国に転勤、帰国してしまいます。テヨンは、父親の命日ために(おそらく)一時帰国するようです。帰国前にテヨンにやっと会いに行く決心がついたキジュでしたが、テヨンも韓国に帰るために家を出た後でした。ここいらはドラマよね、ってとこで同じ飛行機に乗っていたりします。到着して荷物を持たずに出てしまったテヨン。そこで、キジュと再会します。謝ろうとしているキジュですが、テヨンは話を聞こうとしません。再会のシーンは、もう少しドラマチックにならなかったのかしら?テヨンのドジぶりはもういいので、なんかこうもうちょっとカッコイイ出会い方はなかったのでしょうか?テヨンは家に帰りますが、どうやらなくなった父親の弟(テヨンの叔父さんですね)の借金の為に家は人手に渡っている様です。明日会おうとキジュと約束した時間に1時間も遅れて様子を見に行ったテヨン。やはり、気になったのか?会いたかったのか?キジュだって、忙しいビジネスマン。クールな男の筈なのに、テヨンの事を1時間も待ってましたよ…どういうこと?そうしてまでも会いたいと…二人の気持ちが少しずつ変わっていきますが、キジュはもう韓国に帰国。テヨンは、またパリに戻ると言ってるけど、戻ってしまったらお話が続かないし、あの甥っ子はどうなるの?彼もテヨンが気になってしかたないみたい。キジュのところに泊まった事を知ったので、嫉妬しちゃってるようです。しかし、キジュはテヨンの前や元妻の前でもだけど、いつもクールだよね。でも、お姉さん(パリにいる甥っ子のお母さん)の前では、無邪気な子供のような言動や行動を繰り返すのね。ニッコリ笑ったり、一人芝居みたいな事をして。「かわいい、この俳優さんこんな一面もあるのね?」とは、ちょっとまだ思えない。それよりも、テヨンに謝りに行こうかどうしようかと迷っている所の苦悩の芝居がよかったです。ちょっと、ドラマ全体も面白くなってきましたよ。では、きょうの第4話は見逃す部分がないように、しっかり見ようと思います。
Jan 8, 2005
「ヤング・スーパーマン」「デッド・ゾーン」「オデッセイ5」どれも、1、2話連続、つまりは2時間。見ました。見まくりました。子供には、今からドラマだから…今夜もドラマだから…ドラマだから…もう、3日目なんて諦めてるんだか、呆れてるんだか。1日目の「ヤング・スーパーマン」は、そうだな。第1話だけみれば、OK!!って気がした。あとは、最終回まで、見ても見なくても。以前同じAXNチャンネルで放送していた「新・スーパーマン」も見ていましたが、あれも後半、クラークと同僚の記者(名前忘れた、いつもなんか忘れてるよな~、ヤバイな)とが仲良くなって結婚してからがもうダメ。その後、すぐ終わってしまったしね。最終話もなんだか中途半端だったようだし。クラークの青春時代、高校生の頃で、その後最大のライバルになるはずのレックス・ルーサーとの友情。お隣の同級生(?)ラナ(レナ?ララ?やっぱ、ラナだよね?)との初恋。クラークと共に落ちてきた隕石の影響で、スモールビルは不思議な事が起こる町になっているらしい。その超常現象をクラークことスーパーマンが解決していくって事なのかな?それから、クラークの弱点のクリプトナイトとの因縁。などなど、「新・スーパーマン」を見ていたので、それに出てくるものの謎解きのような部分はちょっと面白いかも、良く出来てるかもって思ったけど…。私にとっては、もう1歩、2歩、3歩って気がした。それに比べて、2日目の「デッド・ゾーン」は、ピピッって来た。面白かったな~。学校の先生で婚約していたんだけど、交通事故にあって、昏睡状態のまま6年後に奇跡的に目覚めた時には、母親は亡くなっていて、婚約者は他人と結婚していた。婚約者との間に自分の子供も出来ていたらしいが新しい父親の元で暮らしていた。そして、目覚めた時には、人や物に触れたらその人の過去や未来が見える能力を身につけていた。その力で犯罪解決に協力していく。というようなお話。元婚約者と結婚した相手が保安官で、その力がある為に関わりたくなくても、事件に関われば保安官にも関わってしまう。自分の存在を知らない子供を育てている保安官、元婚約者、子供、主人公。複雑な関係だわ。これは、面白かったな。主人公の俳優さんがかっこいいとかじゃない。ちょっと立場が辛いじゃない?身につけたかったわけじゃない能力を身につけてしまった辛さや、人間関係の複雑さ。孤独なヒーローって感じが良かったのかな?「スーパーマン」も孤独は孤独なんだけど、あんまり悲壮感がないからな。その点、この主人公はかわいそうだもん。そして、3日目の「オデッセイ5」3日目とうこともあってちょっとお疲れ気味だったかも。じっくりのめりこんで見ていないからな~。でも、思ったのとちょっと展開が違った。地球が滅亡した時に、スペースシャトルの中にいて助かった5人の宇宙飛行士や同乗していたTVのレポーターや作家?がどこのだれかわからないけど、遠い星から来た宇宙人かしらに助けられ、5年前の過去に送られて、地球滅亡の原因を探り、地球を滅亡の危機から救うようにと言われて。でも、原因は人間のせいかと思っていたら、どうも地球外生物のしわざなようなお話でしたね。どれも、本放送がはじまるのは、もう少し先かな?この調子だと「デッド・ゾーン」だけに絞るかもしれないな?
Jan 5, 2005
「部屋においでよ」のリピート放送のある日でしたが、見逃してしまいました。土曜日の午後11時からの放送を見逃したのがいけなかったのね?でも、土曜日って元旦だよ。放送あったのかな?BSだからきっとあったんだよね?確認してないけど。「パパ」は、かろうじて見たな。一回くらい飛んでるかも?やはり、気になっているドラマや見かけているドラマを全て見るのは無理があるかも?絞っていくしかないかな?録画してでも見ようという根性がない。というか、録画すると安心して、あとでいいやになって結局いつまでも見なかったりする。だったら、見逃したのと同じじゃん。
Jan 4, 2005
家事をしていて、うっかりしてました。出だしを見逃してしまいましたし、途中も雑用でチョコチョコ見てないところがありますけど、なんとかお話の分かる程度には見たつもり。ちょっと見てなかったんだけど、想像するに友達の部屋の鍵を持ってなくて部屋に入れない女主人公は、男主人公のお屋敷に行きます、前回のあのドレスのまま。その日が男主人公の誕生日だったらしく、女性からケーキが届きます。なりゆきでケーキを食べ(かなり大きなケーキをほとんど平らげたようです)泊まっていくかと言われ「下心あるの?」なんて聞く女主人公。「仕事がある」とクールな男主人公。仕事をしている隣でベラベラと映画の話をする女主人公。うっとうしがっていたようだけど、終いには一緒に笑ってます。きっと、喋りつかれたんでしょう、そのままソファーで眠ってしまった女主人公をなんだか少し愛しそうに見詰める男主人公。ちょっと、気になってきましたか?しかし、このヒロインを演じている女優さん、表情豊かでかわいいですね。「イヴ~」の時の役柄を思うと全く違う役だから、どっちが地に近いかわかりませんが、この役柄をしっかり演じているって気がします。部屋は取り戻したけど、フランス語の教室の授業料は払えない様で、せっかくもらった高そうなドレスを売りにいこうとして、もう一人の男主人公が登場し、助けてくれます。どうやら初対面ではないらしいのに、女主人公記憶がないようです。やっかいになっている友達が気に入っている音楽家があとから登場した男主人公、してまたこれがお金持ちの雇い主の甥っ子。なんだか、絡まってます。しかも、誕生日にケーキを贈ってきた女性は、男主人公の元妻だった事が判明。政略結婚だったから、愛されてないのは嫌だと離婚を迫られそれに応じたようですが、どうも未練があるのか、自分の思い通りにいかなかったことに苛立っているのか、元妻との事が心に影をおとしているような男主人公。もともと、人を愛する事が出来ないというか、不器用だったのでしょうが、その出来事がさらに彼の心を閉ざしてしまったのではないでしょうか?しかし、前回でのフランス人相手のビジネスの成功の為に、また女主人公を利用しようとする、男主人公。断ろうと思っていたはずなのに、また成り行きで一緒にニースに行く事になってしまいました。ちょっと、まだ女主人公のドジぶりが気に入らない、ドップリつかれない感はありますが、男主人公の心の動きがちょっと気になってきました。つけたしですが、今回のお話の中で男主人公二人の年齢が分かりました。お屋敷の御曹司は33歳。その甥っ子は27歳だそうです。だとすると、女主人公は、いったいいくつくらいの設定か?25ちょいってところかな?ますます、なんのためにおフランスに留学しているのか気になるわ~。しかも貧乏なのに…無理してまでフランスにいる訳は??次回は、来週の土・日です。忘れないで見れるかな?
Jan 2, 2005
元旦の日記なので、一応新年のご挨拶を。あけましておめでとうございます。今年も、いろいろなTV番組(ドラマ・映画・音楽番組などなど)を見た感想など、気が向いた時に気が向いた番組について(ほぼ、定期的に書いているものもありますが)書いていきたいと思っております。毎日は更新できませんが、去年よりもう少しマメに書いていこうと思っております。どうぞ、よろしくお願いします。さて、元旦から新しい韓国ドラマを鑑賞。今年もやはり韓流に押し流される私なのかしら?でも、韓国映画はほとんど見たことないですし、グッズを揃えたり、空港にどなたかをお迎えに行くというようなことをするのではないのですが、かなりの韓国ドラマを見てます。ただ、見るだけ、感想書くだけですけど。でも、日本のドラマで続けて見てるのは、今はないし、(大奥終わっちゃったし)そうそう、今年は韓国の音楽にもちょっと手を伸ばして見ようかな?K-POPっていうんでしょうか?先日、はじめてパク・ヨンハさんの「カジマセヨ」のPVを見ました。あの、「天国の階段」に出演のユリ役の女優さん(あ~~、ダメ。名前が出て来ない)と共演というのは知ってましたし、韓国のPVはドラマ仕立てで面白いっていうのも聞いたことはありましたが、PVで泣きましたね。ポロポロ、おいおい、とかなり号泣でしたよ。韓国ドラマのエッセンスたっぷりなストーリー(病気、初恋、再会、別れ)ヨンハさんのかわいい笑顔と泣きの演技、歌と一緒になってなかなかよろしかったです。と、前置きがやたら長くなりましたが、本題へ。お話、あらすじ書いちゃいます。俳優さんのお名前も役名も分かりませんので、あしからず。女主人公は、いくつくらい?見た目は、30前くらいにも見えますが(もっと若い女優さんだったのなら、ごめんなさい)パリに留学しているようですから、もっと若い設定でしょうか?20代前半かしら?何を学びにパリにまで来ているのかわかりませんが、映画が大好きみたいですね。とりあえず、フランス語の教室には通っている様です。無邪気で明るく、ちょっとドジ。元気はいいようだけど、考え無しみたいノーテンキな感じかしら?なんか、ダメだわ…ちょっと拒絶反応が…こんな性格の主人公好きになれないのよ、私。でも、続けて見たら、変わってくるかな?男主人公はお金持ちの色男?何の仕事か分かりませんが、フランス人相手にお金を見せびらかして、取引に持っていこうとしているようですな。家賃も払えず、バイトも首になった女主人公、なんとか男主人公の家政婦の職にありつきます。お金もないんだから、真面目にお仕事すれば良いのに、金持ち男のお屋敷でお風呂に入ったり、ワインを飲んだり、DVDを見たりとやりたい放題。良い所もあるんですよ、いつもメモを残したりして、男主人公もそのメモを棄てずに引き出しにしまいこんだりしています。でもね、決められたことも守っていない様子。ここいら辺りがダメな理由、私も普段ぐうたらだけど、仕事は真面目にする主義です。あ~そんなことしてたら、首になるわよ~と思っていたら案の定よ。いつもハウスキーパーの仕事をする時は、顔をあわさない二人ですが、偶然路上でちょっとしたアクシデントがあって出会ってしまいます。そこで、はじめて雇い主と顔をあわせますが、首になってしまいます。路上で友達が売っていた品物を壊されたから(実は濡れ衣だけど)弁償してくれとたんかをきった女主人公、高額なお金を出されますが、必要な分だけしか受け取らず、気落ちしてその場を後にします。う~ん、はじめ気に入らなかったのですが、ここでちょっと見直しました。その後、男主人公の仕事を有利に運ぶために、取引相手の奥さんが韓国人で女主人公と同じ故郷出身と言うことが分かると、一度解雇した女主人公を仕事の為に利用しようと考える男主人公です。女主人公は、なぜ私にと思いますが、家政婦の復職を条件にその仕事を引き受けます。ドレスに着替えた女主人公を見て、男主人公のお顔が変わります。ちょっと、惹かれたのでしょうか?ダンスのシーンでは、取引相手の奥さんのダンスがとても軽やかでお上手だったように思いますが、主人公のお二人は教わった通りのステップをなんとか踏んでいるだけのように思えたのですが、まあ、ダンスなんて素人の私が言えた義理ではないのですが…さて、土曜日日曜日と連続で2話ずつ放送されるようですが、録画はできない状態ですから、家にいるときにしか見ることができません。3月くらいから地上波でも放送があるようですが、このまま見つづけることができるでしょうか?韓国では高視聴率のドラマだったそうで、見た後で調べたら、女主人公さんは、「イヴのすべて」にもご出演されていたそうです。あの、先輩アナウンサー役の人かな?今後もずっとパリでお話が進むわけではないですよね?韓国に戻るんでしょうか?とりあえず、第2話も見れると思いますが。
Jan 1, 2005
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