にかいどう じぇっと してぃ

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二階堂 薫

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あーひょ@ おめでとう! いいな、新婚さんか~♪楽しそう^^ 私は…
たぼち@ ふはは。 君の妻より更新したと噂を聞いて見にきて…
二階堂 薫 @ ご無沙汰しておりました。 dolamiさん 立川でしたら総武線、中央…
dolami77 @ Re:どらみです(笑) つい先ほど、立川のオーケストラ練習から…
あーひょ(お久~♪)@ にょ~ん 元気してまっか?私は元気っす♪ イケメー…

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テーマ: たわごと(27653)
カテゴリ: その他
パンティに誘惑されています。


なぜそんな破廉恥なモノを持っているのか。
それは前記事の「パンティ買った!!」を参照していただきたい。

さて、30日に旅立つわけですから相手に渡すまで1週間あります。

で・・・そのパンティが僕を誘惑するわけですよ・・・。

「おい、兄ちゃん。ちょこっと穿いてみんかい?」
「わたしをおかぶりになられてはいかがですか?」
「ふふ、イイ匂いがするわよ。嗅いでごらんなさい?」



「あたしってスケスケでかわいいでしょ?」
「Tバックはお嫌い?」
「赤は情熱の色だ。そして血の色でもある。そなたに力を貸してやろう。かぶってみなさい!」

止まらないんですよ、この素敵な、もとい不敵な囁きが・・・。

僕は考えさせられます。
Tバックって穿いたらどんな気分なんだろう?
ちゃんとパンツの役割を果たすのか調べなくては・・・。
そうだ。穿いて快適かどうか実証してからプレゼントするのが友への誠意なのではあるまいか!?

そうなのだ!これは友への思いやりなのだ。
友として当然の心遣いなのである。フフフ・・・。

僕はパンティを穿こうとしました。

頭裏にとーちゃんとかーちゃんの顔が浮かびました。

泣いているように見えたとです・・・。

我に返りました。
両親が真性の変態に成り下がろうとしている僕を間一髪で救ってくれました。

よって僕は正常です。



二階堂版『罪と罰』(原作:ドストエフスキー)です。

この「パンティ誘惑事件」で僕はラスコーリニコフの気分を味わいました。

悪ノリでパンティを買った。つまり選ばれた強者は何をしても許される。
しかし、渡したら大切な友に嫌われるかもしれない。信念が揺らぎ始める。
不安と苦悩に満ちた悪夢のような葛藤が始まる。

「今の僕にはお前というパンティが1枚あるだけだ。穿いて一緒に行こうじゃないか。」
絶え間ない誘惑に対し、孤独に苦しむ僕。
「僕は穿こうとした・・・。ひと思いに、永久に変態になろうとしてしまったんだ!」
しかし、両親の前に遂に絶望の叫びをあげる・・・。(両親はソーニャの役です)


・・・限りなく似てますね。『罪と罰』の再現ですね・・・。
そう思うのは僕だけでしょうか??





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Last updated  2005/07/23 09:08:34 PM
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