にかいどう じぇっと してぃ

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二階堂 薫

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あーひょ@ おめでとう! いいな、新婚さんか~♪楽しそう^^ 私は…
たぼち@ ふはは。 君の妻より更新したと噂を聞いて見にきて…
二階堂 薫 @ ご無沙汰しておりました。 dolamiさん 立川でしたら総武線、中央…
dolami77 @ Re:どらみです(笑) つい先ほど、立川のオーケストラ練習から…
あーひょ(お久~♪)@ にょ~ん 元気してまっか?私は元気っす♪ イケメー…

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テーマ: たわごと(27653)
カテゴリ: エッセイ・コラム
世界に堂々と腰を据えるアメリカ、奇跡の成長を遂げ今も勢いそのままのアジア、これに対抗してEUは強くならなければなりません。

2004年5月の10か国一斉加盟、EU首脳の真意がどういうものだったのかは誰にも分かりません。

大学に講演に来られた外務省の方に質問してみたことがあります。
「お荷物となるような旧社会主義国を8か国も一気に加盟させたのはどうしてですか?」「今回の拡大はGDPで数字的にアメリカを超えたかったというEU側の意地ではなかったですか?」

「違う」と答えられました。
その方の見解によると、民主主義と市場経済をヨーロッパ全域に行き渡らせることが主な目的らしいです。
原加盟国にとって痛みはともなうが平和で安定的なヨーロッパを目指すための1歩だとおっしゃっていたのを覚えています。

私の意見としては、民主主義を広めるためというのは名目のみで実際はとにかく拡大してしまおう、人口やGDPでアメリカを抜いて世界一になろうという意地があったのではと予想していますが。

しかし現在EUは拡大と深化の狭間で大きく揺らいでいます。



EUは「強いEU」「平和なEU」を目指しています。
統合と言ってもやり易いところだけ統合しても深化は一向に望めません。

また市民もEUに入ってどうなるの?程度にしか興味を持てないでいます。
「何も変わらない」これは会話の授業でハンガリー人の先生がポロッとこぼした言葉です。

現在ではユーロ問題、労働者の移動(東から西)の問題、農業政策問題、トルコ加盟問題など課題は山積しています。


07、08年を目途にハンガリーなどでユーロ導入を計画・・・。 本気か!!
無理しちゃいけない!!

また、ルーマニアは07年を目途に加盟交渉中・・・。 本気か!!
考え直したほうがいいのでは!!

卒論では自分なりの結論を出さなければなりません。
これからもっともっと勉強します。





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Last updated  2005/11/30 01:52:15 AM
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