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二階堂 薫

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あーひょ@ おめでとう! いいな、新婚さんか~♪楽しそう^^ 私は…
たぼち@ ふはは。 君の妻より更新したと噂を聞いて見にきて…
二階堂 薫 @ ご無沙汰しておりました。 dolamiさん 立川でしたら総武線、中央…
dolami77 @ Re:どらみです(笑) つい先ほど、立川のオーケストラ練習から…
あーひょ(お久~♪)@ にょ~ん 元気してまっか?私は元気っす♪ イケメー…

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カテゴリ: 読書
今日は森博嗣のVシリーズ7作目『6人の超音波科学者』を読み終えました。

内容は、山の奥に研究所があり、そこには6人の科学者が所属しています。
その研究所に通じる唯一の橋が爆破されてしまい、そして事件が起こります。
仮面を被った博士が主催するパーティの最中に死体が発見されるのです。
招待されていた瀬在丸紅子たちがその真相究明に乗り出します。

毎回この作家のミステリィには驚かされます。
犯人が意外だから、またトリックが斬新だからなどで驚くのではないのです。

森博嗣はミステリィ小説を通して何を伝えたいか、それを数々の作品から読み取ることができます。
作品にあたっていくうちに森博嗣の考え方が浮き彫りになっていくと思います。


でも大丈夫。僕でも読んでるんだから。


ところで、森博嗣の作品で私が読んでいるのは、主にS&MシリーズとVシリーズです。

S&M(全10作)の方は全部揃いました。
犀川(S)と萌絵(M)が事件を解決します。

Vの方はあと2作で全部揃います。
紅子(V)が事件を解決します。


オススメを紹介します。
『すべてがFになる』(S&M)デビュー作。
『黒猫の三角』(V)シリーズ第1作。
『魔剣天翔』(同上)
『恋恋蓮歩の演習』(同上)



S&Mシリーズはできれば順番に読んでいった方がいいと思います。
(好ましい、という程度ですが・・・)

Vシリーズも『黒猫の三角』をまず最初に読まないといけません。
2作目以降の順番はどうでもいいと思います。







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Last updated  2005/09/09 11:18:21 PM
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