にかいどう じぇっと してぃ

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二階堂 薫

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あーひょ@ おめでとう! いいな、新婚さんか~♪楽しそう^^ 私は…
たぼち@ ふはは。 君の妻より更新したと噂を聞いて見にきて…
二階堂 薫 @ ご無沙汰しておりました。 dolamiさん 立川でしたら総武線、中央…
dolami77 @ Re:どらみです(笑) つい先ほど、立川のオーケストラ練習から…
あーひょ(お久~♪)@ にょ~ん 元気してまっか?私は元気っす♪ イケメー…

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2005/11/07
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カテゴリ: その他


今月中に下書きを提出しなければならない。

まずムリっ!

でもやるしかないからやっている。

足掻いている。

疲れたらブログを見たり、書いたりしている。

どうやらブログはオアシスらしい。


ところで、

私は大学で何を学んだだろう。

ひとつは付き合いというのを学んだ。

一生付き合える友人がいる。

もうひとつは学問。

ハンガリー語という実用性ゼロの専攻。

しかし学部学科の種類なんて関係無かった。

自分の専攻にどのようにアプローチするか。

これが学問であった。

私は語学という積み重ねにおいてある程度の努力をした。

予習復習、単語を覚える。

この泥臭い作業を続けた。

この経験は将来必ずプラスになるはずだ。

「継続は力なり」の実証。

自信にもなった。


私は高校時代、

どうしようもないバカだった。

偏差値も45だった。

よく悪さをした。

仲の良かった友人は中退した。

担任にクズと言われた。

日体大や国士舘大出身の体育教師のボケどもによく殴られた。

大学に落ちた。

私はシステムに埋もれていた。

現状に甘んじ、じっとうずくまっていた。

鬱積したエネルギーは行くあても無く、自己をさまよった。

中退する勇気もなく、だらだらクズとして卒業してしまった。


復讐しなければならなかった。

教師どもに。

自分を散々バカ呼ばわりし、縛りつけた奴らに。


システムに順応できなかった私が苦労して入った大学。
好成績を取り、高校時代とは打って変わって学生生活を存分に楽しんだ。
これは校則で生徒をむやみやたらに抑えつけ、縛りつけ、ことあるごとに暴力を振るった母校への、
復讐であった。


しかし最後に、
クソ母校の期待に応えることにしよう。
「クズはクズのままだ」という期待に。

当時、バカだった私が成し得なかったこと。
中退。
そしてそれを以って中退してしまった友人への餞としよう。
私は友人に対し、ずっと悔恨の情があった。


そう、
私は大学を中退することにした。










































ウソですっ!!!




軽い冗談です。オチャメです。
フィクションということにしておいてくださいね。





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Last updated  2005/11/08 02:18:57 PM
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