風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2006.10.05
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カテゴリ: 子どもを見る
道徳的な行為を押しつける道徳教育をしていくと
子どもは道徳が嫌いになり
先生が嫌いになり
学校が荒れるそうです

指導主事の先生は
欠点を直したり
行為をさせようとするよりも
子どもの心情に寄り添って
気持ちを考え

重視してほしいと話していました

ちまたでは
道徳教育の強化と言って
「行為」重視を考える人が多いけれど
行為の押しつけには反発したくなるのが人間てもの

小さい子どものうちは
よい行為をやらせてほめる、というのも手だけれど
大きくなってくると
そうは簡単にはいかないというのも
みんなわかっていると思うのだけれど
どうしてもおしつけしたい人もいる


子どもの心、価値観を揺さぶるような道徳授業をしたいなあ。

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最終更新日  2006.10.05 18:27:14
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Re:おしつければ学校が荒れる(10/05)  
私もどちらかと言うと、himebunさんの考えでいて欲しいです。
が、これは家庭でも言えることなので、私は教師ではないから口を出したくないところです。
精一杯してくれる学校の先生には、学校での事をお任せしています。
あまり疑問を持たないんですね…と、保育園時代から言われるんですけどね(^_^;)
どの方向に進んでも、プラスもマイナスもあるから、親が柔軟に足りない部分を補えるようにしていたいと思っています。
アマい意見ですかね… (2006.10.06 15:44:56)

Re[1]:おしつければ学校が荒れる(10/05)  
himebun05  さん
abogado2号さん
親も先生も持っている価値観はちがうので
ちがうことを理解して
自分はこうなりたい、と考えることができる子にしたいなあと思います。

それに、たとえばゴミを捨てるのはいけないとわかっていても、ポイ捨てしてしまう人がいて
そういう人には決まりとかで強制しないといけないような風潮ではあるけれど
「ゴミをポイ捨てすることはできない、良心が許さない」というような心情を育てたいと思うのです (2006.10.06 19:28:25)

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