風の吹くまま 気の向くまま

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2007.04.17
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カテゴリ: 2年生
十数年前に買った、岸本裕史監修の「算数習熟プリント」 1年 を見ていたら、
とけいの勉強で
「何時」「何時半」
のプリントがありました。

懐かしいな~。
前は1年でやっていたことが
今の指導要領では2年生なんだよね。

啓林館の教科書「わくわく算数・2年」では、

何時、何時半、そして何時何分と続けて勉強することになっています。

こういうのは詰め込みとは言わないのかな。
1年と2年に分かれていたものを
2年にまとめたというのは。

それでもこの時期になると
子どもたちも生活の中で時計になじんでいるので
わりとすんなりと答えられるようになっています。

ただやはり今までの生活であまり経験がない子は
「何時」「何時半」はつかめても
「何分」になじむのには時間がかかりそうです。

算数セットの模型の時計には

わかりにくい子にはそれが頼りになります。
(気づく子は5,10,15・・・で「5とびだ~」と気づきます)
そこから目盛りを数えて導き出す。
これもまた経験を積むことですね。

「目盛りを数える」というのは

これからは「長さ」や「かさ」の勉強でどんどんでてくるので
時計でもしっかりとやっておきたいものです。

時計でたいへんなのは
3年で習うことになっている
「何時間」「何時間何分」という
「時間」の勉強です。
今やっている3年生、かなり苦労しているようです。
でもこれも
前は2年生の内容だったんだよね。

でもまあ、時計は生活の中で学んでいくので
あせらなくてもいずれはできていきます。

ところで、2年生のはるくんも同じように
とけいの宿題を出されていました。

3時半をさしている時計が
「何時何分か」を答える問題で
はるくんの答え

「3時はん分」(時と分は書いてあった)

3時はんぶん~~~~(爆笑)

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最終更新日  2007.04.17 19:40:56コメント(0) | コメントを書く
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