風の吹くまま 気の向くまま

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2007.05.18
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カテゴリ: 2年生
計算する数がだんだん大きくなる2年生の算数です。

うちの学校で使っているのは啓林館の教科書。
この会社はどうも横の式をある程度暗算でできるようにするという考えがあるようで
教科書の順番では
筆算は6月ごろからの学習になっています。

今は何をやっているかというと
2けた+1けた、2けた-1けたで繰り上がり繰り下がりがあったりなかったりする計算を
横の式のまま、やるところです。

私の方針として

というのがあるので、
数え棒をつかってやり方を考え
式に補助的な数を書き加えて計算することをさせています。

33-6の計算のしかたを考えたとき

自由にいろいろやらせたら3つのやり方が出てきました。

A、33を20と13にわけて、13から6をひいて7、20と7で27

B、33を23と10にわけて、10から6をひいて4、23と4で27

C、33を30と3にわけて、30から6をひいて24,24と3で27

啓林館の教科書では、教科書の順番的にCのやり方を進めていますが、
自分のクラスでは、
計算の苦手な子はどちらかというとBの方がわかりやすい様子でした。

わけるときに数え棒が頭に浮かんでいると、できるかな。

なのでしつこく数え棒。
10の束、バラの棒を操作させることをやっています。

とりあえず今はこんな感じですが、
どんなふうにやっていますか?

教えてください。

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最終更新日  2007.05.18 18:30:14
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Re:2けた±1けたの計算(横の式で暗算)(05/18)  
上のABCを見た時、あたしの頭に浮かんだのはBでしたがAもわかります。あとで足すのが楽ですよね~。
うちは東京書籍の教科書です。
あっさり最初から筆算みたいです。
先日の授業参観では、暗算で十の位から書いてる子もいましたよ。
1年でフラッシュのような練習をしたのですから、himebunさんの学校の進め方の方が暗算する力が伸びていいのかなと個人的に思います。
先生のやり方は、himebunさんのように10の棒と1のブロックでやってました。
筆算がベースなので参考にならないかもしれませんが、
十の位と一の位の箱を作り、十の箱に何個、一の箱に何個、一の箱に十個以上入ったら先生に「十の棒に交換して下さい」と交換してもらい、やっと十の位の箱に入れる。
というやり方でした。
(2007.05.18 20:44:43)

Re[1]:2けた±1けたの計算(横の式で暗算)(05/18)  
himebun05  さん
abogado2号さん
やはり10のまとまりですよね。
計算の苦手な子のためには
早く筆算やりたい~です。 (2007.05.19 09:30:23)

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