風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.06.09
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カテゴリ: 3年生
光村の3年生国語
「詩を楽しもう」の単元で、
金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」がのっています。

「詩」という言葉は初めての3年生
ちょうどその前が国語辞典の学習だったので、
辞典で「詩」の意味を調べて始まりました。

詩というのは、
心に強く感じたことを、美しい響きやリズムのある言葉で表したもの
というような意味がどの辞典でもありました。



ついでに、詩を楽しむので、
どういう楽しみ方があるかも追加説明。

・音読する
・想像する
・集める
という楽しみ方があるよ、
じゃあ今日は音読して楽しもうか

というわけで
音読。

3年生、
何も言わないうちから

教科書を見ないで言っている姿がちらほら。

読んだあとに聞いてみると、
「手をとんとんやって読んだら、なんだか2拍子みたいになった」と感想が。
そこで手を叩いたり足でやったりしながら読ませてみると
「お話のときより上手に読めた~」


さらに、友だちのリズムにのった発表を聞き、
「歌だ・・・」とつぶやく子。
調子があってくると、音楽にも感じてきたのかな。

「そうなんだよ、これ、実は歌にもなっているんだよね。
詩の楽しみ方、もう一つできたね。
歌うってやつ」
と、「わたしと小鳥とすずと」の歌も聴いて、歌ってみたのでした。

これが、第1時。
「次の時は、「想像する」楽しみ方をやりますよ~」で、終わりました。
この場合は、作者の思いを想像することかな。

子どもたちの気づきで授業がおもしろくなったので
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最終更新日  2008.06.09 20:23:16
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