『とんとこひ・セクスアリテ』

July 16, 2007
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★ 2003/10/23(Thu) 09:33

ん? プロのセックスワーカーにお金を払って解決できればいいですけれど、その前段階として、障害者に対する就職差別の撤廃や賃金格差是正の必要が無いですか。風俗で障害者割引なんてある道理もないはずだから、「障害者の収入」という予備説明を怠って、「積極的に探せばいい」のという論旨を展開するのは、ちょっと危険だと思います。探すことは出来ても交通手段が無かったり、劣悪な労働環境で月収一万円で働かされている障害者は、どうすればいいんでしょう。僕には、「自力で出来ないのなら望まなければいい」という切捨て主義に受け取れますが。




by

2371 【Re:当事者の訴えと】


★ 2003/10/22(Wed) 02:35




さんへ
> 日本で、「障害」者の介護をしている方が、「障害」者からセックス・ボランティアを頼まれたらどうしたらいいのか
の問いは、「売る身体/買う身体」(田崎英明編集)の中にあったエピソードだったのです。この介護者は「障害」(視覚、聴覚、しゃべれない人、身体、知的、精神「障害」者)に応じて専門職の性労働者がいる状況(国)でモラル的に悩んでおられたことを補足して置きますね。



ワタシが初めて筋ジストロフィーの「障害」者のことを知ったのは小四の時で、担任の先生が「昨日TVドキュメントを観てボロボロ涙を流した」話を、授業を脱線して話してくださったのがきっかけでした(この先生は社会科で「士農工商」を教えるときも「上見て暮らすな、下見て暮らせ」は汚いやり方だとボロボロ泣いておられましたが・・・)。
その後、そのドキュメントの元になった詩集「車椅子の青春」(一九七一)はクラスのほぼ全員が買いました。教頭先生も詩集の編集者のお知り合いとわかり、話は広がりました。
詩集は、生きよう、生きたいという想いの詩の一遍一遍の後ろに、作者名と、既に亡くなられている場合は生きられた年数が記されていました。、小四くらいの心理だと、どうだろう。買ったものの読まなかったという子どもは案外多かったかもしれません。少なくともワタシはそうでした。でも、授業で紹介されていた「あたい てが あるよ/あしが あるよ/・・・あたい いきてるよ」という詩は覚えていました。作者が実は男の人であることや、亡くなっておられないことが先生から紹介され印象に残ったのだと思います。この作者に関しては、買った本の中の他の作品も探して読みました。
轟木敏秀さんのご冥福をお祈りします。




by 姫だるま
2369 【Re:当事者の訴えと】


★ 2003/10/19(Sun) 06:50





> 日本で、「障害」者の介護をしている方が、「障害」者からセックス・ボランティアを頼まれたらどうしたらいいのか(日本にはまだ無いけれども)。
> 「売買春に反対ですから、応じることはできません」とお答えしても、「障害」者の方が、売買春を容認する介護者の方を選ぶ権利がないものかと思います

横レスです。ごめんなさい。
現実にそういう訴えは聞いたことがあります。応じたと言う答えは私が知る範囲では聞いたことがありません。(狭い範囲ですが)

クライアントが選ぶ権利(捜す権利)はあると思いますが、今の性に対する閉鎖的な考えの中では難しいように思うのですが・・




by

2366 【障害者がその気になれば】


★ 2003/10/17(Fri) 17:02




障害者であっても性欲は(一部の性的少数者の方を除き)もちろんある。某週刊誌には障害者の方が友人にたのんで障害者を受け入れてくれるソープや風俗店をリサーチして店内のサービスのレポートを某週刊誌に掲載していました。ようは自分達にも健常者おなじように性欲があるんだから進んで探してみる事だと思います。






2365 【当事者の訴えと】


★ 2003/10/17(Fri) 15:54




不平等に気づいた人との訴えがいるんかなと。
☆  さんへ

セックス・ボランティアは、約20年前に、オランダの「障害」者の青年が性に悩み、「死にたい」と医師に訴えたのを医師が止めて、ボランティアで補助を始めることにしたそうです。このようなサービスはスウェーデン・ノルウェー・デンマーク・アメリカなども行っているそうです(うち、スウェーデン・ノルウェー・アメリカは、オランダやデンマークと違い、売春を禁止している国です)。

>一番難しいボランティアですね。

日本で、「障害」者の介護をしている方が、「障害」者からセックス・ボランティアを頼まれたらどうしたらいいのか(日本にはまだ無いけれども)。
「売買春に反対ですから、応じることはできません」とお答えしても、「障害」者の方が、売買春を容認する介護者の方を選ぶ権利がないものかと思います。
筋ジストロフィー患者で、五年前に亡くなられた方が、以下のページのHPに「障害」者と性の問題や、安楽死について思うことをエッセイに残していかれたのを読みました。
http://www.synapse.ne.jp/~tosichan/index.html




by 姫だるま

2364 【Re:ん~ッ】


★ 2003/10/17(Fri) 14:49




> 性商品として確立(需要)なんかな?!で成らないと他商品?

性の市場では、需要が供給に先行するのは鉄則だからー、
売れるものを置かないと商売は成り立たない。
「若い子」が売れるから、売る方は、商品としてそれをそろえているにすぎない。売れるものが、市場以外でも価値が高いと思っているわけではなくて。
 ワタシも価値を「?」と思いまーす。みなさんはどうだろ?




by 姫だるま
2363 【Re:現実ですか】


★ 2003/10/17(Fri) 13:30




☆  さま
お久しぶりです。姫だるまはおかげさまで、元気にしております。またよろしくお願いします。

> 大阪の某所では・・・ほとんどの女の子が置屋に年季奉公

 「某所」の経営者には「女性」もいるのですか?
性産業は、「女性」が自分のからだ(性)を「男性」に売ると、一般に誤解を受けてるようなのですが、実際は、小僧さんもおっしゃっているように、多くの場合「男性」が「男性」に「女性」のからだ(性)を売っているのですよね。

>最近では・・・援助交際と称した売春をする、金、金、・・・

 私たちの時代にも「性非行」はありましたが、彼女たち(コギャル、OL?)は「無料(タダ)」ではやらなくなったという点で、ちがいがあると感じているだけなのかもしれません。
「もっとおカネがほしい」かもしれないし、自傷行為の一種かもしれないし、父・両親を罰する行為かもしれないし、単なる性への好奇心かもしれないし、誰かに必要とされたかったからかもしれないし(日々、親や教師におまえは無価値だと言われていて)と想像力を働かせていくと、援助交際をする女の子をひとくくりにすることはできなくなってきます。
主婦もひとくくりにはできません。




by 姫だるま

2362 【過疎の村では切実な問題です】


★ 2003/10/16(Thu) 12:40




  さんおひさです。過疎の年をとった農業後継者には嫁とりは大変な問題なのですよ、嫁のきてが皆無なのだそうです、国籍などを問題にしておれないのです。日本の女性よりアジアの農村の女性のほうが過疎農村に適応力があるということだと思います
一部のインテリの人達から人買い人身売買だとか批判されましたが相互理解のうえだとしたらこれも1つの選択しですよ。

by





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Last updated  July 16, 2007 03:54:39 PM コメントを書く


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