ありがとう~ でも、誉めすぎだな(笑)

 考えているようで、確かには考えてないのよね。論理的な思考ができていないのだろうし、かといって直感によって全体を把握する、ということもできない。

 まぁ、もともと善、悪、罪、罰なんて明確な対象ではないのかもだけど…確定した体系(宗教や法律とか)ではその意味は決定されているのだろうが、自分の言葉にしたいという時には、どこかからコピーするわけにはいかないからね。

 それでもある体系に俺が依存していることも確かなんだけど…ぼちぼちやっていきます。(*´・д・) (2005.01.07 18:36:56)

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2005.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 善と悪が存在するためには? 一つの方法として。一本の棒を想像する。片方の端に善を、他方に悪を置く。善と悪がそうしたものであるならば、中間においては善と悪の混合がある。例として、黒と白をそれぞれの端に持ち、中間において灰色のグラデーションが存在している。…(1)
 もう一つの方法。ある一点に最高の善がある。それから遠ざかることを悪と呼ぶ。例として、太陽に近づくこと。近づくほど熱く、遠ざかれば寒い。熱がないことを寒いと呼ぶ。

 (1)の場合…色ならば、黒、白、灰色、そうした色のある一点に決定される。しかし人が善と悪(と呼ばれるような相反する2つの性質)を持つとして、善人には悪の可能性がないのか。人が行う実際の行動には、以下のパターンがあるのではないか…1.大善をしか行わない人、2.小善をしか行わない人、3.大善と大悪を行う人、4.大善と小悪を行う人、5.小善と小悪を行う人、6.小善と大悪を行う人、7.小悪をしか行わない人、8.大悪をしか行わない人、9.なにも行わない人。
 善と悪が色のようなものであるならば、3.と5.は同一の濃度になる。多くの黒と多くの白を混ぜたものと、少しの黒と少しの白を混ぜたものは、同じ程度の灰色になる。しかし実際には、3.であるものは英雄、5.であるものは小市民と呼ばれ区別される。

 数を例としてみる。善を+1~+100、悪を-1~-100の幅をもつと考えてみる。人は善と悪を連続して行い得るのだから、ある固定した性質に留まることはできない。行為の幅として、+100~-100を持ちうる。

 善をしか、悪をしか人が知らないのなら導かれる答えは単純なのだろう。だが人は天使でもなく、悪魔でもない。

 罪とはなにか。悪だけが存在するならば、罪はありえない。善を前提として初めて罪は可能となる。悪はそれ自体では罪ではなく、善へと向かう意志が悪を罪と呼び、そして嫌う。嫌うことは、罰へと繋がりうるか?





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Last updated  2005.01.07 02:42:34
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おはよう  
ゆう9842  さん
すごいね。
あなたは、このひとつの事柄をこんなにも考えて、言葉にできる!!
すごいわぁ。おもしろい。
善、悪、罪、罰かぁ…。
次回も楽しみにしてます。 (2005.01.07 08:27:10)

おはおう  
ひみ@喉  さん

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 <small> <a hre…
ミーシャ3216 @ ひみとさんへ 最後まで、楽しく読ませていただきました…
ミーシャ3216 @ ひみとさんへ 抱かれちゃうんだ・・。
ミーシャ3216 @ Re:『かなりあ』(11)(06/07) う。。どうなるのでしょうか・・(//・_・/…
ミーシャ3216 @ うん・・。 >とりあえず、わたしはでたらめだった。…
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