2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ゆらぎ。不規則な動き。ゆらゆらと。ゆらぎの世界。不動にあらず。時間と空間は間がなく時空。ひとつながり。ひとつがゆらげばすべてがゆらぐ。虚と実。「と」を「は」にすれば、「とは(永久)」に虚は実。「個と全」は、「個は全」。すべてはすべて。ひとつはひとつ。ひとつはすべて。すべてはひとつ。しん(真・神・心・信・新・芯・進・振・・・・・)。ゆらぎつつ。(ののむら ひかる)
2007年09月29日
コメント(0)
「自」は「自」のままでは、自らのことがわからない。「自」は「自」を知ろうとして「自」と異なる「他」を生み出した。もとは、ひとつの「自」。「自」と「他」は、対。大事なペア。「自」は「他」を通して「自」を知り、もとに帰っていく。「自他」はもともとひとつということを、あえて忘れていたことを、もう一度、思い出すことによって。(ののむら ひかる)
2007年09月27日
コメント(0)
しなければならない、そう思っているから、しなければならない。だから、つらい。楽しくない。しなくてもいい、そう思ってすれば、しなくてもいいことをすることと、しなければならないことをすることと、することは同じでも、気持ちが違う。快か不快か。もっと自分に正直に。自分が快であれば人にも快くできる。だから、もっと自分に素直に。こころを楽しませるために。しなければならないことなんて、実はない。ただすればいいだけ。ただ、息る。(ののむら ひかる)
2007年09月23日
コメント(0)
大きな箱がある。その中に自分が入る。そのためには、箱と自分は別物でなければならない。自分は、箱の外にいなければならない。そこは、どこ・・・。宇宙がある。自分がいる。宇宙が先にあって、自分がその中に生まれた、とすると宇宙と自分は別物。自分の存在と関係なく宇宙は存在する。が、もし宇宙を自分が生み出したとしたら・・・いや、少なくとも宇宙と自分が同時に生み出されたとしたら・・・自分が消えたとき、自分の宇宙も消滅する。逆に宇宙が存在する限り自分も宇宙と共に在る。常・永久・永遠(とわ)に。天空の輝く星を眺め、無限の箱に想いを寄せる。(ののむら ひかる)
2007年09月11日
コメント(0)
自己主張は自分を他から認めてほしい、という自我の悲痛な叫び。が、主導権が他にある以上、それは報われない。自己受容は自分を自分で認める、という安楽(安心で楽しい)な道。が、自我にとっては物足りない。それは自分が特別だ、というプライド。善いも悪いもない。すべてをひっくるめてあるがままそのままこれでいいんだ。その実感こそが幸せの正体。(ののむら ひかる)
2007年09月06日
コメント(0)
突然の別れ。心筋梗塞による急死。意識不明のままの旅立ち。家族の悲しみ。見守ることしかできないもどかしさ。体調不良。検査入院。ガンの告知。治療法の説明。覚悟。見守ることしかできないいらだたしさ。どう生きるのか。どう生きたいのか。誰のために。何のために。ただ生きること。生まれた瞬間から旅立つ瞬間まで。すべて決めてきたはずなのに。ただ思い出すこと。忘れていたことを。すべてが絶妙のタイミングでベストの状態で起きている。こころのままに。受け容れること。すべてを。(ののむら ひかる)
2007年09月05日
コメント(0)
がんばる。我ん張る。我を張る。悪いわけではない。存分にやってみればいい。疲れ切るまで。粘る。根張る。根を張る。時間がかかるかもしれない。あきらめたくなるかもしれない。でも、自分を信じて地中深く見えない根を張り伸ばす。根が光る。(ののむら ひかる)
2007年09月04日
コメント(0)
水・・・水素と酸素との化合物。純粋なものは無色・無味・無臭で、常温で液体。1気圧ではセ氏零度で氷に、約100度(99.974度)の沸点で水蒸気になり、密度は4度で最大。他の物質に比べて比熱・融解熱・気化熱が大きく、さまざまな物質をよく溶かす。地球上に広く分布し、海洋・氷雪・湖沼・河川・地下水や大気中の水蒸気などとして存在し、自然界を循環する。動植物体の構成成分としても大きな割合を占め、生命に不可欠。化学式H2O (大辞泉)水・・・水素と酸素とから成る化合物。化学式 H2O 常温で無色透明・無味無臭の液体で物をよく溶かす。融点 0℃。沸点 100℃。密度は 4℃で最大となり 1g/cm3 比熱 1cal/g・K 地球上に広く分布し、海・湖沼・河川・氷雪として地表面の約4分の3をおおい、太陽エネルギーと重力の作用を受けて気体(水蒸気)・液体・固体と状態を変えながら、気圏・水圏・岩石圏の三圏にわたって絶えず循環し、さまざまの気象を現し、地表の改変などを行う。また、生物体の構成成分として普通 60~90%(人体では体重の約 70%)を占め、細胞内では各種の生体物質の溶媒としてのみならず、反応物質として生体内の反応に直接かかわるなど、生命の維持に本質的に重要な役割を果たす。飲用のほか、溶解・洗浄・冷却・発電、あるいは、宗教上の儀礼など、人間の日常生活や産業などのあらゆる局面において利用される。 (大辞林)我々が「水」でできているとしたら、水蒸気になったとき、それを「死」と呼んでも、「無」とは言えない。変化と循環。命の正体。(ののむら ひかる)
2007年09月03日
コメント(2)
もともとひとつしかなかった。ひとつだけではそのひとつのことはわからない。ひとつを知るためにはもうひとつが必要だった。できるだけそのひとつとは対極的なもうひとつが。ひとつがふたつに分かれた。そのひとつひとつが、またふたつに分かれていった。それがただただ繰り返された。自分を知るためには自分を映す鏡が必要だった。ところが鏡に映った像を自分とは思えなかった。だからそれを「他」と名づけた。はじめのはじめ、光があった。光を知るために闇が生まれた。闇とは存在ではなく、光の不在の状態。なのにいつのまにか闇が実在であるかのように勘違い。闇(他)を通して光を知る。われ(自)が光の存在そのものであることを。(ののむら ひかる)
2007年09月02日
コメント(0)
期待する。そのとおりになれば、期待通り。そうならなければ、期待はずれ。どちらがいいか?比較が始まる。判断が始まる。葛藤が始まる。悩み、不安の元。だったら期待しなければ・・・。期待とは、「今ここ」否定、不満足の裏返し。意識をどの方向に向けているのか?光を求めているのに光に背を向けているとしたら・・・。光と影は一対。が、それは光が自分の外にあるとき。光そのものになったとき影はどこにも存在しない。「今ここ」にある幸せにただ気づけばいい。自ら、光り輝けばそれでいい。(ののむら ひかる)
2007年09月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
