先日のブログで真珠湾攻撃は米国と英国の罠であったと書きましたが、新たにそれを裏付ける情報を入手しましたので報告します。
ルーズベルト政権で陸軍長官を務めていたスチムソンは(ホワイトハウスで開かれた秘密会議、昭和16年11月25日開催)にルーズベルトが次のように話したことを日記に綴っている。
「問題はどのように日本を操ってわれわれにあまり大きな危険を及ぼすことなく、彼らに最初の一発を発射させるような立場に追い込むべきか、ということである。これは難しい注文だ」
ハワイ太平洋艦隊の駆逐艦部隊司令官シオボールド海軍少将はスチムソンの日記を読んで、自身の著書の中で次のように記述している。
「ルーズベルト大統領が、どんな策略を使って、戦争を始めようとしていたか、その全てがここに見られる。アメリカ国民を奮起させ、団結させて戦争に突入させるには、日本の先制攻撃が頼みであった」
これは明らかに米国が真珠湾攻撃を誘導したという証拠です。米国が欧州戦に参戦するために日本は利用されたのです。真珠湾攻撃の4日後に米国はドイツとイタリアに宣戦布告をしました。
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