新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2010年11月07日
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黒木昭雄氏




●ご存知のとうり、ブログからTwitterで活躍されている方が次第に増えてきた。

そんな中で衝撃が走っている。

Yahoo「黒木昭雄のたった一人の捜査本部」のブロガーでもあり、元警察官として警察組織の闇の部分を追求するジャーナリストとして知られる氏の自殺報道である。一部テレビ報道もあったので、ご存知の方もおられることかと思う。

著作も多数なされており、すでにライターとしても一定の知名度を得ておられる。
Twitterに登場されて、最近の新しいミニブログトレンドで自身の主張を広く世に問いたいという動きも、意欲的になされてきた途上だったために主にTwitter内部では、警察関係者等などによる謀殺説が急浮上、内部での一斉に陰謀論めいたまでの言論封殺劇を印象させる「つぶやき」が一時膨大な数TLを埋め尽くす観があった。



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●ところで、ひょんな事から黒木氏と意見を交わす機会が私にあった。
たくさんの関係者からの証言がある中でとりとめない話題に堕すことを承知で、一言その件について申し述べておきたい。




http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

第1部  取材直前の逮捕劇  ~「検察史上類を見ない犯罪」の真相

(略)


第2部  三陸ミステリー  岩手少女殺害事件の真相

2008年7月、三陸海岸の断崖絶壁からこつ然と姿を消した容疑者… 
警察は「偽装自殺」だと断定し、懸賞金100万円をかけて指名手配。
まるでサスペンスドラマのような展開を見せた岩手少女殺害事件だが、
今も逃亡を続けているとされる小原勝幸容疑者は本当に殺害遺棄の実行犯なのか?
去年6月、小原容疑者の父親が日弁連に人権救済申立書を提出し、
息子を犯人と断定した指名手配の停止を求めた。
「指名手配犯の親がこんな所に出てくるなんて前代未聞だが、
 勝幸は殺されて埋められている可能性がある。
 真犯人が野放しになっているかもしれない。もう一回、捜査して欲しい」
その約1ヶ月前には、容疑者家族と被害者家族らが、
共に独自調査した情報提供書を警察や公安委員会に提出してこう訴えた。
「適正な捜査を行い、真相を解明して欲しい」
その記者会見の場に、被害者<佐藤梢さん>と高校の同級生で、同姓同名の少女がいた。
<もう一人の佐藤梢さん>が語った驚くべき新事実… 
「梢ちゃんは私と同姓同名だったばかりに身代わりで殺された。
 そのことは警察も知っているのに何か隠している!」
小原容疑者の足取りを徹底追跡した取材班は、様々な証言や証拠から、
死亡推定時刻の容疑者のアリバイを独自に立証。
さらに、容疑者と<二人の梢さん>という3人の男女をめぐる数奇な因縁も判明、
報道されない“もうひとつの真相”にたどりつく。




●黒木昭雄氏は、この5月の番組出演に急き込むように大きな期待と「思い」を傾注していた処があり、それは周囲に拙速を感じさせる域だったと思う。


偶然、彼と数名の支持者が私とSKYPEで意見交換を行いたいと提案される事があり私はそれを受けたのだが驚くことに彼と彼の支持者たちにSKYPEの利用経験がないという事がすぐに分かった。




SKYPEの会議室を立ち上げるのは、それならば本来黒木昭雄氏であるべきだと思うのだが彼には内容を講演するのが最優先の意識で誰も引き受けてがないので、どうしても私にSKYPEの会議室を立ち上げて欲しいという、You'd better・・・という強引な押し込みである。

私は困惑して固辞したのだが、どうしても聞き入れない。直接SKYPEで黒木昭雄氏と長時間話あったが、ついに彼が漏らしたのは鳥越俊太郎のテレビ放映が目前に迫っており、適当なアシスタントを探している時間的余裕がないというのである。つまりは泣き落としである。

致し方なく、放映までのあいだ私が彼らのSKYPE会議室を立ち上げ黒木昭雄氏とその支持者のAccountを逐一登録させられる羽目となった。以後、私のSKYPEには親しい友人たちを完封するように黒木昭雄支持者とおぼしき方々のAccountで埋め尽くされた。


さらに困ったことに、私がパソコンの電源を落とした瞬間に彼らのSKYPE会議の「部屋」が消失するわけである。


おかげで、彼らの深夜までの2次会、3次会の話題が私の部屋にしばらく流れこんで来た。


黒木昭雄氏が、SKYPE会議室でこの岩手県のミステリアスな捜査の行方について解説を始めるや、画像の処理やら参加者のパソコンの操作、はたまたパソコンの不具合についてまでログや、音声まで私の部屋に飛び込んできたのだ。


私は、彼の意見交換会なるものが単なる「黒木昭雄のザ・スクープ・スペシャル放映予告報告会」に見事にすりかわっていくのを唖然と眺めていたわけではなく、数日に亘って膨大な雑務を押しつけられたわけである。


私は、権力犯罪を追求する姿勢を持ちあわせている黒木昭雄氏がどのような熱い思いを抱かれようとそれは当人の問題意識のなせるものであり、いささかの敬意をこそ抱かぬものではないが私には私の視点もあれば、論点もある。すくなくとも権力追求の姿勢と方法については、異論も私なりの抱負もあるのである。


とりあえず、5月初旬のあの時点で彼に対して「早急に彼の支持者を拡大しその中からボランティアを募り私にこの苦役から開放して貰いたい」旨を依頼した。



そんなことで、あの鳥越俊太郎の話題のテレビ特番の前後。私は、予想外に黒木昭雄氏とそのサポーターたちと不思議な奇縁で話題交歓する羽目になったわけである。


今回、黒木昭雄氏が何者かに謀殺されたなどというご意見があるのは承知している。



しかし謀殺、自殺いずれも私には想像を越えた世界。死を覚悟で事実を追い求めたらしい氏の「意欲」の所在については、ついに理解を越えており私自身には身に勝ち過ぎた巨大すぎるテーマで到底私の任には及ぶものではない。力量あるジャーナリストが血しぶきをあげて疾走したという事にのみ感慨があると申し上げておきたい。


とはいえ、この時代に現代人が喪失しつつある社会公正を求める思い、熱くたぎる正義感については敬意を表したい。

故人の冥福を祈りたいところである。


さて、私のとんだとばっちりの過程で深い信頼感を抱かせていただける盟友を得たことは奇貨とするべきである。他ならぬ元海上保安庁職員で本格的な刑事捜査のプロであった松島ひろし氏との出会いがそれである。氏は、巡査経験しかない黒木昭雄氏にベテランの経験者としてさまざまな直言をなさっていた。以後、私ともさまざまな意見交歓をさせていただけるまでにご交際させていただいている。












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最終更新日  2010年11月07日 14時37分32秒
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