新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2010年11月07日
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菱本家の中枢にも食い込んでおるであろう、ヤクザに近いスジ と思われ、そんな荒唐無稽のデマとも思えんので、参考までに、その文面を以下に記しておく。リアリティがある。内容は、「黒木昭雄の練炭ジサツ」と、例の「2億円の件」だ。

 ・ 黒木(昭雄)の死は、完全自殺 。倅(海上保安官)の携帯に、「オヤジ(例の寺がある墓)のところに行く」とのメールが入っていた。そして、オヤジ(=自分の父親)の墓前で酒をあおり、酔いの力を借りて、車中に。 原因は岩手の事件にのめり込み過ぎ、諸方に多額の借金を残した。現にワシが紹介した人物にも昨年、200万円を借りたが、焦げ付かせている。その全てを返済するのは困難で、黒木は死をもって清算するよりテがなかった。

 ・2億円の件について、(『実話ドキュメント』に溝口敦が書いていた)朝堂院の話は、ほぼ正確。河本(敏夫)の秘書とやらが金の大半を持って、ドロンした。繁田が絡んでいたフシがある。金儲けが絡むと、親分も義理もクソもないのがヤクザの本性。繁田コロシは、それを知った菱本家(=5代目)が、山健の幹部にクンロクを入れて実行させたのだろう。計画的だったのは、繁田のクルマの後ろにGPSが付けられていたことでも分かる。

 #「上」のハナシは、タレコミなんで、コレ以上のウラの取りようもないのだが、しかし、そんなにワケのワカらん「ガセ」っていうことでもないと思う。「黒木の死」について、「多額の借金があった」というのは、「さもありなん」で、その「借入先」が、そういった「ややこしいところ」だったとすれば、むしろ、「カネで追い詰められておった」というところだろうなあ。
 もっと言えば、黒木の「多額の借金」が、もし、事実として、では、「その理由」は、果たして、「岩手の取材の件」だけだろうかなあ。確かに、岩手のような地方だと、「足場」がないんで、経費がかかるのは分かるにしても、でも、あの「同姓同名の少女」のコロシの取材で、「200万円」もかかるもんかいなあ。「他」に何かあったと違うんかいなあ。ただ、この「ややこしいスジからの、借金」というハナシで、だいぶ、ワシも納得できるなあ。少し、スッキリした。 おそらく、そういうところも含めて、「お人よし」だったんだろうなあ。


古川利明の同時代ウォッチング





WEB上で、一斉に黒木昭雄氏の「変死」を問題視するかのような姿勢で自論に注目を寄せようとする動きが目立つ。個人に冥福を祈るというよりも、死の報道そのものが商品価値があるうちに、さっさと利用できるかぎりプロパガンダに利用しようというものだ。


これがTwitterなど、新しいWEBサービスの素顔のありかたとはいえサモシイ話である。


ここで、比較的真相に近いと思われるので古川利明の「同時代ウォッチング」を紹介しておく。本当に黒木昭雄の死因に迫りたければ、死の直前まで黒木昭雄の消息に踏み込んでいた松島ひろし氏や、八木カナ氏に直接取材する事が最良かと思っている。





八木カナ.jpg


















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最終更新日  2010年11月07日 15時07分39秒
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