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お正月ですね!こっちはそんな正月だななんて思わせる特別な飾りつけも正月用品もありません。みんなただセールがやってるんでそれに夢中といった感じです。今日はセンターに出て買い物に行ってきました。まずはセルフリッジというデパートでデザイナーズブランドを見てました。でも高くて手が出ない。。でもいいなって思ったのがアシックスのトレナーでした。今こっちではたくさんのアシックスが見ることができます。デザインが好きです。日本だとスポーツウェアーブランドというだけで、イメージ悪かったけど、最近はデザインがいいなって思いました。日本では流行ってるのかな?そのあとは無地、無印良品に行ってきました。日本にいるときからシンプルで大好きだったんでこっちにもあってうれしいです。でも日本の値段の二倍近くするのは。。。でも今日はブックスタンドなどを買いました。夜は友達が来てとんかつと親子丼を作って食べました。好きな人がいるということで相談に乗ったり中国人の女の子がかなりおもしろかわいいんで和やかに過ごせました。明日は俺の家で年越しパーティーがあるんでその準備をしなきゃいけないです!!でもみんな楽しめるようにがんばらないと。
December 31, 2003
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今日は寒かったです!朝からロンドンは雨が降っていて、ロンドンのセンターに向かう途中に雪が降り始めました!ロンドンでは初雪ではないかと思います。今日はいろいろなセールを見に行こうということで、いろいろな店を回ってきました。まずはコベントガーデンに行って、セレクトショップに立ち寄り、ジャパンセンターに久しぶりに行ってきました。マンチェスターの中華街の日本食よりも安く売っていたんでロンドンに来てまでしょうゆを買いました。そのあとはボンドストリートに行き、プラダの店をちょこっと拝見。向かいのグッチも行列をなして店にはいらなければいけないほど。やっぱり日本人をたくさん見かけました。あとは中国人。こっちに来てる中国人は金持ちなんだなってつくずく思います。だって俺の知り合いはいつもポールスミスなどなど、ちょっと値のはったブランドを買ってはすぐに違うものを買ってたり。。そのあとはノッティングヒルの恋人で有名なノッティングヒルへ。そこで俺の好きなデザイナーズブランドの古着屋に行って着ました。残念ながら今回は何もなく。そのあとはナイツブリッジのハロッズ行ったり。かなり人混んでるだけで何もありませんでした。疲れて帰るバスの時間も迫ってきたんで地下鉄で向かおうとしたら全然電車が来ない。。。で、着いたらおなかが減ったんでマックに行けば20分もオーダーしたものが出てこなくてバスの出発まであと10分。行ってみればバスが故障で30分遅れの出発など、後味悪かったです。ま、予定時刻よりかなり早く着いて家に早く帰れることができたのはよかったです。帰ってきたら、日本からクリスマスプレゼントも届いてたし、自分がロンドンで買ってきた電燈を飾ったりしててかなり気分がよくなりました。その状態で友達から借りたDVDを二本見て感動で涙涙。アイアムサムを見て本当に愛はすばらしいなって。明日も地元マンチェスターのセールにでも行こうかと考えてます。
December 30, 2003
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今日からコーチを使いロンドンに行ってきます。ロンドンまで約5時間。かなり腰痛くなります。友達にパーティーやらなにやらでロンドンに行くといってすっぽかしてきたんでさすがに今年最後はいかないとと思い、行くことにしました。ロンドンにはたくさんの友達がいるんで泊まるとこの心配はなし。でも家が大好きな俺にとって人の家に泊まるのが嫌です。でも友達の家だと床でぐっすり寝れるからすごい。そこら辺変わってます。3日間の滞在で、いろいろな友達に会うのではなく、今回はショッピング。UKではクリスマス後と、初夏の七月の年二回にすべての店がバザーを展開するので、これは見逃すことができません。がんばって人ごみの中に突進してきます。この滞在が終わって帰ってくれば、日本人で集まって年末年始パーティーが待ってます。いつのまにか俺がまたホストみたいな感じにさせられて、支度しなきゃいけません。ま、友達に手伝わせますけど。最近は幸せいっぱいで、自分が自分でないほど、落ち着き性格も変わった気がするんで、久しぶりに会う友達はびっくりするに違いないと思います。楽しんできます!!!
December 27, 2003
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昨日は24時からミサが行われたので、参加してきました。アングリア系で、プロテスタントのミサだそうです。友達のクリスシャンと行ってきました。聖書を読みながら聖歌を歌うというもので、初体験でしたががんばって一緒になって、聖書を読みながら、歌も歌いました。何か異次元の世界に来たようなすばらしい経験ができたと思います。その中で平和についての章を読まれた後、周りの人と平和のサインを交し合いなさいということで、夫婦や、恋人同士はキスをしたり、それ以外の人も周りにメリークリスマスを言い合ったり、キリスト教の根本の愛が見ることができた幸せを感じさせる場面でした。すべてに愛を、すばらしいことだと思います。これができたら、平和は必ず訪れるだろうし、幸せであると感じました。クリスマスはそういった人との愛を再確認させることのできるすばらしい日であるんだなと思いました。永遠にクリスマスが続くことを願います。
December 26, 2003
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こっちはクリスマスが着々と盛り上がり、町は人で活気づいてます。そんな中で、俺らの仲良しグループが一人の女の子により大変なことに。。。俺の中国人の友達Aは俺の友達の日本人の女の子Bにかなりほれている。彼は彼女の番号を知らないから、俺にどこかに誘えだの、電話してだの大変なのだ。でもBには好きな日本人の男の子Cがいる。彼は極めてまれな純粋男で19になるに、経験がないせいか、男の間で起こる下ネタにまったくついていけないし、考え方もまじめだ。その彼とAはクラスも一緒だし、仲がいい。Bは自分には好きな人がいて、いくら気持ちをいわれても答えることができないことを言ってくれと言われる。俺は板ばさみ状態で、A,Bともに仲がいい友達だからかなり、つらい。そんなところに、日本人の男の子DがBと微妙な関係だと発覚!Dとは俺はクラスも一緒だし、今まで出てきた登場人物全員と仲がいい。彼はすでにBに気持ちを伝えたことを最近、Bから聞かされた。彼はだまって今の状況を見守ってるところが男前!で、俺はそんな仲で人から相談される存在。でも自分でがんばるしかないでしょってみんなには言うけど。恋愛できていいなーってかなり思います。俺はそんな人がいないんで。今はいいやって思ってしまったりして、でも刺激もほしいなんて。みんながんばるしかない!!!
December 24, 2003
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俺は話すことが、いろいろな情報を得る手段であると思うし、意見交換ができる自分の成長にかかせない手段だと考える。それに、自分が嫌だと思うことを言葉を使い言えば、その人は気づいて次からやらなくなるかもしれないし、好きな人に自分の気持ちを伝えることができる。言わなきゃ、次のステップアップにつながらないし、ストレスも溜まると思う。しかし、昨日友達と話してる中で、俺はよく自分のことを喋るのが好きだね。と言われ、俺が前に述べたことを言うと、歳をとれば、話さなくてもよくなることが分かると言われました。断固反対しましたけど。これはみんなどう思うんだろうって気がします。お互いに歳をとれば、お互いに何も言わなくても分かるのかもしれないけど、それが全ての人に通じるのかなって。だって、人それぞれ違った考えだし、環境の中で生きてきたわけで、捉え方が違うと思う。自分はこう思ってるんだなって自分の中で納得したはずが、的はずれだったり。親がよく子供をしかるときに親は常識やいろいろな知識を持ってるから、言葉数少なく子供を叱るけど、子供は怒られた理由が分からなかった場合反抗するんじゃないかなって。理由をいいながら怒ることがそのこの成長につながるんじゃないかなって思います。
December 23, 2003
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昨日は中国人の友達の誕生日パーティーに行ってきました。彼らがビールを箱で3箱も買っていて、みんなではりきって飲みきるぞーっと無茶な飲み方をしたせいで、今日は頭が痛くてしかたないです。昨日のんだのはビールだけで、大体でかい缶を7杯くらいだったのに二日酔いになるとは。。。ビールで二日酔いになったのがはじめえてなので。今日はみんなで映画を見に行くということなのですが、頭痛いしどうしようか考え中です。勉強もしなきゃいけないし。
December 21, 2003
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昨日は学校最終日だったんで景気付けに飲もうということになり、テキーラを買って飲みました。こっちは酒が高い!そのテキーラは70clで17ポンド。日本円で3400円くらい!日本で同じものを買ったら2000円くらいなので高いです!!昔から自分でカクテル作るのが好きだったんでこっちでそろえようとリキュールを買いに出たら、日本の二倍くらいするし、学生の身分でそんな金ないよっていつもあきらめてしまいます。でもこっちに来てから週に1度サッカーを真剣にやる以外、自分で筋トレはするんですけど、体動かしてないんで太りそうで怖いです。こっちの人たちはパブにほとんど行くんで、そこで二時間くらい飲んで帰るのが普通です。日本みたいに料理がたくさん用意されてるところは少ないんで。だから日本の居酒屋はいいなって。あとは平日にしまる時間が大体の店で、23時。土日や長いところでも2時にしまってしまうんでちょっと盛り上がってきたところで終わるのは寂しいです。でも、こっちはバスが24時間動いてるところが多いんで帰れるのはうれしいですけど。
December 20, 2003
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やっとコースワーク終わりましたー!やっとホッと一息いれられます。政治でvoting behaviorについてのエッセーだったんですけど、やってるときも楽しんでできました。そして明日が終われば冬休みに突入!!一月五日まで休みになります!こっちに来て、初めてのクリスマスを迎えるのでなにをしようか考え中です。明日は友達の誕生日プレゼントや、部屋の雰囲気をよくしようと、クリスマスのために露天が開かれてるんでそこに行って探してこようと思ってます。その後は早速みんなで集まって、飲み+平和学について話そうということになっています。でも明日は大人しくしてようかなって。前にそういう話をしてたら俺がいろいろと平和について語っていたらみんな黙り込んで考えはじめてしまったんで、控えめにいこうかなって。だってホリデーの始まりだし!!今計画としては、まずはうちの近くのデパートが26からバーゲンを始めるんでそれに行き、ロンドンの友達に呼ばれてるんでそれに行き、正月はどうしよーかなって考え中です。ロンドンでパレードがあるからそれに参加してもいいなって思うし、友達がみんなで集まって騒ごうというんでそれに参加するのもいいし。遊ぶことばっか考えてます。でも明けた後は復習期間が1週間あり、その後テストなんで、勉強するべきなんですけど。。。でも少しは楽しまないとって感じです!!
December 19, 2003
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これは灰谷健次郎氏が書かれた本で、沖縄の友達から借りたものだ。最近はコースワークをやらなければいけないのだが、心の中でもやもやしたものがあった。それは自分の考えを超えたもので答えを出そうと少し追い詰めていた自分が最近いて、心身ともに少し疲れていた。そんなときに沖縄についていろいろ知りたいから沖縄に関する本を持ってきてとたのんだところこの本を持ってきてくれたわけだ。内容は主人公の小学六年生の女の子、ふーちゃんがお父さんが心の病が沖縄に関係していることに気づき、沖縄を調べるようになってその中で人っていうものを読んでる俺たちが一緒に考えていけるような本でした。この中で戦争が終わった後も沖縄の人たちは戦争が続いているということが書かれている場面で、俺の友達もそんなこといってたなって。友達は沖縄の現状に残る苦悩、例えば米軍基地であったり、米軍の起こす事故や、レイプ事件を言っていたが、本の中での人たちは心の中で戦争の悲しい思い出と戦ってることが描かれていて、そのような人たちに俺は何ができるのかと考えてしましました。言葉だけではその経験をしてないし、その人の心をすべて知ることはできないわけで、やはり戦争のその悲惨さを二度と俺らは起こさない、そして、そのような状況にある外国も戦争を起こさせない、もし起こってしまった場合は、その戦争をしっかりと見てあげる、そうすることによって、人の人権が侵されそうになったときには大きな声で叫ぶことができると思うんです。だから日本で起きている自衛隊の問題も、その国の人に手助けができるいい機会でもあると思うんです。いつも憲法違反だというけれど、人が困っていたら助けることも必要なんじゃないかなって。それがお金でサポートすることもできるけど、その場に行ってその場で必要なことを見て、感じ取って、行動に移せることはすばらしいことではないかと思います。そして人権に関してもサポートもできると思うんです。だからしっかりと俺たちが関心を持って考え、行動することが俺たちも人間的に成長できるし、周りの人も少しかもしれないけど楽になる。それがだんだんみんなが平等な立場になって平和もくるんじゃないのかなって。俺は今はなんも力ないけど、これから平和学ならって力になる方法を考え、得られたらなって思います。だから今のある環境を一生懸命やろうと思うし、身近なこと、例えば友達と仲良くやっていったり、考えを言い合って自分を高められたらいいなって考えて、行動するよう努めてます。楽しく生きたいならそれなりにそれに向かって動かないと。それが努力というものになるかもしれないけど、辛くないと思う。
December 17, 2003
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We got him.と記者会見で始まったサダムフセインの拘束記者会見。今UKのニュースを騒がせている。記者会見で彼が健康検査を受けている画像の時にはイラクの記者が喜びで叫んでいたのは印象的であった。それ以外でも、バクダッドの様子が映し出されているがイラク人が祝砲のため町中でマシンガンなどを撃ちまくってるのにも驚かされた。これによってテロがなくなるはずも無いが、イラク戦争前の実情を知る上で、彼は大きな証言者になるだろうし、イラク国民はもう二度と圧政ともいえる昔のイラクが再び戻らないことに喜んでるだろう。最近思うことだが、イラクは悪だとして潰されたがその基準は全て主権国家などが自分たちの価値観によって決め付けている。例えばテロは悪だ、国際基準に従わないのは悪だというが、そのなかにはその国や集団に対しての理解や、知識の欠如、そして何よりも利益を求めるあまりにその国や人たちに対する思いやりがないことがこのような悪というものにつながるのではないだろうか。宗教問題や、独自の持つ国の文化や環境は多種多様である。そのなかでも愛というものが全てをつなげられることができるのではないだろうか。人と接するときに違う顔を持つのではなく、友達と一緒にいるときのように、相手を思いやる態度で全ての人に接することが円滑かつ円満な人類の平和につながるのでは。これは身近にも置き換えることができる。日本での店員はお客様のため、UKは仕事に怠惰で店員は笑顔もない。そんな中にも、店員という違う人間を作ってしまうのではなく、普通に人間として、こういう態度はよくないとかよいとかを考えるいつもどおりの人間が客ともよい関係をつくれるだろうし、逆に客も傲慢な態度からこのような態度をとれば、お互いに嫌な思いがなくなるのではなかろうか。身近なことから始めることが世界につながると信じ、行動することが大切なのではと思う。自分で精一杯なのになんでそんなこと人にって思うかもしれないけど、それが実を結んで自分にも有意義な生活がくるのだからやらないのは自分に損であると思う。楽しく生きようぜ!
December 15, 2003
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今日はマンチェスターダービーの試合をスタジアムでみることができました。チケットを取るために2時間くらい並んだものの、あまり人も並ばなく、もっと遅い時間に行ってもよかったかなって感じです。寒かったんでちょっと短い時間でもしんどかったです。席はというとゴール裏の二階席の一番前だったんで、見やすかったです。たまにピッチのサイド席も取れるんですけど、今日はゴール裏でした。試合は前半はマンUが攻め続け前半で2点のリードで終わりました。スコールズとファニステロイが決めてくれたんでうれしかったー!そして後半は最初にマンUのミスが重なり1点を許したもののまたもスコールズが決めてくれマンUが勝ってくれました。昔はマンUは好きではなかったのにやはり試合を彼らのプレーを見るうちに憧れとそのかっこよさに魅了され今ではファンです。前はロンドンにいたんでアーセナルのファンでしたけど、マンUとの乱闘騒ぎがいかにもプロのすることじゃないなと感じ少し幻滅気味です。最初のチャンピオンズリーグも不出来な結果だったので。今日はイギリス人の友達と行ったんで、たまに何を言ってるか分からない応援ソングの意味などを教えてもらいました。また違ったそのようなところで楽しむことができたんでよかったです。でも朝は俺の家にみんな集合をかけておきながら寝坊してしまったのはあほでした。夜は友達のために豚の角煮となすのマーボスパゲッティを作って和やかに過ごしていました。イギリス生活も充実しすぎて最高にいい時間を過ごさせてもらってます。親に感謝!!
December 14, 2003
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明日はマンチェスターユナイテッドVSマンチェスターシィティーの試合が見たいので、とりあえずスタジアムに行くだけ行こうかなと考えてます。それというのもチケットを取ってないんで、リターンチケット(払い戻しチケット)を得るために、ボックスオフィスの前にがんばってならぼうかなと考えてます。アーセナルと、マンUの試合の時もそのチケットを得るために朝9時から待ち、昼の3時にやっと手に入りました。このときに友達が2時から来て取れたのを見て、結構早く並ばなくても取れることが確認できたんで、それを教訓に明日は二時間前からのスタンバイで考えてます。こっちに来てプレミアは6回くらい見に行きました。最初はリバプールVSフラムの試合でそれからはまりました。稲本さんが今年はがんばってくれてるのと、フラムも4位とがんばってるんで、プレミアの結果もかかさず見るほど。チェルシーも世界の有名プレイヤーを集めてるのも見所です。去年のチェルシーとはまったく別物となってしまったんで、マンチェに来た時には必ず見に行きたいと思います。
December 13, 2003
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日本にいた時は、ラジオを聴いていれば8日はジョンの命日であるということと、ジョンの曲を聴くことができたのに、こっちはその話が全然出ていなかったので、なんか寂しかったです。いつもこの日は世界平和や愛に対して考えさせられるひであり、それに一生を費やした男に俺もがんばろうと励まされる日でもありました。俺は全然リアルタイムで聞いたことはないのだけれど、中学のときにアップルの三巻でできたビートルズのCDを集めてはよく聞いてました。こっちに来た時にすぐに行ったのはリバプールにある、ビートルズ博物館とビートルズショップ。それに昔ライブをしていたところにも行きました。ライブハウスの前には銅像が飾られていて、その通りにはちゃんとビートルズと書かれた横断幕がかけられていて、ビートルズが生まれた場所にたてたうれしさでいっぱいになりました。なんで8日にあまりいわれなかったのか考えてみると、この日はイングランドラグビーの優勝パレードがロンドンで開催されていました。テレビをつければそのことばかり。今日の新聞も裏表を使いひとつの写真がどーんとパレードの記事で飾られていました。新聞によると、パレードで声援をしに集まった数が750000人だそう。俺もロンドンにいたら行ってただろうなって。今考えれば、行っていた語学学校はいいところにあったな、なんて考えた今日この頃でした。
December 10, 2003
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俺の周りは大体ホームステイをしてます。俺はこっちに来てホームステイの経験はないんですけど、しなくてよかったかもっていうのが俺の見解です。俺の友達のはなしによると、イギリスのホームステイは飯がまずい!それに金かけてないし量もすくないそうです。あとは手伝いをさせられたり、口うるさく物を言われたり。こっちとしては金を払ってるし、迷惑をかけないかぎりはやらせてくれてもいいのにって思います。俺の友達のホストは夜中にトイレを使うなということ。水の音だけで自分が起きてしまうからということです。それで昨日の何時にトイレ使ったねなんていわれたら自然現象をがまんして、病気になった場合に看病するのかと疑問を持ちます。いい家もあるみたいで、病気のときは看病してくれたり、インターネットをただで使わせてくれたり。俺は自分が大変でも人に世話になるのが嫌だったんで、ずっとフラットを借りてやってました。フラットに住んでる人と友達になれるし、買い物に外の出ることによってイギリスの環境に直接ふれることできるし。あとはいろいろ自分でたくさんやることもあるんで、英語と接する機会も多くなりいいかなって。俺が勧めるとしたら、一人暮らしを勧めます。やっぱり楽だし、自分で何もかもやらなきゃいけない、というかやることができるからです。
December 9, 2003
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今日は久しぶりにシティーセンターに行きました。今日は日曜日ということもあり、人がたくさん。教会に前では催し物でたくさんの露天が出ていて、クリスマス用品や、外国の食べ物が売られていたりと、クリスマスに向けての活気がそこにありました。デパートでは小さな植木のツリーが4ポンドで売られてました。かわいい入れ物に入れられていて買いたかったんですけど、いつもからしてしまうので木にかわいそうだとやめました。外はライトが建物と建物の間に吊り下げられ点滅してました。おもちゃやの前では大きなツリーのライトが子供を呼び集めて、子供とその親の笑顔は万国共通なんだなって考えさせられます。なんか一人での買い物だったのと、この雰囲気に寂しさを感じてしまいました。日本に似た匂いなんかを感じたときにはその場面を思い出してしまい、帰りたいなんて考えてしまします。クリスマスにはホリデーがあるんでロンドンの友達のところでも行こうかなって考え中。ホリデー後にはテストが控えてるんで。そのテストの後のホリデーのはオーストリアにスキーでも行きたいなって考えてるんで、今回のクリスマスはがまんして勉強に集中です!
December 8, 2003
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最近は日本人ばかりと遊んでしまいます。やぱ、英語を喋るためには外国人の人と話すのが重要だし、こっちに来た意味がなくなるので。こっちでネイティブの友達を簡単に作るのは機会がないとむずかしいです。今俺の友達はサッカーで会ったイギリス人だったり、機会をつかむためにいろいろ自分でいろんなとこに行ったり、それか学校にいる人と友達になるか。俺のクラスは、日本人が2人と18人が中国人。最初はみんな英語で話そうといった雰囲気だったのですが、最近はみんな中国人で固まってしまって、ほんとに仲いい人としか話してません。こっちは中国人が多いから、みんな中国語で話すことができるので、一年以上いるという人も全然英語が話せなかったり。やっぱり同じ国とばからいるとこうなってしまうんだと感じました。今日はサッカーをしてきました。アジア選手権みたいな感じで韓国、日本、中国とチームを作って対戦してます。最近は日本チームの人数が集まらなくて、外国人を入れてやっていたので、声だしと、うちらのチームのシステムについていけなくてばらばらになって負けるというのが多かったのですが、今日は結構日本人主体にチームとなったので快勝。久しぶりに負けてるのが悔しい韓国チームはかなりむかむかであたりがひどくなり、日本人に怪我がでるなど荒れた試合になってしまいました。けっこー韓国の人は熱い人が多くてかなり好きです。フレンドリーだし、にぎやかですばらしい国民性を持っているとおもいます。明日は夜から俺のフラットに集まって飲みです。こっちはどこか行こうといったら飲みくらいなんですけど、音楽がうるさかったりするんで、最近は家で飯を食べながら、飲んでみんなで話をするということが増えてます。同じ学校の人だと討論をして意見を出し合ったりとそういうところでも勉強になるんでおもしろいです。
December 7, 2003
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俺の受けている英語の授業はIELTSというテストに向け準備する内容になっていて、最近の題材として使われているのが環境に関することでした。そのような状況だったんで、環境に興味がわいてきていろいろと調べる中でちょっと興味を持った記事を見つけました。それは、地球温暖化防止を目指す気候変動枠組あ条約の第9回締約国会議(COP9)が12月1日、イタリアのミラノで開幕、先進国の温室効果ガスの削減義務を定めた京都議定書の細則合意に向けた話し合いが続けられる中、同議定書発効のカギを握るロシアのプーチン大統領が12月2日、現在のままでの議定書批准を拒否したそうです。その理由として、現在の状況では、ロシアの経済成長を制限することになる。京都議定書の批准はできないということでした。ブッシュ米政権も2001年3月、二酸化炭素(CO2)を中心とする温室効果ガス6種の排出量削減スケジュールを定めた京都議定書を支持しないと表明。その理由として、主要な発展途上国に削減目標を課さない議定書が米国の利益を損なう点を挙げた。プーチン大統領の批准拒否も、ロシアの経済成長という国益に反することを拒否の理由にしたわけだ。京都議定書第25条によると、議定書の発効にはまず、同条約の締約国(185カ国と欧州委員会)のうち55カ国以上が批准する必要がある。さらに、この批准国のうち先進国の1990年のCO2排出量が、未批准国を含む全先進国の排出量の55%以上にならなければいけない。2002年2月の段階で、47カ国が議定書を批准済み。このような大国が批准を拒否することによって、周りの国にも影響を与え、この取り組みがなくなってしまうのは世界環境に大きな波紋と、失望を生むことになると思う。それは外的コストによる、経済コストの増加は消費者の支出を増す原因にもなるし、結局は経済の収縮を招く原因であると、経済学でも教えているのに、大国がこのような行いをすればなおさら発展途上国は自分たちの利益に走るのは明確であると思う。そのために一年間でイギリスと同じ大きさの熱帯雨林がなくなるのも、経済利益を重視し、環境とその先にあるものが見えてないためであると思う。同じ過ちを繰り返さないために、歴史という教科もあるわけだし、もう少し、いろいろなことに対して考えるべきだと思う。先のことがわからない人間だからこそ、予期、備えがあり、それを明確にしようと勉学もあると思う。やはり、明るい未来作るためにはそれなりの頭のいい人がなるべきだろうというべきだろうか。
December 4, 2003
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今日ブラッドフォード大学(俺がやりたい平和学を開講している大学)の遠隔授業を受けられているスリランカ人の方からブラッドフォードの話を聞ける機会がありました。その方は日本人とイングランドでも会えることができてよかったと言っていました。それは多くの日本人がスリランカに行き、経済援助をされているからで、日本に対しては感謝してるというこでした。調べたところスリランカの68パーセントの援助を日本が行っている。二番目がドイツで8パーセントを考えるといかに日本がたくさんのお金をだしているのかわかります。日本はお金だけの援助だと批判をされることがあるということですが、こういう話を聞いて、日本もがんばってるんじゃんと思いました。あと今日読んだ記事の中で、イラクで、日本人外交官2人が殺害されたことにたいして、このことを無念だという考え方と、日本人は戦争努力をしているという認識が足りないとか、サダムの故郷に無防備に乗り入れたのがいけないとかアメリカで言われてることで何かしら日本は意識が足りないといった見解が表にでることが多いですよね。でも今日あったスリランカ人に援助が役に立っていることを言われ、やはり、日本のしてることは改善の余地がある中でもこのおうに成果は残しているのだということがしれてよかったです。そこでスリランカに対して早速調べてみました。スリランカはマルコポーロに世界一すばらしい場所だと言われたり、1972年に改名された新国名のスリランカは光り輝く島という意味だそうです。それが示すようにこの国は観光立国として、観光が経済基盤になっているみたいです。しかし多数民族であるシンハラ人からの分離脱を望む少数民族であるタミール人が過激派ゲリラ組織タミール・イーラム解放の虎(LTTE)を形成し、国内外問わずテロ活動をしていたようです。アメリカにもテロリスト集団として、認定されています。現在は2月23日午前零時より、停戦合意が守られてるようです。北欧諸国が停戦監視委員会がスリランカに派遣されているということで、北欧も意外と遠くの国までそのような行為をしてるんだと驚きでした。UKがやるなら分かるんですけど(英国の植民地であったため)、ノルウェーなどが積極的に関わってるなど、もっとこれに対しては勉強が必要だなと感じました。やっぱり冷戦期後からの民族紛争が激化する中で、隣人も敵になるのかと思うと、日本もうかうかしてられないんだなって思います。国という顔を捨て、普段の生活の場と一緒のように人間として、愛を持って誰にでも接することができれば、紛争もおきないと思います。
December 3, 2003
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AI LoveAi is not a word to be taken lightly. It corresponds to the luminous Greek term agape-spiritual love as oppsed to eros, or sexual love, which is koi in Japanese.The word ai was imported from China by way of Korea during the Asuka period(538-710) by migrant Chinese and Koreans who brought with them the first written characters to Japan.(The same character is used in Chinese, pronouncd ai in Mandarin, and Korean, pronunced ae).Ancient and distinguished as ai is, it turns up in all walks of Japanese life, esecially in its verb form ai suru, to love.これはイギリス人の友達が持ってた本から抜粋しました。この本はAからアルファベット順に日本語を解説するもので、最初がこの愛を説明するものでした。この本はPeater Constantinが書いていて、最初に出されたのが1992年になっています。本の中身はというと、上に書いた文のあとに、日常会話の例文が書かれていて、それが英語で翻訳されているというものです。例えば上の文の次には、Anta dareka ai shite’n no? Kao ni dete’ru yo!Your’re in love with someone, right? It’t written all over your face!みたいな感じです。あんたって言葉悪!って思いますが、この本の中の主語にあたる部分がだいたいあんた呼ばわりです。この本は、大体卑語を解説しています。例えば、日本であそこの言い方が英語で説明されてたり、そんなのばかりです。友達が俺にこの本を貸すときに君にはもってこいの本だよって言われた意味が分かりました。結構英語の先生を日本でしてる外国人教師は、日本語知らないようで、こんなこと知ってるのかと思うと見方が変わってしまいます。
December 1, 2003
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