2004年05月29日
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ずっと日記さぼってまーすσ( ̄∇ ̄;)

テストおわったってのにレポートをかかなきゃいけなくて。。。
時間ができたらかくので!!!ゆるしてくださぃ!!(´□`|||)

ところで。。。
昨日、私は授業で使われてる小説を先に一回読んでおこうとおもって夜の12時ころ、シーンとした部屋の中で『ひよこの眼』とぃう作品を読みました・・・・
ホント、あまりの衝撃の終わり方で、愕然としました。。。。
少しあらすじを・・・
適当なので、気にしなぃでくださぃね。。。笑


亜紀はその幹夫の目がすごく懐かしく感じた。。。
授業中など。。。いろんな時に幹夫はどこをみているのかわからないが、なにか亜紀には分からない何かを見つめている。。。そんな眼をしょっちゅうしていた。亜紀はそれがなんなのかがわからず、いつも幹夫をみていた。いつしかクラスで幹夫のコトをすきなのではないかという噂をたてられた。
文化祭実行委員をきめるさい、クラスの男子の一人が2人を推薦し、過半数で決定してしまった。
好きではないのに、すきだなんていわれて、こんなことされて・・・
しょげている亜紀を幹夫は「一緒に帰ろう」とつれだし、その日、2人は一緒にかえることとなった。
亜紀は「自分は幹夫をすきなわけではない」というコトと「あの眼をしている時、一体なにを考えているのか」という事をきいた。が
が。結局なにかはわからなかった。が幹夫が自分とは仲良くなり過ぎないよにしてることや、自分よりもずっと大人だという事がわかった。
それから、亜紀と幹夫はすこしずつなかよくなっていき、亜紀はあの眼を一緒にいるときにみることはなくなった。
それを考えることもすこしずつなくなっていった。
ある日、亜紀は幹夫の家のことについてきいた。幹夫が話したのはあまりにも悲劇的すぎる家庭事情だった。幹夫はそれを話した後、冗談だといった。そしてそのあと、将来のコトについても話し始めた幹夫はあまり将来のことを考えてないようだったが、その場で受験をしてみょうかと、将来のことについて考えて見ることにした。
その夜、亜紀の妹が兎をほしいと騒いでいた、すると母親が昔、屋台で買ってきて、すぐ殺してしまったひよこのことを話して妹を説得させようとした。それを聞いて亜紀はそのひよこの死ぬ直前の風景を思いだした。そしてそのときのひよこの死を予感したような切ない眼を思いだした。亜紀はそれを思いだし、愕然とした。

次の日から幹夫は学校にこなくなった。先生から幹夫への黙祷をささげるように言われた。
それから、亜紀はその眼を時々みることがあった。

てな感じなんですが。。。
こんな文章とか意味不明なコトになってるあらすじで、うまくこの感情を伝えられてないのはわかんないんですが、
とにかくホントになにかぐっとくる作品なので、機会があったらよんでみてほしいと思います!!





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最終更新日  2004年05月29日 21時31分23秒


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