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2年生において一番メインではないかと思われるかけ算九九この間から始まりました。まず5の段から始まり、2,3,4の段と続いていきます。子どものやる気を起こさせるために、試行錯誤の連続。教材も手作りで作っちゃったりして、変に凝っているところがあります。教材を作っている時って、「あの子はこの教材を見てこんな反応をするのかな…」なんて想像して作ったりしているとなんだかおもしろいものです。実際、手作りの教材に対しては子どもたちは興味を示すし、休み時間も「先生使っても良い?」なんて聞いてきます。教材を通してそんなやりとりがあるとやる気が出てくるし、楽しくなっちゃいます。九九を2年生でしっかり定着させていないと、上の学年に言って躓いてしまいます。責任は重大です。そんな中でも、楽しく、そして確実に九九をマスターできるように援助していきたいと思います。
Oct 31, 2005
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風邪をひきました。季節の変わり目だからでしょうか。実は、ここ2,3日ちょっと無理をして頑張っていたら風邪をひきました。のどは痛いし、鼻水出るし、頭痛いし…もう嫌になっちゃう。気がつけばもうすぐ11月。冬だねえ…。去年の今頃は教育実習してたかな。でも1年って早いね。今年ももうのこり2ヶ月だし、教師になって7ヶ月がたちました。そんなこんなで、風邪をひいてゆっくり療養しながら時間の経過をしみじみ感じていました。
Oct 29, 2005
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ということで「遠足その2」。実は、今回の遠足は、転出する子のお別れ遠足でもあったのです。遠足当日の夕方前には現地に着いていなければならないと言うことで、最初は遠足には参加できない予定でした。でも、本人も行きたいことを望んでいたし、クラスの子も、そして自分も望んでいました。そんな中、なんとか午前中だけ参加できることになったのです。そしてむかえたお弁当の時間。クラスみんなでまとまって食べました。お別れの時間は刻一刻と近づいてきます。子どもたちは、その子を中心にお弁当やおやつを交換したり…なんだかほほえましくなりました。そしてお別れの時がやってきました。みんながまだおやつを食べている中、帰らなければなりませんでした。自分が付き添い、保護者のところまで送っていくことに。クラスの子は見えなくなるまで追いかけてくれました。「じゃーな」「元気でな」青春ドラマの一コマを見るようでした。溢れんばかりの涙。出会いがあれば、別れがある。「生きる」ってその繰り返し。でも…別れがあれば、また出会いがある。新しい学校に行って、たくさん友達を作って、元気に頑張ってもらいたいと思います。いい遠足だったけど、楽しさ半分、悲しさ半分の遠足でした。
Oct 28, 2005
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全校で一番遅い秋の遠足。それには理由があって、先日オープンをむかえたばかりの山梨県立博物館に行くため、日程が遅くなりました。2年生にはちょっと難しいかなあ…なんて思っていたけど、体験コーナーがあったのでまあまあ良かったのではないかと思います。そんな中、自分も、着物を着て写真を撮ってみることに…こんな感じです。画像アップ。(女物の着物、味があるでしょ)おもしろかった。ということで遠足午前の部は博物館でおわり。その後、お弁当の時間、何ともいえない、やるせない出来事がありました。それはまた、翌日のブログで…ということで。今日は、僕の着物姿を堪能してください…なんつって。
Oct 27, 2005
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研究授業に向けて準備をしていると、いろいろなことが見えてきます。自分は国語で研究授業をやるのですが、なかなか勉強になります。授業スキルの足りない自分にとって、研究授業を通して深めていくことはとても勉強になります。研究授業は、あと1ヶ月弱ですが、今、かなり大変です。でも、以前書いたように「苦しいときは伸びるとき」その通りだと思います。あと1ヶ月。気が抜けない日々が続きますが、持ち前の「気合い・根性・勢い」で乗り切っていきたいと思います。
Oct 26, 2005
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実は、やばいくらいに忙しい。日々、こなしていく中で、さらにいろいろやらなければならないことが多いこのごろ。普段の学級事務や教材研究をもっと有効に時間を使っていればそのほかの仕事もはかどるんだけど…。時間を有効に使うと言うことは、永遠の課題ですね。そんな中でも、一生懸命やっています。去年、仕事や勉強やらで苦しんでいるとき、こんな言葉で自分を励ましていました。「苦しいときが伸びるとき」この言葉を心に秘め頑張っていたのを思い出します。そして今は…なりたいものになれ、かわいい子どもたちに囲まれているので「苦しい」なんて思ったことがありません。でも、忙しく、てんてこ舞い。今の自分に言い聞かせる言葉…それは…「忙しいときが伸びるとき」忙しい中でも、一生懸命やっていればきっと自分の力になる。頑張ったことが誇れるようになる。そうなるために、もっともっとしっかりしなくちゃね。
Oct 24, 2005
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何回も書いていますがラーメン食べ歩きが自分の趣味のひとつ。最近の土日の昼はもっぱら決まってラーメン。そんな中、新しい店を開拓しつつあります。いろいろなルートから入った情報をもとにおいしい店をことごとく攻める。そうはいってもすべてがおいしいわけではなく、「えっ」なんて店もあります。先週、今週と新しい店を3軒攻めました。目指すところは「ラーメン通」でも灘山梨の有名店で言ったことのない店がある。とりあえずは、「山梨有名店制覇」が目標かな。
Oct 23, 2005
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久しぶりにヴァンフォーレの試合を見に行きました。今日からけがのエース「バレー」が復帰。楽しみに見ていました。するとバレーは2得点、その他の選手が3点取り計5点。小瀬のボルテージは上がりっぱなしでした。ということで、昇格圏内の3位に。シーズンも終盤。地元のチームを心から応援すること。勝敗に一喜一憂すること。とてもいいことなんかないかなあ…なんて思います。
Oct 22, 2005
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金曜日、久々の終日の初任研。1日クラスをあけなければなりませんでした。代わりの先生が入ってくれるものの、やはり心配。何か問題は起きてないかな…。騒いでないかな…。落ち着いてないかな…。なんて研修を受けながら心配をしていました。そして5時過ぎ、学校に帰ってみると…。そんな心配なんて無用でした。本当のクラスの姿って担任がいないときに見えるもの。学年主任から「特に問題なくやっていたよ」というお言葉。「ほっ」としました。自分がいないとき、子どもたちがいつもと違う姿を見せると言うことは、考えてみれば、子どもたちが自分に対して不満や、押さえつけを感じていると言うことかも知れません。でも、普段通りにやっていたようです。心配した自分が馬鹿でした。やっぱり子どもを信じることも大切だなあ…なんて感じました。
Oct 21, 2005
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自分のクラスの子が転出してしまうことに…。「はあ~」という感じです。2学期に入って二人目。やるせない気持ちでいっぱいです…。その子についてはホント詳しく書きたいのですが…守秘義務というものがあるもんで…語り尽くせません。出会いがあれば別れはつきもの。突然の出来事。いきなりそれを聞いたものだからすごい脱力感…。なんだか常にそのこのことが頭によぎり、残念でなりません。教師をやっていれば転出はつきものですが…。その子に対してやり残したこともあります。無念さでいっぱい…。胸がいっぱいです…。
Oct 20, 2005
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自分の趣味のひとつ、「競馬」。賭け事や勝負事がすきな気性な自分ですが、競馬にはドラマがあります。「競馬」というか、「競走馬」を好きになったのは中学2年の頃。友達がなんとなく競馬のゲームをやっていたのを見ていておもしろいなあ…なんて思ったのがきっかけ。それから、ゲームから実際の競馬へ。今は亡き「ライスシャワー」の勇姿に虜になり、馬券を買うというのではなく、馬と馬同士の対決や、馬の血統、騎手など、競馬の世界の「ロマン」を味わっていました。そんなこんなで今でもロマンを感じる競馬。決して赤ペンを耳にはさみ新聞を片手に持っているオヤジをイメージされる方、それは違います。純粋に競馬を見ると、いいものです。…つまり何が言いたいかというと、今週の菊花賞。ディープインパクトが三冠をかけて走ります。達成すれば、94年、ナリタブライアン以来の三冠。とにかく、今まで負け知らず。すごいレースぶりなのです。競馬ファンにとってはたまらない瞬間。日曜3時半過ぎ。フジテレビは絶対見ておくべきではないかと思います。競馬ファンでなくとも。歴史的瞬間を見ることができると思いますよ。
Oct 19, 2005
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日々の授業。なんとなくやればなんとなく過ごすことができます。しかし、最近の自分。少し余裕も出てきたせいか、1学期よりもしっかり教材研究をするようになりました。そうすると、やはり、見通しを持った授業ができます。今の自分には、授業スキルが足りません。ベテランの先生には到底及びません。そんな中でも、今の自分にできること、やれることを精一杯やっていくことが大切だと思います。今、教員の世界では、誰々が絶対、法則があるなんてことがありますが、確かにそうかもしれません。しかし、自分はそうではないと思います。教師という仕事は人間対人間の仕事。法則なんかでは表せない。人間と人間との関わり合いの中で培っていくもの。というのが自分の考えです。偏った人間にはなりたくないし、常に、自分を持つ中でも柔軟性を持った人間になりたいなあ…なんて思っています。…そんな中でも、授業は教師の命と言われます。できることをしっかりやり、向上心を持つ。これが大切だと自分は思います。
Oct 18, 2005
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たまに、どうしても気持ちが「ぱっ」としないときがあります。そんなときはどうしても、感情の起伏が激しくなってしまいます。この仕事をしている以上、そういうことがあってはいけないのですが、そうはいっても自分も人間。冴えないときもあります。そんなときよくあること。休み時間に子どもが寄ってきます。「ひっつき虫」のごとく、ベタベタ職員室やトイレまでついてきます。そんなとき、子どもたちの笑顔で癒されます。クラスの子どもにとっては担任の先生ってやはり絶対的なもの。特に低学年はね。そんな子どもとの関わりの中で「こんなんじゃいけないなあ…」なんて思うことがよくあります。この仕事を選んだ以上、自分が直していかなければならないポイントですね。そんなこんなで、遠足やら、授業参観やら、研究授業やら何やらこれから忙しくなります。
Oct 17, 2005
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朝晩すっかり冷えるようになり、もうすぐ冬が来るんだなあ…なんて感じる今日この頃です。ふと思ったこと。1年って早いなあ…なんて思いました。去年の今頃は、何してたのかなあ…なんて考えてみたら、通信の最後のテストに向けてヒーヒー言ってたり、仕事の事業関係でいっぱいいっぱいだったかな。でも今年。また違った形で秋を迎えています。年々進化している自分。でも、まだまだな自分。背負うものが大きくなった今年。いい秋になるといいと思います。そのためにもファイトです。
Oct 16, 2005
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秋の大会。先週に引き続き今日は準決勝、決勝。準決勝は順当に勝ち、むかえた決勝。相手は例のごとく特殊学校選抜。最終回、追いつめられながらも相手を振り切り見事優勝。でも、自分にとってはなんだか課題が多く残る大会でした。特に、今大会からコンバートになったキャッチャー。キャッチングがね。一回ミスをすると「もうミスはできない」なんて気持ちになり、慎重になりすぎて動きがぎこちなくなってしまう。そうすると自分らしさが出ない。なんだか悪循環をたどっていました。ちょっとキャッチャーに対する自信をなくしてしまったかな…。そうはいっても、大学時代、得意とし、情熱を注いできたポジション。プライドだってある。この冬、なんとかもっとうまくなるためにトレーニングをしなくてはね。なんて思いました。決勝では盗塁を刺しました。盗塁阻止には自信があります。何度も言いますが、常に来年の全国大会を頭に入れて取り組んでいきたいと思います。
Oct 15, 2005
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「三角屋」」とは、今現在自分が山梨県内で一番好きなラーメン屋さんの名前です。1ヶ月に2,3回は食べに行きます。場所は旧石和町にあるのですが、言わずと知れた名店。醤油ベースの「昔ながらの中華そば」という感じで、あっさりしているんだけどコクがある。三角屋に初めて行ったのは実は5,6歳の頃。今から20年も前の話になります。そのころのことなんてただ行ったとしか覚えていませんが、大人になり、味がわかるようになって、改めてうまさを感じます。最近のラーメンってなんだか「チャラチャラ」というか、派手なラーメンが多い中で、シンプルで、深みのあるラーメンってここしかないと思います。あ、断っておくけど別に自分は「チャラチャラ」したラーメンが嫌いって訳ではないですよ。ともかく、三角屋はおすすめです。是非1度お試しあれ。
Oct 14, 2005
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生活科で収穫した野菜を自分たちで調理して食べるという機会がありました。収穫した野菜はカボチャとネギ。子どもたちと話し合った結果、「カボチャカレーうどん」を作ることになりました。材料は、カボチャ、ネギはもちろん、ニンジン、豚肉までは良かったのですがもう一品なぜか「ナルト」を入れることに…。カレーうどんにカボチャ?まではまだ良かったのですがなぜ「ナルト」?ってな感じでした。そんな中、自由参観日ということもあり、たくさんの保護者の方に手伝ってもらうことができ、うまく作ることができました。包丁をおっかなびっくり使っていたり、沸騰した鍋に材料を入れるのにも手こずっていたり…。でも、ひとつひとつ「経験」をすることが子どもたちにとって重要ではないでしょうか。調理実習中の子どもたちの顔はとてもいい顔をしていました。手伝ってくださった保護者のみなさんに感謝。自分自身も2年生の時、社会科でパンを作りました。もう18年くらいたちますが、いまだにそのことをよく覚えています。今回の経験が、子どもたちにとってずっとずっと心に残るものであればいいなあ…なんて思いました。そんなこんなで次から次へと行事がある2学期。朝も寒くなってきました。冬はもうそこまでやってきています…。
Oct 13, 2005
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いつだが前に書いた一輪車のこと。体育の時間に子どもたちと一緒にチャレンジしました。子どもたちの前で思いっきりずっこけました。すると、「先生がすっころんだ」なんて子どもたちはからかってきます。でも、自分は本気の目をして挑戦しているから、うまくなりたいと本気で思っている子どもたちは寄ってきます。しかし、最初からできないと思っている子は自分から遠いところでなんとなく時間を過ごしています。いつも、チャレンジすることの大切さを口酸っぱく言っています。自分:「できないことがあったらどうすればいいの?」子どもたち:「挑戦すること」 「がんばること」自分:「そう、できなくたっていいじゃない。がんばったり挑戦することが大事だよ。」なんて週に2,3回こんなやりとりがあります。自分自身も、小学生の時は一輪車に近寄りもしませんでした。むしろこの世の乗り物ではないと思ってました。でも、教師になった今、20代の今、挑戦することの大切さを伝えるためには自らできないことに挑戦するしかない。てな感じです。…その日の昼休み。子どもの誘われ一輪車の練習。午前中の授業では全く乗れなかったのに、なんと5メートルほど乗れるようになりました。自分に足りなかったのは、一輪車に対する「勇気」「踏ん切り」でした。大クラッシュ覚悟で勇気をもって勢いつけてみたら…5メートル乗れたのです。まだ第一歩。目標はトラック一周。かな。
Oct 12, 2005
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当たり前のことですが最近よく感じることは、俺って「授業力」ないなあ…なんて思います。教材研究をして、やる内容は時間内にこなせても、振り返ってみると内容の密度や深まりがないなあ…なんていつも思います。特に最近は色んな先生方の授業を見る機会があり、自分の力のなさを痛感します。でも、これが実態。「初任だからうまくできなくて当たり前」なんて言葉をよくかけてもらえいますがそうはいってももっとスキルを高めていかないとなあ…なんて思います。特に国語。困ってしまうことが多い…。本屋さんに最近よく通って立ち読みをしたり、なんやらかんやらしています。授業が子どもたちにとって「ぐっ」とくるものだと子どもたちも色んな意味で変わってくると思います。がんばらなくちゃね。
Oct 11, 2005
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いよいよソフトボールの秋の県大会が始まりました。県の中では強豪の我がチーム。1回戦、2回戦合わせて50点近くとったのではないでしょうか。そんな中、キャッチャーとして公式戦デビュー。特に緊張はしませんでしたが、自分の中では「水を得た魚」のごとく、のびのびプレーできたと思います。でもキャッチングに課題が…。大学時代からのウィークポイントである、左側のキャッチングがやはり難しいですね。そこが克服できればもっと自信を持って臨めると思います。バッティングも自分の納得できるものができていませんが、とりあえず、キャッチングの課題をまず克服することに重点を置きたいと思います。目指すは来年夏、山梨開催の全国大会。何事も、目標があるっていいことだと思います。
Oct 9, 2005
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ソフトボールチーム、山梨教員ランナーズの仲間がめでたく結婚式を迎えました。そんな中、結婚式で余興をやることに…。その余興は、運動会の表現で自分がマツケンサンバをやったということで、マツケンをやることに…。木曜日のソフトの練習のあと、30分くらい練習をしたのですが、やはり先生たち。飲み込みが早いこと早いこと。ということで迎えた本番。金髪やらカツラやら…本当に先生なの?って感じの格好。こんな感じです。(久々の画像アップ) 何でもあり状態。もちろん踊りはうまくいきました。…やっぱり結婚式って、いいですね。といいつつ自分は何年後になるのやら…。なんつって。よくわかりませんが、何度か涙を誘うような場面がありました。ともかく、色んな意味でもっと「がんばんなきゃ」って思いました。明日は山梨県の秋の大会。キャッチャーとして公式戦デビューしそうです。自分自身「キャッチャー」というポジションに自信を持っているし、プライドを持っています。今大会は、来年山梨で開催される全国大会の布石となる大会です。せっかく与えられたチャンス。天気が心配ですが、「本職」としてがんばらなくちゃね。
Oct 8, 2005
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実は最近、ちょっとこのブログに対して少しおろそかになっているような気がします。このブログを立ち上げたきっかけは、自分が将来への指針を持ち始め、何か支えになるものがあればなあ…なんて思ったのがきっかけ。最初は結構軽い気持ちだった。けど、日記をつけることにより、自分自身を高めることができ、昨年度は職を持ちながら小学校の教員免許を取得し、教員採用試験に合格することができた。どんな忙しいときも、どんなに気持ちか沈んでいるときも続けてきました。開設は去年の5月だからもう1年半続けていることになります。もちろんつけていない日もありますが、ブログデータによると90%はつけているようです。今日で453回目の日記になります。毎日、このブログに何を書こうかあらゆる場面で考えます。実はこのブログ、1日平均約60アクセスがあります。色んな人が遊びに来てくれるようで感謝感謝です。やはり、嘘偽りはなく、自分の素直な気持ちを書きたい。ここで、このブログに対しおろそかになっている自分を反省し、できる限り、自分の気持ち、様子、出来事などをありのままに伝えることができればなあ…なんて思います。最近、職場でも何かと自分の「色」を出せるようになってきました。猫をかぶっているのではなく、自分という人間の「素」がだせるようになってきました。自分はそんなにできた人間ではないけど、心の中には誰にもこれだけは負けないというものを持っています。そんな熱い気持ちがあったからこそここまで来た。もう一度、このブログで自分を見直し、改めてしっかりやっていきたいなあ…。なんて思いました。「継続は力なり」
Oct 6, 2005
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よく考えてみると、1日が終わったあとは、1学期より疲労度が低いような感じがします。もちろんサボっているわけではありませんが、うまく力を入れるところ、入れないところの切り替えが徐々にできているからでしょうかね。心に少しだけゆとりができたからかもしれません。でも、2学期では、これからがてんてこ舞いの日々になります。とにかく、やらんきゃならんことがたくさん。初任研の山場、1年の山場といったところでしょうか。前を向いて、目標を持って、ゆとりを感じた今だからこそ、初心を忘れないでいたいと思います。
Oct 5, 2005
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ちょっと最近になってズボンがきつくなったり、ワイシャツの首の部分がきつくなたなあ…なんて思っていたら、夏から3キロ増。運動会の練習期間に、毎日ビールを飲んでいたら、その習慣が今でも続いてしまい、ちょっと太ったようです。運動をするとよくわかりますが、脇腹がなんだかね、重い感じ。ああいかんいかんと思いながらもビールをもんでしまう。これから秋も深まり冬になる。代謝も悪くなる…。このおなか、なんとかしないとね。
Oct 4, 2005
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気がつくと10月。10月といえば衣替え…。そう、「年度の折り返し地点」です。振り返ってみると早かったこの半年。色んなことがありましたが、「もう半年終わっちゃったの」って言うのが本音です。確かに充実していたという部分もありますが、「あれもやりたい、これもやりたい」なんて思っているうちに時間が経ってしまったというのがホントのところじゃないでしょうか。クラス26人との残された時間は半年。もっとペースをあげて、もっともっとがんばんなきゃね。子どもたちのためにも、自分のためにもね。
Oct 3, 2005
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ちょっと今月は出費が重なり財布が軽い…。なもんで昨日の興奮を胸に秘め、自宅でゆったりと過ごす。テレビをつけると高校野球、秋の山梨県大会準決勝がやっていました。実況を聞いていると…。「んっ」どこかで聞いた声が…。そう、大学時代の友達が実況をしていたのです。彼とは入学直後から同じ山梨出身として仲良くなり、バイトも一緒。卒業してからもちょくちょく飲んだりしている仲で…。8月ヴァンフォーレの試合に行ったときも取材と言うことで記者席に座っていて、酔っぱらいながら記者席に入らせてもらったり…なんて仲です。いくらローカル番組とはいえ試合の実況を任されるのは立派。すごいね。俺も負けてられないや…なんて思いました。
Oct 2, 2005
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そう、待ちに待った日がやってきました。ヴァンフォーレ甲府対横浜FC。あの、キング・カズが甲府にやってきました。混雑するのを見越して、早めの入場。アップから見ることができ、カズが登場した瞬間は場内騒然。まさにカリスマ。試合でも、あのフェイントや、ジェスチャー。まさにキング・カズが小瀬にいました。その試合、相手にはカズ、城、山口素と元日本代表が3人。そして後半終了間際にはヴァンフォーレのレフティーモンスター小倉が登場。もう小瀬のボルテージは最高潮。あの小瀬のピッチに元日本代表が4人。観客も、小瀬では史上最高の14324人。いやあ、夢みたいな時間でした。帰り、カズを一目見ようと出待ちをしていたけど、カズは別口から退散したようで。でも、山口、小倉、城は1メートルくらいの距離で見ることができました。そんなこんなで興奮した土曜の夜。騒いだし、心から楽しかったなあ…なんて思います。
Oct 1, 2005
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